2013/06/30 ウォーターグレムリン ラウンドスプリットショット
 遥昔からスプリットショットリグのシンカーと言えばこの『ウォーターグレムリン ラウンドスプリットショット』だった。 今だに現役で売られ、使用されていることに驚いてしまう。

 価格の手頃さと豊富な重さバリエーション、入手のしやすさがその理由か。ただし単体での使用だといろいろデメリットもあるので何かしらの工夫が必要になってくる。

 一時期ゴム張りのスプリットショットリグシンカーをメインに使用していた時代もあり、確かに脱着の簡単さ、ラインに傷を付けないなどとても使い勝手が良かったが、そのコストの高さや意外とすぐバカになってシンカーだけ飛んでいってしまったり、売っている店の少なさからいつの間にかまた『ウォーターグレムリン ラウンドスプリットショット』に戻っていた(*´∀`*)

定番中の定番とはまさにこいつのことだろう!
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17:49 | ライン・フック・シンカー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/06/29 HEDGEHOG STUDIO 『マルチベアリングチェックツール』
 HEDGEHOG STUDIO『マルチベアリングチェックツール』こんなもの必要か?と言われればう~んって感じだが、やっぱりあれば便利かな!

 これ1本で各社のリールに使用されている内径2mm・3mm・4mm・5mm・6mm・7mm・8mm・9mm・10mmのベアリングをチェック可能。独自の回転グリップ構造により精密なベアリングの摩耗状態を知ることができる。

 マルチベアリングチェックツールにベアリングをはめて指で回転させることにより、ベアリング内部にゴミが混入しているザラツキや異音を正確にチェックすることができ、ベアリングを高速回転させながらパーツクリーナーを噴射できるので素早く綺麗にベアリングの洗浄を行ことが可能。


マニアになると脱脂したベアリングの回転音で思わず快感を覚えニヤけてしまう(笑)
12:56 | チューニング・自作系 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/06/28 IXA M.B.S.(マイクロベアリングシステム)
 現在使用しているリールのベアリングは全てサワムラさんとこの『IXAハイクォリティセラミックボールベアリング』に入れ替えて使用している。これを脱脂してフィネス系のルアーをメインに使うリールにはオイルを差さずそのままドライで使用し、巻物やレギュラーサイズ以上のルアーを使うリールには『IOSー01』を入れて使用している。

 確かにベアリングを変えることによりスプールの立ち上がりが早く、軽くなり、特にベイトフィネス系の釣りではその差は顕著に現れると思う。ドライ状態で使うとさらにレスポンスが明確に上がるがやはり音はうるさくなる。がっ、慣れるとだんだんその音が快感に変わってくるし、その音がしないと安心できなくなってくるから不思議だ(笑)

 よくドライで使用するとベアリングの寿命が短いとか言われるが、セラベアの場合僕位の釣行回数や使用レベルでは全然問題にならないし、数年毎に交換するとしてもそのパフォーマンスからしたら安いもんかなと。だってラインだって人によったら釣行毎に1500円位するようなラインを変える人だっていると思うのでそれに比べれば遥かに安い出費かと(#^.^#)

 さて、そんな『IXAハイクォリティセラミックボールベアリング』に特別不満があるわけではないのだが、新しく『IXA M.B.S.(マイクロベアリングシステム)』が発売され、その評判もすこぶるいいものが多いので試さねばなるまい!そこで何台かのリールにインストールしてみることにした。

とりあえず5台分用意!

 現在使用しているシマノのリール、アルデバラン・メタニウムMG・コンクエストは全て『アベイル』製のスプールに入れ替えて使用しているが、そのスプールの立ち上がりの早さ、軽さや鋭さは全く不満がないレベルで、軽量ルアーでも問題なく使用できる。が、一応試しにアルデバラン1台だけ入れ替えてみることに。

アベイルスプールに付けたらピーキー過ぎて僕には使えないかも!?

 問題はダイワ系だ。最近スティーズ2台に『SVスプール』を導入し大分ましにはなったものの、それでも軽量ルアーに対するレスポンスは満足のいくレベルではないし、まだ伸びしろがあると思うのでSVスプール用で2セット交換。PX68も純正は全く使い物にならないリールだがフィネススプールに交換したものはまだ何とか使えるレベルなのでそいつにも導入。

ダイワのリールはスプールの重さゆえ、性能がフルに発揮されていない。マイクロベアリングシステムによりどこまで進化できるか見ものだ!

 あとはまだ手探り状態のABUの『レボ LTZ AE74-レーシング』にも用意。が現状で不満のないレベルの回転性能ゆえ必要性を感じなかったりピーキー過ぎて使いづらくなってしまったら、サイズはスティーズ用と同じであると思うので純正スプールを使用しているスティーズ用になる可能性がある。

果たしてマイクロベアリングシステムによってLTZがどんな変化をするのか!

 まぁいずれにしろ先日わざわざ一切釣りをせずリールの調整のみに費やし現状のパフォーマンスを把握しているので、ベアリング交換後の来週の釣行時にその性能がわかると思うのでまたインプレしようと思う!

どこまでフィーリングが変わるのか楽しみだ!それにしてもハウジングからベアリングを外すピンがほぼ隠れているので本当に取り出せるのか!?(笑)

以下メーカーさんの謳い文句です
 『IXA M.B.S.(マイクロベアリングシステム)はDAIWAが保有しているパテント技術で、小径ベアリングによる最大のメリットである小さな力(軽量ルアー)でも、回転の立ち上がりに優れるという「低慣性」という特性を最大限に生かしたベアリングシステムです。
 このシステムに低抵抗で滑らかに高速回転するIXAセラミックスボールベアリングを採用し組み合わせる、その相乗効果によって更なる低慣性・低抵抗なスプールの立ち上がりを実現しています。すでにK.T.F.リールではアルファスフィネスバージョン1から先行導入していたシステムですが、サイズバリエーションを増やし、お手持ちのリールにも導入いただけるようになりました !
 ハウジングは高精度・高耐久設計のステンレス製のため、ベアリングの磨耗時には、セラベアだけを交換することが可能なモジュール設計。ヘビーユーザーの方でも長くお使いいただけるシステムです。』
19:02 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/06/27 ゲーリーヤマモト 『2.5"レッグワーム』
 まぁ、ゲーリー素材でこのサイズ・シェイプで釣れないわけがないよね(笑)おそらくこれを切り札にしている人は多いと思う。

 僕の場合は魚が多くて大きい釣り場に行くことが多いので、とてもゲーリーワームは消耗が激しくもったいなくて使えない(笑)

 だからそれ程出番は多くないが、ここぞという時にはリグってしまうワームだ。


以下メーカー宣伝文句

『タフな状況下でも最後の最後までバスが反応するライブベイトに近い微弱ライブ系波動を放つレッグワームは、ボディの縦と横の異なるリブとバイブレーションテールでバスにとって「食べたい!」と思わせる弱った小魚の動きを超リアルに再現します。』
18:18 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/06/26 投げて投げて投げまくれ!?
 今週は諸事情により釣りは自粛。なもんで今日は久々にまったり日にして来週からの準備にあてた。

 今日は雨予報だったのでまだ雨が降らないうちにどうしてもしておきたいことがあった。各種リールのルアー毎のブレーキ設定やベアリングなどの確認をしておきたかったのだ。

 本来釣り場でやればいいのだろうけど、どうしても魚さんを前にするとリールなどまめにいじってられない性格なもんで(笑)

 練習場は車で10分も掛からない某メジャー池。小雨が降ってる平日なのに見える範囲内だけで10人以上はいますが…。ブラックバスって人気があるんですねぇ~。
  
小雨が降り雰囲気も抜群だが今日は釣りをせずにセッティングに専念!

 皆さんが一生懸命釣りしてる中オイラはリール10台持ち込んでただひたすらにルアーを取っ替えひっかえしちゃただひたすらキャスト&回収を繰り返す(笑)はたから見たらあいつ何やってんだ?って感じだろう。

 おかげで新規導入のI’ZE FACTORY『STEEZ SV 105スプール』ABU『レボ LTZ AE74-レーシング』の特徴やクセ、セッティングが何となくわかったぞ。まぁ、今週末にはこれらもチューンするんでまたセッティングはゼロからやり直しですが(笑)

普段フィールドじゃなかなか余裕をもっていじれないので今日は本当に有意義に過ごせた。

 本降りになるまで2時間程いろいろ試せたのでとても収穫のある時間を過ごせた!
11:55 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/06/25 オーナー 『スティンガートリプルフック ST-26TN』
 小さめのプラグで、フッキング率を少しでもあげたい時に使用。特にスモールマウスバス相手の時には絶対の信頼度で使用しているフック。

 ハリ先はストレートで細軸なのでとにかく掛け重視でよく掛かる!


形状、軸の太さなど完全に僕好みだが、トラウトを主眼に置いて設計されている為すぐ伸びちゃう~(;>_
17:34 | ライン・フック・シンカー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/06/24 デコイ 『ショットロック』
 バス釣りを始めた30年位前頃から一番好きなワームのリグがスプリットショットリグだ。最近はダウンショットリグやノーシンカーリグなどが主流になり、スプリットショットリグを使う人は少ないようだ。が、今でも僕の一番信頼のおける、よく釣れるリグに変わりはない。

 スプリットショットリグはワームを結び、その上にスプリットショットを取り付けるシンプルなリグだが、ナチュラルな泳ぎとノーシンカー状態でのフォールが武器になる。使う人が減った今だからこそ余計に釣れる気がする位だ。

 ただシンカーを取り付ける時に注意が必要で、そのままラインに直接取り付けると傷付きによるラインブレイクが起こったり、ちょっとした衝撃で簡単にシンカーがずれてしまう。

 それを防ぐために以前は「絡み止めパイプ」を通してそれに止めていたが、最近はデコイ『ショットロック』を使うようになった。「絡み止めパイプ」だと結構ずれたりしたがこの『ショットロック』だとほとんどそれがない。

 ただよく使う6lbラインだと、気を付けてライン上を動かさないとラインがささくれ立ったりして傷をつけてしまうことがあったり、使い捨てなのがどうももったいなくて気にいらない点ではある。

 
便利なようで、昔ながらの「絡み止めパイプ」の利便さも捨てがたい(笑)
18:00 | 小物類 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/06/23 アクティブ 『リストサポーター』
 一見、何だこのグローブ!?な感じだが実はこれかなり僕的に優れもの!

 僕は昔からリストが弱く、釣りをしているとすぐに手首が腱鞘炎になってしまう。特にスピニングタックルの使用時間が長いとき、ジャークベイト使用時、エギング、たくさん魚が釣れた時などはヤバイ位手に痛みを感じ動かせなくなってしまう。

 しかしこのアクティブ『リストサポーター』の存在を知り、半信半疑で使用してみるとあら不思議!確かに手首に掛かる負担が減り大分快適に釣り続けることができるようになった!もちろん全く痛くならないなんてことはないが、あるとないでは雲泥の差である。

  
リストの弱い方、試してみてもいいかもよ!?
23:18 | ウェア類 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/06/22 第15戦 青物かっ!
2013年6月20日(木) スモールレイク 4:00~19:20 

天気:曇り・晴れ 気温:18~26℃ 水温:23℃ 風:0~1m 水位:4m減水 水色:クリア~スティン 潮:中潮
状況:アフター回復フライパターン

 さて、今週もスモール。さすがにこう毎週スモールレイクへの遠征をしていると体力・金銭的にもかなり厳しいものがある。が、5月半ば~7月半ばまではスモールの最盛期ゆえ釣れるうちに行っておきたいのだ。お約束的には「いつ釣るの?今でしょ!!」ってことで(笑)

 今週は試したいことがたくさんある。だから今日はたくさん釣りまくるというよりは、お試しな日にしようと考えていた。まずはタックル面で『レボ LTZ AE74-レーシング』『STEEZ SV 105スプール』・『ブラックレーベル 691LFB』の使用感の確認、前回うまく対応できなかったボイル祭りへの対応、スモールでは使用したことのないルアーの効果の確認などだ。

 さぁ、今日もアドレナリン全開のボイル祭りからスタート!朝からコフーンする激しいボイルがそこかしこで起こっている!今回はない知恵しぼってチョイスしたルアーがシーバスルアー!?(笑)そう、最近シーバス釣りを再開してシーバスルアーのスモールマウスバスへの効果を感じていたのだ!

 よくスモールマウスはトラウトと似た性格も持つといわれているが、僕はそれにソルト系の魚の血も感じずにはいられないのだ。捕食のしかた、一度スイッチが入ってしまうと周りが見えなくなるところ、ファイト、機敏さや強い警戒心等々ソルトフィッシュと重なる部分が多い。

 ファーストルアーは「ワンダー」!ってこれはもともとバスルアーか!(笑)ボイルめがけてキャストするとヒット!やっぱり効くーっ!次は「ラパラCD5」!こいつもキタぜ!お次は「ドリフ70」バチ対応ルアーだがこれまたいい感じ!やっぱりシーバスルアーは飛距離も出るし動きもナチュラルなものが多いからスモール向きのものが多そうだ。がっ、ボイルしている数に対してのヒット率はかなり低い。かといってワーム類を使う気はないので今後もルアー、釣り方は要研究である。

シーバスでど定番のワンダーだが、今はあまりバス釣りで使う人がいないのでは?久々にバスで使ったけどやっぱり優秀なルアーだ!


このルアーはこないだシーバスのバチ抜け用に買ったけど結局使うことなくファーストヒットはスモール(笑)この動きはマジやばい!

 おっと、ここで今回初使用の『STEEZ SV 105スプール』だが、確かにそこそこ軽いルアーもそれなりには飛ぶのだが何か前評判や他の方のインプレのような使いやすさは感じない。キャスト後半の伸びがなく失速してしまいとても距離がでていると思えないし第一気持ちよさがない。こんなもんなのか?という思いである。確かにバックラッシュは皆無だけどブレーキが効きすぎな感じだ。

 一通りボイル祭りも落ち着いたので普通の釣りに切り替えていくがちっともぱっとしない。30~30半ば位のがポロポロとベイトフィネスで釣れてくるだけだ。先週よりも更に深くなっているのか?

 日は完全に昇ってしまったが、ふと沖を見ると時折まだボイルしている。朝とは違い激しいボイルではなくついばむようなおとなしめのボイルが散発的に起こる。一応小さめのペンシルを投げると一発でヒット!気をよくしてまた次のボイルに投げるとこれまた一発ででる!こりゃ効率いいんじゃないの!?ってわけで何にもない湖のど真ん中で待機して、ボイルが起こったら急いでかつ静かに接近してトップを投げる戦法にでた。これが大当り!朝はボイルしているところに投げてもヒットする確立はものすごく低かったが今はほぼ半分以上の確立ででる!サイズは30半ば位が多いがこれはこれで楽しいぞ(#^.^#)ルアーはペンシルよりもポッパーのほうがノリが良かったようだ。
    
怒涛の連続バイト!とにかく効率がいい!釣れるボイルとダメなボイルの違いもなんとなくわかってきた。

 これは完全なフライパターンだ。沖の何もない表層で稚魚を食う、今時期のリザーバーではよく経験したがスモールでこれをやるのは初めて。ラージでやっていたときはかなりルアーに対してセレクティブだったが今回は結構何でも食ってくる。スモールだからなのか、今の条件だからなのかはわからないがとにかく魚を見つければイージーに釣ることができた。

 しかしここで大きな問題にでくわした。朝一は巻物系のリールに『SV 105スプール』を入れて使っていたが、トップ用にもう一台『SV 105スプール』を入れたリールを使っていたのだがこいつが全く飛距離がでない!明らかにスプールの回転が悪く、立ち上がりも悪ければ後半なんてカクンて感じで失速してしまう。まさに『SVスプール』(ストレスバリバリスプール笑)だ!とにかく青物釣りのごとくボイルを発見したらすぐさま船で近づき、キャスト圏内ギリギリのところでロングキャスト、これが一番魚に気づかれにくいし効率も良いのだがこのスプール全然飛ばんぞヽ(`Д´)ノ

 自分では楽勝に届くと思った所から投げても全然狙ったところまで届かないばかりか、全身を使ってフルキャストしているのでアキュラシーも悪く左右にずれてしまう。なんだこの○ンコスプールめ!と思い、思い当たる節を考えた。ベアリングの脱脂してないから?スプールの初期不良?俺の腕が極端に悪い?マグブレーキのメモリも最弱の0になってるのになぜ?そこでやけくそになりマグダイヤルを最強にして投げたら!???今迄より飛びますが…。…間違いない、以前マグブレーキを分解したことがあり、その時に組み込みを間違えてしまったようだ。前述のリールもそうだ。○ンコ野郎はオイラですた(爆)

 今まではマグダイヤルはほとんど真ん中位でしか使用しなかったし、スプール自体が重かったので慣性で回り続けてしまうのであまり気付かなかったが、この『SV 105スプール』は軽いが故にマグブレーキの効きも顕著にでるため発覚したのだf^^*)なもんでインプレはまた後日調整後にでも。

 その後散発ボイルもなくなってきたので今度こそ普通にやると、やはり4~6mラインで40前後の良型が釣れだした。連発はないもののポロポロ拾える感じだ。そしてまた9時半だが恒例のお昼寝。12時まで寝てますた。ここまで29本。
    
レンジを落とすといいサイズが釣れるんだが…

 午後はやはりミドルレンジ中心に探るも今ひとつぱっとせず。
    
 なんかもっと面白い釣り方ないかな… 

本日デビューの『ブラックレーベル 691LFB』に『レボ LTZ AE74-レーシング』をセットしたタックルでそれらしきポイントでラージ狙いのルアーを投入して釣れた位か。『ブラックレーベル 691LFB』はスモール釣りでもラージ釣りでも絶対外せない最高の武器になったし『レボ LTZ AE74-レーシング』も高い安定感でキャストできかなりいい感じだ!が、このあとキャストさせてもらった『T3 AIR』は別格に凄かった!現時点で間違いなくベイトフィネスリールとしては数歩先を行っている。

本日デビューの『ブラックレーベル 691LFB』。スモールにブラックレーベルのベイトフィネスロッドは本当にあう!LTZとの相性もGOOD!

    
今日はちょっとラージも狙ってみた。やっぱりいるべきところにはいる感じだった。


スモール大好き人間な僕でもさすがにこれだけスモール釣ってるとなぜかラージが恋しくなってしまう(笑)ほんと人間てわがままだなぁ(笑)  

 と、ここでまた珍事件勃発!あるポイントでスプリットショットリグを投げて探っていると、前方でボイル発見!なんで取り敢えず今持っていた竿をボートにそのまま置いてそばにあった虫系のワームを投入!しかし無反応。がっ、置き竿にしていたスプリットの竿がグングン引っ張られて当たってる!すぐさま今度は虫系のワームの竿をボートに放置しファイト開始。が、ランディングまでもう少しのところで後方から『チュポッ』という音が…。恐る恐る後ろを振り返ると嫌な予感は的中、水面に浮いた虫系ワームをスモールがくわえていった(笑)一本を股に挟み交互にリールを徐々に巻いていき、見事に同時に2本の魚をGET!まぁ正直こんな一人ダブルヒット結構何回もやったことがあったりして(´∀`*)

相当な時間水面に放置されたワームを食った(笑)

 ってか以前ファイト中に追いかけてきた他の魚にワーム落としてヒット!両手でファイト中に今度は何とボートべりから垂れ下がっていたルアーにまた別の魚が食いつき(爆)まさかの一人トリプルヒット!!したこともあるので2本同時ファイトなど写真を撮る余裕もある位だ(笑)

両手に竿とカメラを持って撮影(笑)

 そんな感じで適度に釣れつつ夕方を迎えるとまたもや沖でボイルが出始めた!当然ポッパーを投入でまたトップ祭り開催!だんだん僕的には難しくなってきたなと思いつつ、例の虫系で釣った1本以外全てベイトタックルで66本。もう少し楽しめそうかな(#^.^#)
  
 サイズはともかくやっぱりトップは楽しいね!


 こんな感じにフライの他、虫類もかなり捕食していた。

 そうそう、今日で一応僕の中での毎年の最低ノルマの500本をクリア。どんなに忙しくともこれだけはやろうと思いつつ20年以上達成してきたが今年も無事クリア!なんで今後の釣行はただ釣るだけではなく内容をしっかり充実したものにしていきたい。


本日 スモール:40up×7本・40cm以下×55本 total 62本
      ラージ:45up×1本・40up×3本 total 4本

2013年累計(釣行数 8回)
ラージ :55up×1本・45up×3本・40up×19本・40cm以下×70本  total 93本
スモール:45up×2本・40up×66本・40cm以下×345本  total 413本
合計 :55up×1本・45up×5本・40up×85本・40cm以下×415本  total 506本


タックル
1. TF64CUL + アルデバランR(R) + 7lb = プロップベイト
2. 641MLRB + スティーズL(B) + 8lb = トップ
3. ライトニングⅡ + アルデバランL(O) + 7lb = ソフトジャークベイト
4. ブリッツ + スティーズR(P)+ 10lb = 巻物
5. GWT63CL + アルデバランL(B) + 6lb = ダウンショット
6. 691LFB + LTZ + 6lb = ジグヘッド
7. 6101ULRB + アルデバランL(P) + 6lb = スプリットショット
23:45 | スモール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/06/21 KTF 『スプールベアリングリムーバー』
 スプールに装着されているベアリングを交換したり、洗浄したりする際に圧入されたスプールシャフトピンを抜く為の専用工具で、各メーカーのものに対応。

 シンプルな構造だが、不器用な自分にはいまいち使いづらい。特にピンをずらすまではいいのだが、そこから細いスプールシャフトピンとリムーバーの細いピンを合わせて押し出す作業がとてもやりづらく、スプールやスプールシャフトを傷めやしないかいつもドキドキしながらストレスをためながらの作業になっている。


もう少し使いやすく改良して欲しい!
18:06 | チューニング・自作系 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/06/19 I’ZE FACTORY 『STEEZ SV 105スプール』
 ひょんなことから手にいれたI’ZE FACTORY 『STEEZ SV 105スプール』。

どうしても欲しかったスティーズ用の浅溝スプールが手に入った!

 そもそも極軽量ルアーには現在使用中のアルデバラン+アベイルスプールが気に入って使っているが、そこまで軽くない4~7gくらいのルアーをフルキャストできるリールを考えていた。どうにも軽量ルアー以上のフルキャストだとどうもバックラッシュが気になって…。

 そこで軽量~重量級まで幅広く使え、おまけにバックラッシュもほぼしない!と謳うI’ZE FACTORY 『STEEZ SV 105スプール』に関心があったわけだが某釣具店で確認したら30人待ち!?といわれ断念。が、先日ネットショップを眺めていたら在庫あり!とのことだったので一気に2つもGETしてしまった。

本当は4台分全て換えたかったが、とりあえず様子見ってことで

 先行発売の『スティーズ SV6.3』のインプレがとてもいいものばかりだったので購入にふみきったが、さて気になる体重測定の結果は?

あれ!?意外に重いぞ!な11.1g。(他の方のブログだと12.0gだった?)7~8g前後の重さのスプールに慣れてしまっている自分的には「大丈夫か?重くね!?」とちょっと不安も感じたりした。  

 あとは実際に使用してのインプレは後日!

レフトハンドルは8lbラインを入れてジャークベイトやトップ用に

ライトハンドルは10lbラインでファストムービングルアー全般で使用
01:08 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/06/18 デコイ  『ラウンドスナップ』
 まぁ、スナップであるがこいつが一番のお気に入り。ワイドな形状でルアーの動きを妨げず、軽く、弾性が強く金属疲労が少ない素材のため安心して使用できる!


たかがスナップ、されどスナップ。今迄ショボイスナップでどれ程ルアーをなくし、魚を逃がしてきたことか!
18:40 | 小物類 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/06/17 ABU 『レボ LTZ AE74-レーシング』
 ABU『レボ LTZ AE74-レーシング』、逝ってしまった…。自身初となるABUのベイトリールだ。

スペアスプール付きなのも大きな魅力の一つ!

 現在ベイトフィネス用にアルデバラン(アベイルマグ仕様)4台とメタニウムMG(アベイルマグ仕様)、PX68を2台所有している。が、なぜABU『レボ LTZ AE74-レーシング』を入手したのか?前述したリールは極軽量のルアーをピッチングで使うにはとても気に入っているが、ことキャスティングに関してはいささかバックラッシュが気になっていたのだ。

 そこで、そこまで極軽量ではない4~7g位のルアーをストレスなくフルキャストできるリールが欲しかったのだ。候補に挙がったのは『T3 AIR』と『レボ LTZ AE74-レーシング』だが、おそらく絶対的性能は『T3 AIR』が間違いなく上だろう。が、いかんせん高い…。というわけで『レボ LTZ AE74-レーシング』が第一候補にあがったのだ。

 買うにあたり他の方のブログのインプレなどを見ると、「とてもブレーキ幅が広く使いやすい」というものもあれば「ピーキーで使い物にならない」などという意見もある。どっちやねん…。というわけで釣具屋勤務時代の、イマカツ大好きなお客さんに連絡を取ると当然持っているらしい(笑)早速使い心地を聞いてみると…。
  
見た目は僕は大好き!インプレでよく黄色いラインがイマカツ丸出しで嫌だ等の書き込みが多いが、僕は全然気にならない。(笑)

 どうやら要約すると、その方も使用しているアルデバラン(アベイルマグ仕様)と比べると、LTZの方がマイルドでブレーキ幅も広いらしい。アベイル仕様が極軽量のルアーに向いたブレーキ設定で、ちょっとウェイトのあるルアーにはブレーキが弱くラインが浮き気味になりやすいのに対し、LTZはそこまで極軽量のルアーを投げるのでなければブレーキ設定をきちんとやればほとんどバックラッシュもなくとても使いやすいリールだという。KTFのリールなども使用され、経験値もとても高い方の意見なのでとても信頼性が高い。がっ、唯一熱烈なイマカツファンであるという部分が少し気にはなるが…(イマカツの肩持ってないすよねぇ笑)

心臓部のスプールは市販リールの中で最軽量!これだけでこのリールの可能性を感じさせる!

 というわけでABU『レボ LTZ AE74-レーシング』が新たな相棒になったわけだが、また近々インプレしてみたい。
19:53 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/06/15 第14戦 雨なのに…
2013年6月13日(木) スモールレイク 4:00~19:20 

天気:小雨 気温:13~20℃ 水温:22℃ 風:0~1m 水位:3m減水 水色:クリア~スティン 潮:中潮
状況:アフター回復

 本来今週は家でまったりしている予定だった。がっ、いつも拝見させて頂いているブログの方が爆釣しているではないか!梅雨時だよ?天気予報も雨だよ?アフター回復だよ?釣れてるよ?いつ釣るの?『今でしょ!!』的な(笑)そんなわけで急遽出撃となった!

 さぁ、まだ薄暗いうちからスタート!するとあちこちでボコボコとボイルしまくっているではないか!(#^.^#)オッサンのアドレナリンも出まくりでトップを投げまくるが意外と食わない。何とかボイル撃ちで10発程出るもバイトのみやバラシ多発で結局捕れたのは2本のみ。もちろんワームや小型のプラグなどを使えばもっと釣れるとは思うがそれじゃやっぱりつまらない。この朝のボーナスタイムの攻略が現在の大きな課題のひとつだ。

やっぱりこんなルアーで釣りたいよね~!

 ボイルタイムが終わると沖で単発にボイルがあるものの釣りをしているバンク沿いは静かなもんだ。得意のプロップベイトやジャークベイト、ポッパーなどで攻めるもほとんど釣れないヽ(´Д`;)ノよく観察してみると先週あれほどいたフライ(スモールの稚魚)がほぼいなくなっている。そんなに深くまでは行かないはずなんだけどなぁと思い、ポジションを確認するためにスピニングタックルでライトリグを入れる。

ライトリグはやっぱり強いけどこればかりじゃつまんない。

 するとやっぱりメインレイク沿いよりはワンド等のストラクチャー周りでフライが溜まりそうな場所で連発!そして釣り上げた魚のほとんどがフライを吐き出していた。先週はどの魚もワカサギを飽食していてフライなど食べていなかったのに。

釣るエリアによりワカサギを食う魚と、フライを食う魚がはっきりと分かれていた。

 先週は沢山フライがいて喜んでいたが、お前たち、いくら産んでも自分たちの子供を食べ尽くしてプラマイ0じゃないだろうな!?それよりまさか自分の食糧を確保するために産卵してるんじゃないよな!?て位大量に食べてるし(笑)


 そんな感じで何となくポジションと状態が分かってきたのでまたスピニングは封印してベイトタックルにチェンジ。が、小雨がシトシト降る最高のコンディションにもかかわらず期待通りには釣れず渋~い!こんだけ釣れないと何度も釣りしながら眠ってしまい、船から落っこちそうになってしまった(汗)まだ9時だがさすがに寝不足と疲労の限界で小雨の中ボート上で爆睡、気がつくともう13時過ぎですた(;´Д`)

今回がデビューのABU『レボ LTZ AE74-レーシング』もしっかり入魂!コレ、いいねぇ~!近じかインプレ予定。

 ここまでまだ17本…。さすがにここまできてこれはないよなと思い本気モードで釣りにいくことに。後半戦は前回良かったワカサギのいるミドルレンジを集中攻撃だ!

絶対効くと思っていたこのルアー、やっぱりバクバクだった。が、今回は市販品を使ったが自分のお手製の奴のが全然釣れるはず(笑)次回は何とか自作品を持っていきたい。

 早速4~6mラインのワカサギを探しベイトタックルで釣っていく。するとまたラッシュに突入!釣っても釣っても出てくるぞ!前回は岩盤やロック系にワカサギが多かったが今回は比較的緩やかなバンク沿いにワカサギが溜まっていた。ただサイズは前回までよりも落ちてしまいアベレージは35cm前後で、たまに子バスも混じるようになってしまった。

こんな可愛い奴も混じるようになってきた。

 しかしながらやっぱり釣りは釣れたほうが楽しいので釣りまくる(#^.^#)当然釣れる魚は先程と違いフライではなくワカサギを吐き出している。ただ深めにいるやつよりは少し浅い方にいる個体のがサイズがよかったので実際にはややシャーローとミドル両方を狙っていった。
     
 イレグイ大好き~っ(笑)

    
 浅場を狙うとラージも釣れた。ここのラージはよく引いて面白い! 

 そんな感じで薄暗くなるまで爆釣!後ろ髪をひかれながらも徐々に戻り始めると、前回最後10連発したスポットに着いたのでまさかと思いキャストするとまたヒット。そして延々釣れ続けるんじゃないかと思う程の連発!わずか数メートル四方のスポットでこれでもか!ってくらいのヒット!が、また時刻は7時を過ぎ暗くなってるのにバイトが止まらない(笑)帰りたいのに帰れない(笑)結局ここでわずかな時間で15本位連続でGETできた!
    


 そしてまた真っ暗な中一人雨に打たれながら、ヘッドライトだけが頼りでボート撤収となったとさ(笑)


 今回は前半戦は17本でどうなるかと思ったが、後半5時間ちょいで怒涛の56本キャッチ!帳尻合せになった(笑)が、やっぱりマンネリ化した釣り方を脱しておらず、もっと新しい展開、楽しめる釣法で釣りをしなけりゃいけないなとまた反省しきりな釣行となった。

岬のシャローででたラージの48cm。だんだんラージの居場所も特定出来てきたぞ!


本日 スモール:40up×6本・40cm以下×63本 total 69本
      ラージ:45up×1本・40up×3本 total 4本

2013年累計(釣行数 7回)
ラージ :55up×1本・45up×2本・40up×16本・40cm以下×70本  total 89本
スモール:45up×2本・40up×59本・40cm以下×290本  total 351本
合計 :55up×1本・45up×4本・40up×75本・40cm以下×360本  total 440本


タックル
1. TF64CUL + アルデバランR(R) + 7lb = プロップベイト
2. ライトニングⅡ + アルデバランL(O) + 7lb = ソフトジャークベイト
3. ブリッツ + スティーズR(R)+ 8lb = スウィッシャー
4. GWT63CL + アルデバランL(B) + 6lb = ダウンショット
5. GP65CL + LTZ + 6lb = ジグヘッド
6. 6101ULRB + アルデバランL(P) + 6lb = スプリットショット
7. 63SMD + イージス(R) + 4lb = 虫系ワーム
8. 691ULFS + イグジスト + 4lb = スプリットショット
05:19 | スモール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/06/11 第13戦 新戦略!?ベイトフィネスでのスモールマウスバス
2013年6月6日(木) スモールレイク 4:00~19:20 

天気:晴れ 気温:13~25℃ 水温:22℃ 風:0~1m 水位:3m減水 水色:クリア~スティン 潮:中潮
状況:アフター回復

 というわけでDAY2。今日の課題は「ベイトタックルオンリーで釣る!」こと。昨日の感じからすると何とかなりそうだったので潔くスピニングタックルは車に置いてきた(笑)

 昨日の後半から掴んだパターン、今日は昨日からの大きな変化はなさそうと思える為今日もあれで間違いないだろう。がっ、アマチュアアングラーの痛いところでわかっちゃいるけど朝のプライムタイムはトップを投げて時間の浪費(笑)今日も7~8発でるもどれも針掛かりせず。

 なので昨日のおさらいとしてミドルレンジを攻めるとすぐに連続でヒット!でもやっぱりいくらなんでもまだこんな釣りは早い!というわけで新たな可能性を求めた。

 そこで昨日触れなかったドシャローをプロップベイトで攻めるとこれが結構いい感じで釣れてくる!どうやらここはフィーディングスポットになっているようでボイルもポロポロある。いい感じで何本か釣れた後でソフトジャークベイトで更に追加!
    
朝は昨日よりもハードルアーに対する反応は良かったのだが…。

 が、しばらく経つと今日も晴天無風の厳しい状況へ。せめて風があればいいのだが昨日も今日もほぼ風がなく活性も上がらないしポイントも絞りにくい。仕方なくここで昨日良かった釣り方・ポイントを試す。が、昨日ベイトがいたところもほとんどいなかったり、全くいなくなったりしていた。そりゃそうだ、ワカサギだって移動しまくるんだからね。そこでワカサギが溜まりそうなポイントを探していくも決定的なポイントにはなかなか当たらない。広くサーチしていくしかなさそうだ。

 魚探にそれなりにいい映像が映るとやっぱり連発するも昨日程の爆発力はない。
      
ポロポロといった表現がピッタリな程広く探って拾っていく
感じだ。


 昼前だがどうにも集中力がきれたしお腹も空いたのでここでランチタイムにして気分転換。ここまで37本。
      
船上でランチ中、すぐ目の前をお猿の群れが移動中(笑)こんなに近くでも警戒していないようだったが、カメラを向けた瞬間何匹かの猿が超ビビって逃げていく姿に思わず吹いてしまった(´▽`)

 笑いすぎと満腹感で目覚めると15時。さあ、後半もいってみよ~!

 う~ん、しかしなぜだか更に状況が悪くなっているような…。なんともうまく表現できないがこころなし水が悪いような気がしてならない。実際の釣果も単発になってしまった。ここらへんの状況がきっちりわかるとさらに対応能力が上がると思うのだが僕には考えてもわかるもんではないので地道に釣り上げていくしかないのだ。
      
決してサイズも悪くないしそれなりには釣れているのだが何か違うんだなぁ~。てかハードベイトで釣りたい!

 そんな折、珍事件が起こった(笑)!40UPが釣れたので写真を撮りリリースし、ワームのずれを直してキャストしたその1投目にまたヒット!よっしゃ、連発!と思いランディングすると唖然…。今しがた逃がしたヤツやないですか!?スモールはスイッチが入ると見境がなくなるがここまでおバカなヤツはなかなかいまい(笑)!そのうちお馬鹿な魚特集でも書きましょうかね(#^.^#)

こんな感じでヒレと魚体にキズが入っているので間違いなく同じ魚である。(笑)

    
もう時合なんだけどなぁ。ちっともエンジン掛からんよ…。

 時間も17時になったので本気でジャークベイトを投入した一投目にヒット!周りに付いてきてる奴もいるしこれはいけるか!?次のキャストでもバイト!こりゃもらったな(ΦωΦ)フフフ…。と思ったのだがそれ以降さっぱりですた。

やっぱダメですた…。レンジがハードベイトにあっていないんだろな。

 夕マヅメだというのにまたまたミドルレンジを攻めるとこれまたいい感じで釣れちゃうんだよなぁ。効率が悪いようで悪くないのかな?そして19時になったので帰ろうとしたのだが、ラスト一投したつもりがヒット!よし、次で最後だ!で釣れちゃう(笑)その次も、そのまた次も(笑)
辺りはもう暗くなってるのに魚が僕を返してくれない!?一人で真っ暗な中船片付けなきゃいけないからもう帰りたいのに嫌がらせのようにどんどん掛かってくる。(じゃ投げるなよ!!)(爆)結局10投連続ヒットしてしまい既に辺りは真っ暗に。怖いよ~!な中逃げ帰りました(笑)
      
とまあこんな感じで結局終了。やっぱりいくら釣ってもあまり記憶には残らない釣りをしてしまったなぁ。

 ただ今日のお題であったベイトタックルのみで釣る!という課題はクリアした。(てかそもそもスピニング船に積んでないしww)そう考えればスモールマウス相手にベイトのみで70本釣れれば良しとしなければならないのかな。ベイトのみでも意外と何とかなってしまったが、やっぱり結構無理やり感は否めない。ただキャストの部分が大きな障害にはなるがそれ以外ではあまり不都合は感じなかった。メリットとしてランディング時間の短縮、ラインブレイクの減少などは実感できた。

6ldラインを使ったが写真のようにファイト中立木に触りザリザリになることが多々あった。スピニングに4lbだったら多分捕れていなかった魚も多くいたと思われる。がっ、それでも今日5~6発は立木に巻かれて切れてしまった。魚に対する反省を含めてもう少し太いラインも検討していかなければならない。

本日 スモール:40up×14本・40cm以下×55本 total 69本
      ラージ:40up×1本 total 1本

2013年累計(釣行数 6回)
ラージ :55up×1本・45up×1本・40up×13本・40cm以下×70本  total 85本
スモール:45up×2本・40up×53本・40cm以下×227本  total 282本
合計 :55up×1本・45up×3本・40up×66本・40cm以下×297本  total 367本


タックル
1. TF64CUL + アルデバランR(R) + 7lb = プロップベイト
2. ライトニングⅡ + アルデバランL(O) + 7lb = ソフトジャークベイト
3. 641MLRB + PX68R(O) + 8lb = タイニープラグ
4. ブリッツ + スティーズL(R)+ 8lb = ジャークベイト   
5. 6101ULRB + アルデバランL(P) + 6lb = スプリットショット  

00:41 | スモール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/06/10 第12戦 モンスターな外道!?
2013年6月5日(水) 4:00~19:00 

天気:晴れ 気温:14~25℃ 水温:22℃ 風:0~2m 水位:3m減水 水色:クリア~スティン 潮:中潮
状況:アフター回復

 さて、2週間振りのスモールレイク。前回はネスト&アフター直後ながらシャローでのハードベイトゲームを満喫した。今回は当然アフター~回復メインの状態であることが予測され、いやがおうにも期待してしまう。戦略としてはもう強気のストロングスタイルでいけると思っていたが果たして…。

 朝は当然トップから!ボイルもごく単発ながらある。早速スウィッシャーで沖のボイル撃ちをするとドカン!と出るが乗らず。次の一投にも派手にでるがフッキングしない。その後バンク沿いを流しながらポッパーをキャストすると5回程出るもいずれもフッキングせず。

 さすがにストレスが溜まりプロップベイトへ。するとチェイスのみや甘噛みバイトが多くなかなか掛からず。う~ん、やっぱり今回は前回のようにはいかないぞ、ってなわけで早くもソフトジャークベイトに。これにはなかなかいい反応が返ってきてバイトも深くなんとかキャッチできた。

朝からプラグの反応が悪い。

鉄板のソフトジャークベイトも魚からの反応は少ない。

 その後も何本かキャッチできたものの、やっぱり今日は反応が悪いというよりもシャローに魚が圧倒的に少ない。ネストは皆無だしウロつく魚もごく少量、代わりにスモールのフライがわんさかいる!しかしそれを守る親は既におらず、それを捕食する個体もいない。間違いない、今日は少しレンジを落とさなければだめだ!

湖中スモールのフライだらけ!スポーンがうまくいったのかな。今後も楽しみ!

 というわけで不本意ながらスプリットショットリグをブレイク沿いに投げるとやっぱりの反応!いい感じで食ってくる。バイトもほとんどが飲み込んでしまうくらい深い。がっ、どこでも食ってくるわけではなく、いいポイントに入るとこんなにいるの!?って位連発する感じだ。
    
それ程活性が低いとは思えない。シャローにいる個体が少ないんだろう。 

 そんな感じで釣れ続け、昼には丁度50本になったのでランチ&お昼寝タイムへ。
    
釣れるには釣れたがなんかしっくりこない。後半は作戦変更だ!

 ハッ!?気がついたらもう15時半ですた。

 さて、後半戦は同じような戦略でいくが、やっぱりここは僕らしく!?ベイトオンリーでやることにした。今までもトライしてきたがあまりの効率の悪さに結局スピニングタックルでやってきたスプリットショットリグをベイトタックルでやろうというのだ(笑)そこにアドバンテージなんてものはないのは解りきっているが、自分へのハンデの意味合いも込めて決意した。

 早速実践してみるとベイトタックルでのスプリットショットリグはデメリットだらけだが、魚は相変わらずいる所では連発する感じで釣れてくる。
        
う~ん…やっぱりベイトタックルで2gのスプリットショットリグはめっちゃ投げ辛いぞ!(笑)だけど魚が掛かってからはベイトのほうが楽しいし楽だ!

 そして事件は起こった!バンク沿いのブレイク、水深3m前後のスタンプを探っているとき「グン!」というバイトがあり、しっかりとフッキング!…が動かない!?一瞬根掛かりかとも思ったが、スモールと違いそいつはゆっくりと水面に浮上し、跳ねるぞ!と心構えしていながら目撃したそのファーストジャンプは想像もしていなかったサイズのモンスターラージだ!!全長の大きさはもちろん口、頭、身の厚み、体高などそのどれもがうっとりとする程の美しさだった。が、その余韻に浸っている場合ではない。冷静に、丁寧に、かつ攻めるときは攻めるガチンコファイトの開始だ!

 まずはタックルを確認する。ロッドは610ULのベイトロッドゆえ、クッション性があるので無理をしなければバレないしラインブレイクもないだろう。リールは当然ベイトリールなのでドラグ機能はないものと考え、基本クラッチを切りっぱなしの指ドラグで対応し、チャンスがあれば速攻で巻き取る。ラインは6lbなので歯に当たっていれば簡単に切れてしまうのであまり強いテンションは掛けられないがまぁなんとかなる太さであろう。一番の問題はフック!スモール向きのスーパーファインフックですぐに伸びてしまうものだ!だからこのフックをかばいつつやり取りし、かつ立ち木がたくさん魚探にも映っているのであまり悠長にファイトもできないなんとも緊迫したやり取りになった。

 言ってもラージなんできっちりプレッシャーをかけてやり取りしていればすぐにバテて浮いてくるだろうと思っていたが、想像以上に粘ってなかなか諦めてくれない。がっ何度か鋭い突っ込みに肝を冷やしたがついに大口を開けて浮いてきた!そしてラストは『オーシャングリップ OG2100』でがっちり掴んでGET!!
  
ド~ン!!55cmのカッコいいラージ!パターンを練りに練って、最高のテクニックを駆使して狙い通りに獲った1本!!…ではないがやっぱり嬉しいね!(笑)

 完全にスモールマウスを狙っていて釣れてしまった55cmのラージ!!(笑)これって外道か!?(笑)まぁ、正直釣れちゃった感ありありなのでそれ程の感動はないもののやっぱりBIGフィッシュは人を幸せな気持ちにさせてくれるな!!

ブラックレーベル6101ULRBに6lbラインでのファイトは緊張感がありとても楽しかった!

 そんなことがありちょっと満足な気持ちもないわけではないが(笑)気持ちをリセットして更なる魚を求める!今まで4mライン位までのファーストブレイクをメインに狙ってきたが今度は4~8mラインを探ることに。するとあるエリアでワカサギの映るミドルレンジを探ると連続ヒット!今までの連続ヒットとはペースが全然違うぞ!これかと思い他のポイントでもワカサギのいるミドルレンジを集中して探ると面白いようにヒットが止まらないww。どの魚も釣り上げるとワカサギを吐き出していた。今まで俺は何をしていたんだ、季節はもうアーリーサマーパターンなのか!このパターンでだいぶ数が稼げた。

釣れる魚はどれもワカサギを飽食していた。

      
釣れる~釣れる~、イレ~グ~イ~♪(爆風スランプrunner風 笑)


GOODサイズのラージまできたよ!♪  

 さて、いよいよ期待していた夕マヅメだ!ハードルアーでガンガンだ!ガンガン…、ガンガン?…。……。チーン…。つ、釣れん…。雰囲気はいい感じだがさっぱりダメ。結構な時間を費やしたが結局ノー感じなのでまたミドルレンジを釣るとラッシュ!やっぱりこれなのか、ってことでなんとなく状況がわかったところでDAY1終了!

やっぱり最後はこんなので軽快に釣っていきたかった。

  
ま~た真っ暗になるまでやってるよ(笑)
 
本日 スモール:40up×18本・40cm以下×66本 total 84本
      ラージ:55up×1本・40up×1本 total 2本

2013年累計(釣行数 5回)
ラージ :55up×1本・45up×1本・40up×12本・40cm以下×70本  total 84本
スモール:45up×2本・40up×39本・40cm以下×172本  total 213本
合計 :55up×1本・45up×3本・40up×51本・40cm以下×242本  total 297本


タックル
1. TF64CUL + アルデバランR(R) + 7lb = プロップベイト
2. ライトニング�鵺 + アルデバランL(O) + 7lb = ソフトジャークベイト
3. 641MLRB + PX68R(O) + 8lb = タイニープラグ
4. ブリッツ + スティーズL(R)+ 8lb = ジャークベイト   
5. 6101ULRB + アルデバランL(P) + 6lb = スプリットショット  
6. 691ULFS + イグジスト + 4lb = キャロ
01:13 | スモール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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