2016/02/29 自分にとっての理想の2機掛け用ハンドエレキを目指して!
 正直今自分の行くフィールドで、エレキの2機掛けが必須だな、と思えるフィールドはほとんどありません。確かに比べてしまえば1機よりは2機の方が早いのは当たり前ですが、荷物の運搬、セッティングの手間、それに対する効果を考えればぶっちゃけフロントに82lbのフットコンがあれば必要十分と思えるからです。でもせっかくハンドコンの82lbもあるのに活用しないのもなんか寂しい・・・というわけで今年はエレキのシステムを見直すことにしました。

まぁ必要ないっちゃないのですが、今期はちょっとハンドコンにも活躍してもらう予定です

 以前も書いたようにハンドコン用のリモコンを作成することにしましたが、まずは目指すところが何点かありました。もちろん一番最重要視したのはトラブルがないこと。そのため以前は自分も使っていた市販のフットスイッチ等を使用するような容量の低いものではなく、リレーを用いてハイパワーなエレキでも使用できること。

 そしてスピードコントロールができること。普通2機掛けと言えばハンドコンの方は向きを固定し、スロットルも全開に固定してON/OFFするのが一般的でしょう。しかし82lb×2機のパワーは相当なもの。特にスタートの時はスローからスタートして徐々にスピードアップしていけば少しでもリスクを減らすことができます。
 
 さらに自分にとっての2機掛けとはなにも一分一秒速く走るためではなく、一機で全開走行すると配線焼けなどのトラブルやバッテリーの消耗が激しくなるところを、スロットルを絞った2機で余裕をもって走ることにより上述したリスクを避けるのが主な理由なので、やはりスピードコントローラーは必須の条件なのです。

 そして最後はリモコンでも、直接ハンドルでも操作がてきることです。普通チューニングショップで作ってもらうものだとリモコン仕様にすると、通常のようにハンドルでの操作ができなくなると思います(詳しい仕様はわかりませんが)。それでももしバス釣りだけに使うのなら何の問題もありませんが、マイボートではなくレンタルボートでのワカサギ釣りに使う場合にはやはりハンドルでダイレクトに操作した方が扱いやすいので、その事もやはり譲れない点でした。

 そんなことを思いつつ、着々といろいろな試行錯誤が始まりました。

 続く・・・
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2016/02/27 船体識別番号の再打刻
 船にはその船を特定する船体識別番号というものが付けられていますが、フォーカスポインターのそれはショボイシールが簡易的に貼られているだけで、こりゃいつか剥がれるだろうなとは思っていましたが案の定いつの間にかなくなっていました…。

 とは言えこんなのすぐに再発行して貰えるだろうと軽く考えていましたが、どえらい手間と費用がかかってしまいました┐('~`;)┌とにかく面倒な手続きの連続でした。

 まずは運輸局にその旨を伝え、メールにて申請書のファイルを送ってもらいました。しかしその申請書を書くにも分からない点が…。一応書き方の例も送ってもらったのですがそれでも言っている意味がよくわかりません…。

 結局電話にて書き方の確認をしたのですが、厄介なのがこのただシールを貼るという作業が自分ではやってはいけないということ。なんでも造船してる業者などにシールを張り付けてもらい、その証拠も再度運輸局に送らないといけないのだ。

 ってか再打刻しますよなんて業者ももちろん知らないし、いくらネットで調べても全然具体的なやり方がヒットしないので厄介です。販売店は自分がいたお店だけど倒産してるし、製造メーカーも倒産してるし・・・汗

 そこで再度運輸局に連絡して相談です。業者が決まり、申請書を提出してそれが認められると『塗抹許可証』と『打刻命令書』が送られてきます。

 今度は上記の書類を一般社団法人 日本マリン事業協会というところに出し、船体識別番号シールの販売をしてもらうために申請書を出すわけですが、実際にシールを作っているのは 倉本産業という別の会社なのでそちらともやり取りをしないといけません・・・。

 シール1枚もらうのにあちこちとやり取りをしなければならず手間がかかり面倒だし時間も掛かります(汗)そんなこともありだいぶ時間は掛かりましたがようやく船体識別番号シールが手元に届きました。

 でもまだこれで終わりではありません。上述したように造船所などでシールを張り付けてもらい、その証拠として事業者の印鑑をもらい、修復した船体識別番号の写真を撮り、運輸局に完了報告書送らないといけません。

船外のシールは、絶対に脱落しないようにボンド&ボルト留したプレートの上に貼り、保護シールまで貼る念の入れよう(笑)

 シールの費用も高っ!な金額だし、面倒だし、もうやりたくないですね。船体識別番号は大切に扱いましょう!(笑)

船内もばっちり!これで安心して船検に臨めます
18:13 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/02/26 船にボールバルブ取り付け
 前回の船検で指摘を受けたことのひとつに、ライブウェルやビルジポンプの排水の穴に蓋を付けるか、バルブを付けて船内に水が入らないようにすることがありました。

 そこで船検を前にバルブを取り付けることにしました。もちろん船用品として売られてもいますがやはりそれは高い・・・。というわけで少し加工は必要ですが少しでも安く仕上げました。

 一般に売られている(とはいえなかなかホムセン等では見かけませんが)塩ビパイプ用のボールバルブをネットで安く購入。数百円ですが船用の物だと数千円はします(;´・ω・)

機能的にはこれで十分!

 ただ当然塩ビパイプ用なので現在船に付いているホースとは径が合わないので帳尻合わせのために塩ビパイプを差込み、さらにゴム状のシリコンを塗って太さを増して無理やりボールバルブを組み込みました。

ほとんど使っていないけど、自作の内部・外部循環式のライブウェルの排水に

 結果排水できるパイプの太さは細くなってしまい多少不安は残りますが、とりあえずはこれで様子見をしたいと思います。

一応ビルジポンプの排水にも付けました

↓こちらからどうぞ!








20:15 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/02/24 エレキパーツ到着
 紛失してしまいずっと使うことができなかったMGのハンドコンのパーツが本日届きました。しかし事前に在庫の確認をしていた段階でわかっていたことですが、1つの部品がすでに廃盤になっており入手できませんでした。当然そのパーツがないと機能しないので代替えをホームセンターで探してこないといけません。まぁ何とでもなりそうなパーツなので問題ないですが。
 
この小さなEリングが使用中に飛んだがためにこの周辺のパーツがもろもろ水中に落下してしまい、モーターの角度調整ができなくなってしまっていました( ノД`)シクシク…

 しかしそれにしてもパーツ代高いですね(;゚Д゚)普通にホームセンターで買えば数百円で上がりそうなものですが、小さなパーツ5点で2千数百円もしてしまいました。これからはなるべく他で代用の効くものはそちらで賄わないといけませんな!
 
しめて2千数百円なり(-_-;)こんな普通のワッシャー、ホムセンで買えば1個数円のものが108円て・・・
23:30 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/02/23 MG FW82HTV リアに移動計画
 今までエレキの2機掛けをする時はハンドコンもフロントにフットコン用のマウントを取り付けて使用していました。しかし思うところがありやっぱりリアに移動することにしました。

 トランサムに取り付けるにはちょっとした加工が必要でしたが、まぁ問題なく取り付けできました。ところが問題はどうやってフロントにいながらしてハンドエレキを操作するかということです。

 フロントにつけていた時はコントロールバーが手で届く範囲にあったので普通に直接操作してました。もちろんヘッドとモーターの向きは180度ひっくり返す改造はしていましたが。

あまりやっている人はいないフロント2機掛け(笑)メリットデメリット双方ありました

 ところがリアに付けると当然フロントからは手が届かないので直接バーで操作することができません。なのでスイッチを付けるわけですが、一般的によく売られているフットスイッチだと容量が少なくてトラブルの可能性が高いです。

 そこで自作のリモコンを作成することにしましたが、これがまた電気関係が全く苦手な自分には相当苦労しました・・・。これについてはまた後日。
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2016/02/22 白光 こて台 633-01
 フラックスが含有されたワイヤを使用しているコテ先クリーナーが付いた半田ごて台を購入しました。もっと安いものもありますが、どうも使い勝手があまり良くないようなので今回はちょっと奮発してこれにしました。

なんでも形から入ってしまう悪い癖で、シロートのくせに良いものを使いたくなってしまう…

 さすがにコテと同じメーカーなのもありしっかりと収まり倒れそうな不安感もない。まぁその分でかくて重いですが、そんなにあっちこっち持っていくようなものでもないのでこれでいいのだ。

 クリーナーもスポンジ製とワイヤー製で双方メリットデメリットあるみたいですがとりあえず自分のコテ、用途においてはベターな選択ですかね。

まだクリーナーの良し悪しは分かりませんが、こてを置いた感じはやっぱり安定していて安心感があります

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2016/02/21 白光 ダイヤル式温度制御はんだこて FX600
 中学生の時に授業でハンダ付けはやったし、大人になってからも何度か挑戦してみましたが全然うまくできず、ハンダ付けはなるべくなら敬遠していました。

 しかしどうしてもハンダ付けをやらなければならないことがあったので、はんだこてを購入してみました。安いものはダイソーなどでも買えますが、長らく使うことを考えて定評のある白光のダイヤル式温度制御はんだこて FX600にしました。
 
対象物や使うはんだによって温度が調整できると便利らしい

 いろいろとネットでハンダ付けのやり方などを調べてみると、今までやり方や知識が間違っていたり、知らなかったことだらけで目から鱗な発見ばかりでした(゚Д゚;)そりゃうまくできないわけですよ・・・

使いこなすには要練習!はんだづけしなくてはいけないものが溜まってるので徐々にステップアップ!

 あとは腕や経験のなさを道具に頼ろうということでこのコテを購入したのでした。はんだこてにそんなに違いがあるのかどうかは不明ですが、とにかく支持されているこのこてを、宝の持ち腐れにならないように使いこなせるようになってみたいです。

こて先はB型だったので2Cのものを追加で購入しました

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2016/02/20 救命胴衣格納ステッカーの件解決!
 先日救命胴衣格納ステッカーの貼り場所がわからない、という記事を書きましたがズバッと気持ち良く解決しました。

 いつもいろいろ教えて貰ってるアニキ分にどうしたらいいか確認したら、「えっ、普通にガンネルに貼ってるよ?」というので「だって結構でかいしデッキの上のガンネルには貼れないですよね?」「いや、格納場所を示すシールと、使い方の説明が書いてあるシールって分割されてるよね?」「???」

この小ささなら問題なくデッキ上に貼れますね

 で、よく思い返してみたら仰るようにステッカーが分割されていました。そうか!あくまでライジャケを格納している場所の上のガンネルに小さな格納場所ステッカーを貼り、ライジャケを収納しているケースに使い方説明ステッカーを貼ればいいのか!

はい、ちょっと大きめの説明ステッカーもこうやって貼れば何の問題もなくOKでした・・・

 というわけで気持ち良く解決しました。けどこんな単純なことに気づかないなんて、なんてアホなんだ。ってか、今まで何艇も船を販売してきてその都度ステッカーも渡してきたのに今更そんなことに気がつくとは…恥ずかしい~!!(-_-;)




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2016/02/19 モノタロウ ブザー付検電用テスター
 以前使っていた検電用テスターが壊れてしまったので新たに購入しました。通電をLEDライトのみでなくブザーでも知らせてくれるので使い勝手がいいです。モノタロウのオリジナル品なので価格もお手頃でGOOD!

カラーリングといい、本体にデカデカと『モノタロウ』!!ってやってくれますwww




02:18 | 買物 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/02/18 レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の挑戦
 なんかこのブログにそぐわない凄い題名ですが(笑)、今江戸東京博物館で開催されている特別展です。


アートには縁遠い自分でもそそられます(笑)

 レオナルド・ダ・ヴィンチの日本初公開となる作品が見られるということで連日凄い人出になっています。

 2016年4月10日(日)までの開催となっておりますので是非見逃さないようお出かけになってください!

 もちろんお土産には売店で家のお煎餅をお願い致します!(笑)

江戸東京博物館が開館以来ずっとベストセラーの『がちんこ焼』他を墨田区文化観光コーナーで販売しております
01:38 | 煎餅 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/02/17 たばこと塩の博物館
 以前は渋谷にあった『たばこと塩の博物館』が昨年お店の近くに移転してきました。専売品であった「たばこ」と「塩」の歴史と文化をテーマとする博物館として、日本専売公社(現・日本たばこ産業株式会社)により設立さたものです。

 たばこと塩に関する資料の収集、調査・研究を行い、その歴史と文化を広く紹介していますが、他にも幅広いテーマを取り上げ多彩な企画展・特別展を開催しています。

 スカイツリーからも歩いて行けるくらい近いので、合わせて観光されたらいいかと思います。なんといっても大人・大学生 100円、小・中・高校生・満65才以上 50円とリーズナブルなのがいいですね(笑)

 館内もなかなか楽しめるようで何度か行った時も結構人が来ていました。(すいません、自分はまだ納品で中に入っただけなのでよく見ていません・・・)


たばこを吸わない僕でも楽しめそうな感じの博物館です。家の商品も少し卸していますのでそちらもよろしくお願い致します!(笑)
16:10 | 煎餅 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/02/16 ロープ巻き自作
 不器用かつ、釣りの最中は荷物やタックルを散らばり放題にしながら釣りをしてしまうことが多いのでボート上は酷い有様になっていることがよくあります。

 なかでもロープの処理はいつも適当で、いろんなところに絡んでしまったり使いたい時に使えないような状況の時がよくあります。

 そこで使ったらちゃんと整理するようにロープを巻きつける器具を自作しました。ただ角材を組み合わせただけのものですが、これならロープがバラバラにならずに済みそうです。

あまっていた材料で適当に製作!

 ただ扱いや収納の面でデメリットもあるので実際に使ってみて、使用していくか決めたいと思います。

他のものを作るついでにちょっと作ってみましたが、あまり深く考えないで作ったのでその使用感はいかに!?
08:05 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/02/15 エンジニア ネジザウルスGT PZ-58
 以前より使っていて非常に役立っている工具があります。エンジニアの『ネジザウルスGT PZ-58』というペンチですが、こいつは潰れてしまったネジや錆び付いてしまったネジもがっつりと挟み込んで外すことができるという優れものです!


 通常のペンチ類は横溝しかついていないためネジをつかんでもすべってしまいネジを回すことができませんが、ネジザウルスは先端の内側に施された縦溝のギザ加工によりネジの頭を高い摩擦力で縦方向にガッチリとつかむ事ができ、ネジを確実に回すことができるのです。


 現在4種類程のバリエーションがありますが、一般的な使用で1本持つのであればこの『GT PZ-58』が一番幅広く使えそうです。

 なぜ今更ネジザウルスのことを書いたのかというと、最近船の修繕をしているのですが自作したデッキの多くの箇所にステンレス以外のネジを使ってしまったためにそのほとんどが錆びて腐食してしまい、ドライバーでは外せなくなってしまいました。

 そこでネシザウルスの出番です!もうほとんど原形をとどめていないほど腐蝕したネジもがっつりくわえこんで事なきを得ました。トラストネジも問題なく掴めるはずです。


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14:38 | 買物 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/02/14 uxcell 車のリレー DC 24V 80A 1NO SPST 4ピン緑のインジケータライト
 ハンドコンをフロントで操作できるようなリモコンを作製しようと考えているので、リレーを購入しました。

本当に電気関係は苦手(-_-;)リレーの仕組みも正直よくわかっていません・・・

 もしリレーを入れないと電気効率が悪いのと、大容量の電気によりスイッチがイカれてしまうからです。

 しかし電気関係が全く理解できない自分に果たして作れるのか、かなり不安ですがチャレンジしてみます。

 実際24v・82lbのエレキに取り付けるのに、これを買う前に何も考えずに12V用のリレーを買ってしまいましたし…(-_-;)ってかこれが使えるかどうかもよくわかりません(^^;)

このリレー、作りが雑で見た目かなりしょぼいんですがちゃんと使えるんでしょうか!?

 

↓こちらからどうぞ!






23:52 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/02/13 似てる!?
 もうすぐバレンタインデー。というわけで嫁と娘がお菓子作り。愛犬のチョコちゃんが大量!右端のクッキーは嫁がモチーフらしいが、う〜ん、似てるのか!?www







12:08 | 日常 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/02/12 シールどこ貼ろ・・・
 船に貼り付けておかなくてはならない救命胴衣格納場所ステッカーと最大搭載人員ステッカーですが、今まで救命胴衣が収納してあるデッキの裏側に貼り付けていました。

しかし前回の船検の時に、外から見えるところに貼ってくださいと指摘を受けました。って当たり前ですね…。

そんなわけでもうすぐ船検なので上記ステッカーを再購入しました。

こんなステッカーなのに結構な値段するよ・・・

う~ん、でもやっぱりこのドフラットなデッキの船の何処に貼れと!?前回検査員に聞いた時も悩んでたし(^^;)

どこに貼ったらいいんでしょ・・・。デッキに直に貼るの!?
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2016/02/09 今更ビッグベイトへの妄想…
 今更ですが、今年はちょっとビッグベイトをかじってみたいと考えております。もちろん人並みに!?ビッグベイトは持っているし、それなりに釣ったこともあります。それ用のタックルも持っていましたが、資金がピンチの時に大量にタックルやルアーを処分してしまったので、近年ではほとんどキャストすることもなくなっていたのでした。ですが最近流行りのギル型ビッグベイトにビビっときて、どうしても使ってみたくなったのです。まぁ、まだルアーすら持っていませんがwwwそんなわけでいろいろ妄想しているわけですが、やりたいのは主に2.5oz位までのビッグベイトで、それらに似合うタックルを今夢見ています。


それ程大きくないこんなルアーが使いたい。

 リールは最近全く買っていないし今時の素敵なリールとやらも欲しいけど、これはガマン…。でも、上記したようにほとんどのリールを処分しちゃったので今あるリールはベイトフィネス的なやつばかりなんだよな…。なので非力なのは否めませんがスティーズでやるしかないな〜(-_-;)ラインは、同じタックルでビッグスプーン、ソフトスイムベイト、パンチングなんかもやりたいと思っているのでフロロの20lbを考えているけど、扱いにくかったら16lbにおとすかな。

 肝心なのはロッド。今あるやつじゃさすがに無理です…。そこで竿だけは揃えなきゃなんだけど、上限でも2万以下に決めています。とは言え最近は竿もリールも安くてもいいものが本当に増えたので結構選択肢もありそうです。しかし釣具屋辞めてから全く釣りの雑誌やテレビなども見ないので、最近のメーカーも、ブランドもほとんどわかりません…

 今のところ価格的なものと、あくまでメーカーのうたい文句でしかないですが、TailwalkフルレンジのC65XHかC70XHが気になっています。自分がビッグベイトロッドに求めるのが7FT以下の長すぎないもの。ボートでの釣りしかしないので飛距離よりもアキュラシー性、ルアーにアクションを加えやすい操作性を重視しています。


バスではマイナーなメーカーだけど、餌釣りの竿はすでに使っております。てか、釣具屋勤務時代にロッドメイキングの研修でお世話になったこともあるメーカーさんだったりします((´∀`))

 そして1番はただ硬いだけの竿はダメで、しっかりとしたトルクを備えていてきっちりと粘る竿でなければ安心して使い切ることができない。こんな竿が欲しいのですが自分に合った竿があるかな?やっぱりこればっかりは釣具屋で実際に手に取って確認してみるしかなさそうです。このいろいろと調べて悩んでる時が楽しかったりするんですよね!買った後は意外と無頓着になったりしちゃうけどwww





10:09 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/02/08 デプスウェブメンバーズに入会
 今年初めてデプスウェブメンバーズに入会してみました。正直最近デプス用品は全く使用していませんし、特別メーカーに対する思い入れもありません。じゃあなぜ!?

 それは会員になると購入することができる『ブルシューターjr.』が欲しい、ただそれだけのためです…。


ミーハーだけど、どうしてもコイツが欲しい!(笑)

 もちろんそれだけのために会費を払ってまで入会するか悩みましたが、今年入会することに背中を押したのが、入会すると必ず貰えるルアーが以前から気になっていたリバートゥーシーの『ワッパープロッパー』のパクリオマージュした『YUDO』だったからです。


モノホンの『ワッパープロッパー』との違いはわからんが、とにかく気になる・・・

 普通この手のルアーは購入すれば入会金である2000円以上するはずですから、それを買ったと思えば許せるかなと。

 ただいずれにしてもルアーが入手できるのがだいぶ先なので、そのルアーを一番使いたい旬な時に使えないのがもどかしいですね(~_~;)




23:30 | その他釣り | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/02/07 フリップフロップリレー
 あまり聞きなれないかもしれませんが、フリップフロップリレーとはプッシュスイッチを利用して、一回スイッチを押すごとにリレーの接点が切り替わるというものです。

 要は階段の上、下でどちらでも点灯消灯できる三路スイッチです。自分的な使い方として、車の運転席に備えてあるスイッチで室内ライトのオン・オフができるし、後部席にも備えてあるスイッチで後ろに乗っている人も同様に同じライトのオン・オフができるというものです。

 今まではエーモンから発売されていたものを使用していましたが、最近そのリレーが壊れてしまったので買い換えようとしたらなんと廃盤になっていました・・・

 そこでヤフオクで探してみたら同じような機能を持つものが売られていたので即入手、壊れたものと入れ替えると問題なく使え、今までどおり便利に使えるようになりました!

見た目はともかく機能的には問題なし!




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2016/02/06 ポインターにハイバックシート取り付け!?
 現在ポインターには当然シートポールにサドルシートを付けて使用していますが、以前ゲスト用で使用していたハイバックシートも使えるようにしてみました。とは言えもちろんバス釣り用ではなくワカサギ釣り用のためのものですが(笑)

ずっと野ざらしにされていたハイバックシートを復活させた!

 大分前にシートスイベルが折れてしまっていたのを放置していたので新たにスイベルを付けようとしたのですがまさかのビスの穴の位置が合わず…。面倒ですが板を間に挟み固定しました。

 あぐらをかいて座った感じはなかなかグッド!折りたたみ式のあぐらイスを買おうと思っていましたがそれよりも遥かに座り心地、ポジションがいい感じです!向きもクルクル変えられるのも良好です!

 ただやけにななめに傾いてるな!?と思ったらシートベースが曲がっていました。かつて務めていたP社のアルミのシートベースですが、本当にトラブルが多かった。クレームがあり大きな問題にもなってたし・・・。

かなり座り心地はGOOD!ついでに右の青いシートベースもステンレスベースに交換した





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2016/02/05 ストレージボックス増量!
 はっきり言ってこれでもかっ!というくらい物入れがある我がフォーカスポインター。ここまで収納がある船はそうはないはずwww。しかしさらにストレージを追加しました!?(笑)

 もう少しで船検があるのでちょっとずつメンテを兼ねていろいろいじっていますが、法定備品を入れていた袋に穴が開いて雨水が入りエライことになっていました・・・。今まではただ法定備品を入れた袋をゴミ袋に包んで船に入れていましたが、やっぱりケースに収納した方がいいなと思い実践してみました。

どれも高くて重いものばかりだったが、その中でも唯一しょぼい安くて軽いものを購入!

 まぁ、ホームセンターで500円台の安い収納ボックスを買ってきてただ置いただけですがwwwところがサイズを図っていったものの、ちょうどいいサイズがない。そこで普通は船内に収まるように小さいサイズを選ぶところが、あえて自分は大きいサイズをチョイス!ワイルドだろ~!www
 
フロントデッキ下の、2つの超大きなバッカンのど真ん中に1つ設置。今のところ、何も入れる予定がないwww

 って、もちろん収まりませんが・・・。そこでアングルや配線、出っ張ったデッキなどを切ったり削ったりして無理やり収めてしまいました(笑)結果最高のジャストフィットサイズになり結果オーライですた(笑)
 
今までフロントデッキ下に入れていた法定備品はセンターデッキ下に。これによりさらにフロントヘビーが抑えられ、バランスが良くなる!?
 




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2016/02/04 Digio2 microSDカードケース(丈夫なアルミ素材) レッド MCC-802R
 なにかと増えていくmicroSDカードですが、自分的にちょうどいいケースが今までありませんでした。SDカード用は結構いろいろな種類が売ってるんですが。そんなおりやっとなかなか良さげなケースに出会えました。まぁ名刺入れにmicroSDカードを入れられるようにスポンジが入っているだけですが、サイズ、入る枚数とも丁度良さげです。

色・見た目も無駄にスタイリッシュ!まぁ探しやすそうでいいけど(笑)

 外に持ち出すことが多いので、アルミとはいえハードケースならまだ安心感があるし、カラーもなかなかグッドです!

中身も丁度ええ感じ!

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2016/02/03 ステップドリル チタンコーティング 3本セット F0790
 今まで大きな穴を開けるのにはホールソーやリーマを使っていました。ステップドリルというものも知っていたしあれば便利なのもわかっていましたが、いかんせん高かったので上記のものを使っていました。

 しかしかなりお手頃なステップドリルを見つけたのでちょっと試してみることにしました。しかもこれ、何と3本セットで1250円と格安です!普通のものは1本で倍の値段はするでしょう。

安っ!!な3本セット。実際に使用した感じも十分実用的でした

 サイズは ・4-12mm<5段> (4,6,8,10,12)
      ・4-20mm<9段> (4,6,8,10,12,14,16,18,20)
      ・4-32mm<15段> (4,6,8,10,12,14,16,18,20,22,24,26,28,30,32
 
 なのでこのセットがあればたいていのことはこなせるでしょう。これよりも大きな穴を開けたい場合はホールソーを使います。

最大32mmまで開けられるので、大概の場合このセットで事足りそうです

 材質は高速度鋼(HSS鋼、ハイス鋼)で、用途は鉄板・アルミ板・木材・樹脂等とありますが、まぁ価格が価格なので大きな期待はしていませんがレジャー用途には十分そうです。

こんなケース付きなので本体や周りのものに傷を付けず、工具に埋もれていてもすぐに取り出せそうなのもいい感じ!

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2016/02/02 リョービ インパクトドライバ CID-1100
 今まで充電池式のインパクトドライバーを使用していましたが、バッテリーがダメになってしまったのでどうしようか悩んでいました。使用頻度が高ければ充電池式でもいいのですが、レジャーで使う位であまり使わないのですぐにバッテリーがダメになってしまいます。もう5個もダメにしてしまいました(-_-;)

 そしてバッテリー単体で買うくらいなら本体丸ごと買った方が安上がりだったりするので、使い勝手や取り回しを考えればヨロシクナイんですが、長く使うことをを考えて今回はACタイプのものを購入しました。

 モデルは今まで使っていた同じリョービのインパクトドライバ CID-1100というものです。バッテリータイプのものよりもかさばらず軽いので、使い勝手は線がついているデメリットと差し引きプラマイゼロと言ったところでしょうか(笑)

とにかくいろいろな作業に使えるインパクトドライバ。やはりないと困ります。

 パワーやスピードも素人が使う分には十分そうです。ともかくバッテリーの心配がないのでこいつとは長い付き合いができそうです!

充電池式のものとは回転の具合など、若干使い勝手が違う感じなので少し慣れが必要そうです

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2016/02/01 大自工業 バッテリー診断機 MLー100
 そんなに頻繁に買い替えるものではないけれど、買い替え時の判断に悩むのがバッテリーです。結構な値段するしね。

 そんなわけで車のバッテリーはいつあがるか!?という不安を抱えながら使用しているし、船のバッテリーは寿命なのかがわからないままとりあえずとってあるものが6個もある…

 そんなモヤモヤを解決するべく大自工業のバッテリー診断機 MLー100を購入しました。この診断機は電圧や残量がわかるのはもちろん、CCAがチェックできるのでバッテリーの状態や寿命がわかるのです。

もともと外国製で定評のあった本製品を、日本のメーカーが本体ステッカー、パッケージ、説明書を変更して販売しているようだ

 以前釣具屋に勤務していた時にお店で使っていたものは確か5万円以上すると聞き値段の高さに驚いたのを未だに覚えていますが、それに比べたら今のものは性能も機能も上がり、何よりも価格が全然安くなったのでどうしても欲しかったのです。

昔だったらCCAテスターが個人で買えるとは思ってもいなかった。精度も趣味レベルでは十分なものであろう

 これがあれば不安なくバッテリーの使用ができるし、買い替えも悩まずスパッと決断ができます!まぁ、替え時がわかっても先立つものがなくて交換できない可能性が非常に高いのは内緒ですwww

ちゃんとしたケースも付属してます

↓こちらからお願い致します!



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【Meltec 大自工業】バッテリー診断機【ML-100】価格:6,700円(税込、送料別)







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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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