2013/11/27 ハンクル 『K-0 ウェイクミノー75』
 ハンクル『K-0 ウェイクミノー75』。あの唯一無二の表層ただ巻きミノーのK-0シリーズの中で一番使い勝手が良さげなサイズでかなり期待して入手!

 がっ、まだ全然使い込んでいないのでほんとのところはわからないが、取り敢えずベイトフィネスタックルで飛びそうで飛ばない!スライスしまくりだし(笑)タイプ的に絶対的に飛距離が大切なルアーだと思うので残念。泳ぎもオリジナルサイズに比べて少しスピードを上げると破綻してしまう。コンセプト、見た目などがかなりイカしてるだけにもう少しまとまってたらなぁ。

 可能性はとても感じるルアーなんだけど上記の理由でどうしても使い続けられない…。今のところ一軍には程遠い。


コイツは何とか使いこなして武器にしたいルアーだ!
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23:04 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/11/25 グラン 『ワームストッパー』
 まぁ、何かと使える小物である。

 特殊樹脂ゴム製のストッパーで、ワームキーパー・トレーラーフックキーパーとして幅広く使える便利アイテム。従来のモデルに比べキープ力がアップしているので使用感も抜群だ。

いろいろ自作する時にも欠かせない!がっ、こんなちっぽけなゴムパーツが300円弱っていかがなものか・・・(笑)
18:04 | 小物類 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/11/25 ラパラ 『ロッドラップ』 RW1-BK
 まぁ、ロッドベルトだが僕がこれをロッド用に使うことはなく、いろんなものを束ねる時に使用。太いのと左右両方にマジックテープが付いているので左右どちらからでも巻きつけられるのが気に入っている。

 1セットLサイズ(5×38cm)とMサイズ(4×26cm)の2本入りで、伸縮性に優れ衝撃を吸収するネオプレン素材のロッドラップ。巻きつけ易い機能でロッドを束ねたり、ロッドジョイントの固着をはずす際の滑り止めとして使え、ラップのスリットをベイトのトリガーやロッドのガイドに引っ掛けて巻くと束ね易くなる。

ロッドにはもっといいストラップがあるのでこいつはロッド以外を巻くロッドストラップだ(笑)
00:25 | 小物類 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/11/23 第29戦 船上じゃ強いが家では弱い!?大津港 『いなの丸』アジ
2013年11月20日(水) アジ 大津港 『いなの丸』 7:30~11:30 

天気:晴れ 気温:5~10度 水温:? 風:10~15m 水深:30m 水色: 潮:中潮(満潮6:33 188cm~干潮12:09 96cm)
状況:普通!?

 さて、前回のヒラメ釣りに続き今回はこれもどうしてもやってみたかった(食ってみたかった!?)アジ釣りだ!アジ釣りもいろんなスタイルがあるがとりあえずビシ、LTアジ、サビキ釣りと道具や仕掛けだけは一応一通り揃えてあるので何でもござれだ!

こんなアジ料理三昧を妄想しての釣行!

 そこで今回はビシアジ釣りをするつもりで準備してきて現地まで着いたが、昨日今日と10~15mの強風のため、なぜか急に大アジ釣りに不安を感じ、目的の船宿を前にUターンして少し浅場の中アジの数釣りをする船宿に行ってしまった。完全にリスクを恐れ守りにはいってしまったわけだがその結果はいかに!?

 もちろん予約もしていなかったがとりあえず船はでるようだ。が、当然タックルや仕掛けの確認などしていなかったので現場で準備。ここは大体30m位のレンジを釣るらしいのだが仕掛けは普通のビシアジタックルにビシ100号が指定とのこと。げっ、そんなの持ってないし。130号のビシ&ビシタックルか、40号のビシ&LTアジタックルしかない。とりあえず潮が早いので40号はダメとのことだが一応両方船に積んでもいいとのことだったのでチャンスがあれば使ってみることに。

 今日のお客さんは僕を含めて5人。今回も大トモのスペシャルシートを確保できた!しかもマダイのお客さんが一人も来なかったとのことで大型船でアジ釣りができることに。デカイ船にたったの5人!めちゃ広くて快適、最高!!

 出船するとやっぱり爆風で波もダバダバだが船がでかいので全然問題ないしほとんど揺れさえもない程快適だ!ポイントも10分位の近場ですぐに始められる。水深は30mちょうど位だったがとりあえず130号のアジビシタックルでスタート。初めてのイワシミンチをビシに詰める作業や超久々のイソメを針に刺すこと、2度目の使用となる不慣れな電動リールの扱いにギクシャクしながらの釣りになった。

 船釣り入門書で読んだ「アジの釣り方」を頭に思い浮かべながらの実践。2投目までは何事もなく仕掛け回収となったが3投目にアタリを捕らえた!少し待ってから電動リールで仕掛けを回収すると何の手応えもヒキも感じないまま無事アジが上がってきてビシアジ釣りでの初アジGETとなった!

 その後も大体投入毎に反応を得られポロポロと釣れ続いた。船長の指示ダナは底から3mだったがどうももっと下のレンジが良さげだったので低めの棚で釣るとやっぱりいい感じで釣れてくる!しかし底付近を釣るとカサゴも結構混じってきて、3本針に3匹のカサゴが掛かったのも2回あった。そして追い食いのさせ方もコツがつかめてきたので大体ダブルかトリプルでのGETが当たり前になった。

 しかし時間が経っても順調に数は伸びているがやはりサイズは小さく、大体どれも20cm前後の可愛いサイズばかりだ。そして気がついた。う~ん、こんなサイズを硬くごっついアジビシ竿で、130号の錘を付けて釣っても面白くね…。コマセを詰めて、針に餌を付けて投入。アタリはこんなタックルでもちゃんとわかるが、魚が掛かれば何の手応えもないまま電動リールで仕掛けを回収して魚を取り込み、再度投入のリピートだ。

 自他共に認める釣果至上主義の僕でもさすがにちょっと飽きてきた。こりゃいかん!ってことで残り時間半分のところでついに禁断のライトタックルを取り出した。本当はいけない40号のビシだ!(#^.^#)でもこんな広い船に僕の隣はずっと先の方に1人だけwww大丈夫でしょ!ってことで仕掛けを入れると、1.5号の糸なんで問題なくちゃんと仕掛けも立つ。さすがに船を動かす時は遥後ろに仕掛けが流れるけど僕が一番後ろだから誰にも迷惑かけないから大丈夫!?( ^ω^)

 そして当たり前だけどちゃんと同じように釣れてくる。仕掛けの操作に気を使ったり、コマセカゴが小さいのでよりこまめにミンチを詰めなくちゃいけないし、仕掛けの回収も手巻きで結構汗ばむ位で巻き上げないといけないから効率は悪いものの、当たりもより明確にでるしわずかながらヒキも感じられる。なによりもちゃんと釣っている感があって多少は飽きから開放されたか。

 そんな感じで4時間弱の釣りは終了した。正直、釣れはしたがなんか物足りない感が溢れていた。う~んやっぱり大アジ釣りの船に乗れば良かったか・・・。結果は80匹ちょうどで一応竿頭になった!プラス小さいカサゴ8匹!(笑)

僕的にはかなり小振りなアジだと思っていたが、ベテランの常連さんは「今日はまぁまぁサイズがいいよ」って言っていた。嘘ぉ~!?

 が、初チャレンジのアジ釣りにもかかわらず今日もちゃんと魚を釣ることができたし、ビシアジとLTアジの両方が楽しめていろんな経験を積むことができたこと、そして何よりも乗ろうとしていた3軒の船宿の釣果が0~7匹の貧果だったことを知り、自分の選択肢が間違っていなかったことが『俺ってやっぱ持ってるわ!』な気分を味わうことができてとりあえずよかったかなと(#^.^#)

 ただ、1番の問題は船上では一番の釣果で誇らしげな態度でクーラーボックスを掲げられるが、家へ帰れば『またそんなに持ってきたの!?』と、魚を捌かなければならない嫁に呆れた顔をされ、弱々しくお願いするしかないのだ(笑)(;´Д`)とにかく釣って釣って釣りまくるのが僕のスタイルだが、持ち帰るような魚についてはちょっと考えねば…(ーー;)

 しか~し!このアジやカサゴ君達、冗談抜きで美味かった!正直それ程魚を食べるのは好きな方ではないし、特に自分の釣った魚はあまり食べたいと思わない自分だが、この魚達は今迄食べたことがない位本当に美味しかったのだ!ちょっと魚に対する考えが変わってしまう位に。さすがブランドアジ!あっ、いや…さすが料理上手な奥様!ってことで(//∇//)

まずは刺身、なんじゃこりゃ!今迄食べてたアジって何!?って位ウマイ!先日釣ったヒラメやヒラマサの刺身と対等、いや、それ以上に美味かった!!

ど定番のアジフライも、生まれてこのかたこんなうまいアジフライなんて食ったことないよ!!


唐揚げももちろん最高~!何匹も食してしまった!

「こんな小さいの食べるとこないしどうするの?」と言われたカサゴだがこれまたマイウ~!アジの唐揚げを完全に超えたうまさだった!


本日 アジ:15~26cm×80匹 カサゴ10~18cm×8匹

タックル
◎アジビシ160 + レオブリッツ270 + 3号 = ビシ130号 クッションゴム1.2mm30cm 片テンビン1.3mm40cm
    ・幹糸1.5号3.5m(80・60・60・150の3本) 枝素1.5号25cm 極アジ9号

◎TYPE73 MH200 + ハリケーン100P-L + 1.5号 = ビシ40号 クッションゴム1.2mm20cm 片テンビン1.3mm30cm
    ・幹糸1.5号3.5m(80・60・60・150の3本) 枝素1.5号25cm 極アジ9号
22:02 | アジ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/11/21 ラッキークラフト 『ワンダー』
 ラッキークラフトの『ワンダー』。果たしてこいつが発売されてから何年が経つのだろうか?発売当初はバス用として販売されたが、現在ではシーバス釣りでは元祖シンキングペンシルとしてど定番ルアーとして今なお君臨し続けている凄いルアーである!

各サイズそれぞれのワンダーでいろんな魚釣ったなぁ!

 かくいう僕も発売当初にすぐ入手して、その今までなかった大きくS字を描きながらのナチュラルな泳ぎや、ローリングしながらのフォーリングにニューコンセプトルアーとしての可能性を感じたものだ。

 が、自分の行くフィールドには合わなかったのか、ただの食わず嫌いかほとんどキャストされることなくタックルボックスの肥やしとしてずっと鎮座していた。

 ところがいつの頃からかワンダーがシーバスに効く!ということを知りバス用ボックスからシーバス用ボックスへとお引越しした。しかし新天地にきたワンダーはただの飾りから絶対外せない切り札ルアーへと昇格したのだ(笑)その飛距離とナチュラルな泳ぎを武器にシーバスを魅了しまくったのだ!

 そして再開したシーバス釣りで、相変わらずワンダーがシーバス釣りの定番として生き残り、それを切り札にしている人達が大勢いることを知りなぜかやたら嬉しい気持ちになった。もちろん僕自身もシーバス釣行には絶対外せない一軍ルアーとして今年大活躍してくれた!

いまだにシーバスでの効果は衰えることを知らない。

 が、実はそれだけでは終わらない。今期スモールマウスバスの釣り、特にオープンウォーターでボイルするセレクティブな魚に対していい仕事をしてくれたのだ。バス用ルアーではあまりない飛距離とナチュラルスイムが効いたのだ。この経験により僕の中では新たな扉が開いたような気がした。

 これをヒントに来期はさらなる『誰も使っていないけど実は凄いよこれ!』な対スモールマウス用ルアーを投入する予定だ!www

このワンダーは発売されてすぐ買ったものだから20年前後活躍し続けている!?
18:22 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/11/19 エクセル 『ハイファイブ 船バッグ 40cm』
 バッカン。釣りにおいてこれほど使い勝手のいいバッグがあるだろうか?かなりなバッカン好きな自分は7個も所有している。各釣り毎に用意しているし、ボートに備え付けてストレージとしても使用している。が、乗合船に持ち込むのにちょうどいいサイズがなかったのでいろいろ物色していた。

 選ぶ際に気にした点は、まずは大きさ。自分の船に積み込む時は当然デカくても問題ないが、乗合船ともなればやっぱり大きすぎるのも考えもの。かといってタックル類は人よりも多く持ち込む自分なので、やっぱり容量が小さいと不安だ。

 次にフタの部分がハードタイプでチャックなどで閉めなくても、ただフタを被せるだけで雨の侵入を防いでくれるものだ。案外フタを閉める行為って釣りをしてる最中だとメンドクサイものだ。

決め手はフタの開け閉めが一瞬で完了なこと!ただベルクロで閉められたフタをバリッと上に持ち上げるだけで開き、そのまま手を離してフタを下に落とせば勝手にベルクロで固定される!

 そして全体もセミハード素材でしっかりと自立してくれるもの。ちょっと荷物を乗せただけでクニャリとなるのは嫌だ。

 バッグ類はサイズや使い勝手の問題があるので必ず実物を見てから購入している。候補としてはダイワかマズメのセミハードバッカンがあったが、ダイワのものはシンプルで使いやすそうだったが価格が高いのでちょっと躊躇してしまう。マズメのものはサイドに小物が収納できたりフタの上に小物を乗せられたりしてなかなかいい感じ!ただ形が下に行くにしたがって狭くなるので容量的にちょっと残念。いまいち決めきれず店を出ようとすると、出口付近でエクセル『ハイファイブ 船バッグ 40cm』と出会った!

メーカー名も知らんが作りは悪くない。見た目もいい感じ!

 こいつは上記3点のチェックポイントを楽々クリア!価格も5千円しない位だったので即決した!実際釣り場で使用した感じもかなりいい(*´∀`*)ただし、あまりにも気に入りすぎて他のバッカンも買い換えたくなるところが弱点か!?(笑)あとネットでも店頭でもほとんど売ってないのがとても残念だ。

後ろはなぜかバックルで留められており、フタの脱着が可能!って外す必要なんてあるの!?www


何とこの価格で中仕切りボックスまでついている!頻繁に出し入れするものをここに入れておけばかなり便利~!
21:34 | 船釣り | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/11/18 グラン  『フッキングマスター パワーベイトフィネス』
 釣具業界も必死だね~(笑)流行廃りが激しいから流行るとみるやすぐさまそれに関する名前の商品を出してくる。まさに早い者勝ち的な(笑)

 この『フッキングマスター パワーベイトフィネス』も『パワー』・『ベイトフィネス』と今時なキーワードを使ってるが、どんな商品なんだかよくわからん(笑)

 とりあえず通販の送料調整分で注文したけど普通の針との違いがよくわからん(笑)

まっ、これじゃなきゃダメってことはないと思うが、信頼のグランシリーズなので外しはない(笑)

 以下メーカー謳い文句です
『ベイトフィネスで使用するワームにベストマッチで、シシーベイトを使ったパワーフィッシングにも対応。優れたフックポイントと強靭なヘビーワイヤーの採用により、ベイトフィネスタックルでも、確実にフッキングを決める性能と、カバーからビッグフィッシュを引きずり出せるパワーを兼備しました。5〜14LB.クラスを使用したベイトフィネスからミディアムヘビータックルに最適なオフセットフックです。』
18:11 | ライン・フック・シンカー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/11/17 ベロガレージ 『イージーミラー』
 通販で自転車のパーツを買うにあたり、送料の関係で支払い金額調整のためにベロガレージ 『イージーミラー』を買ってみた。絶対になくてはならないものではないがあれば便利かな?と思い購入。

 実際の取り付けは見栄えと実用性とのバランスが難しくかなりどこに付けるか悩んだが、それ程見栄えを落とさず邪魔にもならず、かつ見やすい場所を考えた末アクセサリーホルダーの先端に付けてみた。

簡単に脱着できるから実際に使用するのは夜に釣りに行く時くらいか。

 まぁ、こんなもんだとは思うが見た目を重視してミラーの形状を根元から先端にかけて三角形のものにしたため、実際見たいところが狭く、見える範囲が小さくなってしまった。もっと先端が広いものを選べば良かった!慣れれば多少見やすくなるかもしれないが現状ではかなりストレスが溜まってしまう。

ミラーは見栄えが悪くなるが、安全上やっぱりあるにこしたことはないのだろう。

以下メーカー説明

歪みの少ない、ガラスミラーでくっきり。

R800mmnの曲率で、小さくてもワイドな視界が得られます。

飛散防止テープで万が一割れた時も飛び散りにくい。

バーエンドに取り付けられる金具が付属しているので、ハンドルタイプによって
付け替えることも可能です。

ゴムバンド取り付けで、つけるのもはずすのもワンタッチ。

ボールジョイントでミラーのアングル自由。
折りたたんでおくことも可能で、自転車の収納時に便利です。

左右どちらにも取り付けられます。
18:41 | 自転車 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/11/16 GIYO 『GP-61S ハンディーポンプ』
 釣行時には路面状況の悪いところを走ることが多い。砂利や岩があるところを走ったり転がしていったり。本格的なマウンテンバイクならともかく通常折りたたみ自転車の使用範囲を超えて酷使しているwww。しかも釣り場付近には自転車の修理をしてくれるところなどあまりないだろう。そこでトラブル時にも自分で対応できるように修理グッズを購入してみた。

 まずはパンクした時にエアーを入れるポンプが必要だろう。もちろん本格的な大きなポンプの方がいざ使う時には早く、楽にエアーを入れることができるだろう。だがあくまでメインは釣りであり、万が一の時のための応急処置目的であり、時間が掛かり大変でもとりあえず走れる位のエアーが入れられればいいかなと。

 そこでできるかぎり軽量コンパクトで、かつ信頼のおけそうなものを探してみた結果GIYOの『GP-61S ハンディーポンプ』が価格も安く評判が良かったので入手してみた。実物を見ても結構しっかりしているし、かなり軽量コンパクトで保険的に持つには十分使えそうだ!


通常はこんなにコンパクトだが、テレスコピックタイプで使用時にはこんな感じに伸びる。

 実際エアーを入れてみてももちろん普通のポンプよりは力が必要だし、ピストン回数も必要だが僕的には許容範囲だ。ただし仏/米バルブ用なので別途トピーク『英式トンボ口金英式バルブ用アダプター』も購入した。


別売りのトピーク『英式トンボ口金英式バルブ用アダプター』を取り付けて使用。


付属のアタッチメントで車体に取り付け可能。こんなにコンパクトで違和感もない。

■6063 アルミバレル
■テレスコピックタイプ
■ゲージ(気圧計)付き
■ツートーンハンドル
■ダイキャストキャップ付き
■仏/米バルブ対応
18:40 | 自転車 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/11/15 ミノウラ 『VC-100 ワンタッチ脱着式カメラマウント』
 釣りに行った際、自画撮りをしようとしても意外とカメラを置く場所がなかったりする。地面がデコボコだったり、濡れていたり、砂や泥だったり。が、よく考えたら釣りをしている最中も盗まれないように常に自転車をそばに置いて釣りをしていることが多い。だったら自転車にカメラを取り付けてやろうかと!

 調べてみるとミノウラ 『VC-100 ワンタッチ脱着式カメラマウント』が好適かなと。同社の他のアイテムを何種か使用しているが非常に信頼性が高く、カメラでも安心して付けられそうだ。実際自転車に取り付けてみるとやっぱりガッチリと固定できかなり使えそうだ!

自転車のハンドル部分に取り付け。レバー一つでワンタッチ脱着が可能!

 今はデジカメのみの使用となるが、将来的にはアクションカムを取り付けて自転車の走行の動画も撮影してみたい!

カメラやビデオカメラが取り付けられ、走行中にも動画や写真が撮れる!(もちろんメーカーは完全に自己責任としている)


雲台を併用すればいろんな角度で使用可能!

カメラマウント
デジタルカメラやビデオカメラなどを、簡単にハンドルバーやステムに取り付けることができるホルダです。旅先での記念撮影時に三脚代わりに自転車が使えます。
クランプに直付けされた1/4インチネジにカメラをねじ込み、ロックリングをねじ上げることで確実に固定できます。

スペースマウント・クランプ
軽量で錆びにくいアルミ製クランプは、さまざまな径のパイプに柔軟に対応できる無段階調整タイプです。Sサイズは22~29mmに、Mサイズは28~35mmにフィットします。
取り付け.取り外しには工具は不要。レバー操作だけのワンタッチで脱着できます。

ロックリング
カメラを下から支えるロックリングには耐候性のあるゴム配合タイプのコルクを貼付。スリップを防ぎつつ、カメラをやさしくしっかりと支えます。
ベースのロックリング自体は錆びにくいステンレス製。
18:39 | 自転車 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/11/13 ギザ 『アジャスタブル ダブルレッグ センタースタンド CL-KA56』
 最近した買い物の中で一番の優れもの!?なギザ 『アジャスタブル ダブルレッグ センタースタンド CL-KA56』。

こいつは便利なパーツだ!取り付けもとても簡単。もっと早く買っておけばよかった!
 愛チャリにはもちろん標準装備でスタンドがついている。が、こいつが実に役立たずなのだ!普通の状態でもかなり不安定でいつ倒れてもいい状態であった。ましてやかごに荷物なんて入れたらもうほとんど自立できず、何かにもたれかけていないと倒れてしまうのだ!

見た目でもう頼りないシングルスタンド。

 それがもし釣竿やスマホ、カメラなどを積んでる時に倒れると思うとゾッとする。そこで何かいい策はないかと考えていたところ、センタースタンドなるものがあることを知った。

 同じようなものが何種類かあったが、価格が安く評価も良かったギザ 『アジャスタブル ダブルレッグ センタースタンド CL-KA56』を購入、取り付けしてみた。

 すると、今までのバランスの悪さが嘘のように改善され、安心して駐輪できるようになった!もちろんママチャリに付いてるようなスタンド程ではないにしろ、普通に使う分には全然大丈夫そうだ!

自転車の中心付近で両足で踏ん張ってます(笑)安定して立っている!


スタンドを立てているときは2本足だが、あら不思議!スタンドをたたむと片側に2本並んで収納される。見た目もスタイリッシュ!


ただし、注意点がひとつ!付属のボルトでは短すぎて取り付けできない車種が多いようだ。当然僕のも無理だったので事前に3/8-50mmのボルトを購入しておいて正解だった!
22:39 | 自転車 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/11/12 ダイワ『早舟 ヒラメ M-270』インプレ!
 さて、先日入魂してきたダイワ『早舟 ヒラメ M-270』のインプレをちょろっとしてみよう。まだ全然使い込んでいないので現段階で感じたことを書いてみたい。

意外と早くヒラメと出会えた!?

 まずは持った感じ、グリップ感は全然問題ない感じ。トリガーがなくちょっとだけ出っ張った突起があり、それだけで十分滑り止めにはなっている。重量も特別軽いわけではないが、300g程のリールを付けた場合に特にティップヘビーに感じることもなく、全体の重量としても僕的には十分許容範囲内の重さである。そのため手持ちでの操作性も決して悪くない。

 次は感度。さすがに高級機種と比べればその感度は鈍いものとなろう。実際の使用感としてはイワシが泳ぐ様は感じとれることが多かったが、場合によってはイワシの泳ぎが感じられず、餌が外れていやしないかと不安を覚えることも多々あった。ただこれはかなりイワシが弱った状態であることが多かったので高級な竿なら感知できていたのかと言われればかなり疑問ではある。

 ただ着底の合図はもちろんヒラメがバイトしたのを見逃すことはなかったと思うので(アタリを感知できず知らないうちにイワシがかじられていたことは皆無だった)価格を考えれば実用的には問題のないレベルの感度と言える。ただ満足できる使用感かと言われればやっぱりもう少し高感度なものを使いたいとは思う。

 テーパーは7:3位だと思うが気持ちもう少しティップが柔らかくて食い込みがよく、逆にベリー部分はもう少し張りがある方が好みかな。錘は60号をメインに80号までしか使っていないがやっぱりそのくらいまでのウェイトを基準に作られている竿に感じた。今回は使っていないが100号以上だとかなり入り込み過ぎてしまう気がした。


上が60号負荷、下が80号負荷。

 最後にトルク感・リフティングパワーについてだが、やはりこの部分が一番高級ロッドと差がでる部分なのかなと。前回使ったときには1.5kg位までのヒラメと70cmのヒラマサを釣ったわけだが、正直トルク感はそれほどあまりないように感じた。魚が引いて竿が曲がった分、竿をただ支えているだけでジワジワと浮かせてくれるような感覚は少なく、自分の力で引っ張り上げるような感じになるため非常に疲れるファイトとなった。

 総括すると、やはり価格相応の竿かなと。重さ・感度・トルクとどれをとってもやはり今一歩な感は拭えない。だからもし僕が船釣りマン、もしくはヒラメのスペシャリストを目指すのであれば失敗した買い物といえるだろう。がっ、今のところそんなつもりはなく、ヒラメを釣りにいくのなんてせいぜい年間数回くらいなもんだろう。

 そう考えれば、苦痛になる程の重さは感じず、しっかりとヒラメのアタリは伝えてくれ、普通にやりとりができるヒラメ専用竿が安く手に入るならばこれで十分じゃないかなと。僕のようにいろんな釣りにチャレンジしたい、もしくは釣り自体極まれにしかしない人にはこの価格帯での専用竿というのは非常にありがたい存在であるのかもしれない!

ダイワ 早舟 ヒラメ M-270

ダイワ 早舟 ヒラメ M-270
価格:14,882円(税込、送料別)






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2013/11/11 パズデザイン リード 『フィール』
 何か久しぶりにめっちゃドキドキするルアーに出会った。パズデザインというメーカーのリード『フィール』というルアーだ。バス釣りメインでやっている自分的にはメーカー名は聞いたことあったものの、どんなメーカーなのかさえ知らなかった。

 シーバス用のバチルアーを検索していたところ、『フィール』というルアーに行き着いたのだが、使ってる方のインプレを見るとかなり釣れるルアーのようだ。なんといってもその特異な形状に惚れ、やりすぎなフックシステムでKOされた(笑)

 まぁ、間違いなく来期のバチ抜けシーズンには活躍するでしょう。がっ、僕をこんなにコフーンさせる理由はそれだけじゃない。

 もしこのルアーがメーカーや他の方のいうコンセプト通りであるならば、間違いなくバス、特にスモールマウスバスのデッドリーベイトになるはずだからだ!

 そしてさらに調べていくと、やっぱり( ̄∀ ̄)スモールマウスレイクや琵琶湖等で使い強烈な釣果をたたき出している人達がいる!そしてなんとスモールマウスレイクのボート屋がオリジナルカラーを別注してるところもあるらしい。そりゃそうだ、こりゃやばいルアーだぜ!

 あまり出回っていないルアーのようで入手するのが難しかったが、75・100・120と全サイズをGETした。実物を見るとさらにその可能性が感じられ僕のテンションもMAX状態だwww。

上から75・100・120。なぜかとても惹きつけられるそのボディー形状。ただ巻きでナチュラルに泳ぎ、ジャークでロングスライドダート、トゥィッチでエスケープアクションと、1つで何役もこなすらしい!

 というわけで来年のバチ抜けシーズンからの~、スモールマウスシーズンが待ち遠しくて仕方がない今日この頃なのである。

この120mmサイズで小さめのトレブルフックの4本フックシステム、今までこんなの見たことねぇ~!触れたものは全て掛ける、ファイト中に空いてる他の針を絡めてでも魚を確実に獲る!という卑劣!?鬼畜!?なコンセプト、たまらなく好きですwww
18:43 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/11/10 第28戦 コンフィデンス!?から一転・・・。
2013年11月8日(金) シーバス 20:30~1:00 

天気:晴れ 気温:10度 水温:? 風:4m 水位:cm 水色:スティン 潮:中潮(満潮19:19 183cm~干潮2:26 35cm)
状況:秋のハイシーズン

 う~ん、ブログなんて書きたくない…。前回『第26戦 コンフィデンス!?』で、『半年前よりも知識やタックル的にはレベルが上がっていると思うし、事実ここ最近一人で行ってずっとデコが一度もない。やっぱりおぼろげながら釣り方、ルアー、釣り場に対する自信がついたことが一番でかいのだろう。今は爆釣はともかくなんとか釣るだけなら釣れるような気がする。というか釣れない気がしない(笑)この気持ちが釣りで一番大事なんだろうな!』とほざいておきながら今回はノーバイトの完全試合デコですた!(爆)

 まぁ、自分の記憶にとどめておくためにざっと記しておこう。今日は最高の潮回り、どうあがいても釣れないわけがないのだ。そんな余裕から今回は新規開拓を主眼に置いてやってみることに。主な目的はGoogleマップの航空写真で良さげと思われる場所に実際に行ってみてのチェックだ。

 最初は中規模メジャーリバー。遥か昔に爆釣したことがあるが、最近は一度も釣ったことがない。現場に着くと、チャリで川沿いを走れないのでランガンするには効率が悪そうだ。それでも車も駐車スペースがほとんどないのでバイクかチャリのがまだましか。

 川に降りると金曜の夜だというのに決定的なポイントに誰もいない!こりゃもらったな(ニヤリ)・・・釣れませんが・・・。じゃ、次のスーパーポイントも空いてるのでここなら!・・・・・・釣れませんが・・・。次、ここで釣れなきゃもう終わり!なポイントも先行者なし!がっ、・・・・・・釣れませんが・・・。

 えぇ~っ!こんなに最高級のポイントで、最高の時間帯&潮、しかも誰もいないのに釣れないなんて一体・・・(汗)完全に釣り方が下手なんでしょう。それ以外理由がわからん。完全に前回のコンフィデンスなんてものは木っ端微塵に砕け散った。もっと釣り込まなくては・・・。

 その後他の場所も様子だけチェックして、最後は前回良かった鉄板場所に入る。が、人も多いのは多いがすでにド干潮間際で得意な水位ではない。一時間頑張るも結局ノーバイト。こんないい条件の時にまさかの完全試合を食らってしまった。しかし、同じポイントでも釣っている人はいたのでやはり釣り方の問題であろう。ルアーも揃いもはや言い訳ができない状態でのつらい釣行となった。

だいぶルアーが増えたなぁ~。これと同じ以上のBOXがもうひとつある。もうルアーの数や種類は増やさずに個々のルアーの使い込みに重点を置いてやっていこう!
 
本日 シーバス :デコ!

2013年累計 シーバス :50up×7本・40up×11本・40以下×9本 total 27本 カマス×1/ボラ×2

タックル
1. IRIS82L + ルビアス2500R + PE1号+20lb
17:02 | シーバス | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/11/08 第27戦 獲ったど~!!波崎港 『庄栄丸』ヒラメ
2013年11月6日(水) ヒラメ 波崎港『庄栄丸』 6:00~12:00 

天気:晴れ 気温:8~15度 水温:? 風:無風 水深:30~40m 水色: 潮:中潮(満潮6:58 199cm~干潮12:33 94cm)
状況:秋のハイシーズン 解禁6日目 ベタ凪無風で船流れず

 今年に入りポロポロといろんな船釣りのタックルや仕掛けを揃えてきたが、今まで一度も実践できずただのタックルコレクターと化していた。が、やっと行けるタイミングができたのでなにもわからないままとりあえず突撃してみた!

 どうやら茨城方面のヒラメが11/1より解禁になったとのことで結構釣果があがっている!普通ヒラメは数匹釣れればよしとするイメージがあったが、今は2桁釣ってる人もいる!こりゃヒラメに決定だな。問題はどこの船宿にするかだ。もう釣果はこの船宿選びによって決まってしまうと言っても過言ではないくらい重要なものだろう。とは言っても当然どこがいいとかそんなことわからないので、とりあえず前日に一番釣果の良かった波崎港『庄栄丸』さんに決定、予約を入れた。

今回お世話になった波崎港の『庄栄丸』さん。女将さんの細かい気遣いは素晴らしかった!

 集合は4時半とのことだったので現地には4時前に到着して場所取りをすると、まだ一人しか来ていなかったので一番後ろの角を取ることができた。平日ともあってお客さんは僕を含めて4人と、船長を合わせて5人だけだったので釣りをするには最高の状況であった。

結構ウネリを伴って荒れることが多いらしが今日はベタ凪。釣りはしやすいが釣果は…。

 まだ暗い5時に出港してポイントには6時に着。早速ヒラメ釣り入門を読んで予習しておいた釣りの流れ通りに事を進めようとするが、やっぱり実践においては仕掛けさばきや餌の付け方、底やアタリの取り方など戸惑うことばかりでうまく釣りになっていない。

海は走っているだけでも気持ちがいい!けど釣れたほうがもっと気持ちいい!(((o(*゚▽゚*)o)))

 そうこうしているうちに僕と隣の人を除いた人達は早くもポロポロと釣りあげているではないか!しばらくするとやっとアタリがきたがアワセのタイミングがわからない…。早すぎるとすっぽ抜けるし、遅いと餌を取られたり離してしまう恐れがあるからだ。僕的にはかなり引き込まれたと思った瞬間に合わせをいれると乗った!!がっ、暫くすると軽くなってる?うわぁ~!逃がした!せっかくのチャンスを逃してしまった。当然餌のイワシはヒラメの噛み跡でボロボロだった。

 暫くするとまたアタリ!今度も慎重に合わせるがコイツもバレた!?仕掛け、餌の付け方、アワセのタイミング、何かが違っているのだろうが僕には当然なにが悪いのかわからない(;´Д`A。その次のバイトも同じように逃がしてしまう。これはマジまずいぞ…。

 そこで仕掛けを変え、アワセのタイミングもさらに遅らせるために糸を送り込む作戦にチェンジ。これが功をそうしたのかついに念願のヒラメをキャッチ!その後も先程までのミス連発が嘘のように乗るようになった!

 釣れるのは船が移動して一投目の仕掛けを落とした直後にバイトが集中した。今日は風がなくベタ凪状態で釣り自体はとてもやりやすいのだが、船が流れないために探れる範囲が狭いとのことだ。そんな中周りもポロポロと釣り上げていく。サイズも40~50弱で悪くない。

 そろそろ終了時間に近づく頃、今までよりも重い手応えの魚がキタ━(゚∀゚)━!かと言って青物とは違い突っ走ったりしないので僕の中では座布団クラスのヒラメが浮上してくるのを妄想しながら慎重にファイト。何度もドラグを引きずり出されながらもだんだん浮いてきた!がっ、あれ!?白っぽいぞ!なんだワラサか…。と思い船長にネットインしてもらうと、「ラッキーだね~、こりゃヒラマサだよ!これは船に置いてってね(笑)」と言われた(^O^)外道とはいえ70cmのヒラマサはやっぱり嬉しい!そして昼前に納竿になったが数は意外に伸びており、ヒラメ9枚のGETとなった。

青物らしいファイトが全然なかったコイツ。ずっと大物ヒラメと疑わなかった。

 今回初めてのヒラメ釣りとなったわけだが、良くも悪くもいろいろと収穫があった。まず一番の収穫は船酔いしなかったことだ(笑)通勤のバスや電車でも乗り物酔いしてしまうくらいだし、以前は船に乗ると開始10分でダウンしてしまいただ寝転がって早く時間が過ぎるのを待つだけなことが多々あった。今回はベタ凪とはいえ船酔いしなかったのは『アネロン』の2発飲みが強力に効いていたからに間違いなく、今後の船釣りにも自信がついた!

 そして、全く初めてで船の予約や乗船の仕方、タックルも仕掛けも釣り方もわからないながら自分であれこれ調べてタックルを揃えて仕掛けも全て自作のものを使い、結果的に船中で一番多い9枚のヒラメを釣ることができたことが自信につながった。メインにやっているバス釣りが他の釣りでも通用する部分が多いことがあらためてわかり、これまた自信をつけることができた。

いつになったら活躍するのか!?と思っていたダイワ『NSシンクートランク大将II 4300WD』が今回大活躍!このクラスじゃないとヒラマサなんて入らない!絶対ウチの家族では食いきれない量だったので、いろんなとこへお嫁に行ったwww

 そして反省点だが、まぁある意味これは実際に体験しないとわからないことなのでどうしようもないといったらどうしようもないことなんだが、タックルの選択ミスがあった。以前買ったダイワの竿『早舟ヒラメM-270』にも不満があったし、一番の失敗は針の選択ミスだ。変な形のダブルフックを買ってしまい、とにかく餌のイワシに針が掛けにくいったらありゃしない。船長にもダメだしをくらってしまったくらいだ。

まさか魚に針を引っ掛けることがこんなに難しいとは(>人<;)普段とは逆の作業だもんね(笑)

 釣り方に関しても初めてなんで仕方ないといえば仕方ないが、餌のイワシに針を掛けるのにかなり手こずってしまい、弱らせてしまったり手返しの悪化を招いてしまった。そして何よりも最初のうちはアワセのタイミングがまるで分からずにかなり逃してしまったことだ。自分では十分食い込ませたつもりでもどうしても早合わせになっていたようで、すっぽ抜けやバラシが本当に多く徐々にアジャストできていった感じだった。

 最後に『庄栄丸』さんの感想だが、あくまで乗合船には数度しか乗ったことがないので本当に私感でしかないが、最低の人でも4枚、初挑戦の僕にも9枚釣らせてくれた船長は腕はある人だと思う。移動も適度な感じでしてくれたのでリズムよく釣りができた。ただ今回ヒラメ初挑戦であり、船釣りも数度の初心者なのでいろいろ教えて下さいとお願いしていたが、ほとんど面倒を見てもらえず、質問などにもあまり突っ込んだ答えはしてくれていない印象を持った。

 正直乗船客が少なく海が凪でそれ程操船が忙しいわけでもないからか、移動している時以外はずっと船長も夢中になって釣りをしていて、餌がなくなってもお客に船の端まで行って餌を取りに行かせたり、魚がもう上がってきてるのにタモの準備ができていなかったりと、もうちょっとお客に対する心遣いがあってもいいのかなと。ちなみに同日の他の乗合船の釣果はほとんどが僕たちの釣果を上回っていた。それが船長の腕のせいなのか、釣り人の腕のせいなのかは初心者の僕にはわからないが、少なくとももう少し自分に経験があれば他の船に恥じない釣果が出せたのに船長には悪いことをしたという思いは残った。

 まぁ、とにかく数が釣れないヒラメがこれだけ釣れて、自分自身の経験値も大きく上げることができたことは間違いないのだから感謝感謝ですな!( ^ω^)

ヒラメ・ヒラマサの刺身にヒラマサの煮物、ヒラメの炊き込みご飯とまさに絶品!子供たちに「誰のおかげでこんなうまいもんが食えると思ってるんだ!?」と聞くと、お約束通りに『お母さんじゃね!?(料理したから)』僕も『正解!』ってどこかのCMみたいな会話がされた(^ω^)

本日 ヒラメ:40up×9枚 ヒラマサ70cm×1本

タックル
早舟ヒラメM-270 + レボ LJ-3 + 2号 = 小田原60号 幹糸7号1m 枝素6号1m 捨糸4号80cm(親子サルカン3×4)針ヒラメ16号・伊勢尼12号・トレブル#8 針間15cm
00:51 | ヒラメ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/11/02 第26戦 コンフィデンス!?
2013年11月2日(土) シーバス 0:30~2:30 

天気:晴れ 気温:13度 水温:? 風:3m 水位:120cm 水色:スティン 潮:大潮(干潮21:46 43cm~満潮4:07 190cm)
状況:秋のハイシーズン

 さて、今日も実家に泊まるため当然!?シーバス釣り!が、今日の潮回りは時間的にいつものように下げ潮は狙えないので深夜からの上げ潮を狙っての釣行だ。ほとんど上げ潮での釣りをしたことがないのでどんなもんかというお試し的な気持ちも強い。

 ここ最近はずっと一人でのチャリ釣行だったが、今日は隣の同級生も誘って久しぶりの2人での釣行となった。二人で行くとほとんど去年からずっとデコの日が多かったので少しは進歩したところを見せられるか!?な釣行となった。

 シーバス釣りを去年の今頃から再開して今年の春まで何度も釣行したがほとんどシーバスを手にすることができなかった。なもんで自分なりに釣り方、ルアーのことを調べて新たにルアーも買い足した。間違いなく半年前よりも知識やタックル的にはレベルが上がっていると思うし、事実ここ最近一人で行ってずっとデコが一度もない。やっぱりおぼろげながら釣り方、ルアー、釣り場に対する自信がついたことが一番でかいのだろう。今は爆釣はともかくなんとか釣るだけなら釣れるような気がする。というか釣れない気がしない(笑)この気持ちが釣りで一番大事なんだろうな!

 最初のポイントは前回の台風の時に良かったポイントを希望し車で連れて行ってもらった。う~ん、車って素晴らしい!(笑)早速ポイントまで向かう途中、こんな夜中にたくさんの人!みんななにやってるの!?(笑)おっと、いきなり釣ってる人いるし。期待しつつキャスト開始!

 するとすぐにゴロタが切れるあたりの浅場で自信のルアーで幸先よくヒット!ファイトもだいぶ手慣れてきて難なくキャッチできた。台風の前回程ではないがやっぱり予想通りに結果が出た。

コンフィデンスに満ちた釣りで狙い通りの50UP!ルアーは最近のお気に入りNo.1『エリア10』!

 すぐに友達もヒットするが惜しくもバラシ。からの連続ヒットで相棒も無事キャッチ!あれ、一緒に行って初めて二人共釣れた釣行になったぞwww。

 がっ、やっぱり前回は台風効果がかなり効いていたと思われ、今回はたまにバイトがあるもののなかなか追加ができない。

 しばらくするとだいぶ潮が上げてきて自分の理想の水位になってきたなと思っているとまたバイトが出始めた。そして一匹目と同じようなゴロタの切れ目で同ルアーでヒット!アベレージサイズだがこれも狙い通りのヒットで気持ちいい1本だった。

そろそろかな?なタイミングでの1本!釣れるリズムが少~しだけ見えてきたぞ!

 友達が早く上がりたいとのことだったので2時間で釣りを切り上げたが、その途中でスーパーボイルを目撃!超超スーパーメジャーな橋下の明暗部でまさに水が沸騰しているかのようなスーパーボイルだ!その場所に陣取る人は連続ヒットしてる!ちょっと横でやるもほんの狭いスポットのみでのボイルであり、ただ指を咥えて見ているだけの状態であった。こんだけいつ何時ほとんど人が途切れることなく釣り続けているスポットでのこの状況には驚きとともにいい経験をした。

 ということで今回はこれにて終了。深夜にこってり高カロリーのラーメンをすすって帰宅した。

 
本日 シーバス :40up×1本・50up×1本 total 2本

2013年累計 シーバス :50up×7本・40up×11本・40以下×9本 total 27本 カマス×1/ボラ×2

タックル
1. IRIS82L + ルビアス2500R + PE1号+20lb
23:18 | シーバス | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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