2013/02/26 フォーカスポインター整備
 今日は来月の船検に向けてフォーカスポインターの整備をした。最後に使用したのが昨年の8月なので半年間放置プレー…。今日やるべきことは各機関の動作確認と、前回の船検時に受けた指摘部分の修正だ。まずはず~っとボートカバーに溜まっていたが見て見ぬフリをしていた水が、氷になって鎮座しているのでそいつをどける。

ずっとかなりの分厚さの氷になっていたがやっと今日除去された(笑)

 恐る恐るカバーをめくるがとりあえず異常なし。以前梅雨時にカバーをめくった時はカーペットがカビまみれで愕然としたもんで(笑)エレキ、ビルジなどの電気系は全てOK!
  
バッテリーの充電だけでOK!

 次に心配だったエンジンの始動だがこれも一発始動!しかしこいつはノーメンテで15年位使っているが全くトラブル知らずで一度もエンジンが掛からなくなったことがない。さすが世界のYAMAHA!

このエンジンは当たりだったな!けどそのうちしっかりメンテしないと痛い目見そう…。

 法定備品ももちろん全て積んである。

 まあここまでは想定通りで、次は問題の船体だ。まずは前回も指摘された亀裂や穴をパテで埋めた。そして傷まみれ&塗装が剥げてなくなってしまった部分が多数見受けられたので、とりあえずごまかすようにグレーのスプレー缶で塗り塗り。しかしいつもながら汚ったない仕上げだ(笑)そもそも船体とスプレーの色が違うし、ムラだらけでタレまくり。まっ、気にしないけどね(笑)あとはずっと貼っていなかったステッカーをちゃんと貼って終了。一応これで船検は大丈夫だと思うけどね!

さあ、もう少しで本番だ!
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18:49 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/02/24 iBUFFALO スマートフォン対応充電&データ転送MicroUSBケーブル 0.2mブラック
 昨日Amazonで買い物をした『iBUFFALO 各社スマートフォン対応充電&データ転送 MicroUSBケーブル 0.2mブラック(パソコン接続用) BSMPC03U02BK』が届いた。送料込みで327円也。たかがこんなケーブル1本送るのに大げさなダンボール梱包&送料無料でどう考えても赤字だと思うのだがどんな商売してんだ!?しかし最近はホント時間がなくてこんなもん買うのも通販とは情けないが、実際店で買うより安いし時間かからないからどうしてもどんなものでも通販に頼ってしまっている。

便利でいいのだがこんだけ過剰梱包だと罪悪感に陥ってしまう。エコじゃないよなぁ。

 届いたものはケーブルの長さが短いので家のパソコンに付けっぱなしにしておいて、いつでもデジカメやスマホを繋げるようにしたかったのだ。これで家のパソコンも、実家のノートパソコンも手軽にデータのやり取りなどができるようになったぞ!

同じ様なケーブル何本か持ってるんだけどつい脱着が面倒でそれぞれの場所に1本ずつ買ってしまう。
07:46 | 買物 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/02/23 『タント』車検
 昨日は嫁の車ダイハツ『タント』の車検。今まではディーラーに出していたけど価格の一番安いオートバックスに依頼。まぁどこまできちんと見てくれるかはかなり?だが価格最優先なのでとりあえず車検に通ればいいかなと。がっ、嫁が一人で行った見積もり依頼では何でもかんでも交換する見積もりで、トータル見積もりが79897円と高っ!僕のもっと古いステップワゴンより高い見積もりですわ!


 ・エンジンオイル&フィルター交換 ・エンジンフラッシング ・ブレーキオイル交換 ・ATF交換 ・エアエレメント交換 ・ファンベルト交換 ・クーラーベルト交換 ・プラグ交換などなどが含まれていたが、僕が見た感じどれも大丈夫そうだったのでエンジンオイル&フィルター交換だけ依頼した。そりゃもちろん交換するに越したことはないけど、車に詳しくない女性だと思って完全にふっかけてきてますな(笑)先日同じ人が僕のステップワゴンの見積もりだした時には上記の交換などひとつも載ってなかったのに(年式・走行距離からしてそれはそれで不安だけど)何も知らない人だったらそのまま見積もり通りやってもらっちゃうんだろうな。

 ところが途中でリアブレーキからオイルが漏れているとの連絡が入ったのでそれは直してもらい(14712円もしやがった)、最終的な支払いは63644円だった。ともあれ無事に終了して一安心。9年落ちで走行距離6.1万キロの『タント』だが家の経済状況からいったらまだまだ活躍してもらわないとね!

まだまだこき使うで~!(笑)

 帰りはスシローで夕飯。休みの日だけどこの日もいろんな用事満載でへとへとですね。
07:47 | | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/02/22 ジャッカル 『RS-100』
 ジャッカル 『RS-100』今は廃盤になってるのかな?確かに人気なかったからなぁ~(笑)釣具屋時代もセール販売してたし!けど僕的には良いルアーの1つ。まだ比較的売れていた他の『RS』シリーズがクランクとシャッドの中間のような形なのに対しこの『RS-100』だけは形状的には他にあまりない感じのシェイプで、一般的なクランクのように丸っこくなくてずんぐりむっくりでフラットサイドを持っていて確かにダサかった(笑)

あまり見かけないファットなフラットサイドクランク。僕は嫌いじゃないがやっぱ一般受けはしないわな(笑)

 動きは結構大きくて早いピッチのウォブリングでアピール力強し。しかしながら巻き抵抗は軽く、ファストからスローリトリーブまで対応する。特徴的なずんぐりむっくりなフラットサイドでかなり水を動かす力も強いし、ラトル音も中音ながらかなり派手に響き渡りマッディーウォーターでも強烈に存在感をアピールする。だから僕は霞水系でのエースクランクとして愛用していた。

 使用方はもちろんただ巻きが基本だが、こいつの1番気に入っていて、実際1番魚を釣っていた方法が何と実はトゥイッチだった!アシ際にキャストして3~4回トゥイッチしてからただ巻きをスタートするのだが、ヒットの大部分がそのトゥイッチ時に集中していた。普通のクランクはトゥイッチするとそのままブリブリッと泳ぐがこいつはフラットサイドのせいかクランクのくせにヒラを打ってダートするのだ!しかもその形状から移動距離が少ないのでよりストラクチャー周りでのアピールが可能になるのだ!すると下からモンドリ打ってバスがコイツを食わえてゆくのだ!

トゥイッチ後こんな感じに横っ腹見せてヒラを打ってダートする!そんな瞬間をバスは見逃さない!

 だから浅い霞水系のアシ際でよく使用したが、延々ワームで打ち続けたのに全くノーバイトだった同じストレッチを帰りは『RS-100』のトゥイッチ&ただ巻きで、(;゚Д゚)!こんなに魚いたの!?て位魔法のように連続ヒットした経験も何度かしたことがある!

 最近はあまりマッディフラットレイク自体に行くことがなくなってしまったので出番がなくなってしまったが、みんながみんなフィネスな釣りをしてる今だからこそこんなルアーでのリアクションの釣りが効くような気がしてならない。

お気に入りのカラーはこのアルティマチャート!ブルーのマジョーラバックにゴーストチャート。シンプルだが本当に実釣能力の高いカラーだ!
17:24 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/02/21 ブレイクモア 『トラブルシューター』
 こいつも小学生から今なお現役タックルボックスで生きながらえてる数少ないルアーの1つ。今迄どれほどの数のルアーを買ってきたか想像したくはないが(多分1000個位はいってますな…)そのほとんどが売ってしまったり人にあげたりしてしまって、本当に釣れるルアーや記憶に残るルアー500個位しか手元に残っていないが、こいつは昔から残っている可愛いやつである。

あまりに使い込みすぎて下地のシルバーとクリアボディーが剥き出しだったので色塗りましたがキッタネー!(笑)

 このルアーは凄いんだ!どっかの人気メーカーが謳い文句にしているような機能をもう何十年も前から採用しているのだ!リップの付け根に開いた穴から水を取り入れ、同じく背中と下腹部に開いた穴に向けて水が通り抜ける構造なのだ。そのため複雑な水流と音を発生させて魚を寄せ、躊躇なくバイトに持ちこむことができるのだ!なんてことは小学生だった僕にも「そんなことないだろ〜!?」と全く受け流していたが(笑)、その水流効果のおかげかどうか?は別として普通によく釣れるクランクだった。

これが計算されつくされて完成した内部構造だ!(笑)

 特徴は上記した独特のシステムの他は…。なんでしょ?動きはウォブルとロールのミックスでピッチも速からず遅からずでごくごく普通。ラトル音は控えめで飛距離はあまりでない…。がっ、トータルバランスがいいんだろうか?僕にとってなぜかとても使い易いし良く釣れるのだ!(やっぱり水流が効いてるのか!?笑)そんなわけでそこそこ釣れてしまうので特別人にお薦めするというほどではないが今だに手元にあるというわけ。きっとこれからもなにげにずっと一緒なんだろうな(*´∀`*)

この水流効果が釣れ釣れの秘密!信じるか信じないかはあなた次第です!(笑)
15:13 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/02/20 ラパラ 『シャッドラップSR7』
 僕の永遠の一軍ルアー、ラパラ 『シャッドラップSR7』。今程ルアーの種類がなく選択肢があまりなかったこともあるだろうが、昔っからバス釣りをしてる人のかなりの割合の人がこのルアーにお世話になっているはずだ。この写真の『シャッドラップSR7』も小学生の時に買い、今だ一軍ボックスに入っているものだ。当時は友達から「これはエサだよ」と言われ、確か2000円弱位した超高級品だったこのルアーを手に入れた記憶がある。

今はかなりお安くなったが当時は高嶺の花。手に入れたときはリアルな形、カラー、高級感に感動した!

 しかしそんな高価なルアーを気軽にオカッパリから使えるはずも無く、こいつの破壊力を知ったのは中学生になりフローターで房総のダムで釣りをするようになってからだ。なかなかハードルアーに反応しない時にも『シャッドラップSR7』は高確立で期待に答えてくれた。今ほどシャッドの使用法もなかったし、こいつの一番効果的な使い方であるステディーリトリーブでイージーに釣れる様は衝撃的であった。だからなるべく他のルアーで釣れないときに、仕方なく使うというまさに切り札的なルアーであった。

カラーはこの『SD』で決まり!歯型が凄いです!

 それから時は流れ様々なルアーが誕生し、いろんな釣り方もでてきたが、今だにただ巻が効果的で、ナチュラルなルアーがいいと感じた時はやっぱり『シャッドラップSR7』を投げていてしっかりと結果がでている。なぜ『シャッドラップSR7』はよく釣れるのか?シャッドライクな動きや見かけがバスの本能を刺激するのか?本当になぜラパラのルアーがよく釣れる続けているのか僕にはわからないがオリジナルフローターにしろCD・ジョイント・DT・ファットラップ・テールダンサー・ラトリンラップなどなど、ただ巻くだけでこれほど簡単に魚を魅了してしまうルアーメーカーはないと思う。ラパラのCMで見た『ラパラはルアーではありません、漁具なのです』というセリフが今だに頭にこびりついて離れないが、あながちとも思ってしまう(笑)

このシェイプにあの艶かしいナチュラルアクションを生み出す秘密が隠されてるのか?

 「今更ラパラかよ」と思う人も多いと思うが、僕からしたら「やっとラパラの時代がきたぜ」って感じだ!なぜって?今年新たにシャッドラップに『SR4』と『SR6』が加わる!そう、昔じゃ考えられなかったが今やベイトフィネスタックルでこいつらが扱えるじゃないか!『SR5』も爆釣ルアーだったがスピニングでしか扱えなかったためあまり使いたくなかった。ところが今や全シリーズベイトタックルで『シャッドラップ』が使える時代になったのだ!やべっ、コフーンしてきたぜ!ヽ(*´∀`)ノ
13:15 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/02/19 STORM 『ウィーワート』
 僕はオールドルアーやレアルアーには特別興味はない。そんな僕のタックルボックスに30年近く今だに1軍ルアーとして居座っているルアーがいくつかある。その1つがSTORM 『ウィーワート』だ。

昔に作られたルアーだが、今でも間違いなくこれじゃなくてはダメな状況は存在する。

 コイツを買ったのは小学生の時だ。小学生だった僕にとって外国製のプラグを1個買うのはまさに清水の舞台から飛びおりるような気持ちで、悩みに悩んで何個かのルアーを手に入れた。今と違い外国製のルアーのほうが高いものが多かったから余計にね。

 この『ウィーワート』の兄貴分の『ウィグルワート』は超有名&大人気で今だにアメリカのプロ達も昔のモデルを大切に使っている人が多いし実際現在もトーナメントのウィニングルアーになっている。時代によってだいぶ仕様が異なり同じ『ウィグルワート』でも人気に偏りがあるようだ。一方『ウィーワート』は知らない人も多いのではないだろうか?がっ、僕の中では圧倒的にこの『ウィーワート』を愛してやまないのだ(笑)

 通常ルアーは最初にでたオリジナルサイズが一番優れていることが多いと思う。だって目指した性能や動きを追求し形にしたのがオリジナルであり、それがよく売れたり釣れたりした結果、そのオリジナルを目標にして作られるバリエーションの1つとしてサイズ違いやちょっとした変更を加えたものが作られるからそうそうオリジナルは超えられない。

 しかし『ウィーワート』はオリジナルよりも優れた部分がある。最大のウリは、最強の千鳥クランクと称される『ウィグルワート』であるが実は『ウィーワート』の方が扁平なボディーの為、より激しくボディーをせわしなく動かし、危うくフラつくアクションバランスも素晴らしい!!小さなボディーで激しくイレギュラーな動き、そりゃ釣れますよ!

ボーンカラーの素材が剥き出しになる位使い込まれ、サスペンドチューンまでされて、オールドルアーマニアが見たら嘆くかな(笑) 

 もちろん『ウィグルワート』が優れた部分もある。(だからこそ『ウィーワート』が廃盤で『ウィグルワート』が現役とも言えるが…)まず『ウィーワート』は飛距離が出ない。そして速く巻きすぎるとバランスを崩してしまい一回転してしまうことが結構ある。その点『ウィグルワート』は速く巻いても「千鳥バランス」を絶妙に保っている。一般的には『ウィグルワート』のほうがトータルバランスが優れていると言える。

 しかし、僕の行く釣り場は飛距離よりもアキュラシーが優先されるフィールドが多いし、あの小ささで唯一無二のアクション、食い気のないバスもリアクションで食わせてしまう能力、そして何よりも何にも当てずボトムにも付けないで中層のただ巻きでバスを魅了してしまう実釣能力の高さから『ウィーワート』が今だにタックルボックスから外されることがないのだ!

 どこのフィールドでもよく釣れたが、すぐ前を流している船の後ろからこいつでまくってやったり、相方が前でワームを使いノーバイトの中リアシートから数十連発したこともある。とにかくよく釣れるルアーなのに廃盤で手に入らないのは本当に残念だ。せめてこれに近いルアーでもあればいいのだがそれもない今、手元にあるコイツを使い続けるしかないのだ。

こんなにボロボロになってるのに、シルバーとブルーのマジックペンでヌリヌリされ、まだ酷使され続け隠居させてもらえない(笑)

18:39 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/02/14 『オーシャングリップ OG2100』
 最近すっかり釣りから離れてタックル紹介なぞばかりしていますが…いいんです!今のうちに資金・体力を蓄え、おまけに家族サービスなどをしてポイントを稼いでおかないと本格シーズンになった時に全て崩壊してしまうのだから(笑)。

 そんなわけで今日もお気に入りタックルの紹介。ソルトやる人にとっては必須アイテムの1つに各種ランディングツールがあるが、ことバスマンに関してはあまり使用してる人は少ないようだ。ボートに乗る人はランディングネットを積む人は比較的多いし、最近でこそオカッパリの人でもランディングネットを持つ人もちらほら出始めてはいるが、他の釣りに比べランディングツールを持つ割合はかなり低いのではないだろうか。

 かくいう僕も船にネットは積んでいない。バス=ハンドランディングというイメージの図式があるし、それがカッコいいという思い込みがある。実際ネットを船に積むと邪魔くさいしスマートじゃないと思ってしまう。そしてなによりネット有りのランディングよりはネット無しのほうが何倍も興奮するしドキドキできる。まっ、それでもしバラシたとしても釣りで飯食ってるわけではないし、釣ったバスを食うわけでもないので、それで楽しめるならいいや!って考えだ。



 が、海で釣りをする場合はやっぱりギャフやネット、フィッシュグリップ等を必ず持っていく。それは掛けた魚は確実に捕って食いたい!という気持ちがあるのと(笑)食わない魚でも釣り場の足場が高かったり、魚に対して使用するラインが細かったりすることが多いからなんだろうな。

 そんな僕がバス釣りにも持っていくようになったランディングツールがある。スタジオオーシャンマークの『オーシャングリップ OG2100』だ。基本バスはハンドランディングだが、みなさんも経験したことがあると思うが特にハードルアー使用時に針の掛かり具合によってはどこに手を入れたらいいか迷ってしまったり、危険を感じたこともあるはずだ。また、雷魚、ナマズ、コイ、シーバスなどなどのあまり触りたくない外道が掛かった時もコイツの出番だ!ネットのように船上で邪魔にならず、常に腰巻式のライジャケのベルト部分にぶら下げて、必要な時にいつでもさっと使用でき実にスマートだ!おまけに安全にハンドランディングの興奮も味わえるので最高だ!

不意にこんなヤツがきても大丈夫!

 『オーシャングリップ OG2100』は僕にとって決して安価な買物ではなかったが、その道具としての機能美や所有感を満たしてくれるツールとしても本当に気に入っている。それこそコイツを眺めながらあの時のランディングシーンを思い出しながらニヤニヤできるのも楽しみの1つになっている程である(笑)他のフィッシュグリップを使ったことがないので比較はできないが、本体は自重95gの驚異的な軽量さでコンパクトかつホールド性も高く、ランディングした魚を落とさない必須機能であるトリガーは指一本の軽い力で操作できながらグリップは一度掴んだらトリガーを引くまで開かない。また、片側開きのグリップを採用しグリップ先端は魚の脱落防止を考慮し内側に曲げてある。自分的には十分な機能だ!

コイツを腰にぶら下げとくだけで何か安心できるし持ってるだけでテンション上がる(笑)


↓こちらからどうぞ!







 
23:38 | その他タックル | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/02/13 サイトマスター 『インテグラル グレー/スーパーライトブラウン』
 実に何年振りになるだろうか。本当に久し振りに偏光レンズを新調した。

 昔から偏光レンズにはかなりこだわり色々と使ってきたが、最終的に『hirakawa オリジナルレンズ』に行き着いた。フラッシュカットシリーズの『リアル MAX』『クラウディMAX』『コントラストMAX』を各色お気に入りのサングラスフレームに入れてもらい愛用していた。多くのトッププロが使っているだけあってやっぱり各色ともとてもいいレンズだった。まさにカッコいいサングラスによく見えるレンズの組み合わせで全くストレスや違和感なくとても満足していた。が、さすがにこう何年も使っていると経年劣化により見辛くなってきたのだが、なかなか買い換えられずにいた。

上から『サイトマスター ストラトス+hirakawaクラウディMAX』・『Zeal シオン+ hirakawaコントラストMAX』・『キラーループ POP-IN+hirakawaリアルMAX』・『サイトマスター インテグラル グレー/スーパーライトブラウン』

 さすがに今年こそは1本買い換えなくちゃなと思っていたところ、先日訪れたポパイのスーパーセールで『サイトマスター』がなんと売価の40%OFFで売っている!『hirakawa』オリジナルのレンズを使用する前は『サイトマスター』をメインで使用しており、レンズの精度は高いもののフレームの掛け辛さとガラスレンズの重さがストレスになっていていた。その後『hirakawa』の偏光と出会い全部切り替わっていったのだ。

 しかし、最近のモデルの『サイトマスター』を掛けてみたところ、以前感じた重さは薄型レンズに変更されたことにより軽減され、掛けにくかったフレームもモデルによっては微調整ができるタイプもあり違和感がほぼない!いろいろ掛けさせてもらった結果『インテグラル』が一番しっくりきた!てかこれが1.7万ちょいなら買いでしょ!(笑)若い頃はフレームのデザインや色にもうるさい程こだわっていたがオサーンになった今は正直何でもいい(笑)こだわるのはレンズのクオリティーとカラー、そして掛けた時にストレスのないフレーム形状のみで、傍からどう見られてももう気にならないのだ!そんなわけでサイトマスター『インテグラル グレー/スーパーライトブラウン』を購入した!

やっぱり掛けた感じは『hirakawa製』に比べて重いしフレームも自由度が低い分多少は気になる。ホントにこだわるなら『hirakawa製』かな。

 まあ、釣具屋時代によくお客さんに言っていた『偏光レンズとカッパは絶対にいいものを買ってください!竿やリール、ルアーにお金をかけるよりもずっと魚が釣れるようになりますよ!』なんてセリフが久々に頭をよぎった!(笑)

似合うかどうかは別として、なかなかのグラスです!
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2013/02/12 船検準備
 今年の2月は船検、3月は船のトレーラー車検、4月は自動車の車検に税金と、集中して大きな出費があり大ピンチ&大忙しだ。もう少しばらけてくれればいいのに(笑)
  
 さて船検の準備だが、船検は人に依頼するどころか釣具屋時代に仕事の一環として人の船を預り船検の代行もしていたのでお茶の子さいさいだ(笑)当然今回も全部自分でやる。確か前の会社だと船検手数料として1.5万位貰っていたような…。ただ簡単な書類に記入して、日本小型船舶検査機構(JCI)の人に店まで来てもらいチェックしてもらうだけなのに高っ!(笑)

 まずは書類の準備。船検は3年に1度なのだが、なぜか毎回検査を受ける時に引越しや行政の区画整理による住所変更があり、登録の変更も一緒にやらなきゃいけないのでメンドくさ!お金も余計に掛かるし。今回も区画整理による住所変更があったので・『住民票』(行政の区画整理による住所変更があった旨を記載してもらうと船の登録変更手数料2950円は掛からない!)・『変更・移転登録申請書』が必要だった。・『船舶検査申請書』・『船舶検査証書』・『船舶検査手帳』・『手数料払込用紙』(専用の用紙を使うと郵便局の振込手数料がかからない)今回は中間検査なので8200円也。以上を準備&必要事項を記入してまとめてJCIに送れば準備と予約が完了!

 ちなみに検査場所だが 、釣具屋勤務時代はJCIの人が店まで来てくれたのでよかったが、退職後に行なった前回の船検は一番近いJCIの東京支部(江東区新木場)までトレーラに船を乗せて持っていったが、店のある実家からなら近くて楽勝なのだが、住居の埼玉から朝の通勤ラッシュの大渋滞の中トレーラーを引いての首都高や都内下道は耐え難い苦痛であり2度とやりたくなかった!そこで以前より出張検査なるものがあることは知っていたが、提携したショップであったり、個人であれば複数台船を集めることができれば出張してくれるものと認識していたものの一応電話でJCIのほうに確認してみると、なにぃ~!埼玉でも何箇所か出張してくれる場所があるという。そこで住所を伝えると何箇所か近隣の出張可能場所をFAXしてくれたのだ。おおっ、こりゃいい!家から近くの公園でもあるじゃないか(*^^)v前回の苦労は一体…。

 あとは船の整備と法定備品のチェックだけなのだが、それが問題。我愛艇はあまりに乱雑な扱いを受けているため船体に深いキズ、割れ、穴まで空いているのだ。これらの補修もきっちりやらねば…。前回も指摘されたものの何とかして合格させてもらってるので(笑)これらが全て終わればいよいよ当日検査場まで船を持っていき検査を受けるだけだ!

約5年前の写真(購入から4年)でこんなにボロボロ…今は更に酷い状態だ(笑)
17:52 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/02/11 愛艇 『フォーカスポインター』
 以前15年間乗っていた『シーニンフ10K』から、平成16年に『フォーカスポインター』に乗り換えた。特別『シーニンフ10K』が壊れたり不自由を感じたわけではなかったが、前から欲しかった理想の船が発売されてしまったのだ!メーカーの謳い文句によると、12FTながら38kgの軽量カーボンボディ!クラス最大級の横幅でほぼ前から後ろまで同じ幅であり、高浮力硬質発泡素材と相まって抜群の安定性。軽量ボディーと高浮力の為最大馬力の15馬力エンジンでクラス最速のスピードで走行可能!などなど良いこと尽くめのことが書いてある。当時船の販売もしていた僕もリアクションバイトしてしまい、会社でその船の扱いはなかったものの即メーカーに連絡し自分の分をオーダーしてしまいますた(笑)時を同じくして誰もがご存知のトップトーナメンター数名のオーダーも抱えてるので少し納期は掛かるとのことだったが、やはりみなさん可能性を感じていたのだろう。

 とりあえず自分好みのフルカスタム仕様にしたかったので、オプションどころかデッキすら頼まず船体のみで注文した(実は船体が異常に高いので、オプションが頼めなかったのは内緒です笑)。ベースになるデッキ作製は、会社の他店舗にボートメカニックがいたので休みの日に彼を頼りに船を持ち込み、やり方だけ教えてと言いつつ、見ていられなかったようで結局ほぼやってもらっちゃいますた(#^.^#)う~ん、かなり安く仕上がったぞ!細かいデッキ加工や収納、カーペット張りなどは『10K』の時自分で全部やってるのでじっくりやった。


まだ買ってそれ程経っていない時の写真なので今と比べたらはるかにキレイです(笑)

 実際に使用してのインプレは…。

 まずは釣りをしている時のバランス。これは幅広ボディー&船自体が浮力体でできている高浮力のおかげでクラス最高の静止バランスの良さを誇る。船の端に立ってもほとんど傾かないし、船の上で軽くジャンプしても全然船体が沈みこまない(危険なのでマネしないように!)これ即ち安定感抜群で釣りのしやすさはピカイチである!

前から後ろまでフルフラット&バスタブ形状の為とにかく広い!バランスがいい!

 走行性能は過度の期待はしないほうがいいが、確かに軽量ボディーと高浮力の為最大馬力の15馬力エンジンでクラストップクラスのスピードで走行可能であると思う。エレキでの走行効率もいいだろう。ただし、形状がバスタブ形状であることからV型と比べ当然波切り性能は劣り、波をまともにくらいやすいし、波を叩きやすいからスプラッシュを被りやすい。荒れた時に走るとまるで大雨に降られたか落水したのかと思われるくらいずぶ濡れになったこともある。(乗り方次第だけどね)だからタイプ的にあまり波の立たないフィールドでの使用がむいている。とはいえ自身はしょっちゅう八郎潟・霞・琵琶湖でも使用してきており、万全の注意を払い無茶をしなければ使えないことはないが、やはりビッグレイクメインなら当然他の船をチョイスするべきだ。

 さて、ウリの1つの軽さだが、これはちょっと想定外であった。確かにスペック上は38kgと書いてあるがこれはあくまで本体のみの重さであり、バウデッキやシートデッキなどは重さに入っていない。運搬時にはこれらは外さないであろうから決して軽くはない。実際にカートップする時には、特に船のフロント部分が重いためかなりしんどい。てか、アコードワゴンの時には何とかカートップしていたが(結構シンドイよ!)ステップワゴンに買い換えて1回目のカートップ時に(2人で積んでいたにも関わらず)トレーラー購入を決断せざるをえなかった(笑)

 あとカタログに書いてないことだけど、めっちゃキズが入りやすい!なんてもんじゃなくて削れ、割れ、穴開く。(笑)僕みたいにハードに使う人には全く向きません(笑)すぐゴリゴリ・ガリガリに削れるので、気にする人はとても乗れないしカートップなんてできませんね!上記の理由とあわせてもトレーラーでの使用がベターかなと。

 収納は、シート状の浮力体がない分デッキの下は完全にがらんどうのため、いくらでも物が入るので加工次第でかなり快適な船になる。(後日紹介予定)

 とまあ、船なんて絶対どの船にも一長一短があるわけで、どの船が1番だとか、この船だけあればいいなんてことはない。(特にいろんなとこ行く人程)だから当然この『フォーカスポインター』もいいところもあれば悪いところもあるし、釣り場の向き不向きもある。ただあくまでも僕の釣りのスタイルの公約数で考えるとベターな選択だなと。こいつで補えない部分はゴムボートでカバーしたりとかね。だからよっぽど革新的な船が開発されない限り、ぶっ壊れるまでコイツに乗り続けるつもりだ! 
21:31 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/02/08 サヨナラ!?『BlueCurrent 610/Ti JH Special』
 先日届いた山鹿のアジングロッド『ブルーカレント BlueCurrent 610/Ti JH Special』であるが、前回書いた通り2番ガイドがエポキシで埋まり使えなかったため販売店に連絡したところ、現在在庫がなく納期が結構かかりそうなので交換じゃなくて結局返品にすることにした。なんと1投もせずにお別れとなってしまったのだ!(爆)

 なかなかいい感じの竿ではあったもののスモールシーズンまではまだかなり時間があるため、もしかしたらそれまでにもっとお気に入りの竿と出会うかもしれないし、新しく発売になるかもしれないからだ。

 残念だがこれもまた運命、もし5月位までにいい出会いがなければ再度『ブルーカレント BlueCurrent 610/Ti JH Special』を購入するだろう!


サヨウナラ!また会う日が来るのであろうか!?

↓こちらからどうぞ!









21:44 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/02/06 愛艇 『シーニンフ10K』
 現在は手放してしまい所有していないが、18歳の時に初めて購入した船が『シーニンフ10K』だ。実にこの船には15年もお世話になり、本当に多くの釣りの経験と記憶をプレゼントしてもらった。

 名艇のシーニンフ12Kはご存知の方も多いだろうが、10Kは存在すらあまり知られていないマイナー艇である。12Kとの違いは船の幅は12Kと同様140cmあるが長さが300cmの為ずんぐりむっくりしており、重量が40kgとV型としてはかなり軽量なのが大きな武器であった。最大搭載馬力は12Kの9.9PSに対し5PSがMaxであった。が、なぜか!?僕の船には『スズキ DT○PS』が載っており、さらに途中からは現在もフォーカスポインターへと受け継がれている『ヤマハ V-Max Jr.○5馬力』に載せ換えられていた。(良い子はきちんと規定内のエンジンを載せましょう笑。壊れますぜ!)

一人乗りとしては手ごろなサイズで最高でした!

 なぜこの10Kを買ったのか、いちばんの理由は一応東京在住の身、駐車場の脇に置くのになんとか300cmぴったりの船なら置けたがそれより10cmでも長かったらアウト、そして今ほど船の選択肢なんてなく、シーニンフかグラマン、ロウ位しかなかった。V型かジョンだったらやっぱりかっこいいしエンジンも積める『シーニンフ10K』しかなかったのだ。しかし結果としていい選択になったと思う。エンジンの機動力を生かして霞・北浦・八郎潟のようなビッグレイクから、軽さを生かしてごく小さい野池巡りまでお手のものだった。

 当時は車なんて持てなかったので(大学生の僕に車の購入、維持費、駐車場月/4万円なんて無理!)釣り行く時だけ家の車に勝手にボートキャリアを取り付け、帰ってきたら全て片付けていた。ちなみにセダンのトヨタ『コロナ』に無理やり載せてました(笑)まぁ、そのあと自分で買った、かなりチャラチャラした真っ赤なクーペのホンダ『プレリュード』に船が載ってる姿はもっと異様でしたが(爆)

真っ赤なプレリュードに船が!?相当目立ちます(笑)

 実際の使い心地はというと…。
 
 まず軽いのでカートップが楽!これかなり大事!大体重い船買った人はそれがおっくうで船の釣り自体を辞めてしまう人が本当に多い。何を隠そう自分は後に船の販売も仕事にして多くの方に船を買って貰ったが、残念ながらすぐに手放してしまう人を多数見てきた。もしくは結局トレーラー仕様にするかだ。(かくいう僕も後のフォーカスポインターはステップワゴンに積むのは無理!って感じでトレーラーにしますたが笑)また、軽いがゆえに船を担いだり転がしたりして運べるため、アプローチが困難なフィールドでも船を降ろすことができた。基本的に人が降ろしにくいような場所はスレてない魚が多く、よく釣れる釣り場が多いんですよね!

ビッグレイク・川・野池など全てのフィールドで活躍してくれた!

 広さは一人での釣行が多かったので問題なかったですが、二人だと少し狭いかな。ここだけの話、4人乗ったことがありますが恐ろしくて釣りなんてできませんでした。3人ならなんとか!?(笑)若い頃はほんとバカでしたね。今は大バカですが(爆)バランスは…。良くないです。V型自体バランスが悪いですが、シーニンフは軽い分なかでも良くないほうですね。何度も落水しかかりました(^。^;)

 ただ軽いのでスピードはそこそこでます。が、強度が弱いので荒れた湖面で飛ばすとエンジンマウントが曲がったり、ハルが割れたり、リベットが緩んだりするので気を使う必要があると思います。僕の船は○5馬力のエンジンを載せていたのでかなり補強を入れていましたが、それでもさすがにエンジンマウントが曲がってました。ただビックレイクでも使用していましたがなるべく波にぶつけないように走っていたのでリベットからの浸水はあったもののアルミが割ることはありませんでした。

 まぁ、どの船も一長一短がありどの船がいいとか、この船があればいいというような船はありませんが、少なくとも僕にとって『シーニンフ10K』がベストパートナーであったことは間違いないでしょう!

 今でも写真を見るたびに貴重な思い出がよみがえります。八郎潟で1時間かけて端から端まで移動したものの、途中で台風が直撃し、死にもの狂いで漁港に避難。船はそこにおいたままタクシーを呼んで船を降ろしたところまで行ってもらい、再び漁港まで戻り船をピックアップしたこと。新規開拓の川で、1時間半かけて急な土手を何とか汗だくで船を降ろし、期待とドキドキを胸にスロットルを開くこと20秒、1つ目のカーブを曲がるとそこには堰が…。苦労して船をおろしたもののわずかな長さしか釣りできなかったこと。結婚3ヶ月前にもかかわらず、四国1周釣り行脚を2ヶ月間かけて行うことを婚約者に話したところ、婚約破棄になりそうになりながらも強引に強行突破して2週間かけて四国釣行してしまい、結婚後もしばらく責められたことなどなど。もちろん何千匹もの魚との出会いも。無数の熱く語れる経験を『10K』とともにしてきました。感謝です!!

秋田から四国まで本当にあちこち行った。共にいろんなことを経験し、僕の生きがいだった相棒!
14:23 | ボート | コメント:2 | トラックバック : 0 | page top
2013/02/04 ブルーカレント BlueCurrent 610/Ti JH Special
 『ブルーカレント BlueCurrent 610/Ti JH Special』知ってる人は知っている。そう、山鹿ブランクスのアジングロッドである。そもそも釣具屋してたのにYAMAGA BLANKSって何?って感じですた。バスマン的にはあまり馴染みがないがソルトの人の間では知れているのだろうか。

 当方以前よりアジングロッドを狙っていたが、別にアジングに使うわけではない。スモールマウスバス専用のスプリットショット・ライトキャロ用の竿としてアジングロッドを考えていたのだ。めちゃくちゃ軽くシャープで感度がよく、食い込みのいい竿を物色していたところ、この 『BlueCurrent 610/Ti JH Special』に行き着いたのだ。もちろん海に行ったときはライトゲームロッドとして活躍してもらうつもりだ。

 どうやら調べてみるとアジングロッドのトレンドは「パッツン系」と言われる固めのソリッドティップを持つハイテンションの竿みたいだが、『BlueCurrent 610/Ti JH Special』はチューブラーでしなやかに曲がりつつバットにはパワーのある竿のようだ。実際目星をつけた何本かの他メーカーのロッドを触ったがどれもしっくりこなかったのでやっぱりブルーカレントかなと。ただあまりにもやらかすぎるロッドだと使い道がないのでその点がかなり気になっていた。

『BlueCurrent 610/Ti JH Special』自重66g ラインPE0.2~0.4号 ルアーウェイト0.4~6g カーボン99% こんなスペックでバス用に使って大丈夫なんでしょうか?(笑)

 しかしながら、僕の住んでる埼玉や東京にまず山鹿を扱っているところがほとんどない!扱いのある2時間圏内の店全店に在庫確認するもののどこにもない…。そこであまりにも危険なかけだが実際使ってる人のインプレを頼りに購入するしかなかったのだ。はたして、自分の想像通りのスモールマウスバス専用のスプリットショット・ライトキャロに最適な竿が届くのか!?それとも本当にソルトのライトゲームのためだけのロッドになってしまうのか!?実際ものが届き、自分の手で振るまではドキドキの日々を過ごした。

 さて、いよいよロッドが届き触ってみた結果!

 あくまでバスマン的感想であり、おまけにまだ実戦で使ったわけではないのでただ触ってみて想像したことだけですが。

 まず持った感じはさすがの66g!軽いです。が、バスロッドでもそれくらいのやつは使っているのでとりわけ驚く程でもなく、バランスもなかなか良さげな感じですがこれまた特筆することでもないかな。でも実釣においてはこの特別変わった使用感がないというのは実はものすごく大切な気がする。なにも気を使わず、釣りだけに集中できるタックルが一番疲れずに自然体で1日釣り続けることができるからだ。

 そして曲げた感じはものすごく素直な竿かなと。変にファストテーパーではなく、ティップから自然に曲がりこみ、ベリーはやや張りがあり、バットもしっかりとパワーを受け止めつつガチガチではなくじわじわとたわんでくれる。それは即ちキャストがメチャやりやすく、魚とのファイトは竿がオートマティックに対応してくれるという竿だろう(とはいえデカイスモールマウスバス相手では恐らくやられっぱなしだろうな笑)。しかし当然本当に細かい操作をしたい方にはちと不足か。僕はこの竿に基本ルアーを動かすことを求めていないが、もし操作するとなるとかなり軽いものじゃないと厳しいかな。

 グリップもチープなやつだがそれゆえに軽いし僕的には好きなタイプのグリップ。長さも人によっては長いと思うが悪くはないと思う。


 そしてウリであるかなり小さいチタンのKRガイドだがこればっかは実際にキャストしてみないとなんとも…。見た感じだとリールは1000番クラスのスプールじゃないと叩いてしまって距離が伸びない気がする。実際リールを付けたバランスも僕的には1000番クラスのリールが良さげかな。


 そして自分的に一番意外だったのが感度。長さ、テーパー、柔らかさからして大して期待していなかったが、これ、なかなかいいんじゃね!?今どきのぱつんぱつん系程ではないかもしれませんが僕的には全然最高級です(バスマン的にですが)

 トータルで考えると、価格的にはバスロッドとしては標準的か少し高いかなと思うし、バス釣りの用途としてはかなり狭いものであることからして決してお薦めできるものではないが、1匹1匹を釣り上げる楽しみ、興奮を味わえるかなりマニアックな竿で僕は好きだ。(もちろんソルトで使うなら大満足でしょう!ライトソルトゲームロッドとしていろんな釣りに使えそう!)

 がっ!しかし!But!なんとこの届いた竿、2番ガイドがエポキシで埋まり使えません(笑)自分自身竿の販売時の検品で同じような竿を見つけては直してきたがこれは無理!メッサ小さいガイドにあまりにも多量のエポキシ、直そうとしてみたが恐ろしすぎて断念しますた。メイドインジャパンをウリにしているメーカーとは思えない酷い検査&検品なしでそのまま送ってくる販売店にヽ(`Д´)ノです。

『日本製』だろ!?これじゃ中華製でも台湾製でもおんなじじゃん!最低限の検品位はして欲しいよね~!メーカーさんも販売店さんも!

 そんなわけで納期がかかりそうなので交換じゃなくて返品にするかも。なので後日インプレする予定でしたが、これが最後のただの感想レポートになるかも(爆)

↓こちらからどうぞ!









21:50 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/02/02 俺的スモラバ
 今日は先日たくさん買ってきたジグヘッドにラバーを巻いてスモラバを作った。昔から市販のラバージグを使うことはなく必ず自分で納得のいくジグを作って使用しているのだが、今のうちに巻いておかないとシーズン入ったらそんなことしてる時間ないからなるべく作製しておくのだ!

 今やなくてはならない程大人気のスモラバ。大体スモラバと言えば軽目のヘッドで小さいフックにフィネスなトレーラーを付けてスピニングタックルでフワフワさせるのが主流だろう。けど僕はこの王道的スモラバをあまり使わない。一般的に使われるものよりも少しだけ全体的に大きめなものを使用している。

 具体的にはヘッドはケイテックのスーパーラウンドジグヘッド3.5gのフックが1/0のものが多い。これはヘッドのコンパクトさ、色を塗らなくても気にならないヘッドカラー、鋭いフックはもちろん、何よりもノーガードにも関わらずバランスがいいのか意外と根掛かりが少ないのがとても気に入っている。ラバーのフレア具合もいい感じだ。

 ラバースカートはNoikeのラバーが色も質感も良いうえにコストパフォーマンスが高いのでお気に入り。トレーラーはダブルテールのグラブやクロー系のワームを付けることが多い。


 
 普通一般的なスモラバはなるべく一箇所でモジモジさせて移動させずに(中層でもボトムでも)バスをイラつかせたり食い気のない魚にも口を使わせることができるのがウリだと思うが、僕の使用法はいたって単純。活性の高いやつをメインに狙い手返し重視でベイトタックルでストラクチャーに落として、途中で少しシェイクして回収するだけである。ボトムをきっちりとらえてなんてことはなく素早く釣っていくことが多い。ど~もじっくり一箇所で粘ることができないもんで(#^.^#)だから一般的なスモラバとは狙った効果が違うと思う。

 そんな釣り方でもまだ十分釣れる魚はたくさんいると思うし、実際数もサイズも僕の釣果実績のなかではベストルアーの1つである!だから今シーズンも活躍を夢見ながら疲れた体に鞭打ってマキマキするのだ(笑)

19:32 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2013/02/01 釣具屋巡り
 水曜日は休みだったがまたまたやるべきことが沢山ある…。が、全て終えて久々に釣具屋巡りをしてみた!

 まずはタックルベリー。Garyのパクリのワームがあれば欲しかったが、なかったのでぐるりと回るが特別欲しい物がない。というか中古品はまず買わないので新古品やワゴンセールでの面白いものを見たがなかったのでそのままスルー。

 次に上州屋。ここは買うというよりも価格のチェック。目星をつけたリールの値段が知りたかったのだ。上州屋はリールがそこそこ安いうえにセール時には更に価格が下がるので狙い目だ!よし、次回のセールではこいつだな!(笑)

 お次はフィッシャーマン。ここではケイテックのジグヘッド狙い。とてもいいものなのだが自分の欲しい番手は大体品切れなので、あればいつも大人買い。ここは結構在庫があるのだが…。おおっ!どんぴしゃの奴があったぞ!というわけで全部の在庫6パックを買い占め(笑)

今回買ったのはスモラバ作製用!


 最後に本命のポパイへ。ちょっと前に川越から移転したさいたま店だ。移転したばかりなので綺麗&気合の入った店を想像していたが…そうでもないのね(苦笑)中に入っても照明が暗くて商品見づら!商品の在庫も想像通りスカスカでやっぱり苦しい感じですね。ポパイもこの5年位で激変してしまいかなりあった店舗も今では数える位に減少して、セールの回数や内容もお客さんにはうれしいものの傍から見ていても痛々しい。

 現在どんな商売も苦しい時で、どこの業界もあまりいい話は聞かないが、特に釣具屋なんかは粗利も少ないし、ある程度道具が揃えば買う量も減ってくるだろう。そして最大の原因のひとつはネット販売によるところも大きいのだろうか。僕自身忙しくなりめっきり釣具屋に行く回数が減り、釣具の購入もほとんどがネットでの買い物になってしまった。価格も安く、外に買いに出る時間も手間もガソリン代も削減できるしね。ただもし行って面白い店ならやっぱり出向いてでも買物に行くだろう。はっきり言って昔のポパイはもっとワクワクできた気がする。確かに豊富で目新しい商品も魅力であったが、それだけではなく釣り場や釣り方を想像させるポップや写真、オシャレな展示品など数々の仕掛けがあり、そして熱いスタッフがいるなど商品以外にももっと様々な魅力があったと思う。結局最後はマンパワーが一番大事なのかなって思いながら家のお店も何とか頑張ってやってます。釣具業界も時代のせいばかりにもしていられないからなんとか頑張って盛り上げていってもらいたいものである。

 おっと、脱線しすぎますた。ポパイでは現在やりすぎセール中で、狙っていたリールはなかったものの買おうとしていたサイトマスターの偏光が他店にあったのでお取り寄せ願いました。なんと去年のモデルも定価の半額近いですよ!ルアー類も通常価格から30%オフだし、その他のものも激安でした!絶対に行くべしですね!2月いっぱいまでだったかな?あとはまたケイテックのジグヘッドを買ってと(笑)さっき買った番手がなくてホッとしました。あったら憤慨でした(#^.^#)

『サイトマスター インテグラル スーパーライトブラウン』到着が楽しみ!
19:43 | 買物 | コメント:2 | トラックバック : 0 | page top
スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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