2016/12/11 ロゴス 保冷剤 氷点下パックGTマイナス16度ハード900
 以前クーラーボックスを冷やすためにロゴスの保冷剤 倍速凍結氷点下パックLというものを買いました。これはダイワの『クールラインα GU1000X』という小さいクーラーボックスにピッタリの大きさで気に入っていました。ただこれ1つだけだと夏から初秋の暑い日においては夜中に家を出て夜遅くに帰ってくる自分のスタイルではちょっと役不足に感じていました。そこでもう一つ保冷剤を追加することにしました。

 今回も同じものを買ってもよかったのですが、より強烈な保冷力を誇る同じロゴスの保冷剤 氷点下パックGTマイナス16度ハードというものにしました。こいつは完全に凍るまでに相当の時間が掛かるようですが、一度凍ってしまえばかなりの保冷力のようです。長い保冷時間もどっちにしろずっと冷凍庫の中に入れっぱなしな自分的には問題ないですし。

 実際の使用においては氷点下パックGTマイナス16度ハードを下に敷き、その上に倍速凍結氷点下パックを置きます。レビューを見てみると氷点下パックGTマイナス16度ハードは飲み物や食材を凍らせてしまうくらい強力なものらしいので。あとは実際に使用したらまたレビュー致します。


実際凍るまでに1週間位かかりました・・・( ̄▽ ̄;)週に2回は使えないかもですね


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2016/12/08 ランディングシャフトの修復
 ちょっと前になりますが、バス釣りをしていてルアーが根掛かってしまったので『cblm-s』を使って外していると、メジャークラフトのLS-600が折れてしまいました(゚Д゚;)それにしてもこのシャフト、トラブル多すぎ・・・ほとんど使ったことない割にもう3回も折れたり壊れたりしています。高いくせに!(怒)


軽くて振り出しもスムーズでなかなかいいメジャークラフトのシャフトですが、いかんせん折れやすい・・・

 というわけで直せば3240円掛かるので、もう折れた部分のパーツを購入することはやめました。ただやっぱり6mという長いシャフトはあれば便利で、全く使えないのもなんなので自分で適当に直すことにしました。


上が#1、下が折れてしまった#2

 ランディングシャフトは先に行くにしたがって先が細くなるテーパー形状をしているので、折れた部分を綺麗に整形し、そのシャフトに繋がる細いシャフトがすっぽ抜けないようにビニールテープを巻いて少し太くしてやりました。若干短くはなりましたが、ガタつきもほとんどなくすっぽ抜けもしなそうです。いつまた壊れてもおかしくないものなので、もうこれで十分です♪

 
ただテープを巻いただけですが、使用には何ら問題なさそうです
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2016/12/07 オーシャングリップ OG2100の延長
 お気に入りで使っているスタジオオーシャンマークのオーシャングリップOG2100ですが、ひとつ不満な点があります。それは魚を掴んでから写真を撮るために持ち上げたり、リリースするべく水際まで運ぶ時やリリースする時に誤ってレバーを引いてしまいそうになることです。

 軽さや携帯性を重視したそのデザインはとても優れていてOG2100の最大の特徴でもあるのですが、やっぱりもう少ししっかりとグリップできた方がいいかなとは思っていました。そしたらOG2100用にグリップを延長する『ハンドルアシストHA80AL』なるパーツがオプションで販売されていることを知りました。

 スペックを見る限りそれ程邪魔にはならなそうだし、重さも17gなので気にならないレベルに思えました。レビューを見ても高評価なものが多かったのでポチろうとしたら…価格が3240円と高いので問答無用で断念しますた(-_-;)

 そこでなんか代わりになるものはないかとゴソゴソやっているとカラビナが出てきました。う~ん、取り敢えずこいつでも挟んどくか!?と挟んだら意外としっくりくる(笑)欲を言えばもう少しカラビナがデカイ方がいいんですがそうすると線径も太くなり挟み込めなくなってしまうので今のところはこれで我慢です。


手持ちのカラビナの線径がグリップの幅にピッタリと合ったので、カラビナは固定されて動きません!

 もし線径が細くて形がもっと良好なものがあればそれと入れ換えましょう。まぁでもこれでもノーマルのものよりはしっかり握れるようになったし安心感もでました。そしてちょうどワンタッチでセーフティーコードから外せるようにしたいと思っていたので一石二鳥であります(^o^ゞでもいつの日かモノホンのハンドルアシストに入れ替わっていることがあれば、泡銭を手に入れたか、よっぽど物欲に負けたと思って下さい(笑)


グリップ感は今ひとつですが、トリガーはだいぶ引きやすくなりました♪


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2016/12/05 プロックス タモホルダーV3 アジャスタブル
 要はランディングシャフト等に取り付けて腰や背中等に引っ掛けられるようにできるパーツですが、実はこれを買ったのはだいぶ前。でも取り付けようと思ったシャフトにははじめからフックが付いていたので使う機会がなくずっと眠ったままになっていました。


見た目はカーボン調&アルマイト加工でカッチョええですwww

 で、今回新たに買ったシャフトにはフックがついていなかったので、久し振りにタモホルダーV3 アジャスタブルを引っ張り出してきたのでした。シャフト径も32mmだったので問題なくがっちりと取り付けできました。価格は高いと思いますがまぁ仕方ないですね。

 
接続部分がちょっとゴツイ気がしますが、その分しっかりと固定できています。

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2016/12/04 ベイシックジャパン ショートウェーブ 300
 以前ナマズ用のランディングネットについて書きましたが、来季に向けてシャフトの準備をしました。今持っているシャフトは仕舞寸法が少し長いので、短くたためて全長も短いものを物色しました。あまり安い奴だと破損や重さ、使い勝手が気になるので、安いシャフトの中ではちょい高めな!?ベイシックジャパンのショートウェーブ 300というシャフトを選びました。


軽くて仕舞寸法が短いものを探していてこいつに出会いました。オカッパリでも邪魔になりにくそうなサイズです。ちなみに写真に写ってるタモホルダーは後付けしたもので付属してません

 これは全長3.0mで仕舞寸法が36cm、10本継で重さが295gというものです。まだ使っていないのでインプレはまた後日しますが、とりあえず試しで振り出してみた感じやっぱり今使っている何本かの高いシャフトと比べると伸びも収まりも悪いです。やっぱり価格相応といった感じですね。あと気になった点はねじのピッチが良くないのか締め込みが悪く、フレックスアームの取り付けがとても固くネジがナメそうです。


フレームよりも短いです!これなら腰にぶら下げても許せるサイズです。


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2016/11/12 アキシコ ラバーネット用スペアネット スモークカラー S/M用
 先日購入したダイトウブクのファインフレームSにはモノフィラ製のネットが付属しています。シーバス用のネットでは軽さを重視してそのまま使っていますが、ことナマズに関してはこのままでは使いたくありません。


なかなか気に入っているファインフレームですが、今回の用途ではネット部は要交換です

 よく言われているように魚へのダメージ、フックの絡みづらさを考えれば当然ラバーネットにするべきでしょう。でも本当はラバーネットにしたい一番の理由はナマズのヌルヌルが網製だとがっつりと付いてしまい落とすのも大変そうなので、それをまた背負うなんてことはとても自分にはできません…。

 そんなわけでラバーネットに交換しましたが、今回はアキシコのラバーネット用スペアネット スモークカラー S/M用というものにしました。本当はもっと安いのもあったのですが、こちらのほうがラバーネットのネックである重量が軽いということから少し奮発しました。


ちょっと高めですが他のものとは違いとにかく軽い!

 フレームは違うメーカーのものですが、大体ほとんど同じスペックのフレームだったので問題なく装着することができました。これで一応ナマズを主体に考えたランディングネットシステムの完成です。ただ軽い分耐久性に関しては???ですがなかなかいい感じです!

 
ファインフレームSにもぴったり!深さも30㎝程と使いやすそうですが、本当にこのネットで大きなナマズが掬えるかはかなり微妙な感じです^_^;


ナマズに合うように、幅はいらないので長さを稼ぐためにフレームを曲げたらミシッと亀裂が入ってしまいました(゚Д゚;)


とりあえず手持ちの4mのシャフトフレックスアームVerⅡ ロックタイプにセットした感じです。フレームが小さめなのでもっと小継ぎのシャフトの方がしっくりきますね


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2016/11/11 ダイトウブク ファインフレーム S
 以前シーバス用のランディングネットのシステムを作るにあたりダイトウブクのファインフレームMというものを購入しましたが、低価格にも係わらず軽くてそこそこしっかりとしており、使い勝手もよくとても気に入っています。

 そして今回は淡水のオカッパリ用に丁度良さげな同Sサイズを購入しました。主な対象魚はナマズなのでMサイズでも問題ない、というかむしろ掬うことを考えたら丁度いいサイズだとは思うのですが、やはり藪漕ぎなどを考えても少しでもコンパクトなSサイズを導入しました。

 
価格もお手頃で、なかなかしっかりした作りで十分なものです。

 サイズは45cm×35cmとナマズやバスを掬うのにはギリなサイズですが、携帯して持ち運ぶにもなんとか妥協できるサイズでもあります。今回はこれに以前からシーバスに使っているプロマリンのギガアームホルダー400ToolのフレックスアームVerⅡ ロックタイプを組み合わせて使おうと思っています。シャフトの長さは使ってみて不満があれば変更するかもしれませんね。

 
正直ナマズには小さいかな!?と思わなくもないですが、まずはこれで試してみてもし小さいようなら今使っているMサイズに変更するかもww


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2016/11/10 ナマズ釣りにおけるランディングネットの必要性って
 今シーズンから始めたナマズ釣りですが、今までランディングネットは使ってきませんでした。それは確かにあれば便利かもしれませんが、それよりもデメリットの方が多くあると考えていたからに他なりません。しかしやっぱりなんでも試してみないとわからないので、来シーズンは試してみようかと思っています。

 まず今まで使ってこなかったデメリットについてですが、一番は当然ランガンスタイルのナマズ釣りにおいて、ネットの携帯が邪魔になるということでしょう。釣りをしている最中も藪漕ぎ時には引っ掛かるだろうし歩くのにも邪魔、車での移動時も付けたり外したりが面倒です。

 そして自分的に持ちたくない大きな理由の一つが、一度使ってナマズのヌルヌルと臭いが付いた網を再び背負いたくないな…という点です。まぁ実に女々しい理由ではありますが、やっぱりあまり気持ちのいいものではないことに違いはありません(^_^;)

 あと一番肝心なのは本当に出番があるのか!?という点。というのも自分が行く釣り場は足場が悪く、かつ高い所が多い。なので結構長めなシャフトじゃないと使えないし、かといって足元はブッシュで覆われているところがほとんどなんで足元まで寄せてからモタモタとネットを準備し、ブッシュに魚やネットが絡まることなく使えるもんだろうか?という懸念があります。そう考えるとそのまま抜き上げてしまった方がいいポイントの方が圧倒的に多いんじゃないかと思えたからです。

 ではやっぱり使ってみたいと思った理由は、当然抜き上げの時に身切れや針が伸びることにより途中でボチャンすることが多かったからです。特に春先のズッシリと重いナマズをゴボウ抜きするのは竿のことを考えてもやはりいいことではないですよね。


さすがにこの位のデブナマズになると抜き上げにちょっと躊躇してしまいます

 でも理由はそれだけじゃなくもっとあります。例えば橋の上からなどとても高い場所で釣れた場合、魚が小さければそのまま高い所まで一気に抜き上げることができますが、問題は逃がす時にそのまま高い位置からリリースするわけにはいかないのでわざわざ下まで降りていくのが面倒なことです。でも網があれば高い所からリリースができます。

 そして写真を撮るときにも便利です。地面に魚を直に置くわけにはいかないし、土や葉っぱのある所に魚を置くと暴れた際に泥や葉っぱまみれになってしまいますが、ネットの上に魚を置けばそれも軽減できます。


ナマズ釣りを始めた当初はナマズを草や土まみれにしてしまうこともありました・・・

 あと自分の中でかなり重要なこととして、根掛かり回収ができるということです。以前も書きましたがハイドアップのルアー回収器『cblm-s』はナマズ釣りでも必須であり、以前は常に背負っていた位です。最近は多少馴れてきてルアーを引っ掛けることは減ってきましたが、それでも最低でも車の中に積んでおかないととても恐くて際どいところにキャストなんてできません。

 
cblmを使うことを前提にシャフトを持ち歩くならまだ自分に納得がいきます。

 なので『cblm-s』単体をバッグに入れておき、もしルアーが引っ掛かったらネット部を『cblm-s』に交換してルアーを回収できれば、いちいち車までルアー回収器を取りに戻らなくて済むのでこれは精神的、肉体的にもかなりのメリットとなります。

 これらのようなメリット・デメリットが考えられるわけで、やっぱり一度試してみて自分なりのスタイルを構築した方がいいと思うので来期はランディングネットを導入してみることにします!もしやってみてウザイ方が勝れば止めればいいし、ポイントや時期によって使い分けてもいいと思っています。


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2016/01/08 クーラーボックスに中蓋設置
 クーラーボックスは少しでも開閉回数を減らしたい。どんなに高性能なクーラーボックスでも一度蓋を開けてしまえば一気に中の温度は上がってしまいます。そこで少しでも温度の上昇を抑えるために中蓋を作製してみました。

 材料は色々調べてみると、発砲塩ビ板というものが軽くて丈夫、かつ加工性も高いという。そこで早速入手してみると確かに加工がしやすい!

 他の素材のものはカットするだけでもかなり大変だがこれは普通のカッターでサクサク切れる!これは今後いろいろなものを作製するにあたりいいものを教えてもらったなぁ!

 中蓋の製作事態はただクーラーボックスに付いている段差に乗せるべく発砲塩ビ板をカットしてアールをとれば完成となる。今回作ったクーラー用では事前に餌箱を取り付けているのでその隙間を埋めるべくハーフサイズで事足りた。

餌箱のスペースを除いたサイズで作製。タッパーを埋め込んで何かしらのものを入れられるようにした。


以前作った餌箱と合わせてクーラー上面を覆うようにした


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2016/01/07 クーラーボックスに餌箱取り付け
 先日買ったクーラーボックスには餌を入れるようなスペースは付いていないし、買えばそれなりの値段するので自作しました。

 いつものようにダイソーで適当な小物入れを買い、側面にクーラーボックスのフチに引っ掛けて乗せられるようにL型のアングルを取り付けただけで完了。
 
ちょうど良さげなボックスがあったので、アルミのL型アングルをリベットで取り付けて完成!

 餌も冷やしておかなくてはならないものが多いのでこれは便利です。
 
9mmのアングルを取り付けたところ、ちょうどぴったりと収まった!


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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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