2016/03/31 2016年 ナマズ第4戦 痛い代償!?
 近所の川 2016年3月30日(水) 22:30~1:30

天気:晴れ/曇り 気温:13℃ 水温:?℃ 風:3m 水位:まだ水が入っておらず浅い 水色:濁り気味のスティン 
状況:まだ田んぼに水が入っておらず。減水が進み昨日よりもさらに減った

 さて、一昨日に続き昨夜も出撃。前日から気温が高かったので期待していたのだが・・・。今日も1番の実績スポットからスタート。現場に着くとあら!?昨日よりもさらに減水してるし!田んぼの影響でこれからの時期水位は増えると思っていましたが、単に雨が降らないから減ったのか、人為的に意図的にやったのかがまだ経験不足のためわからないが素人目には決していいようには思えませんでした。

 釣りを開始するもやはりノーバイト。過去最大のヒットスポットをして無反応です。まぁ条件的なものか、先行者が入ったのかはわかりませんが。さらに泣きっ面に蜂、対岸のブッシュにルアーを絡めてしまった。対岸までいけば『cblm-s』を使い回収できるが対岸まではかなり藪漕ぎをしないと行けません。まぁ当然1600円もするルアーなので回収に向かいますがww

 対岸に渡るには浅い水路にも入らなくてはなりませんが、浅いと思った水路に入ったら「冷たっ!」意外と深かったのか長靴を履いているにも関わらず浸水してしまいました。意気消沈しながらも無事ルアーを回収し、再び水路を渡るとまた「冷たっ!?」おかしいと思い長靴を見ると上から浸水したのではなく長靴が裂けていたのでした(汗)

 対岸に渡る途中の藪漕ぎで破れたのか、その前から破れていたのかわかりませんが、もし前者なら1600円のルアーを回収するために2500円の長靴をオシャカにしてしまったことになりむしろ損したことになってしまいますね・・・。
 
かなりザックリ切れているなぁ。鋭利なものにでも当たってしまったのか・・・。今度はちゃんとしたいい長靴買わなきゃだな

 気分がへこんでしまったので帰ろうかと思いましたがやっぱり手ぶらでは帰れません。上流まで流しますが全くの無。諦めて車に戻りましたがやっぱり最初の実績ポイントが気になりキャストすると待望のバイト!が乗らず・・・次のエリアまで車で移動です。

 ここも昨日反応があった場所ですがやはり今日は無反応。そこで新たなエリアを釣り上るとやっとバイト!バシュバシュいいながら5回ほどバイトしたところで少し重くなった気がしたので合わせるもすっぽ抜け・・・。これにて今回は諦め、ナマズ釣り初デコとなってしまいますた・・・。

 いいと思われた今回でしたが結果2バイトノーフィッシュに終わってしまいました。今回はリアフックにトレブルフック仕様で釣りをしましたが、もしかして針がネムリ針のトレブルだから掛りが悪いのかしら!?次回はストレートポイントのフックでチャレンジしてみようかな。それにしても釣っているのは1つの狭い川のみ。もっと別の川を新規開拓しないとさすがにここだけでは苦しいなぁ~。

本日 ナマズ 0匹   2016年度 累計4匹

 ・ナマゾンC66M/G + SS SV 103SHL + PE5号 = でんぐりガエル
スポンサーサイト
18:52 | ナマズ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/03/30 2016年 ナマズ第3戦 やっぱダブル1本かな!?
 近所の川 2016年3月29日(火) 22:30~2:30

天気:晴れ/曇り 気温:13℃ 水温:?℃ 風:2m 水位:まだ水が入っておらず浅い 水色:濁り気味のスティン 
状況:まだ田んぼに水が入っておらず。当日は暖かかったがここ数日は冷え込んでいた

 前回から10日経過しており、どのように季節が進行しているのか。先週は寒い日が続いて、今日からまた暖かくなる予報です。

 一発目のポイントは自分的一番の実績ポイントに入ります。ところが先行者あり…やっぱりここはメジャースポットなんだろうなぁ。でも自分に気づいた先行者はすぐに車で移動したので叩かれた後ですが一応投げてみます。

 するとすぐにバイト!2度食いしたもののフッキングせず。あれ!?今回はトレブルフックの2本仕様にしたのに掛からなかったなぁ。そしてそのままざっくりと上流まで釣り歩きますがノーバイト。

 時間も結構空いたので先程先行者がいた有望ポイントに入って数投目、今度はガッツリフッキング!水中の何かに…(-_-;)これはPE60lbをもってしても絶対外れない感じなのでラインを途中で切って、端を草に結んで一度帰宅しました。そして必殺の武器を持って再び現場に戻ってきました。この間わずか7分!近いって素晴らしい(笑)

 そしてさすがに『cblm-s』、金具がルアーに到達すればほぼ回収できます!きりもいいし今日はダメそうなのでこれで終了しようかと思いましたが先程も撃った超浅い中州にでんぐりガエルを通すとバフォ、バフォ!と2回目のバイトで乗せることができました!なかなかのファイトで上がってきたのは52cmのまぁまぁサイズでした。

すいません、すべて同じ魚です。文章ばかりだと寂しいのでいっぱい載せました(笑)それにしてもでんぐりガエル釣れるなぁ~。自分的に使用感が一番しっくりきます。

 これで帰るかと思いきや、さらに欲がでて帰れなくなったので(笑)以前目星をつけたポイントに移動。がっ、ダメだこりゃ・・・前回もかなり浅かったが今回はさらに激浅でいくらなんでもこれはないでしょ。と思いつつ先程釣ったような中州にでんぐりガエルを通すとバフォ、バフォ!ウソ!?こんなところにもいるの!?と不意を食らってしまったのもありフッキング後数秒でバラしてしまいました・・・。

 気を取り直して対岸にキャストするとまたまたバイト!しかしこいつも乗ったもののすぐにバレてしまいました・・・。その後はさらに上流まで釣り歩き様子をうかがいましたが鯉ばかりでナマズに遭遇することはありませんでした。

 今回はキャッチ率向上のためにプラグの前後ともトレブルフックを付けました。結果・・・4バイト1キャッチ、2バラしでした。って全然ダブルフック1本の時と比べてちっとも良くなってないじゃん!?それに引き替え根掛かりと糸がフックに絡まるトラブルは激増しました・・・。これは全くもってメリットがないな。というわけでまたダブルフック1本仕様に戻そうと思います。なぜナマズルアーの多くがダブルフック1本、もしくは2本なのかがわかった気がします。

本日 ナマズ 1匹   2016年度 累計4匹

 ・ナマゾンC66M/G + SS SV 103SHL + PE5号 = でんぐりガエル
20:36 | ナマズ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/03/29 ZEAL ジタバタアライくん
 前回に続きバスルアーの中でナマズ釣りに使えそうなルアーを物色していると、ZEALのジタバタアライくんがありました。こいつの方がアライくんよりももっとナマズ釣りに向いていそうです(笑)もちろんバス釣りでの実績も多くありました。

今見てもやっぱり可愛いです。当時はなかなか手に入らなかったなぁ~

 ジッターバグのようなバグカップが付いていますが、透明のプラスチック製であること、左右の形状が対称ではなく動き出しが早くなっているのが特長です。もちろん可愛い尻尾フリフリも視覚、水流の複雑さもジタバタアライくんならではのものです。

見た目の可愛さだけでなく、実釣能力も非常に高かったZEALルアー。初めてトップで釣ったルアーはZEALのテラー35でした

 使い方はただ巻きのカポカポアクションはもちろんですが、狭いスポットでトウィッチしてボディーや尻尾をフリフリさせて使うのも見ていて楽しいだけじゃなく非常に効果がありました。

最近はこの手のルアーはあまり目にしませんね。バスバブルの時は酷い糞ルアーがたくさんありましたがwww

 どちらかといとオリジナルのアライくんよりもこちらのジタバタアライの方が自分は好きでした。カラーリングも本当に可愛いものが多かったです。とはいえこれもほとんどバス釣りでは出番がなくなってきたのでチューンしてナマズルアーとして再び活躍してもらいます!(^.^)
11:42 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/03/28 ZEAL アライくん
 バスルアーの中からナマズ釣りに使えそうなルアーを物色していたらZEALのアライくんがでてきました。だいぶ昔になりますが、このアライくんもメガバス、エバーグリーン、ラッキークラフトなどと並んで入手困難ルアーの一つでした。

やっぱり今見ても可愛いですね!アライくんをいじっているのを見た子供も食いついてきました(笑)

 昔はこういったレアルアーが抱き合わせ販売や、何千円以上お買い上げされた方のみ買えるだのの制限がある場合が多かったので、普通に店に並んでいるのを見ると興奮したのを思い出し懐かしく思います(笑)

 さて、アライくんですが今でもこうして手にしてみると当時釣れた場面を今でも思い返すことができたりして、やっぱりこれってルアー釣りならではの楽しみだったりするんでしょうね。

まだビッグバドが今ほどメジャーに使われる前からウェイキングアクションの効果を広めたルアーかもしれませんね

 久々にお風呂場でスイムテストをしてみましたが、今だに全然現役で使えそうなアクションはさすがにZEAL製です。動きがコミカルなだけではなくしっかりと水面で水を動かす力はなかなかで、バドとは違いただ巻きだけではなく竿先で操作してもいい働きをしてくれるルアーでした。

尻尾をフリフリ潜りたいのに潜れない、そんな動きは魚だけではなく人間も魅了した。

 そんなアライくんてすが今となってはなかなか使う機会がなくなってきたので、ちょっといじってナマズルアーとして再び活躍してもらおうと思います。
18:29 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/03/27 SEADOG 50Aサーキットブレーカースイッチ
 ハイパワーエレキには必需品なサーキットブレーカー。これがないと怖くて連続走行できません。

 なので全てのエレキに取り付けていますが、だいぶ前に自分のミスでショートさせてしまい燃やしてしまいました・・・。

 そこでちょうどいい機会があったのでついでに購入しました。このSEADOG 50Aサーキットブレーカースイッチは今までにも使ったことがあり、価格が一番安くても基本性能はちゃんと備えているので今回もこれにしました。
 
意外とサーキットブレーカー使ってない人が多いですよね。ってかあまりお店でも売ってないし・・・

 ただこいつは端子が剥き出しになっているのできちんとショート対策して、しっかりと固定してあげなきゃですね。

端子のネジも長かったのでグラインダーでカットしました
17:48 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/03/26 ダイワ 『SS SV 103SHL』のベアリングをIXAセラミックボールベアリングに交換
 先日買ったダイワ『SS SV 103SHL』のベアリングを、他の全てのベイトリールと同様サワムラさんとこのIXAセラミックボールベアリングに交換しました。SS SVのベアリングがシマノで使われている1034サイズだったのでちょうど余分な在庫があったのです。

 セラミックボールベアリングは結構ノイズがするので好き嫌いが分かれるところだと思いますが、やっぱりドライ状態で使うと明確に純正のベアリングとの差が感じられます。オープンベアリングなのでまめなメンテをしなくてはなりませんが、逆に言えばメンテができる分自分の好みのオイルチューンができるので自分はオープンタイプのほうが好みです。

 試し投げしたところ心地いいノイジーな音と共に軽やかな回転フィールとなりました。これでまたリールに対する愛着も増えました!

ちょっとメンテが面倒だけど、ベアリング交換はもう自分のリールにはなくてはならないチューニングとなりました。
23:00 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/03/25 ダイワ 『SS SV』のハンドルノブにベアリング追加!
 高いリールにはハンドルノブ1つにつき2つベアリングが入っていますが、先日買ったダイワの『SS SV』には1つもベアリングが入っていませんでした。価格的に1つは入っていると思っていましたが、2つともカラーが入っていました(-o-;)・

 この部分のベアリングの有無はもろに巻き心地に関わってくるので当然カラーとベアリングを入れ換えます。

上が先日買った安いベアリング、下がプラ製のカラー

 手順はノブキャップを外し、見えているネジを緩めればノブが外せます。あとは先日買ったベアリングとカラーを入れ換えるだけですが、ガタがあるようならワッシャーを追加して調整します。
 
今回交換したダイワSS SVのハンドルはガタがなかったので調整の必要がなく1発で決まった

 というわけでベアリングを4つ追加したので、7から11ベアリングになりスペック上は高級機種と同じになりました(笑)当然巻いた感じもだいぶマシになりました♪
00:16 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/03/24 安いベアリング買ってみた
 現在全てのベイトリールのスプール回りにはサワムラさんとこのベアリングを使用していますが、その効果は間違いなく感じております。

 同様にハンドルノブに使われているベアリングも、メーカー純正のものよりも安いので交換の際にはそちらをいれていました。なのでノブも指で弾けば無駄に延々と回り続ける仕様になっています。(笑)

 とはいえベアリングも結構なお値段するのでスプール回転にもろに影響するもの以外は工業用の安いやつでも大丈夫なんじゃないかと思い試してみることにしました。昔村田基さんが工業用のやつはダメだと言っていたけど、使っている方のレビュー見てみるとみな満足げだし。

お気に入りのモノタロウで購入!

 そんなわけでハンドルノブ用にNSKというメーカーのステンレス製のシールドタイプを購入しました。メーカー純正品が1個756円に対しNSK製は176円と格安です!本当はメンテやオイルチューンのできるオーブンタイプが欲しかったのですが、見つけることができなかったのでこれで我慢です。

見た目はいつも見慣れたやつと変わりありません

 本当はミネベアというメーカーがなかなか定評があるみたいでそれを買おうと思っていたのですが、いろいろと調べてみると大手日本製のものであればほぼ差がないようで、あるとすれば不良品が混じっている割合のようですが、それとてそんなに不良品が入っているわけでもなさそうなのでセール価格になっていて安かったのもありNSK製にしました。ちなみにミネベアのものでも300円前後です。


 ベアリングを買うと大体自分の好みにオイルチューンするのですが、今回は上記したように手を入れることができないのでそのまま使用します。次回実際に組み込み致します!

メンテできない分消耗品と割り切ってたくさん買いました。右がノブ用、左がラインローラー用です
06:13 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/03/23 ルミカ ケミホルダー
 先日ナマズ釣りで初めてケミカルライトをルアーに取り付けて釣りをしたわけですが、やっぱり釣りのしやすさが桁違いに良かったです。やはり真っ暗やみな中でルアーの位置が明確にわかるということはかなりなアドバンテージになることを実感しました。

 最近新たにナマズ用として購入したルアーには最初からケミカルライトが取り付けられらるようになっていますが、バス用としてすでに持っており、それらをナマズ用として使うにはケミカルライトを取り付けられる細工をしないといけません。

 調べると皆さんいろいろなチューンをしていますが、最も簡単確実そうなのはケミホタルを販売しているメーカーが販売しているケミホルダーをルアーに取り付けるのが一番間違いなさそうでした(自分が使っているのはダイソー品の安いやつですがww)
 
なんてことないプラパーツですが結構なお値段します・・・

 そこで早速ケミホルダーを入手し、手持ちのバスルアーに装着してみました。取り付けも付属の両面テープで貼り付けるだけですが結構しっかりと付いたので問題なさそうです。もし剥がれるようならボンドも併用したいと思います。ちょっと加工しましたがダイソーのケミカルライトも装着できました。
 
ダイソーのケミカルライトは若干太いので少しだけホルダー部分を削りました

 
これでバスルアーもナマズ向けに再利用できそうです!

↓こちらからどうぞ!





19:27 | ナマズ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/03/22 ダイソー ケミカルライト 25mm蛍光グリーン
 ナマズ釣りでの定番チューンに、ルアーにケミカルライトなどを取りつけて暗い夜釣りでもルアーの位置を把握しやすくするものがあります。

 当然ルアーの居場所がわかれば障害物の回避や泳いでいる速度の把握、バイトをとることなどでアドバンテージを得ることができるでしょう。

 近視に乱視、最近は老眼にもなっていて、暗い所はすこぶる苦手なので当然自分にも必須のチューンです。これなくしては狙ったスポットギリギリに投げることは不可能でしょう。

 ところがメジャーなメーカーのものは結構高い。消耗品で結構使うことを考えれば少しでも安い方がいい。そこでダイソーのものに目を向けてみました。

ダイソー凄ぇ~な~!なんでもありますよね(笑)

 一番の特徴はもちろん安いことなのですが、メジャーどころは大体2本入りで百数十円位なのに対し、ダイソー品は1箱に8本入っているのでかなり割安です。

ちゃんと1本1本個別包装もされてます!まっ、シールの仕上がりがダイソークォリティーだったりしますが(笑)

 もちろん安くても使い物にならなければ意味がありませんが全然使えそうです。だだ弱冠形状が太くてホルダーに入れるのが大変なので、ルーターでホルダーの穴を少し大きくする必要がありましたので注意が必要です。

結構きつめですが手持ちのルアーにはなんとか使えそうです。

 明るさもメジャーどころよりも少し暗いようですが、そこは価格が価格ですからねぇ、目をつぶるとしましょう(笑)持続時間も短いようですが、いいんです!一応4時間はもつとのことなのでそれ以上釣りをすることはないですし、もし見えなくなったら帰れサインにもなりますし(笑)

弱冠暗い気はしますがあるとないでは大違い!実際の使用においては許容範囲内です

 というわけでいつでもある商品とは言い難いものだと思うので、近所のダイソーで嫁に5箱も買ってきてもらいました(笑)でも使ってみて十分なものであることがわかったのでさらにまとめ買いですね(^.^)

これでナイトライフ!?は安心ですww



14:24 | ナマズ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/03/21 ジャッカル ヒゲダンサー
 特徴はジョイント式のジッターバグ系のルアーであること位で、正直自分にはこのルアーの良さがよくわからないまま、とりあえずタックルボックスを埋めるために購入したようなものです(笑)
 
ベーシックな感じなので釣り場でパイロットルアー的に使ってみたいと思います。

 まぁ、安心と信頼のジャッカル製なので大外しはないと思うのですが…。なので実際に使ってみてまたインプレしてみたいと思います。
 
ライトが装着可能、平面デザインのカップ、平面カットジョイントシステムによるノッキングサウンドがウリらしいです


↓こちらからどうぞ!








01:35 | ナマズ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/03/20 2016年 ナマズ第2戦 やっぱ近くて手軽だわww
 近所の川 2016年3月19日(土) 21:00~23:30

天気:曇り/晴れ 気温:13℃ 水温:?℃ 風:3m 水位:まだ水が入っておらず浅い 水色:濁り気味のスティン 
状況:まだ田んぼに水が入っておらず。二日間暖かかったが前日は風雨で時期的にもまだ少し早く厳しそうな感じ

 前日の夜も行こうとしてタックルを持って車に乗ろうとドアを開けたら雨が・・・。止めますた・・・いつでも行けるんでwww

 今日は嫁が何だかの打ち上げってことでおらず、そんなわけで子供もお義父さんお義母さんにご飯に連れて行ってもらっている。こ、これはチャンスや!!というわけで家に帰るやすぐに出発、からの5分後にはキャストしてるみたいな(笑)

 今日も新規開拓がメインですが、先日釣れた場所も一応見てみます。到着して見るからに超一級ポイントの岸ギリギリをでんぐりガエルのピッチングで撃つこと数投でバフバフ!フッキングも決まり速攻のGETとなりました!
 
あら、今回も釣れちゃったぞ!((´∀`))ますます自分の釣り方に自信がでてきた!?45㎝(笑)

 写真を撮り、今度は対岸のブッシュに投げ込んだ一投目、シェイクしながら引いてくるとまたまたヒット!サイズアップすることができました。このエリアは素人目にも一級ポイントであることがわかるくらいいい要素が重なっている。やっぱりいたか・・・と思える程のエリアでした。
  
これくらいのサイズでも一瞬で取り込めてしまった。タックルのおかげ!?もともとナマズってそんなに引かないから!?55㎝


それにしても全然うまく写真が撮れないな(-_-;)早くリリースしたいし暴れるしで扱いがまだわかっていません・・・


 その後はプアな風景が続きますが、しばらくは開拓が目的なのでこんな感じで一通り全体を見ていくのが目的となります。しかし案の定ノーバイト・・・。しかしあるエリアに来ると今までとは違い釣れる雰囲気がビンビンの所に来ました。絶対に来るぞ!と超ドキドキしながら丁寧に探るとやっぱりバイト!しかし掛からず・・・。3回反応しましたが結局この魚は獲ることができず・・・。

 さらに川を上っていくが全くの無・・・。時間も時間なので帰るべく車に向かう。しかし先程2匹釣れたエリアで足を止めてキャストします。釣れたポイントとは少し離れていますが、間違いなくこの川の中でも1~2番のいいポイントと思われるスポットでまたしてもバイト!結構デカそうなバイトだが針には掛からず。その後も2回バイトさせるも結局フッキングには持ち込むことができませんでした。

 結果から言えば今回は最初の10分で2匹が釣れ勝負ありな感じですが、その他にも2バイト得ることができたしいろいろなポイントを見ることができたので得るものは大きかった。他の方のブログを見るとまだほとんど釣れていないようなので、全く的外れなことをしているわけでもなさそうです。

 フッキング率も今回もそれ程悪かったわけではありませんが、先輩たちが悩み、いろいろなフックシステムの研究をしているわけですがやっぱり自分も同じ道を辿るようです。

ナマズ 2匹   累計3匹

 ・ナマゾンC66M/G + SS SV 103SHL + PE5号 = でんぐりガエル
 
↓こちらからどうぞ!





06:37 | ナマズ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/03/19 ジャッカル ポンパドールjr 鯰カスタム
 結構人気があり、いい評判も聞くジャッカルのポンパドールjr.を買ってみました。とは言え買ったのは鯰カスタムってやつです。普通のと何が違うの!?ってとこですが、当然何点か違うところがあるようです。

バスでもナマズでも評価の高い『ポンパドール』。そこそこの値段するけど奮発しちゃいました

 まずはカラーリングがナマズ向け、夜釣りに適したカラーになっているようです。ナマズは目が悪いらしくほとんど色による釣果の差はないということなので、人から見た視認性をアップしたラインナップになっているようです。正直バスマン的には物足りないし、釣れなそうなカラーリングばかりだなぁ~(笑)

夜釣りでは無難そうな「ブラック/グロードリップ」を購入。夜光の発光具合は本当に素晴らしい!

 そして頭にケミホタルなどが装着できるような仕組みになっていて、夜釣りがメインになる自分にはチューン要らずで助かります。

最近でた後発組は大体ケミライトが装着できるものが多いですね

 リアのペラもオリジナルよりも大きく、よりアピーリーとのことですがオリジナルを使ったことがないのでもちろん違いはわかりせんが(笑)

ハネに加えて大きめのペラまで付いて、さぞやノイジーなことでしょう(笑)

 さらにスチールボール内蔵で、音でもアピール力アップしているようです。

 最後にナマズでは常識のバーブレスのダブルフック搭載で交換の手間が省けます。可動式のフックシステムももちろん継承されてます。

かなりビンビンなフックです

 と、何気に結構オリジナルからいろいろと変更されていますね。ほとんど手を加えなくてもそのまま使えそうです。

 使いどころとしてはハイアピールなルアーなので、高活性の時や初めての場所でサーチ的に探りたい場合、そして流れにも強いみたいなのでそんなシチュエーションで使ってみたいルアーですね。

↓こちらからどうぞ!















01:47 | ナマズ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/03/18 Viva でんぐりガエル 鯰SP
 Vivaのルアーなんて久し振りに買いました。どうもパクリ品、ビギナー向き、本気で釣るというよりはエンジョイフィッシング的なイメージがあるもんで(笑)

 今回Vivaの『でんぐりガエル鯰 SP』を買ったのは、ナマズルアーについて検索してみると結構このでんぐりガエル鯰SPの名前が出てきたからです。

本気なのか!?おふざけなのか!?可愛らしいルアーではある

 まず第一印象は名前も見た目も可愛らしいなと(笑)そしてやっぱりファンシー系で、これ釣れるの!?です。しかもビバのくせに意外と結構な値段するぞ!?でした(笑)

塗装などの仕上げはやはり今一つ感は拭えない。夜光なはずのヘッドもほぼ光らず。ジャッカルの夜光とはまさに雲泥の差

 しかしディーティールを見てみると、鯰SPというだけあって定番のチューンはきっちりとされているので特に手を加えなくてもこのままで十分使えそうです。
 
バグカップタイプのバリエーションとしてフロントブレード付きは揃えておきたかったのでこれはいい。ケミライトも垂直にセットできて視認性も抜群です!


リアのペラはノイジーに重々しくいい感じの擦れ音をだしてくれる。これは効きそうです!

 フロントにブレード、リアにペラが付いているのでベーシックなジッターバグ系よりもモアアピールが必要な時に出動させてみたいですね。


そして意外にも!?自分の初ナマズGETのルアーになってくれました!!


↓こちらからどうぞ!






04:25 | ナマズ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/03/17 2016年 ナマズ第1戦 ナマズ始めました!
 近所の川 2016年3月16日(水) 17:00~20:00

天気:曇り/晴れ 気温:13℃ 水温:?℃ 風:ほぼ無風 水位:まだ水が入っておらず浅い 水色:濁り気味のスティン 
状況:まだ田んぼに水が入っておらず、前日は冷たい風雨で時期的にもまだ少し早く厳しそうな感じ

 今年はいよいよナマズ釣りを始めてみることにしました。過去にも昔住んでいた多摩川のそばで数度やったことはありますが釣れたことはありません。でもいつかはちゃんとやってみたい釣りの一つでした。

 調べてみると家から車で10分も走ればナマズが釣れそうなところが結構あります。でも具体的な情報があるわけではないし、どんなところにナマズがいるのかもわからないので全て手探りの釣りになります。

 一応タックルとルアーは揃えたし、釣り方も多分魚のいるところにきっちりとルアーを通してやればいいだけだと思うのであとは本当にナマズのいるポイント探し次第です。

 今日は夕方少し時間ができたので明るいうちに様子見をかねてとりあえず近所のナマズが住んでいそうな川に行ってみることにしました。まぁ本音は先日買ったダイワの『SS SV 103SHL』を早く投げてみたかっただけで、釣果なんてどうでもよかったのですがww

ただただおNEWのリールで投げてみたかった!それだけの思いで近所の川に行きましたが・・・

 川に着くと想像以上に水がなく、水深30cmないところがほとんどでした(;^ω^)。ただ調べたところによると、これぐらいの水深でも釣れるとのことなので気にせずおNEWのリールのキャストフィールを楽しみます(笑)こんなに狭くて浅い川なのに鯉はやたらとたくさんいました。

 まだ時期的には少し早いみたいだし、水もまだ増えていないので釣れる気は全くしませんが、ルアーのキャスト、操作を練習がてらポイントを歩いてキャストを続けます。

 するとナマズアングラーが!やっぱりこの川でも釣れるんだなと確信しましたが、今年はまだ1本しか釣っていないとのことでした。

 2時間ほど釣りをしたのでなんとなくルアー操作や釣り方、タックルセッティングのイメージが湧いてきたのでとりあえず今日のところは撤収することに。

 でも帰りしないつも車で通る気になるスポットがあったので再度車を停めて様子見がてら投げてみることに。もう暗くなってしまい水の様子や水深、魚の有無はわかりませんが、なんとなく先程の川よりも釣れそうな気配がします。

 と、岸ギリギリに平行に投げてゆっくりと引いていた『でんぐりガエル』がもう少しで自分のところに戻ってくるというところでバフッ、バフッとバイト!と同時に竿が引き込まれたので合わせると人生初の狙って掛かったナマズです。

 でも距離も近いし逃がしたくないので、ファイトを楽しむ余裕もなくそのまますぐに抜きあげてしまいました(笑)なにはともあれ初ナマズをGETすることができました!その後も少し投げましたが何も起らず、夕飯の時間なので家に戻りました。

あら!?釣れちゃったよ!!な1匹でしたが、川の選択、釣り方など自分なりの考えが正しかったことを証明する嬉しい1匹となりました。

 今回は時期的にもまだ少し早く、釣り方も、そこにナマズがいるかもわからない川で本当に何もわからない状態での釣りでしたがなんと念願のナマズが釣れてしまいました(笑)たった1匹ですが、全く釣ったことがないのとは全然違い少しだけナマズ釣りというものがイメージすることができた貴重な1匹でした。

 また時間があればチャレンジして少しずつ経験値を上げていきたいです。

人生で最初に釣った魚は記憶に残ることが多いけど、こいつもずっと忘れられない1匹になるのかな?((´∀`))


ナマズ 1匹   累計1匹

 ・ナマゾンC66M/G + SS SV 103SHL + PE5号 = でんぐりガエル
 
↓こちらからどうぞ!










01:16 | ナマズ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/03/16 ダイワ『SS SV 103SHL』のハンドル交換
 以前記しましたが、自分の用途において『SS SV』純正のハンドルおよびノブではちょっともの足りません。購入前から交換することを想定していましたが、やはり実物を触ってみてなおさら交換は必須に思いました。

 『SS SV』はスティーズとパーツの互換性があるので、現在使用しているスティーズ100Hのハンドルと入れ換えることにしました。『SS SV』には80mmのハンドルが付いていますが、スティーズ100Hには90mmが標準でついています。さらにそのハンドルには以前アベイル製のEVAのラウンドノブに付け替えていたのでさらにGoodです!

アベイル製のノブはそれほど重くならないし、形状も握りやすくて好きです(///∇///)

 スティーズにおいても以前は重いルアーを主に使っていたので大きめのノブが良かったのですが、最近そのリールはレギュラーサイズのクランク用として使っていたので、『SS SV』のハンドルを付け替えることにより軽快さや操作性がアップするので一石二鳥です。

 ただ大きめのノブに付け替えると当然重量は増えるし、特にリール本体から離れた所に重心が増えるのでリールによっては結構スペック以上に重く感じてしまうこともありますが、『SS SV』に関してはもともと軽いしバランス的にも問題なさそうです。

 さて肝心の効果ですが、わずか1cmの延長とノブ交換ですが、全然良好になりました!ギア比をワンランク以上下げた位の感覚はあります。ノーマルだと1/2ozのルアーを無負荷で巻き上げてもヒーコラ状態でしたが、交換後は1oz以上も楽々です!

 このギア比であれば最初からこれくらいの長さのハンドルは標準装備して貰いたいところですね~(^^;)

見た目もいかつくなって、カッコエエです(^.^)


↓こちらからどうぞ!







ダイワ(Daiwa) SS SV 103SHL 00614157

ダイワ(Daiwa) SS SV 103SHL 00614157価格:26,887円(税込、送料別)


21:43 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/03/15 ダイワ『SS SV 103SHL』って
 前回2回に渡ってダイワ『SS SV 103SHL』について書きましたが、今回やっと触ってみた感想です。ただまだ実際に使用しての感想ではないので、使用後にはまた違った印象を持つかもしれませんのであしからずm(__)m

 まずは購入の一番の決め手となった自重の軽さですが、さすがに150gということで文句なしです。まるでオモチャのようです(笑)特にシマノのリールの場合はスペック以上に重く感じてしまうことがありますが、このSSに関してはバランスも良く本当に軽く感じます。

箱から出した第一印象は軽っ!!です

 握った感じも本当にコンパクトで、手の小さな自分でもしっかりとパーミングできます。愛用しているスティーズや初代アルデバランとも形が似ているので、持ち替えても違和感なく使用することができそうす。

軽さとこのコンパクトさ、これだけが魅力で購入したようなもんです(*`艸´)

 巻き心地は…まぁこれに期待しちゃダメですよね。シマノリールとは比較もしちゃいけないレベルです(笑)アルファスやピクシーのようなシャカシャカ感で、スティーズと比べてもやはりだいぶ劣ります。

やっぱり巻き心地はギヤ屋さんのシマノに分がありますね

 剛性感も当然いまいちで、巻き抵抗の大きなルアーや負荷の掛かる使用法においては他のリールの選択がベターかと。って自分はそれを知りつつナマズやビッグベイト用として購入しましたが(^^;)

 ギア比は7.1とそこそこのハイギアを選びましたが、最近のリールは巻き取りスピードが早いものが増えたので1巻き75cm程度ではとりわけ早いとは思いませんが、昔のリールをメインに使用している自分には快適です。でもジグやワームを主に使うならもっとハイギアを選びますね。

最近は1巻き1m弱のめちゃ速リールもでてきていますが、いずれ入れ替えたいですね。今使ってるリールは巻き取り遅くてストレス溜まります・・・

 ハンドルはギア比が高いほど、力不足を補うために長くする場合が多いですが、SSは4種類あるギア比で全てハンドルの長さが同じ80mmです。これは正直自分的には7.1と8.1はロングハンドルの方がしっくりくると思います。15g前後のプラグを床からトップガイドまで巻き上げるのすら重く感じます(-_-;)まぁそんなことは予測してたのでロングハンドルは準備済みですが。

 ノブはI字型のもので、普通にオールラウンドに使えるものなのでこれでいいでしょう。ただ今回の自分の用途ではもっと力を入れて巻けるノブの方がいい。そんなわけでノブも後日交換するべく確保してあります。

 がっ、問題はこのリール、結構な値段するくせにノブに1つもベアリングが入っておらず、カラーが装着されています(`へ´*)ノ当然ここにベアリングがないと大幅に巻き心地が悪くなるので、やはりベアリングに入れ換えるべきでしょう。なのでこのリールを検討の際はその金額も計算しておいたほうがいいかもです。

なんか写真を見ると大きそうに見えるハンドルですが、実物は短く感じます

 と大体こんな印象をもったわけですが、あとは実戦で使用してみてどうかなってとこですね。まぁ自分は軽さとコンパクトさのみに重点をおいたのでこのSSをチョイスしましたが、このリール以上の重さが許せるのならば他の機種を検討してもいいかもです。使用したらキャストフィール、巻き心地などインプレ致します!


↓こちらからどうぞ!







ダイワ(Daiwa) SS SV 103SHL 00614157

ダイワ(Daiwa) SS SV 103SHL 00614157価格:26,887円(税込、送料別)


21:50 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/03/14 ダイワ 『SS SV 103SHL』購入!
 前回、リールを購入するにあたり何を買うかについて書きましたが、いろいろ悩んだ末にダイワの『SS SV 103SHL』に決めました。ただ気持ちよくズバッと決まったというよりは、消去法により選択肢がこれしかなかったような感じはあります。

付属品は箱とパーツリストと説明書だけとシンプル。オイルやリールケースもつかないがこれでいいのだ。余計なところにお金を使わず、リール本体によりお金を使ってもらいたい

 もちろん『SS SV 103SHL』を購入したのには何点か理由もあったからなのですが、前述したようにまずはその自重の軽さ。150gと非常に軽いので今使っているものから持ち替えても違和感がないでしょう。その点で新型アルデバランも気になりましたが、130gと極端に軽いので逆に今使っているものが重く感じてしまいストレスになることも考えられたため敬遠したのもあります(笑)

現在持っているリールの中で最軽量となりました。他のリールと大差ないので持ち替えても違和感なく使えそうだ。

 次に深溝のSVスプールを採用していること。以前スティーズに後付け用のSVスプールを買い、自分にはブレーキが強すぎて飛距離が出ず酷評していましたが(笑)、今回はナマズ用ルアーやビッグベイト、カバーテキサス等のウエイトのあるルアーをメインに考えているので、これらのルアーを投げるにはやはりブレーキは強い方が向いていると思えたからです。特にナマズの夜釣りにおいてはサミングをしなくてもバックラッシュしにくいというのは大きなアドバンテージのように思われました。

以前SVスプールを使ったときはSVスプール(ストレスバリバリスプール)に感じてしまったが、今回の用途には最適である!と思いたい(笑)

 さらに最近のリールは浅溝のスプールを採用しているものが多く、太いラインは巻ききれないものが多いですが一応これは深溝を謳っています(SSのスプールだってちょっと前のリールなら浅溝と言われていた深さなので太い糸が必要量巻けるとは思いませんが…)

普通の使い方なら全然問題ないが、さすがにPE5号巻くには浅すぎです・・・

 そして一番の決め手となったのはスティーズとスプールやハンドル等が共用できるということでした。現在スティーズは3台使用しており、スティーズ用のSVスプールや32mmスプール、純正の替えスプールが5個程あります。なのでそれらと相互交換することによりいろいろとつぶしがきくというわけです。おそらくハンドルやスプールは換えないと自分の求めている用途にはそぐわないと思われましたから。

いじらなきゃダメなところが多いSS。出来の悪い子ほど可愛いいってか!?(笑)

 ギヤ比については5.3・6.3・7.1・8.1の4種類から選べますが今回選んだのは7.1。基本ハイギヤ程偉いと思っているので!?本当は8.1を買いたかったのですがさすがにナマズのトッププラグやビッグベイトに8.1はやりすぎなので泣く泣く7.1にしました。(本当は5.3や6.3を選ぶべきでしょうがwww)しかも8.1だけ浅溝なので今回の目的に合わないこともありました。

 今回は自重の軽さを最優先するあまりSSをチョイスしましたが、それゆえスポイルしてしまったことが多くあったことも間違いありません。質感、剛性、巻き心地、スプール回転、タフネスさ等々本来自分の用途的にはそちらこそ優先すべきなんじゃないの!?なんてことは自分が一番分かっちゃいるんですが、結果このSSを選択してしまいました(笑)正直最後まで、というか今でもメタニウムmglにするべきか悩んでいましたがたった25gの重さの違いでSSを選んでしまったことがどうでますかねぇ~(^^;)

 長々とリールを決めるまでの過程を書いてしまいましたが、次回はやっとSSを見てみましょう!(笑)


↓こちらからどうぞ!








ダイワ(Daiwa) SS SV 103SHL 00614157

ダイワ(Daiwa) SS SV 103SHL 00614157
価格:26,887円(税込、送料別)

23:06 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/03/13 そうだ、リールを買おう!
 最後にリールを買ったのがLTZですが、結構久し振りにリールを買うことにしました。今回は先日買ったロッド、ビッグベイト用の『フルレンジC70XH』と、ナマズ用の『ナマゾンC66M/G』に合わせるための購入です。

 まぁ主にナマゾン用で、ナマズの時期以外はバス釣りで使えるものを考えていました。しかし暫く新型リールについて興味もなかったので、あらためて調べてみると知らない機種や機能等、何を買っていいやらかなり戸惑ってしまいました。特にここ数年は新型ラッシュのようですし。

 今現役で使っているベイトリールはアルデバラン×4台、メタニウムMG×1台、カルカッタコンクエスト×1台、スティーズ×3台、PX68×2台、LTZ×1台の合計12台で、右巻きが4台、左巻きが8台です。

現在の1軍リール。結構古いものが多いですが、自分に合ったリールをチョイスできれば長年使うことができるということでしょう

 もちろんそれ以外にもバス用だけで今までにハイエンドモデルを中心に50台位は使ってきたはずですが、現状一軍として活躍しているのが上記のリールとなります。そこでその他の手放してきたリールを思い返せばいろいろな理由がありますが、一番大きな要因は重いのが嫌で手放してきたのが多い気がします。

 そこで高価なものから安価なもの、メーカーも問わずいろいろなものを調べてみましたが、どんなに凄い機能が備わっていたり剛性があったとしても、根本的に今使っているものよりも重かったらダメなんじゃないかというところに行き着きました。

 そんなわけでかなり魅力的な機種は何個かありましたが、最終的にはあまり面白味のないベーシックなリールに決めました。上述したような用途なのでおそらくそれほど使用頻度も高くないと思われるので、これくらいのもので十分かなと思われました。そのリールとはいったい!?・・・次回に続く(笑)





03:57 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/03/12 VARIVAS ナマズ プレミアムPE
 ナマズ向けのラインを購入しました。フロロかナイロンか、はたまたPEがいいのかもよくわかりませんが、とりあえずほとんどトップしかやらないだろうし、ルアーが引っ掛かった際の回収率も考えてPEにしました。

 太さもどれくらいのものを使えばいいのかわかりませんが、太さによる食いの差もあまりないようなので5号のものを選びました。

VARIVASなら問題ないでしょう

 当然どんなメーカーや種類がいいのかも不明ですが、とりあえず価格が手頃なわりに8本撚りであること、ナマズ専用を謳っており、かつ自分的にクオリティーには絶大な信頼をおいているVARIVASの『ナマズ プレミアムPE』にしました。
 
変に色を付けると弱くなるのでナマズ釣りにはこれでOK。ソルトゲームでもこんな太いの使ったことがなく、初めての経験です(笑)

 この太さのPEは買ったことがありませんでしたが、8本撚りのお陰かとてもきめ細かい感じです。スーパーフッ素加工もされているとのことなのでこれなら使いづらさは感じなそうです。

スティーズだとラインキャパが少ないので半分の40mのみを巻きましたが、足りるかな!?

↓こちらからどうぞ!












18:10 | ナマズ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/03/11 tailwalk NAMAZON ナマゾン C66M/G その3
 3回も引っ張ってしまった『tailwalk NAMAZON ナマゾン C66M/G』のその3です(笑)

 肝心のブランク部分ですが、自分的にはなかなか好みな仕上がりになっています。グラスロッドといえども、カーボンとグラスの割合によって全然違うテイストになりますが、『ナマゾン』はそれほどグラスの割合が多くは感じませんでした。

トータルバランスに優れ、コストパフォーマンスは高いと言えそうです。

 ナマズロッドの先駆的竿であるスミスの『鯰人』はピュアグラスに近く感じ、スパインを感じさせないとても柔らかいながらもしっかりとしたトルクフルなブランクで、とても楽しそうでいいできでした。正直価格がもう少し安ければこちらを買ってました(笑)

 とは言えピュアグラスに近い竿はデメリットもあるように感じます。『鯰人』は使ったことがないのであくまでも一般的にはと言ったことですが、飛距離、アキュラシー、感度、瞬発力、フッキングの甘さ等の点で不利になることがあります。反面トルクフルで破損に強く、ルアーの重みを竿にしっかり乗せてキャストでき、状況によっては食い込みがよく、バラシも減らすことができます。

 対して『ナマゾン』はピュアグラスと低弾性カーボンの中間程に感じられました。ダル過ぎず、張りが強すぎずでよく言えばいいとこ取り、悪く言えば中途半端ですが、自分にはトータル的に見て非常に実戦的で『釣れる竿』に仕上がっていると思います。

 テーパー的には軽い負荷時には先調子に感じますが、大きな負荷が掛かれば綺麗な弧を描くレギュラーテーパーを実感できるはずです。そのトルクフルさはまさにグラスコンポジットならではの恩恵です。

約900gの重りをぶら下げた状態です。まあまあ怖いです(;^ω^)

 と、使用前にも関わらずなんと3回にも分けて『ナマゾン』について語ってしまいましたが、まだ1度もキャストすらしていないのであくまで触ってみただけの感想にすぎないのでまた後日使用後にインプレをしてみたいと思います。

 そしてなによりも忘れてはならないのが、こんなにナマズロッドについて熱く語っておきながら、まだ1匹のナマズも釣ったことがないという悲しい事実です!(爆)


↓こちらからどうぞ!







06:50 | ナマズ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/03/10 tailwalk NAMAZON ナマゾン C66M/G その2
 さて、前回書いた『tailwalk NAMAZON ナマゾン C66M/G』のその2です。

 特に気に入ったのはグリップ回りです。『フルレンジ』もそうでしたがグリップが細くとても握りやすいです。長さも丁度良さそうです。

握りやすいグリップがいい感じ!

 そしてオリジナルというリールシートはなんとトリガーがショートタイプ!普段バス釣りではほとんどの竿のトリガーを切り落としてしまう自分的には最高に気に入りました。長いトリガーだと持ち替えの時にうざいけど、かといってキャストしてリーリングを繰り返す巻物系ではやはりトリガーがあった方がいい。このトリガーは自分的にそのバランスがよくとれたものとなっています。

トリガーは必要最小限の絶妙な大きさで好みである。

 ガイドはオールダブルフットガイド採用でタフさ重視。魚の大きさや、抜き上げることが多いこと、夜釣りでラフに使われることを考えれば当然とも言えるセッティングでしょう。軽さや感度を求める釣りでもありませんし。バス釣りではダブルフットのガイドは好みではありませんが、ナマズ釣りならウェルカムです!
 
fujiのSic KガイドなのでPEでも問題ないレベルで使えそうです

 自重は普段バスロッドで100g前後の竿を使用しているので『ナマゾン』の142gはちょっと重いかもと心配していましたが、実際に振ってみると自分的には重さが気にかかることはありませんでした。

 バランス的にもグラスコンポジットの割に、リールを付けた状態でフロントグリップのちょっと先がセンターバランスになっているので持ち重りもほとんど気にならないレベルです。感度に関してもナマズをプラグで釣るのには十分なものと思われます。

 リールに関しては好みだと思いますが、やはりイメージ的にナマズにはやっぱり丸型でしょ!というわけでカルカッタを付けてみましたが、持った感じが今一つ。何種類かのリールを取り付けてみたところ、自分の場合スティ-ズの左巻きが一番しっくりきたのでとりあえずスティ-ズとのコンビでいく予定です。
 
スティーズではパワー不足、見た目のちぐはぐさは否めませんが自分的に一番扱いやすそうです。

 さらにまさかのその3へ続く(笑)


↓こちらからどうぞ!










02:09 | ナマズ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/03/09 tailwalk NAMAZON ナマゾン C66M/G その1
 なんでも形から入る自分、やっぱり逝ってしまいました・・・。今年から本格的に始めてみようと思っているナマズ釣り用の竿 tailwalk 『ナマゾン C66M/G』をポチってしまいました・・・。最初はバスタックルでやるつもりでしたがやっぱりナマズにはグラスロッドが楽しそうなのと、強度的にやはり専用竿が使いたくなってしまいました。

やたら格好良くて素材も立派なロッド袋。まぁ一応とっておきますが使用することはないでしょう(笑) 

 何種類か候補がありスミスの『鯰人』と『ナマゾン』で悩み、実際に店頭で触ってみると同じグラスを謳っているものの全然味付けが異なりました。正直『鯰人』を使ってみたかったのですが、やはり最後は予算の関係で『ナマゾン』に決めました。

 tailwalkと言えば先日バス用のビッグベイトロッドの『FULLRANGE C70XH』を購入したばかりですが、やはりエイテックのものはコストが安く、それ程使用頻度が高いものでなければこれで十分と思えるコスパの高さが魅力です。『ナマゾン』にもそれが表れていました。

『ナマゾン』にも何種類かアイテムがありますが、一番オールラウンドに使えそうな『C66M/G』をチョイス

 『ナマゾン』の特徴としてはグラスマテリアルを用いているため、ハードルアーのウェイトをしっかりと乗せてイージーキャストができ、ナマズのバイトを弾きづらくバラシにくい。そして掛かった魚を抜きあげることもカーボンメインのマテリアルよりは安心感があるということでしょう。

 まぁ正直グラス素材はメリットだけではなく当然デメリットもあるので一概にこれが最高!とは言えませんが、やはり釣りを楽しむという点においては自分的にはベターな選択のように思いました。

全体的に渋い仕上げでこれはこれでいい感じですね!

 見た目もシンプルながらなかなか渋くて格好いいと思います。ナマズ竿の中には和テイストのものや装飾にこだわったものもありますが、ナマゾンはバスロッドのようにギラギラしておらず、いい意味で「男の道具」を感じました(笑)

 唯一気に入らない点は2ピースであること。車でも自転車でも、家でもまず折りたたむことはないでしょうからやはり強度や重さ、テーパー等を考えれば1ピースにしてもらいたかったです。とは言え竿を曲げた感じでは全然不満はないですけど。


 細かいディティールについてはまた次回!

↓こちらからどうぞ!






10:41 | ナマズ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/03/08 20×1.75 小径車向 ハブダイナモ付アルミホイール(オートライト タイヤ・チューブの前輪フルセット)
 先日娘が自転車で事故に合ってしまいました。自転車同士で衝突したらしいのですが、かなりな勢いでぶつかったらしく体中すりむいたりぶつけたりで血だらけになって帰ってきました。幸い相手の方もそれほどの怪我ではなかったとのことなので大事にはなりませんでしたが一歩間違えば大変なことになっていたかと思うとゾッとします。

フロントのタイヤが曲がってしまい、回らなくなってしまった

 そんなわけで当然自転車もダメージを受けており、フロントのホイールがグニャリと曲がってしまい直せる状態ではありませんでした。なのでフロントホイールを一式まるっと交換しなければなりません。いろいろと見てみたらタイヤ・チューブ・リム・ハブダイナモ・LEDオートライトの前輪フルセットがネット販売されていたのでそれと交換することにしました。
 
価格は安かったものの、タイヤもライトも結構しっかりとしたものが届きました

 まぁ今回はフロントの丸ごと交換なのでさほど手間も時間も掛からずにサクッと終わるでしょう、と作業を開始しますが…!!!!!!?????

 ・・・・・・完全にやらかしますた…まさかのサイズ間違いの買い物をしてしまいますた(-_-;)本当は20×1 1/8のところを間違えて20×1.75を購入してしまったのです。

 ネット通販だし、自分のミスなんで今更返品もできないし(-o-;)・・・まっ、いいか!?そのまま付けちまえ!!(笑)

 というわけで無理やり装着はできるのですが、問題はブレーキのステーの長さが違うので使えないこと。なもんで家にあったステーをボルトで留めて延長してなんとか使えるようになりました!?

 とりあえず乗ってみたけど違和感もないし、見た目も言われなければわからない程度なので暫くはこれで乗ってくれ、娘よ!(笑)
 
一応取り付けはできましたが・・・

 タイヤ自体は全然問題ないものだし、ライトメーカーが販売しているものなのでライトもとても明るくていい感じです。

 暗い時のみライトが点く設定と、常時点灯が設定できるのもいいですね。どうもダイナモ式のライトというと漕ぐのに重いし、音がうるさいという子供の頃のイメージがありましたが全くそんなことはありませんでした。
 
ライトもとても明るいLEDで、ほんのちょっとタイヤを回すだけで明るく点灯します。

↓こちらからどうぞ!



21:26 | 自転車 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/03/07 2016年度 船検実施
 3年振りの船検です。今回は定期検査なので費用も結構掛かりますが仕方ありませんね・・・。今回もJCIの方に家のそばの公園まで出張してもらい検査をしてもらいました。

 現場までの移動時間往復で40分、検査時間4分で終了!(笑)今回は特に指摘されることもなく無事終了しました。これから3年間はまた安心して使用できます。
 
最悪の雨。釣りに行ったわけではないのにデッキがびしょ濡れ・・・。後日乾燥させなきゃだな( ノД`)シクシク…

 
近年はフロートボートでの釣りが多かったが、今年はポインターに活躍してもらいます!
18:50 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/03/06 ポインター センターデッキ張替え
 完全に腐蝕してしまったポインターのセンターデッキ。シーズン前に直しておかないと、底が抜けて同乗者や自分がずっぽり落ちる可能性が大です。というか船検すら通らないかもです…。

見た目ではわかりませんが、触るともう板がフワフワでポロポロと崩れます(;^_^A

 そんなわけでデッキの張り替えです。今回も前回同様軽い15mmのランバーコアで作製しますが、とにかくデッキ面が広いポインターでは脆くて弱いランバーコアはたわまないか少し不安でもあります。

 デッキ作製は以前の船でもこのポインターでも自分でやっているのですが、いかんせんだいぶ前のことなのですっかり手順を忘れてしまっていて手際よく作業が進みません・・・
 

まずは採寸してデッキを切り出します。その時にカーペットの厚み分小さくカットします。

 
今までは結構大きなハッチにしていましたが、今回はライブウェルの蓋が開閉できるだけの大きさにしました。

 
裏面は手抜きでショボいです(笑)


結構ハッチ作製で手こずりました・・・ライブウェルなんてほとんど使わないのに(^^;)


今回作ったデッキと他のデッキの色が全然違いますねwwデッキとハッチも別のカーペットで作ったので色が違うしwwでも釣果には関係ないので気にしません!( ´艸`)


デッキを持ち上げるための取っ手やかんぬきを付けてっと

 ギャーッ!!ここにきてまさかの大事件発生!!雪が降った翌日だったので狭い船上で作業をしていたのですが、なんとボンドをこぼしてしまうという取り返しのつかない粗相をしてしまいますた・・・。今までの苦労が・・・なんかもうどうでもよくなってきたぞ!(笑)
 
写真だとあまり目立たないが実際はかなり目立ちます。手触りもゴムっぽいし( ノД`)シクシク…

 
まぁ、大失敗はあったがとりあえず完成。本当は全部張り替えたいところだけど、今回はセンターデッキだけの作業としました






 
18:57 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/03/05 ナマズ・・・始めてみようかな・・・
 多分、家の周りはナマズの好ポイントが多いんじゃないかなと思います。それらしき水路や川は多いし、ナマズ料理のお店も結構あったりしますし。事実バス釣りをしていて外道でナマズが釣れたことも何度もありましたし、子供と散歩中に水路を覗き込んだら何匹かのナマズを見かけたこともあります。そんなわけで最近はナマズ釣りに興味津々です。

バス釣りの外道で釣れた時は「なんだよ・・・」と思うけど、トップで狙って釣ったら面白そうです

 実は今までも昔住んでいた家の傍の多摩川でナマズ釣りに何度か行ったことがありますが、その時はバイトやチェイス、バラしはあったものの結局1匹もキャッチできたことがなくとても悔しい想いをしていました。そんなわけで今年こそはリベンジするべく近所の川でナマズ釣りを始めてみたいと思います。
 
 それこそ車よりも自転車で行った方が早い位の近いところでもナマズがいそうな場所はありますし、釣れる時間帯も夕方から夜にかけてがいいらしいので仕事が終わってからや、休日でもちょっと時間が空いたときにでもできそうなのがいいです。とはいえ実際は近くても疲れていたり、家族の手前なかなか行けなかったりするんですが。実家の傍で釣れるシーバス釣りもなかなか行けてない状態ですし。

 今までに狙って釣れたことはないし、全然ポイントや釣り方、タックルもわからないので本当にゼロからのスタートになります。まっ、だからこそ楽しかったりするわけですがwwどうやら一番熱い時期が5月前後らしいので、それまでにいろいろと情報を集め、タックルやルアーも専用のものはほとんど持っていないのでとりあえずはバスタックル&バスルアーで使えそうなものを準備して、必要なものは徐々に追加していこうと思います。

よ~く顔見たら可愛いし((´∀`*))
22:36 | ナマズ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/03/04 tailwalk FULLRANGE(フルレンジ) C70XH
 先日ビッグベイト用の竿について悩んでいると書きましたが、やっぱり逝ってしまいました・・・。悩んだ末に『 tailwalk FULLRANGE(テイルウォーク フルレンジ) C70XH』に決めました。とにかく1度触りたかったのですが結局どこも置いてあるところがなく、まぁ価格が価格だし失敗しても諦めもつくかなと思い通販でのギャンブル購入となりました。
 
バスロッドとしては初めてのエイテック品です。袋も立派なのが付いています。がっ、いつもながら袋なしでもう少しコストを下げてくれ!と思うのは自分だけではないでしょう。

 バス釣りにおいてはマイナーなメーカーなので使っている人も少なく、インプレもほとんど見ることができなかったので届くまでは本当にドキドキでした。ここのメーカーに限らず、メーカーやテスターはもっと竿の細かい部分をしっかりとホームページやブログで見せる努力が必要ですね。お店が在庫を抱えられない時代だからこそ、これは義務ですよ。はっきり言ってレベルが低すぎますね。プロなんだから頼みますよ!

 まずは見た目から。カッコいいです(笑)今どきなパーツが使われていて価格を考えれば最大級に頑張っているのではないでしょうか。ただその分ブランクで予算を削ってなければいいんですが(^◇^)
 
見た目も大事!(笑)しかし最近は低価格でも本当にいいものが増えてきましたね。

 グリップ回りは、リールスクリューもしっかりとしていてガッチリとリールを固定できます。グリップの太さも無駄に太くなく、それほど手が大きくない自分でもとても握りやすいです。竿によっては細く削ることも多いのですがこれはこのままでOK。リールシートも違和感なく良好に握り込めます。グリップの長さも用途を考えれば自分的には丁度良さそうです。

グリップが気に食わない竿が多い中、この竿はシンプルながら特に不満がなくストレスなく使えそうだ。

 ガイドはトップ側から7番目までがシングルで、その下3個がダブルです。これはタフさを重視するオールダブルか、軽快さと感度を重視するシングルかで好みが分かれるところでしょう。自分的にはビッグベイトを主体としつつもワーム系も使う予定なのでこのセッティングでいいです。
  
ガイドもFuji製SicのKガイドなので全く問題なし。

 そして一番肝心のブランクは中弾性マテリアルを使っており自分が求めたビッグベイトメインの使用には良好に思えます。その分感度に関しては決していいとは言えないが、使うルアーを考えれば自分的には問題ないレベルです。実際にフィールドで使ってみないと何とも言えませんがそれなりに粘り、トルクも感じられるので使えるルアーの幅は広そうです。でもまぁやはり価格相応のブランクには感じました。

 テーパー的にはファストテーパーを謳っているし、実際に曲げてみた感じはそう感じました。ところが糸を通しかなり絞り込んでみるとレギュラーテーパーっぽく綺麗に弧を描き、安心感のある竿に思えました。負荷が強まるにつれてファスト→レギュラーになっていくのでテーパーデザインはよくできていると感じました。

 持ち重りも竿を下に向けて操作をする場合には問題ないですが、ワーム系を使う時のように竿を立てて使う場合には少し感じます。しかしエクストラヘビーであることを考えればまぁ仕方ないレベルだし、それ程のストレスは感じないと思います。無駄にバランサーを入れて重量を増やしたりグリップを重くしてバランスをとるよりはましです。

 総括するとメーカーが謳うヘビールアーバーサタイルというコンセプトには合った竿だと思うし、自分の購入理由にも当てはまっています。そしてやはりコストパフォーマンスは高く、それ程メインロッドにはならないであろうビッグベイトロッドであることを考えれば十分な竿と言えそうです。あとはまた実際使ってみてのインプレをしますが、果たしていつのことになるやら(汗)

↓こちらからどうぞ!








 




02:45 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/03/03 ポインター船検準備
 今年は3年に1度やってくる船検の年です。主な修復箇所は船体の傷埋めとデッキの作り直しです。ポインターも購入してから12年経つのでさすがにデッキはボロボロです。

 船検とは関係なくてもやらねばならない修復箇所が山積みなのでなんとかシーズン前に使えるようにしなきゃです。特に今年はポインターの稼働率を上げていくつもりなのできっちりと手を加えていきます。

最近は船の補修ばかりでタックルなんて全く触れず・・・
22:29 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/03/02 ハンドエレキのリモコン作製
 先日理想のハンドコンについて書きましたが、とりあえずリモコンのコントローラー部が完成しました。とは言え本当に自分の思ったとおりに作動してくれるのかはかなり不安です・・・。
 
見かけはなんかそれっぽく仕上がってますがww

 工夫した点は、まずコントローラー上部にハンガーをつけました。これによりいつでも手の届くサドルシート下に引っ掛けておくことができ、ストレスなくリアのハンドコンの操作がフロントにいながらして行えます。

必要なパーツさえわかればあとは簡単にできる!と思っていたが想像以上に電気の基本がわかっていなかった・・・

 そして今回の目玉!?無段階でスピード調整ができるボリュームつまみ。これにより徐々にスピードを上げていけばエレキ走行でありがちな、スタート時の全開スロットルによる危険回避ができます。

見た目重視でメタルのつまみにした。無駄にカッコええ!(笑)

 もちろん必要以上にパワーを上げっぱなしではないのでバッテリーやエレキ本体にも優しいです。そしてなんとツマミを逆に捻ればペラが逆回転してバックもできるという優れもの!まぁ、ほとんど使うことはないと思いますが(笑)

 そしてメインのオン/オフスイッチ。このトグルスイッチの切り替えでペラの回転を操作できます。もちろん24V・80A仕様のリレーをセットしてあるので効率よく、安心して使用することができます。

一応防水カバー被せました

 ってまだこれだけしかできていないので、今後じっくり本体の方にも手を加えていきます!

問題はエレキ本体側の改造。かなり慎重にいろいろと調べながらの作業が続く。ってか特殊なパーツが在庫切れでないとか・・・果たして完成はいつに!?
16:12 | ボート | コメント:2 | トラックバック : 0 | page top
スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


Designed by ぽんだ
Powered by FC2ブログ

まとめ

Copyright © 東京スカイ釣り~♪ All Rights Reserved.