2013/07/31 IXA M.B.S.(マイクロベアリングシステム) インプレ!
 さて、以前インストールした『IXA M.B.S.(マイクロベアリングシステム)』だが、何度か実戦使用してみたので感想をば!

 アルデバラン・PX68・スティーズ×2台・LTZの5台分を『IXAハイクォリティセラミックボールベアリング』から『IXA M.B.S.(マイクロベアリングシステム)』に変更し、使用してみた感想は!?

5台も変えちゃったのに…

『…う~ん、全然違いがわからん…。』ですた(爆)

 以前各社純正のベアリングから『IXAハイクォリティセラミックボールベアリング』のドライ状態に変更した時には明確にレスポンスの向上が感じられ正直驚いたが、今回の仕様変更では僕レベルの初級者にはその違いが全く感じられなかった。まぁ、少なくとも他の残りのリールも『IXA M.B.S.(マイクロベアリングシステム)』に変えよう!とは思わないレベルであった。

 交換する時に『M.B.S』の重さが気がかりだったが、それも影響してるのか?もちろん使用しているうちに感じ方が変わってくるかもしれないが現状ではちょっと残念な結果となってしまった<(ToT)>

今回その重さは計らなかったが、『M.B.S』の方が重いような…。
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22:07 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/07/30 釣具のネット販売詐欺!!
 昨日、ある釣具を購入するか悩んでて、いろんなネットショップを覗いていると、ええぇ~っ!安っ!なショップを発見!

一見ちゃんとしたサイトに見えるが実は某釣具店のサイトをそのままコピーしてるらしい。

 尋常じゃない安さに中古かと思ったがそうではなく、商品違いかと思えばそうでもない。がっ、よく見ると定価が正しい金額ではなく、普通に値引かれた位の金額になってる。はは~ん、さてはショップが価格を間違えて値段をつけてしまってるなwww送料無料だし店側が気づく前に買ってしまえ!とばかりにカートに入れた。

 がっ、やっぱり気になったので他の商品も見てみると、???どの商品も定価が安いぞ!?さらにちょっとおかしな日本語もあるし…。さすがにこれはちょっと怪しいと思い会社概要を見るがTEL・FAX 番号の記載もなく社名もなし。おまけに支払方法は銀行振り込みのみときたのでこれはまさか!?と思いショップ名のkukujispaceで検索するとやっぱり!!騙された人が大勢いらっしゃる!入金後、商品は送られてこず、メールの返信もないそうだ。

かな~りたくさんの方が被害にあわれている!釣具だけに泣き寝入りできるくらいの金額なとこが狙われた!?

 あっぶね~!危うく糞チャイナにやられるとこだった。このチャイニーズ釣具だけじゃなく他の商品でもやってるようだ。確かにネット販売は便利だが本当に気をつけていかねば!皆さんも気をつけて!!
22:26 | 日常 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/07/29 スマホ死亡…
 先日珍しく早く釣りから帰り、カメラと携帯をテーブルの上に置いておいたら嫁が魚臭いと言うので、いつものように洗面台で石鹸付けてゴシゴシ洗いいざ使おうとしたらなんかバグってる!?ええ~っと思いいろいろやるが更に悪化…。最終的には何の反応もしなくなってしまった…。

 中を開けてみるとやっぱり浸水していた。防水タイプだがパッキンの劣化か、少し蓋に緩みがあったのか中に水が侵入してしまったようで結構中が濡れていた。防水タイプでも油断は禁物だと改めて反省した。

 問題のデータは全てパー(涙)最近のスマホはバッテリーの持ちもよくなってきたし性能も上がってきたので早く買い換えたいが、今年いっぱいまでは2年縛りがあるため年明け早々にも機種変だ!


代替の古い機種だがなんか俺のやつよりもいい気が…。
14:17 | 日常 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/07/27 ABU 『レボ LTZ AE74-レーシング』 インプレ!
 さて、以前購入したABU『レボ LTZ AE74-レーシング』だが、まだ全然使い込む程使用してはいないが何回かは使用してみたので簡単な感想をば!

 以前にも書いたが僕が『レボ LTZ AE74-レーシング』に求めたのは、そこまで極軽量ではない4~7g位のルアーを中心に、ストレスなくピッチングからフルキャストまでできることだ。

スモールの釣りにおいても大活躍!2g台のジグヘッドリグのピッチングからフルキャストまで同じブレーキ設定でこなす!

 それは現在ベイトフィネスでメインに使用しているアルデバラン(アベイルマグ仕様)は極軽量のルアーをピッチングで使うにはとても気に入っているが、ことキャスティングに関してはいささかバックラッシュが気になっていたからだ。

 なのでそのアルデバランアベイルマグ仕様と比較してのインプレとなる。ちなみにLTZはベアリングのみ『IXA M.B.S.(マイクロベアリングシステム)』に変えたライトチューンだ。

 まず握った感じは、「う~ん、小さくて握りやすいぞ!」ある意味一番懸念していたのが国産リールと比べてパーミングした時に大きく感じはしないかといったものだが、全く大きく感じることはなく、むしろ各種国産のリールと比べても僕的には小さくしっかり握り込める印象を持った。剛性感も全く問題なく、かなりABUに対する印象が良い方へ変わってしまった!

 重量163gも、僕の所有するリールの中では決して軽いほうではないが、実戦で使用するにあたり全くもって重いと感じることはなかった。

 そしてハンドルを回せばこれまた外国産の悪いイメージを吹き飛ばす必要にして十分な滑らかさであった!今となってはハイスピードギアのリールは普通だけど僕的には最速のギアであり、その快適さにめちゃ感動した!慣れないといつものように回収してしまい、思ってるより早く回収されていて気づくとルアーがトップガイドに当たってた、なんてことが何度もあった(笑)確かにハイギアは巻き抵抗のあるルアーは辛いかもしれないが、そもそもLTZはベイトフィネスに照準を合わせているんだからそれ程デカイルアーを使うわけではないので僕的には全く問題なし!

この回収の速さは気持ちいい~!手返しUPがそのまま釣果UP!?

 さあ、肝心のスプール関係にいこうか!(笑)まぁ、市販リール最軽量のスプールだけあってフィーリングも間違いなく軽い。はっきり言って通常ベイトフィネスで使うルアー程度の重さならば僕的には全く不満を感じなかった。確かに1g~の極軽量ルアーにはアルデバランアベイルマグ仕様に分があった。LTZのスプールよりも更に軽いアベイルスプールの自重の差が表れているのだろう。がっ、前述しているようにLTZに求めたのは絶対的軽量ルアーのキャストではない。通常の軽量ルアーのオールラウンド使用だからこれでいいのだ!

心臓部のスプールはとても軽く、その立ち上がりの鋭さは市販リールとは思えない!

 いよいよクライマックス!?ブレーキシステムだが、本当に使いやすかった!今迄使用してきたどのリールよりも4~7g位のルアーがストレスなくピッチングからフルキャストまでできた!いわゆるゼロポジション設定がきっちりできればとてもマイルドでブレーキ幅がとても広く使いやすく感じた。なかには「ピーキーで使い物にならない」などという意見もあったがおそらくキャスコンをもう少し締め込むことで解決できるはずだ。

 とにかく凄いのはキャスト開始から着水まで全くと言っていい程ラインがスプールから浮かないのだ。まるで張り付いているかのように安定しているのだが、不思議とルアーはきっちりと飛ばしてくれる。普通に使えば確かにほとんどバックラッシュはしないであろう。軽量スプールと絶妙なブレーキセッティングがうまくバランシングされていると思われる。

 アルデバランアベイルマグ仕様が極軽量のルアーに向いたブレーキ設定で、ちょっとウェイトのあるルアーにはブレーキが弱くラインが浮き気味になりやすいのに対し、LTZはそこまで極軽量のルアーを投げるのでなければブレーキ設定をきちんとやればほとんどバックラッシュもなく、とても安定していて使いやすいリールと言える。

 ちなみにスーパーシャロースプールには6lbフロロを巻き、シャロースプールには10lbフロロを巻いて使用したがどちらも同じようにとても使いやすかった!そう考えるとスペアスプール付きというのは本当に意義のあることでお買い得感が強いと思う。

スペアスプール付きなのも大きな魅力の一つ!

 総論としては、重量級はさておき軽量~中量級のルアーをピッチング、キャスティングともストレスなく使え、これ1台で大体何でもできちゃう全てにおいて優秀なオールラウンドリールという位置づけに感じた。一言で言えば『これ、めっちゃいいリールなんじゃね!?』ってことで(笑)
12:12 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/07/26 ラインの巻き替え時期
 糸、高いよねぇ~!よくみんな100m1500円のラインとか買って頻繁に交換してるよなぁ!僕は昔からボビン巻きの安いラインを使用している。そんな糸で大丈夫?とよく言われるがほとんどそれしか使ってないので大丈夫なのかだいじょばないのかもよくわからん(笑)

 よく安いライン使う人は結構頻繁に巻き変えてるみたいだけど僕の場合は、ラインの交換時期はバックラや根掛りなどによってラインが短くなりキャスト時に結び目が出るようになったら交換だ。本当にひどいもんである(笑)

 それでもスピニングや細いラインなんかはすぐにトラブったりラインチェック時のカットなどで交換サイクルも比較的早いが、こと太いラインなんかは数年巻きっぱなしなんてのがザラである。

 しかし言い訳させてもらうと、大体1回の釣行で10本程のタックルを持ち込むわけで、まぁ全ての竿を平均的に使うことはないにしろ、それでも1個のリールの使用時間ていうのはオカッパリなどで1~2本しか持っていかないような人のリールの使用時間よりは少ないわけで、それだけラインにかかる負担も少ないのかなと。

 しかもその持ち込んだ全てのリールの糸を巻きかえるとしたらその時間、労力、お金はとんでもないものになってしまうだろう!とても実践できない…。

 その代わりと言っちゃなんだがラインチェック&結び替えは誰にも負けない位の頻度でやっていると思う。1日で何十回結び直していることか!お金をかけない分体で払う的な(笑)だからそれ程ラインブレイクはしないし、もししても絶対にラインのせいにはしない。全て自己責任、自分が悪いのだ。が、極まれに製造ロットによるものなのか、管理状態が悪いのか本当にどうしょうもないラインにあたることもあるが…。

 しかし、そんな僕でも釣具屋勤務時代はお客さんに「やっぱり価格が高いものは信頼感も高いのでお勧めです!」や「ラインは消耗品、交換せずに使い辛くて釣りが快適にできなかったり、でかバスを逃がしたら元も子もないので数回に一度は必ず巻き変えてください!」などと自分の現状を隠して優等生なセリフをはいていたのは内緒です!(爆)

いわゆるボビン巻きライン。高いラインはいいんだろうけど、貧乏性なもんでどうしてもメーターあたりの金額を計算してしまいこのようなライン選択になってしまう(笑)
16:47 | ライン・フック・シンカー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/07/25 死ぬかも!?…
 5月後半から現在に至るまで、ちょっと考えられない事故が続いたまま収まらない…。

 主に釣りに行くと起こるのだが、思い当たるだけでも
 ・ボートのラダーが走行中に折れて飛んでいった。
 ・ババ荒れの桧原湖でエンジン死亡。
 ・特別なことしてないのにロッド2本折れ。
 ・水濡れしスマホ死亡でデータ全部消えた。
 ・魚探の架台が根元から折れた。
 ・電動ポンプの電源コード切断。
 ・リールのハンドルが折れた。
 ・カメラの三脚が折れた。
 ・突然ゴムボート破裂で完全エア抜け&死亡。
 などなど

何か見えない力が働いて僕の釣行を妨げているとしか思えない。魚釣り過ぎで魚の神様の怒りをかった!?(笑) 

 仕事では
 ・醤油タレを入れてる大きな樽が穴開きによる醤油浸し。
 ・突然一抱えもある煎餅を回す機械が落下してきた。

 家族では
 ・子供たちを乗せて嫁の運転する軽自動車が事故をもらい修理代53万の大破。

 こんな普段起こりにくいことがわずか1ヶ月半の間に起きていて、まだ収まる様子がない。間一髪で怪我や大惨事にはなっていないものの本当に紙一重の事故だ。

 自分ももとより家族に危害が及ばなければいいのだが…。

 実は何年か前も恐ろしい経験をしており、その時は自分の運転する車で夜に黒猫を轢いてしまった。道路の真ん中で全く動いていなかったので、はじめからそこで死んでいたのか、僕が最初に轢いてしまったのかはわからないが、その次の日からいろいろな災難が起こってしまった。

 まずはなぜか急にパソコンが死亡。メーカーに修理に出すために車で向かっていると今度は突然カーナビが故障。その足で今度はカーナビのメーカーにもって行く途中に事故に遭い車破損。
 
 そしてなぜか肩が重く腕が上がらなくなり、子供も体調を壊し寝込む始末。挙句の果ては看護師の嫁が仕事中に腰を痛め、結局職場復帰まで2年以上を要してしまった。

 そんなことがわずか数日で起こったので嫁に相談したら黒猫の現場に供養に行ったほうがいいとのことになり、ミルクや花を持って手を合わせてからは不運は収まった。

 今回は何が悪いのかはよくわからんが取り敢えず気を付けて、お墓参りは行かなきゃだな!釣りもしばらく控えるかな…(そんなことができるのか!?)
20:42 | 日常 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/07/24 『三鷹の森ジブリ美術館』
 かねてより行ってみたかった『三鷹の森ジブリ美術館』へ行ってきた!いや~、実に楽しかった!(笑)

 僕は特別ジブリ好きでもキャラクター、アニメ好きでもないがそんな僕が行っても癒し&エンジョイすることができた!博物館内は写真が撮れないのは残念だがしっかり心には情景を焼き付けてきた。

 もし行った事がなければぜひ行ってみることをお勧めしてしまう(笑)


小3の女の子、小6の男の子もめちゃめちゃ喜んで珍しく満足していたが、何を隠そう一番はしゃいでいたのは40歳のオサーンであった(爆)
19:34 | 日常 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/07/21 第18戦 沈没・・・からの~奇跡の生還!
2013年7月18日(木) リザーバー 4:00~11:00 

天気:雨のち晴れ 気温:25~31℃ 水温:26℃ 風:2~8m 水位:1.5m減水 水色:スティン~マッデイー 潮:若潮
状況:サマー

 さて、今日は久しぶりのラージだ。今までスモールばかり釣っていたのでリズム的に合うかどうか不安はあるものの、まぁこの時期だけに大外しはないだろうと余裕をかましていたが果たして…。

 天気予報では朝は結構な雨が降るが昼前くらいからは晴れの予報通り、朝から強風雨でのスタートとなった。朝の船の準備段階で雨が降ること程嫌いなものはないが、それはまのがれることができたので全然OKだ!

 いつものようにスタートして暗いうちはハードベイトメインでポツポツヒットしてきた。ほんとモーニングバイトはきっちり釣っていきたいところだ!やっぱりポイント的には岩盤メインか。 



スピナベ・クランク・プロップ系・ラバージグと朝は何でも食ってくる(笑)楽しいひと時である!

 そしてこれまたいつものようにそれが落ち着くとまったりタイムのスタートである。(笑)今日は自分的にジカリグで釣りたかったし、状況的にもそれが正解に近いと踏んでいたのでそれらしきスポットで繰り出すもどうもパッとしない。リグ的にはなかなか想像以上にいい働きを予感させたが魚が少ないのか結局釣れたのは1本だけだった。が、その可能性は凄いものがあると感じたので今後に期待だ。

ジカリグで結果は出せなかったものの、今後間違いなく僕の持ち駒のひとつになるだろう!

 そんな感じで岩盤、ブッシュ、沖の沈みストラクチャーを探るも想像以上の貧果だ!なぜ!?浅いところにも魚が少ないようだし深場のストラクチャーを打ってもポロポロ程度。雨も止んだし、眠いし、釣れないし、ときたら当然昼寝だ(笑)9時から11時まできっちり睡眠!

 さあ、雨も止んだしガンガン釣れるぜ!と思ったけど全然ダメ…。が、メイン筋から別の筋に入るとどうやらこっちのほうが水がいい気がした。が、やっぱり釣れない。いや~っキツイ!と思いながらそういえば違う場所ながら友人が虫パターンがはまったと言ってたのでマネっこして試すと…。

 今までの沈黙が嘘のようにバイトラッシュ!打つ場所を間違えると子バス&ギルの猛攻を食らうが、きちっとしたスポットを打つと明らかに今までとはサイズが違う40クラスばかりのヒットになった!本当はあまり虫パターンは好きではないが(なんか釣れて当然って感じがしてしまってwww)が、今の自分にそれを上回る釣法があるわけでもなく、これで押し通すことに。
 
前回のスモール釣行といい、『虫』様さまである(笑)

 しかし今まで魚がいないと思っていた岸沿いから次々に良型のバスが出てくるのには驚かされた。鉄板のノーシンカーワームのスローフォールでも全然食ってこないのに。やっぱり夏は『虫パターン』なのだろうか。
 
今から20年程前にフライでのバス釣りにはまって、こんな無骨な虫ワームではなく本物の『虫パターン』の威力を思い知らされたもんだが、こんな虫に似ても似つかない虫ワームでも別格な威力を感じずにはいられなかった。

 やっと乗ってきたその時、バイトの『バフッ!』とは違う 『バシュッ!!バフュ~!!』 という音が後方から聞こえた。何だ?と思い後ろを振り返るとまさかの光景に愕然とした。何とゴムボートが20cm程の長さが裂けて大穴が開いているではないか!でもこの船は2気室構造だから沈みはしない、と思ったもののすぐさま回りを見回し一番近い岸辺に向かった。

 がっ、なんと破裂からわずか20秒程で後ろはもちろん、大丈夫なはずのフロント部までも空気が全て抜けてしまった!ちょうどボートの先端が岸に届いた瞬間エレキがヘッドまで水没したので僕もダムに飛び込んだ。ふ~っ、間一髪完全沈没は避けられた。どうやらゴムの劣化によるゴムの貼り合わせ部分のはがれが原因のようで、きっと内部の2気室も破れていたので一瞬にして全ての空気が抜けてしまったのだろう。しかし、エアフロアがあるおかげで何とか82lbのエレキ・バッテリー2発・大量のタックル&荷物が載った状態でもかろうじて水面に浮いている状態だった。

 さあ、冷静になって状況を考えよう。ほぼ垂直の壁であるこのフィールドにおいて、45度位の傾斜のバンクにたどり着いたのは本当にラッキーであった。が、腰まで水に浸かり、岸辺の木の根っこにつかまっていないと状態を維持できない状態であり、船も、タックルも少し動かしただけでバランスが崩れ沈する可能性がある。とりあえず身動きが取れない状態なので誰か他の船が通りかかるのを待つことに…。がっ、3時間経っても誰も来ませんが…(汗)

 さすがにこのままだと水に浸かったまま夜を迎えることになりそうだったので自力で何とかするしかない。数キロ先の車の所までボートを曳いて泳いでいけるのか!?でもそれしかないと思いつつ、ダメもとでワームフックと10lbラインで裂け目をオペしてみることに。1時間以上かけて縫い合わせてみると、意外といける!?そのままでは20秒で全部空気が抜けてしまうが、裁縫後は40秒大丈夫だった(笑)

 ラッキーなことに普段積まない電動ポンプを今日は積んでいたため、一か八かポンプで空気を入れながらエレキ全開で戻ることにしてみた。がっ、車までは82エレキ全開でも15分以上掛かるためポンプ、エレキが焼きつく可能性も高いのだ。ポンプが止まれば確実に沈だし、もう浅場もほとんどないから本当にリスクの高い行動だがもうこれしかない!おまけに朝ポンプの線が断線してしまいバッテリーに確実に固定できないのも不安を大きく駆り立てた。

 そして綱渡りのような命がけのエレキ走行、わずか15分足らずがこんなに長く感じたことはない。が、本当にいろいろなことに恵まれ、幸運にも命も、そしてボート以外何も失うことなく無事目的地までたどり着くことができた!今まで自他共に認める伝説的な釣行を何度かしてきたが、今回の釣行は間違いなくトップクラスのミラクル釣行であった。本当にいろいろと考えさせられた1日であったが本当に良かった。この一言に尽きる。全てのものに感謝である!

 がっ、トレーラー船のエンジン故障中、ゴムボートも失い来週からの釣りはどうしたらいいの!?(オッサン、ちっとも懲りてね~だろ!?)そして半身水に浸かりながら何とか岸にしがみつつも、デカバスのスクールが目の前を通過していくのを見た時、こんな状況にもかかわらず思わず必死でロッドをボートから拾い、キャストしまくってしまったのは内緒です!(爆) 
 
前も後ろも空気が抜けてペタンコでただの浮遊物と化した愛艇。水も当然中に入ってきているが、何も失わず、無事帰還できたのは本当に幸運だった。


本日 ラージ:40up×2本・40cm以下×16本 total 18本

2013年累計(釣行数 11回)
ラージ :55up×1本・45up×6本・40up×24本・40cm以下×86本  total 117本
スモール:45up×2本・40up×75本・40cm以下×438本  total 515本
合計 :55up×1本・45up×8本・40up×99本・40cm以下×524本  total 632本


タックル
1. TF64CUL + アルデバランR(R) + 7lb = サーフェイス 
2. ライトニングⅡ + アルデバランL(O) + 7lb = トップ 
3. 630LB + スティーズR(P) + 10lb = クランク
4. 630MB + コンクエストR(B) + N14lb = スピナベ
5. GP65CL + アルデバランL(B) + 6lb = ノーシンカー 
6. GP69CLP + LTZ + 10lb = ジグヘッド
7. ウェアウルフ + スティーズL(B) + 8lb = ラバージグ
8. 691LFB + アルデバランL(P) + 7lb = スプリット(2g)
9. 6101MLFB + メタニウムMg7L(P) + 12lb = ジカリグ(2.7g)
10. 681MHFB + スティーズL(R) + 14lb = ジカリグ(7g)
11. 631ULFS + イージス(O) + 4lb = 虫
03:27 | ラージ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/07/17 HEDGEHOG STUDIO 『スプールベアリングリムーバー Ver.2』
 以前書いたKTF『スプールベアリングリムーバー』だが、どうにも使い勝手が悪いので結局HEDGEHOG STUDIO 『スプールベアリングリムーバー Ver.2』を買うはめに。(結局KTFも最近改良されVer.2がでたがWW)

 同社『スプールベアリングリムーバー』はすこぶる評判が悪かったが、新しくでた『Ver.2』はかなり改善されているようだ。が、いかんせん新商品のためインプレもほとんどないので不安は多少あったものの、実際作業してみるととてもやりやすかった!

 『スプールベアリングリムーバー Ver.2』はダイワ製・シマノ製スプールに性能を特化させたスプールエッジにキズをつけない新方式で、スプールエッジに工具の可動部が接触しないため従来品より更に安全にスプールピンの脱着が可能。また工具自体の強度も大幅に向上しているとのこと。しかしアブ製スプールやその他メーカーのスプールなどはスプールシャフト穴径やスプールピンの形状・圧入具合に個体差があるため構造上はVer.2 でもご使用可能だが、スプールピンの抜けない場合があるため推奨しないとのことだ。

 ダイワのスプールで作業してみると、スプールシャフトをはさむ溝や、スプールシャフトピンを最後まで押し出すための小さな穴がとてもよく機能していて本当に使いやすかった!

 アブのリールに関しても問題なさそうだったが一応スプールシャフトピンをずらす時はKTF『スプールベアリングリムーバー』を使い、最後まで押し出す作業で『スプールベアリングリムーバー Ver.2』を使用したら快適にベアリングを外すことができた!

結構ベアリングの清掃はするし、リールの台数も多いので少しは面倒でストレスのたまる作業が軽減された!
11:15 | チューニング・自作系 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/07/14 フィッシュアロー 『ウィールヘッド』
 プロペラ付きルアーは間違いなく釣れる。個人的にはブレード系よりも釣れると思っている。そんなプロペラをワームに付けたらそりゃ釣れますがな!というコンセプトのジグヘッドがこの『ウィールヘッド』だ。

 通常この手のものは自作するのだがどうしても釣行前に間に合わず、出来合いの元祖フィッシュアロー『ウィールヘッド』を買ったのだ。

 まぁ、当然良く出来ていて優秀だ。が、いつも自分が作るもののほうがなんというか泳ぎが悪い?分、リアクションを誘発できたり危ういスイミングに魅力を感じてしまう。

 もちろん針の大きさやヘッドの重さ、ペラの大きさの組み合わせが自由だし、根掛かり防止も自分のジグヘッドの方が優れている。だから今後は同商品を買うことはないだろう。


とても優秀だが、逆にそれが気に入らない部分でもあったりする天邪鬼なアラフォー親父だ(笑)
20:20 | ライン・フック・シンカー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/07/13 ティムコ 『ジェネシス ドリフ70』
 当然シーバスのバチ抜け用に買ったのだが、結局釣りに行けないままバチシーズンが終わってしまった(笑)

 がっ、先日スモール釣行時にキャストしてみたところ、コイツはヤバイんじゃね!?とにかく動きがナチュラル&今迄見たことない動きだ!そりゃ『シーバスのエサ』と言われるのも納得だ。

 そして思った通りスモールに対しても効果は絶大で、即一軍決定ルアーになった!(#^.^#)

 
『ドリフ70』はバス用とシーバス用のタックルボックスを行ったり来たりするであろう忙しいルアーになりそうだ(笑)
21:58 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/07/12 ジカセイジカリグ
 さて、以前から関心のあったジカリグを自作してみた。自作という程のものではないが取り敢えず手元にある消耗品類を組み合わせてみた。


取り敢えず家にあった針・DSシンカー・スプリットリング・ヨリモドシ各種を準備!


本当は丸いアイがいいのだが、ないので釘で穴を広げてみた。

 
細いペンチを使い整形。が、ほとんどペキッと折れたので(笑)ワイヤーを丸めてアイ状に。


で、ただこのように組み合わせただけ!が、老眼が災いしてなかなか作業が進まねぇ~(涙)


思わぬ苦戦をしながらも取り敢えず各重さ、フックサイズで作ってみた。もう少し重いシンカーも買ってこないとな。

 使っていくうちにいろいろ不満や不都合はでてくると思うが、まぁ最初はこれでいってみよう!おそらくこれをホームのあんなとこやこんなとこに入れたら、などと妄想していたら居てもたってもいられなくなってきたので早速来週2タックルに組んで実践だ!たぶん炸裂するはず!かな!?
13:16 | ライン・フック・シンカー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/07/11 ジカリグって…
 ここ5年程全く釣りの雑誌やビデオなどに目を通さなくなり、何が流行っているとか、どんなルアーが登場したとかの情報がほとんど分からず浦島太郎状態だが、そんな僕でも興味のあるものを見つけた。

 『ジカリグ』ってなんだ!?なにやら画像を見るとワームフックのアイにオモリをほぼ直接に近い形で付けるリグのことらしい。どうやらこうすることで根掛かりが減り、ワームを水平に近い状態に保て、飛距離も凄いらしい。そりゃ素晴らしい!!ってことでさらに調べるとどうやらそれ専用のフックやシンカーがセットになったものも売っているようだ。がっ、高すぎる!当然自作だな。

 『ジカリグ』のコンセプトやメリットは理解出来るし、僕の行くフィールドでも活躍するであろうことは間違いないので、なんとか自分の持ち駒にするべく現在いろいろ研究中!いろんな妄想が渦巻いている(笑)

言われてみればわかるし、教えてもらえばなんてことないことでも最初に考えた人はエライと思う!
11:51 | ライン・フック・シンカー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/07/09 第17戦 大人な釣行!?
2013年7月4日(木) スモールレイク 4:00~16:00 

天気:曇り・晴れ 気温:18~27℃ 水温:24℃ 風:0~2m 水位:4m減水 水色:スティン 潮:若潮
状況:アーリーサマー

 さて、昨日に引き続き今日もスモールレイク。昨日を振り返ると朝・夕マヅメは少しトップで遊んで、日の高いうちは水通しのいいポイントをライトリグで攻めるのが正攻法か。しかし今日は昨日よりも天気が良さげなため昨日にも増して苦しい展開が予想されたが…。

 今日は特別予定があるわけではないが、ただでさえ週の半分は実家に泊り込みで仕事をして家に帰っていないのに、毎週少ない休みを全て釣りに費やしていては嫁や子供に示しがつかないと思っていたので午前中で切り上げる予定だ。

 朝は当然ハードベイト攻め!スタート後すぐにワンダー80で2連発!が、すぐにやっぱり釣れなくなる。本当にコイツらは僕の手には負えない賢ちゃんだ(涙)

 しかし、今日はここからが凄かった!昨日は雨で一見良さげだがそれ程でもなかったのに対し、完全晴天無風でトップには向かないと思われる今日はバイト連発!明らかに昨日とはバイト数が違う。ホント釣りってわからないもんだ!

ただアタリは本当に小さくてドパッ!とかバシャッと出ることは少なく、ついばむような出方が多いので見逃すこともしばしばある位だ。

 8時までにトップのみで30本越え!当然大人な僕はこれで満足したので、午前中で帰る予定だったがここで予定を早めて帰ることにし…しようとしたがもうちょっとだけ、と思いキャストを続けた。(笑)

どう考えても昨日の方がトップ向きなのに、ピーカンの今日はイレグイ!

 トップタイムが収まると今度は岬付近のドシャローがなにやら魚の雰囲気がある。ここ最近は全く良くなかった程の浅場でちらほらと魚が見える。そこでワームを投入するといいサイズが程よい感じでポロポロと釣れてくる!
  
ラージもスモールもスーパーシャローでフィーディングしていた!

 あれ!?今日は本当に昨日とは一転して活性が高いぞ!と思ったのもつかの間、また昨日同様アタリの間隔がだんだん遠くなっていった…。
  
しかし10時を過ぎると完全に魚を見失ってしまった。

 そんなわけでまた一級スポットのローテーション巡りで地味に拾っていくとまた睡魔が…。よし、少し寝たら帰ろうと思い目覚めたら13時。やべっ、そこのラージスポットだけ打って帰ろ!と思い釣りをしていると沖合いでスモールが稚魚をゆっくり食っている。とりあえず手が伸ばせるとこにあった虫系ワームのついたロッドでキャスト。するとゆっくりと浮上してきておもむろに『ハムッ!』と咥えていった!

 そうそう、このとき急に「そういえばデジカメって動画も撮れるんだよな」と思い20分程回していたらその間に4本釣れたので、いつの日か買う予定のアクションカムの練習がてら少しだけ動画を載せてみた。酷いできですが(笑)

『イヤァ~、恥ずかしいから見ないでぇ~』な動画です…。

 そしてファイト中にやっぱり口から1~2cm位の稚魚をたんまり吐き出した。こいつら魚食ってる時でも別にマッチザベイトじゃなくても全然OKだな(笑)と思いながら釣りを再開するとまた他で捕食している。

小魚食ってる時でも虫のがおいしいから?楽に捕食できるから?か全然釣れた。世間でいう所謂『虫パターン』も怪しいものだ。

 こいつも虫系ワームでなんなくGET!エサはさっきと同じ稚魚だ。こんな感じで小魚を食う魚に対し似ても似つかずな虫系ワームでまたラッシュ!でもこれって虫を食ってる魚を狙ってるわけじゃないので『虫パターン』ではないよな!?けどルアーは思いっきり虫!みたいな。こりゃなんちゃって虫パターンだな!(笑)
  
とにかくよく釣れ、楽しい釣れ方なのでつい夢中になってしまった

 いや~楽しかった!今度こそ本当に帰るぞ。とは思ってるんだけどどうしても帰りしなおいしそうな岬とか見ると体が勝手にキャストしちゃってるし…(笑)それでまた釣れちゃうと、「じゃもう少しワンドの中まで見てみるか」となりなかなか船が進まない(笑)
  
帰りたいのに帰れな~い!ってそれは完全に己の意志の弱さだ!(笑)

 そんなこんなで気づけばもう3時過ぎ!げっ、大幅に予定オーバーしてるしと思いさすがにエレキ全開でスロープに向かうと、こともあろうにこんな時に限って湖のど真ん中でスモールが大群でボイル祭り(笑)意思の弱い僕がその誘惑に勝てるはずもなくまた釣り再開(爆)

帰る時間なのにボイル発生!あなたならこの状況で冷静にスルーして帰れるか!?

 は~ぁ…。結局スロープに着いたのは4時過ぎですた…。

 それでも家に着いたのは22時前だが家族からは帰りが早い!と驚かれた。そりゃそうだ、いつもは出勤時間ぎりぎりの朝5~6時位に家に着くことが多いからね。早く僕もさっさと潔く釣りを切り上げ、夕食時には家族団らんでご飯を食べられるようなスタイリッシュな大人になりたいもんである!『むっ、無理だろうなぁ~…。』

まぁとにかく今日は夕マヅメをやらずして56本、おまけにトップで40本以上となかなか楽しい釣りができた!また、昨日と合わせて2日間で108本とこれで文句は言っちゃいけないよなぁ~(笑)

本日 スモール:40up×4本・40cm以下×50本 total 54本
      ラージ:45up×1本・40up×1本 total 2本

2013年累計(釣行数 10回)
ラージ :55up×1本・45up×6本・40up×22本・40cm以下×70本  total 99本
スモール:45up×2本・40up×75本・40cm以下×438本  total 515本
合計 :55up×1本・45up×8本・40up×97本・40cm以下×508本  total 614本


タックル
1. TF64CUL + アルデバランR(R) + 7lb = プロップベイト
2. 641MLRB + スティーズL(B) + 8lb = トップ
3. ライトニングⅡ + アルデバランL(O) + 7lb = ソフトジャークベイト
4. ブリッツ + スティーズR(P)+ 10lb = 巻物
5. GWT63CL + アルデバランL(B) + 6lb = ダウンショット
6. 691LFB + LTZ + 6lb = ジグヘッド
7. 6101ULRB + アルデバランL(P) + 6lb = スプリットショット
8. ウェアウルフ + PX68L(B) + 10lb = センコー
9. 63SMD + イージス(R) + 3lb = ノーシンカー
10. 631ULFS + イージス(O) + 4lb = 虫
11. 691ULFS + イグジスト + 4lb = スプリットショット
10:08 | スモール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/07/07 第16戦 ヤエン釣法始めました!?
2013年7月3日(水) スモールレイク 4:00~18:30 

天気:曇り後小雨 気温:18~23℃ 水温:23℃ 風:0~1m 水位:4m減水 水色:スティン 潮:長潮
状況:アーリーサマー

 さて、2週間ぶりのスモールレイク。季節はどのように進行しているのだろうか?時期的にはもうアフターから完全に回復して徐々にサマーパターンへの移行が考えられる。う~ん、深いのかなぁ~…。

 現場に着き様子を伺うと、前回は朝一ものすごいボイルがあったが今回は少ないながらやっぱりボイルがあちこちでおこる。当然トップや前回良かったシーバスルアーを投げるも完全に空振り…。朝一は外したがまぁこれは想定内!?

 次に少し明るくなってからの散発ボイル狙い、これが本命なんだよねぇ~!ってこれもポロポロ拾えるくらいで、ちょっと今日はヤバイんじゃないの?

だんだんサイズも数も落ちていく…。せめてもの救いはトップで遊べること!

 そんな中、いい感じにフルキャストが決まり狙いどうりにいいバイト!思い切りフッキングを決めたその瞬間!!!???『ベシッ!』といういい炸裂音とともにロッドが2ピースロッドに!?ええ~っ!?ラインは切れなかったのでそのまま半分になったロッドでファイトしていると、折れた先端部分がバスに向かって一直線に滑り落ちていきバスまで到達!まさにその光景はアオリイカでのヤエン釣法のようだった(笑)もうバス釣りもエギングも辞めてヤエン師になってやろうと決心した瞬間だった(爆)

『ブラックレーベル641MLRB』がっ!(涙)なんでそこで折れる!?こないだ保障期間も過ぎたばっかりだしサイアク…。

 そんな感じで朝からブルーモード全開になってしまったが、渋い釣果がさらにその気持ちを助長させた。今回初めてラージ狙い専用に持ち込んだ5”センコータックルで、狙いすました通りいいラージが3本釣れたものの、一生懸命釣ろうとはしているのだが僕の実力ではどうにもならずなかなか釣れなかった。

狙って釣れるとやっぱり面白し!けどラージはどれもやつれてるな。

 そのまま9時過ぎには気力も失い、雨の降る中昼前まで狭いボートで無茶苦茶な体勢で爆睡。この時まで19本と、何とかせねばならない状況だった。

雨降ってるし雰囲気は抜群なんだけど全然食いがよろしくない。

 そこで午後からはスピニングタックルでの本気モードでの釣りも取り入れてのぞんだ。と、当然ライトラインのため安定して深いレンジを探れるし、ワームの動きもより自然に動かすことができるためやはりいいサイズが連発して釣れる!今日はもう僕にはこれぐらいしかやることがないというわけで釣れるだけ釣ってみた。

 ただやっぱり釣れるところは一級のポイントだけで、何回も同じ場所に入り直して地道に拾っていく感じだった。
 
やっぱりスピニングタックルのライトリグで深目を釣るとGOODサイズが連発!やっぱりこれなんだよねぇ。

 また、要所要所ではラージ向きのルアーを入れたところドアフターの様なボロボロのラージが追加できた。2~3度目の産卵になるのか、本当に痛々しいエサの取れていないラージばかりだ。
 
午後もラージポイントで2本GET!

 夕方になるとまた多少ボイルが起こり始めたのでトップで楽しむことができた。

夕方はまたトップタイムがあり少し追加して終了。

 結局今日は雨の最高なコンディションにもかかわらず内容としては今一つ。スピニングでライトリグを多用してなんとか拾い集めた感じだ。減水のせいか浅いレンジに居辛いのかな。時期的に考えたらもう少しアグレッシブな攻めで釣れて欲しいんだけどな…。

 DAY2に続く!果たして…。

本日 スモール:40up×4本・40cm以下×43本 total 47本
      ラージ:45up×2本・40up×3本 total 5本

2013年累計(釣行数 9回)
ラージ :55up×1本・45up×5本・40up×22本・40cm以下×70本  total 98本
スモール:45up×2本・40up×70本・40cm以下×388本  total 460本
合計 :55up×1本・45up×7本・40up×92本・40cm以下×458本  total 558本


タックル
1. TF64CUL + アルデバランR(R) + 7lb = プロップベイト
2. 641MLRB + スティーズL(B) + 8lb = トップ
3. ライトニングⅡ + アルデバランL(O) + 7lb = ソフトジャークベイト
4. ブリッツ + スティーズR(P)+ 10lb = 巻物
5. GWT63CL + アルデバランL(B) + 6lb = ダウンショット
6. 691LFB + LTZ + 6lb = ジグヘッド
7. 6101ULRB + アルデバランL(P) + 6lb = スプリットショット
8. ウェアウルフ + PX68L(B) + 10lb = センコー
9. 63SMD + イージス(R) + 3lb = ノーシンカー
10. 631ULFS + イージス(O) + 4lb = 虫
11. 691ULFS + イグジスト + 4lb = スプリットショット
23:24 | スモール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/07/06 レイン 『2.5" Gテールサターン』
 僕がまだ子供だった30年以上前頃からリングワームは既にあり、各社リングワームはもっとも好きなワームだった。現在でもいろんなリングワームを愛用し続けているしやっぱり一番好きなワームのタイプといえる。

 あまりのリングフェチぶりに、釣具屋勤務時代にはメーカーさんとコラボで2
種類のオリジナルワームを作り、そりゃ大ヒットルアーになり爆発的な数を販売したもんだ。

 そんなリングマニアな僕がただひとつ一番釣れるルアーを選べと言われれば間違いなくレイン『2.5" Gテールサターン』を選ぶ。


 こんなちっぽけで頼りないワームだが、その効果はまさにエサそのものといえる!特にスモールマウスバスに対しては無敵の強さを誇り、正直これだけあれば他はいらないかなって思える位に信頼している。でも不思議とデカイラージもこいつが大好きみたいでよく釣れるんだな~!

スモールでは無敵の強さを誇る!


こんなモンスターもちっぽけな『2.5" Gテールサターン』が大好き!? 

 よく釣れ、リグもあらゆるリグに対応し、ワームの針持ちもよく、一本あたりの価格も安く本当に優等生なワームである!バリエーションもいくつかあるがやっぱりこの2.5"が僕的には一番完成度が高いと思う。

 最近はベイトタックルで使用するようになりますますその出番は増えている!


コイツを一言で言い表すと『餌』!である(笑)
18:45 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/07/02 FINA 『T・N・S OFFSET』
 『FINAブランドより、並木理論を具現化した超スタンダードモデル『T・N・S OFFSET』が新登場!!10年先でも遜色なく使用できる高い基本性能をカタチにしたスーパースタンダードモデル。フッキング性能に優れ、どんなワームにも対応する形状や豊富なサイズラインナップ、ワームのズレを抑えるZ型クランクなど、随所に妥協なき並木理論が盛り込まれています。そして、貫通性能が向上する、フッ素コーティング加工を施し、究極の刺さりを実現しています。』

 とまあメーカーさんの謳い文句だが、軸の太さ、形状、サイズが気に入ったので使用しているが普通にいいフックだ。かなり多くのワームに使用できるオールラウンドに使えそうなフックだ。が、それ程使用暦は長くないが既に何本か針を外すときや根掛り時にポッキリ折れているので、伸びは少ないものの折れには注意が必要なフックかもしれない。


サイズバリエーションが豊富!普通にいい針だ。
18:52 | ライン・フック・シンカー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/07/01 富士工業 『ルアー用フックキーパー』
 なんてことはないパーツだが、やっぱりあるととても便利なのでロッド毎に付けているので結構な数を所有していることになる。

 プラグのトレブルフック、ワームのシングルフック、ダウンショットやエギに至るまでどんなものでもこれに止められるのがお気に入りの理由だが、どうしてもラインがこいつに絡みストレスの一因にもなったりしている。が、やっぱり外せないんだなぁ(笑)



  
カラバリも豊富なので無駄にリールにコーディネートしたりしている(笑)
18:05 | 便利グッズ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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