2018/07/05 2018年 第5戦 終わり良ければ全て良し!・・・なんてことはありません(^^;
戸面原ダム 2018年7月3日(火)  5:40~17:00 

天気:ドピーカン 気温:28~36℃ 水温:28~29℃ 風:3~5m 水位:55cm減水 水色:スティン 潮:中潮
状況:アーリーサマーパターンだと思うけど大きい魚はどこ?

 さて、前回思っていた釣りをせず癒やしの釣りに走ってしまい、悔いの残る釣行となってしまった戸面原ダムに仕返をしに行ってやりました。まっ、大概こうしたリベンジ戦は返り討ちにあうことがほとんどですが、今回はさらにコテンパンにやられてしまいました・・・!?^^;

 今回のお題はズバリ2つ、どんな手段を使ってでもゴーマルを絶対に確保することと、パワーフィネスの釣りをマスターすることです。というわけで今回も西東京のドンファンIさんに連れて行って貰い、フィールドでは実際の釣りを教えて貰います(^o^)

 しかも今日の日のために前日はレンタルボート用のミドルデッキを作製するほどの気合いの入れようです。がっ、水分補給と休憩をとりながら気を付けて作業していたものの、炎天下の中作業していたので軽い熱中症になってしまいました(;´Д`)釣りを快適にしようと思っての作業でしたが、釣り当日も苦しめられることに・・・これじゃ本末転倒ですねσ(^_^;

 
釣行前日、半日で仕上げた割にはよくできてます♪ただおデブなtactbassにはもうちょっと補強を追加しとこうかな(;^_^A


この装備のおかげで釣りが全く変わるくらい本当に超快適になりました!レンタルボーターには必携のアイテムだと思います(^O^)

 
ロッドを置くこの棒も激しく快適でした♪もうレンタルボートであることを忘れてしまいますね(*^_^*)

 というわけで準備もばっちり!あとは釣るだけです!・・・・・が、前回とは打って変わって全く魚からの反応がありません(||゜Д゜)このダム1番の1級スポットでIさんと落ち合い、そこでパワーフィネスの釣りを教えて貰うことになっていましたがそこまでゼロ、対してIさんは10数本釣っているという(;゚д゚)

 tactbassが着くまで一級のスポットは撃たずに残しておいてくれたとのことで、早速レクチャーを受けてから釣りをするもやっぱり釣れません・・・が、狭いスポットなので確実にtactbassが1度撃っているにもかかわらず、Iさんが後ろからポンポンと釣り上げていきます(;゚д゚)

 しかも全く同じルアーで色も同じ、さらには竿まで全く同じなのにこれは・・・(||゜Д゜)ここでIさんの決めゼリフ『こうやって釣るんですよ!( ̄∇ ̄)』これ以上ない屈辱を浴びせられます(ToT)

 アタリはあったりしたんですが、結局まさかの戸面原ダム朝マズメ3時間ノーフィッシュですil||li (OдO`) il||liヤバイ、こりゃリベンジどころかフルボッコにやられる・・・(;゚д゚)さすがに危機感を覚えたtactbassは今回の課題なんてシカトして、卑怯にも見境なく本気で釣りにいきます。

 というわけで今時期のど定番、虫系の『モッサ』を入れれば瞬殺です(^_^)なんとかデコは免れますた^^;もうオーバーハングでも岩盤でもカバーでも見えバスでも簡単に食ってくるんですが、今日は風が強いためにラインが煽られてちょっと釣りになりません。

  
正直モッサを使えば延々バイトを得られそうでしたが、風が強くストレスフルなので断念です(-_-;)

 そこで0.3gのネイルシンカーを入れた『スパイニーアックス』のネコリグで同じ様な場所の表層近くをフワフワと泳がせるとこれにもパクパク食ってきます(^o^)『スパイニーアックス』は毛が生えているので抵抗が大きいためかなりフォールスピードが遅く、表層をモジモジ動かすのがとても簡単です(^.^)

 
釣れるけど、やっぱり今日の雰囲気からするとデカバスにはこれじゃない気がするんだよなぁ~(^^;

 とりあえず釣れてホッとしたところで再びお題のパワーフィネスの釣りに挑戦です。するとだんだんコツが掴めてきたのかポロポロと釣れはじめました(^o^)思った程いい魚は出ませんが、ライトカバーで釣れる魚とは違い黒々として格好いい魚が多いです。

  
う~ん・・・確かに独特の釣り味があり面白いですね(#^.^#)でもやり始めたらこの釣りばっかりやってしまいそうな中毒性がありそうですね(^^;

 キモは浮きゴミの上に投げて、小さなポケットに落としたらあまり動かさず下まで誘い、また上まで持ち上げたらピックアップじゃなくて浮きゴミの上を引きずり、また次のポケットに落とし込んでいくのがいいとのことです。

 まぁさっき実際に目の前で実演して貰ったので間違いないんですが、理屈はわかっていてもそれを実践できるかは別です^^;そして上手くいかずヤキモキしながら釣っているとジグが枝に絡まってしまいさらにイライラがマックスに(-_-#)

 
基本バス釣りは、ルアーが引っ掛かってしまいそうな場所には投げない!がモットーのtactbassには最も向いていない釣りの1つだと思われます(^^;

 その時大事件が・・・ジグを外そうとちょっと体重を船の右側に掛けたところ、後ろのでかいバッグも滑って右に、さらにはそれにつられてその後ろのバッテリー2発も右側に滑ってしまいました(;゚д゚)

 当然右側に重心が偏ってしまい船が右に傾き水がドバドバと入ってきてあわや転覆寸前ですil||li (OдO`) il||liとっさの判断で自分は左側に倒れ込んでなんとか転覆を免れましたがマジやばかったです(||゜Д゜)今後はバッテリーとバッグの下に滑り止めシートを敷いた方が良さそうです^^;

 そんなこともあり!?パワーフィネスで何匹か釣った段階ででもう限界!こんな緻密な釣りはtactbassには無理!ってわけで手っ取り早く釣りができるビフテキリグにチェンジですσ(^_^;すると『バンドゥクロー』のスイミングで食ってきます。


撃ちもの系の釣りでもカーブフォールやスイミングでのバイトが目立ちました。

 これは風が吹いたらスピナーベイト!という名言もあるし、スピナーベイトがはまるかも?と思い『ビバーチェ』を投入。すると連発です!水深のある岩盤やカバーをカーブロールで落とし、任意の水深まで沈めたら比較的早めに巻いてきます。

 ほとんどのバイトはカーブロール中やストレートリトリーブにはいった瞬間に集中していました。ビバーチェは小さいから釣れる!わけではなくて、コンパクトで重いためにフォールやカーブロール、ストレートリトリーブにおいてもスピード感があるためスティン位の水質でも見切られずリアクションバイトを誘発することができるんです!(^o^)

  
夏のドピーカンの真昼間にスピナーベイトがばっくりはまりました!これがシチュエーションベイトならではの爆発力ですね!(^^)!

 さらにはとても浮き上がりにくいので深い場所でもレンジキープ力がずば抜けているんですね!だから前から力説しているようにダムや川、スモールマウスバスには滅法強いオンリーワンのスピナーベイトなんです!(^o^)だからtactbassはビバーチェをスピナーベイトとしてだけではなく、ジグスピナーやワーム的なイメージでも使っています(^o^)

 せっかく調子がでてきましたが、昨日からちょっと軽い熱中症ぽい状態だったのがさらに悪化・・・無理をせず2時間半以上木陰で休息に充てました。やはり釣りに行く前もきっちりと体調管理をしないとダメですね。無理して炎天下の中ハイデッキを作ってしまったツケが回ってしまいましたσ(^_^;

 
まだまだ釣れてましたが勇気をもって釣りを中断。夕方に全てを掛けます(`・ω・´)ゞ

 残り1時間を切った4時にリスタート!残りの貴重な時間をどこでどんな釣りをするか悩みました。オールドルアーでエンジョイフィッシングか、ライトリグで数稼ぎか、ゼロ覚悟でビッグバスに狙いを絞るのか・・・そして選んだのはビッグバス。前回の後悔を振り切るためにもここはやり抜きます!

 で、ポイントは特に実績があったわけじゃないけど、とある岩盤しかない、そしてルアーもビバーチェしかない!そして絶対にデカバスは釣れる!という不思議な自信がありました。

 ちなみに後から知りましたが、Iさんも最後そこの岩盤を撃とうとして向かってたらtactbassがすでに張り付いていたので断念、別のポイントに入り爆釣したそうです。tactbassもこの岩盤かそっちに行こうか悩んでた場所でしたΣ(・□・;)

 戸面原ダムは2回目だけど、過去のリザーバー経験からデカイのは絶対にあそこに上がってくるはずだ!という確信がありました。そして今までずっと放置していたランディングネットを握りやすい位置にセットして、その岩盤目指してビバーチェをキャストしていきました。

 するとやはり夕方のプライムタイムなのかアベレージサイズがガンガン食ってきます!う~ん・・・やっぱりオールドルアー投げちゃおうかな・・・という邪念を振り払い、確信のピンスポットに到達です。

 
夕方になりビバーチェが更にパワーアップ!絶対にビッグも来るはず! 

 そしてビバーチェを岩盤に対し斜めにキャスト、着水後ラインを張らず緩めずのカーブロールで2m程落としていくと、ジグやワーム系のようなコン!という明確なバイト!迷わずフッキングを決めた瞬間、やっぱりな!という感じの重量感のあるビッグバスでした!

 これぐらいのサイズだとtactbassはリールのドラグと指ドラグのデュアルドラグシステムで対応します。リールのドラグだけでも、クラッチを切っての指ドラグだけでも失敗のリスクは高まります。

 それでもロクマルクラスではないので、極力ドラグは締め気味で、自由にジャンプもさせてのガチンコファイトを楽しみます(^o^)この魚、とてもご老体とは思えないダッシュ力と見事なハイジャンプを何度も見せてくれた本当に素晴らしいファイターでしたが、無事ネットに収めることができたのは54cmのビッグバスでした!\(^o^)/

 
あと6cm足りませんわぁ~・・・!?(^^;でも狙い通りの1発は本当にハッピーな気持ちにさせてくれます(^^♪

 写真撮影後TR82Vを全開で走らせ、桟橋に帰着したのがボート屋終了18秒前の4時59分42秒でした。完璧です(笑)

 
やっぱり釣りは最後まで諦めてはいけない!この日行われたサッカーワールドカップでは2-0で勝ってたのに、最後3-2で逆転負けしてましたが(-_-;)

 今回はラストにドラマがあったものの、蓋を開けてみれば40upは0匹、数も28本と冒頭に書いたように惨敗です(-_-;)結局パワーフィネスもものにできなかったし、全然ハードベイトでも釣っていないし(^^;対してIさんはいろいろなルアーを使い分け、この日もぶっちぎりの釣果を叩き出しておりました(◎_◎;)流石です!

 でも、負けた方が晩飯を奢るということに関しては、Iさんは数やアベレージサイズは俺の方が上だと主張し、tactbassは男はデカいの1本勝負でしょ!と言い張り、結局美味しい豚骨ラーメンをごちそうになりました(^^♪前回のように釣れなかったから慰め会として奢ってもらったよりはましですがww運転(しかもノー割り勘)、パワーフィネスレクチャーなどありがとうございました!また3年後に!?お願いします!(^O^)/

本日 ラージ:50up×1本・40cm以下×27本 total 28本

2018年累計 釣行回数 5回
ラージ :50up×1本・45up×0本・40up×2本・40cm以下×92本  total 95本
スモール:50up×0本・45up×2本・40up×1本・40cm以下×6本  total 9本
合計 :50up×1本・45up×2本・40up×3本・40cm以下×98本  total 104本

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01:27 | ラージ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/06/16 2018年 第4戦 やっぱりそういうことなのか!?(;゚д゚)
戸面原ダム 2018年6月12日(火)  5:40~17:00 

天気:くもり・晴れ 気温:20~26℃ 水温:23~25℃ 風:1~3m 水位:1.3m減水 水色:スティン 潮:大潮
状況:アフター回復、大きいのはどこ?

 今回はいつも一緒に行くと貧果に終わる、若くて可愛い奧さんをもらって殺害されるまで秒読み段階の!?西東京のドンファンことIさんとの戸面原ダム釣行です!ここ戸面原ダムは最近レンタルボートが解禁になったばかりなのでtactbassも初めての釣行・・・ではありません!

 実は今から30年程前の高校生の頃に、東京からスクーターにフローターとテント、自炊セットを積んで数回行ったことがあります。大学生の時にはアルミボートでも数回やったことがあります。(なんか〇ンヂンで爆走してた気が^_^;)

 しかしある時、同じバイト内で付き合ってる娘がいたのにもかかわらず、新しく入ってきた巨乳で帰国子女なプリティーガールとあわよくば・・・(//∇//)と思い初デートで戸面原ダムに釣りに行った時に(初デートで戸面原ダムで釣りって・・・^^;)、ボートを降ろそうと準備しているとボート屋のオッチャンがすっ飛んできて、今後はボートやフローターは禁止になったから他でやってくれ!と言われてからは当然今日まで行ってませんでした。

 ちなみにその日は長門川に移動しましたが、もちろんちょっとしか!?何事もなく、行く時はエクストラヘビーの竿を持って行ったつもりでしたが、帰りにはウルトラライトアクションの2ピースのサオに変わっていました(;´Д`)戸面原ダムのほろ苦い思い出として今も残っていますσ(^_^;て、こんな釣りとは関係のない話が長い時は釣れていない時の文字稼ぎな場合が多いわけですけどね(^_^;)

 というわけでどんな湖だったか、どんな釣りをしたのかほとんど覚えていないので、実質初めてのフィールドとして捉えることにしました。いつも初めて行く場所は変に先入観を入れないためにあえていろいろな情報を得ないようにしています。今回もチラッと釣果情報を見て毎日のように50upが釣れていること、数も釣る人は数十匹釣っていることを確認した程度で、あとは自分の力を試したいのでこれで十分です。

 フィールドに着いてみると心配した昨日までの台風の影響はそれ程ないようで、水位は一気に1m以上上がったようですが変な濁りや酷い浮遊ゴミもありません。でも何よりも台風一過のピーカンによるタフコンディションだけが気になるところです。ただ水色といい、ストラクチャーの感じといい、釣れ釣れな雰囲気は漂っていました!(^^)!

 あと懸念していたのがレンタルボートへのセッティングです。ボート暦は30年以上になりますが、レンタルボートに乗ったのはほんの数えるくらいしかありません※特に1人で乗ったことはほとんどないので結構ドキドキでしたが、なんとか準備も無事整い出船の時を待ちます!

  
浮き物歴30年にしてレンタルボートに乗ったのは数える位しかありません。セッティングもたどたどしいです(^_^;)

 プランは何も考えていませんでしたが、出船時にもらった地図を見てある程度やりたい所を絞り、Iさんとは逆の筋に向かいます。って、このファーストチョイスが大きな明暗の分かれ道であることに、当然このときは気づいていませんでした・・・

 スタートと同時に多くの船が走り出します!1日最大で25名しか出船できないはずですが、なんかやたらと人が多く感じます(^_^;)十数m毎に人が並び、常に人が撃ったすぐ後を追いかけながら釣っているような感じです(@_@;)こんなんで釣れるんでしょうか!?という不安の中自分もクランクからキャストを開始します。

 って、そんな不安をよそに岩盤沿いに投げたクランクにすぐさま初戸面原ダムバスがヒットです!(初ではないだろ!ww)やっぱり釣れ釣れレイクな噂は本当だったんでしょうか!?(*^。^*)


ファーストバスはクランクにて。こりゃ今日はイージーかな!( ̄ー ̄)

 最初に入ったダムサイトよりは比較的水深があり、岸辺には撃って~と言わんばかりのカバーが結構あります。そこで試しにそんなカバー際にノーシンカーを入れると当然のようにすぐさまむしゃぶりついてきます(#^.^#)イカンイカン、こんなことしてちゃイカンだろ!ww手早く探っていかなきゃね♪


ちょろっとライトリグを入れたらすぐに釣れます。これはセコ釣りは封印ですね(^^)

 続いてシャローが張り出している所に着くと、結構ボイルもありますねぇ~(^.^)ここでは今時期にはめっぽう強いプロップベイトを投入するとやっぱり、ボコボコにバイトされてます!(^O^)wwルアーが泳いでいるのから、魚が出てきてくわえていく様までが丸見えなのでとてもエキサイティングな釣りです!(*^。^*)

  
例の秘密のプロップベイト、やっぱヤバイですわ・・・連発です!( ̄◇ ̄;)

 こりゃ楽しいわ!(#^.^#)というわけで今度は大きめのスイッシャー、よく釣れると話題のロングPをパクって自作したtactbassのロングTを投入するとこれにもすぐ反応があります!ロングPよりも薄いペラを使っているので、ロングPよりもスローに引けて音もナチュラルな感じに泳ぎます。我ながら上出来なルアーに仕上がったとご満悦です(*^^)v


製作者さんは、パクって作ってもロングP
にはならないよ。全然別物だよ!と言っていましたが、状況により使い分けることで更なる強力な武器になりそうですね♪


 バッタモンで釣れたあとは、本家本元、モノホンのロングPで比較です(^.^)やっぱりオリジナルはペラが厚い分しっかり水を動かしている感じや音も重厚感があってナイスサウンドですね!そりゃこんなの使ったら釣れるでしょ!トッパーの中じゃ釣れすぎて邪道扱いされてるんじゃないですかね!?ww


ロングT VS ロングP!どちらも釣れました!wwそれにしてもこのサイズでも躊躇なくガップリと深いバイトなのが印象的でした。

 それにしてもこれだけサーフェイス系のプラグで釣れるのに、周りの方のほとんどがスピニングタックルでライトリグをちまちまシェイクしています。確かに見ていてもポロポロ釣れていたけど、せっかくの戸面原ダム、せっかくの1年で一番ハードベイトで釣れる時期なのにもったいないなぁ~と、余計な心配をするtactbassなのでした(^_^;)

 お次は今の時期王道の虫系ワームのモッサをシェードの中に入れると、そりゃ釣れるに決まってるじゃないですか!はっきりいって延々釣れそうでしたが、やはり気分的にはハードベイトで釣りたいところ、というわけでまたしてもすぐにハードベイトの釣りにシフトしちゃいます^_^;

  
今時期から徐々に部類の強さを見せつけ始めるモッサですが、やっぱりここでも炸裂です!

 しかしだんだんと日差しが強くなってくると反応も少なくなってきました。そこで今度は満を持してカバーにテキサスやパワーフィネスやを入れるも、予想に反してほとんど反応がありません。あれ!?なんでだ???この釣りがこのフィールドでの王道パターンであるのは間違いないと思うんですが・・・

 そこでIさんに電話して様子を聞いてみると・・・ガビ~ン!!!『いや~ぁ、無限バイトが止まらないですよ!こんなに釣れるとこないですよ♪』ですと!?しかもtactbassの釣っているよりも遥かにサイズが良くて数も釣っています。マジか・・・・・(@_@。さらにはあまり反応が良くないと思ったテキサスやパワーフィネスの釣りがほとんどで、巻物は全然ダメとか言ってるし・・・

 さらには、『人?人なんて全然いないよ。貸切だけど?』ですって!?今までtactbassが人にまみれて、人がライトリグで流しまくった後ろをハードベイトでなんとか絞り出してたのに・・・朝のエリア選択ですでに勝敗が決していたようです(ToT)/~~~

 じゃあ俺も!というわけでIさんのいる筋に向かいます。もちろん向かう道中もテキサスやパワーフィネスでカバーを撃ちながら向かいますが、どこに投げてもイレグイですよ♪というIさんの言葉に反して全くノーバイトなんですが???

 結局Iさんのところまでたどり着く間、ほとんどバイトすらありませんでした(~_~;)確かに人はいないけど・・・これは活性の高いやつをすでにIさんが抜いてしまったというのもあるとは思いますが、さすがにぺんぺん草も生えないなんてことはないと思うのでやはり単純に釣り方に差があったのでしょう。

 というわけでIさんとすれ違ってからもさらに釣り進みますが本当にバイトがありません(-_-;)それでもIさんはいまだにずっと釣れてると言ってるし・・・えぇ~い!やっぱりダメな時に自信のない釣り方でやってもしょうがない!と開き直り再度巻きの釣りを展開すると・・・あら!?やっぱり釣れるじゃないの♪

 
流れ込みの一等地に陣取っていました。今日だって何度も狙われているはずなのに、やっぱこのルアースゲイな!

 それでも所々あるゴージャスなカバーにはバンドゥクローをいれていると、流れ込みの絡むブッシュで40cmが出ました!絶対今日の王道パターンはテキサスだとわかっちゃいるんですが、どうしても楽しい釣りの方に逃げてしまいマキマキしてしまう心の弱いtactbassです^_^;

  
バンドゥクロークローでの1発!こいつも流れ込みの1級ポイントに付いていました(^_^)

 後半は先程とは違う筋に向かいますがやはり、今日のtactbassは撃ちよりも巻物のリズムがしっくりきていて、時折ワームも投げますがやはり釣れるのはプロップベイト^_^;もうこうなったらデカイのは諦め、完全にエンジョイモードで楽しんじゃえ!というわけでポロポロと釣り続けました。

  
結果的にはほぼ1日中プロップベイトを投げ続け、ずっとポロポロと釣れてました(^・^)

 一応ヨダレがでるような美味しそうなカバーにはワーム系も入れてみるんですがなんかやっぱりパッとしないんですよねぇ~・・・でもみんなはこんな釣り方で釣ってるんだろうから、俺がキモをわかってないだけなんだろうな(-_-;)

 
テンタクローラーのスナッグレスネコリグも有効でしたが、巻きたい病を抑えることはできませんでした(^_^;)

 結局なんとも中途半端な釣りをしてしまいましたが、終了1時間前はクランクも炸裂!岩盤だろうとカバーだろうとガンガン食ってきます(^o^)デカイのも混ざるかなと期待しましたが、アベレージサイズばかりでしたけどね^_^;

 
ラストはクランクで連発でした♪でももっと色んなルアー試すべきでしたね・・・(;´д`)

 というわけで今回は癒やしを求めてしまいほとんど1日中巻いてしましましたが、想定通り型も数もだすことができませんでした(>_< )対してテキサスとパワーフィネスの王道な釣りをきっちりとこなしたドンファンIさんは本日サイズも数もぶっちぎりの釣果を叩き出していました(;゚д゚)

 さすがに普段人が多くプレッシャーも高い相模湖をホームとしているだけあって、そこにいる魚をきっちりと抜いていく技術はさすがです。サラッと撃ってどんどん流していくtactbassにはとてもできない芸当で、今後の課題ですね^_^;

 それにしても面白いのは普段どちらかというと巻物が得意なIさんは今日は巻物はダメだと言っていましたが、tactbassはテキサスやパワーフィネスではほとんど釣ることができずに巻物メインの釣りでもそこそこは釣れたことです。(釣果ノートを見る限りIさんに続いてtactbassが2~3番目に釣っていたようです)

 やっぱりコンフィデンス的なものや微妙なキモのつかみ方で、ここまで考え方や釣果に差が出るものなんですね^_^;スピニング王になる!とか言っておきながら結局いつもの釣りやってるしσ(^_^;それにしてももっと多くのいろいろなことを試すべきだったなぁ~(;´Д`)

 釣れないのは自分の力が足りないので仕方ないんですが、いろいろと試さないのはより良い釣果の追求を放棄してしまっていることですからね。非常に反省点の多い、悔いの残る釣りとなりました(..;)

 敗因は自分自身何がやりたかったのか全く絞れていなかったこと。大きいのが釣りたいのか、数が釣りたいのか、エンジョイフィッシングがしたいのか、なんともどっちつかずな中途半端な釣りになってしまいました。あとはキャスティングが酷すぎた・・・最近はナマズ釣りばかりだったので軽量ルアー、特にスピニングでのキャストがバス釣り1年生レベルでした・・・(-_-)

 というわけで意気消沈なtactbassを釣具屋に連れて行ってくれ、美味しい味噌ラーメンと餃子をごちそうになり、往復の車の運転、交通費など全てお世話になりましたm(_ _)mこんな優しい人がいるでしょうか???さすがは西東京のドンファンです。女だったら確実に抱かれてますね(//∇//)

 それにしてもいつも一緒に行くと悪天候に見舞われ、魚も釣れませんが本日は天気も良好、釣果もワンツーフィニッシュとボチボチでした。なんでだろ?????そうか!!一緒には行ったけどボートは別々だったからか!やっぱりそういうことだったんですね!( ̄∇ ̄)
 
本日 ラージ:40up×2本・40cm以下×37本 total 39本

2018年累計 釣行回数 4回
ラージ :50up×0本・45up×0本・40up×2本・40cm以下×65本  total 67本
スモール:50up×0本・45up×2本・40up×1本・40cm以下×6本  total 9本
合計 :50up×0本・45up×2本・40up×3本・40cm以下×71本  total 76本
20:42 | ラージ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/04/20 2018年 第3戦 ウナギパターン炸裂!?
2018年4月17日(火) ラージフィールド 5:00~17:00 

天気:くもり/雨 気温:11~15℃ 水温:16℃ 風:1~3m 水位:減水 水色:スティン 潮:大潮
状況:小型がネスト・下見・ペアリング、中型以上はポスト?

 さて、いよいよラージも開幕です!今回はいつも一緒に行くと釣れないIさんとの釣行なんで期待薄ですが、楽しめればいいかなと(^o^)で、結論から言うと今回はIさんのウナギパターンが炸裂でした!

 ベイトは国産物のウナギ型ビッグベイトです。超美味そうなそいつに、春らしいボテボテのポットベリーなあいつは躊躇なくガッツリとバイトしてしまったのです・・・(;゚д゚)

 はい、Iさんのウナギ型ビッグベイトに簡単に釣られてしまったポットベリーなあいつ、tactbassです・・・いつも自分の事しか考えず、ボートポジションは岸と垂直、見えバスがいれば黙って真っ先に投げるようなtactbassに、Iさんが高級ウナギの差入れにて牽制してきたのでした^_^;

 というわけで今回はボートポジションは岸に対し斜め45度(平行じゃないんかい!)、小さい見えバスや2~3級ポイントに対してはあそこに投げて下さい!とナイスガイドっぷりでした(^.^)(もちろんデカバスや1級ポイントには我先キャストですww)ウナギ+Iさんの若くて可愛い奧さんの恥ずかしい盗撮画像があれば徹底ガイドだったんだけどなぁ~(//∇//)


Iさんお手製弁当です\(^o^)/強いて言えばばホカホカの状態で食べたいところです(^.^)

 って、こんなどうでもいいことで字数を稼いでるってことは、やっぱりそれなりの釣果ってことですよσ(^_^;何度か来ているフィールドですが、今年は初めてなのでまずは季節の進行具合を把握することに務めます。春はもうそれが全てです。日替わりの状況が掴めればやることは決まってますから。

 というわけでまだ暗いうちからスタートしますがまさかの全くのノーバイト・・・こんなのこのフィールドにおいて未だかつてありません。さすがはIさん^^;だいぶ日が高くなりわかったこと、それは30~35cmクラスの小型がネスト、下見、ペアリング状態であるということ。

 それはつまり中型~デカバスはもうポストスポーンであり、おまいら来るのが遅せ~んだよ!状態なわけです(;゚д゚)それでも良型を狙い各種マキモノや撃ちものを試しますが全くの無・・・il||li (OдO`) il||li

 本来なら少し深場をスローに釣るのが王道なんでしょうが、そんなスペックは持ち合わせていないtactbassは禁断のスポーン絡みの小バス狙いをするしか手立てはありませんでした(;´Д`)幸い時間の経過と共にシャローには小バスの姿がチラホラ見受けられるようになりました。

 ネストの魚はいじめられすぎているのか、警戒心が強いのかほとんど反応しませんが、スポーン下見のやつは時々遊んでくれます。が、どれも30~35cmクラスの金太郎飴状態です(;´Д`)ルアーはスパイニーアックスとミニスワンプのノーシンカー、DS、ネコリグです。

  
反応は鈍いながらもライトリグならなんとか食べてくれます^_^;

 そんな釣りをやれば確実にポロポロと拾っていけますが、Iさんはそんな釣りが大嫌い。サイズも釣り方も不満げなので仕方なくIさんの釣りに付き合います・・・が、当然巻けども撃てども全くのノーバイト地獄です(>_< )

  
今時期だけは耐えの釣りが強いられると思うんですが、Iさんは数少ないビッグバスパターンを模索してます^^;

 だから今時期だけはあんな渋い釣りをするしかないんですよ!と主張するも普段難しいフィールドで一日ノーバイトや数バイトが普通の釣りをしているIさんはマイゲームを貫こうとします。ここにきてウナギ弁当による牽制が効いているので一緒にストロングパターンを探りますが^_^;・・・

  
何事も我慢できないtactbassはすぐにせこ釣りに逃避、癒やしを求めてしまいます^_^;

 結果はやはりショボイ釣りでセイラミノーとピーウィーワートで数匹釣れたのみでした^_^;ここで今回の大きな目的の1つ、パワーフィネスで釣る!ということですがやはりまだそれらしきスポットが本調子ではなくこれまた厳しい状況でした(>_< )

 
なんてこった!先日大量に入手した爆釣ルアーを全てスモールマウス用ボックスに置いてきてしまいますた・・・あれさえあれば絶対はまるのに・・・(;゚д゚)

 そして待ちに待ったウナギを食していると、爆雨が・・・(;´Д`)でも今までの経験上こんな渋い時ほどこんな雨で激変することがよくあります!(^.^)


ウナギとバスのツーショット!食べ始めたらいきなり釣れました(^.^)

 ・・・・・って全く状況は好転しませんですた・・・(;´Д`)というわけで後半戦も漢な釣りがしたいIさんと、見境のないとにかくやりたい釣りたいtactbassのどっちつかずの中途半端な釣りとなってしまい結果前半戦と全く同じ釣り、釣果となってしまいました^_^;

  
この釣りを貫けばかなりな数釣れますが、こんな釣りで妥協してしまうのがtactbassの弱さですσ(^_^;

 というわけで今回はせこい釣りを導入するもサイズも数も釣れず、課題のパワーフィネスの釣りも何匹か釣れましたが別にパワーフィネスじゃなくてもよくね?というシチュエーションで無理やり釣ったので、何も得られることはありませんでした(+_+)

 
今回初使用となる2本のパワーフィネスロッドに入魂はしたものの、本来の使い方ではなくそのポテンシャルはわからずでした^_^;

 次回行ける頃には大・中サイズも回復しているだろうから、そん時に倍返しですね!って、またコテンパンにやられそうな気がしますが^_^;

 
次回の釣行ではこいつらの親に逢いたいもんですσ(^_^;

本日 ラージ:40cm以下×28本 total 28本

2018年累計 釣行回数 3回
ラージ :50up×0本・45up×0本・40up×0本・40cm以下×28本  total 28本
スモール:50up×0本・45up×2本・40up×1本・40cm以下×6本  total 9本
合計 :50up×0本・45up×2本・40up×1本・40cm以下×34本  total 37本
08:14 | ラージ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/10/07 2017年 第9戦 そうなります!?
2017年10月6日(金) 川 6:00~17:00

天気:曇り→雨 気温:11~18℃ 水温:18℃ 風:0~2m 水位:減水中 水色:スティン 潮:大潮 状況:完全に見失って意味わかりません・・・

 というわけで今週も釣りに行ってきました。今回のフィールドは今から27年程前の18歳の時に初めて買ったアルミボートで初めて行った、アルミボートでの釣りを学んだ思い出深い釣り場です。当時は恐ろしく釣れましたが、今や大人気で人が多くなってしまったので最近はほとんど行かず、10年程振り位でしょうか?

 ここはラージとスモールが混生した釣り場なので当然スモールマニアな自分はスモールが釣りたい!けど今回は大人の事情でラージを狙います。当然昔とは状況が違うし、心のどこかであわよくばスモールも釣りたいというスケベ心が働き狙うスポットや使うルアーもスモールよりになってしまいなかなか釣れません(>_< )

 そこでとにかく魚の顔を見て状況把握するためになりふり構わずライトリグを投入するとピリピリといった小バスのバイトが多発します^_^;

  
実は昔スレた野池にはまっていたこともあり、セコリグでの数釣りも得意なのです(^.^)

 容赦なく釣りに入ると小バスが連発です^_^;本当はこんなことしてる場合じゃないんですが、ついつい釣欲に負けて釣りまくってしまいますσ(^_^;小さめのワームならなんでもよく、リグも全然選びません。

 
先日購入したミミズワームでも連発!って何でも釣れますが^_^;

 高活性でがんがん食ってきますが、そのうちいいサイズも混ざるっしょ!と期待してやるも見事に全部小バスのオンパレードです^_^;でも意外だったのがスモールが全く混じらず全部ラージだったことです。

 
以前はラージを狙っていてもスモールがかなり混じったし、事前情報でもそんな感じでしたがオールスモールラージでした^_^;

 暫く釣りまくっているとふと我に返り、何やってんだ俺・・・と自己嫌悪に陥り違う展開を求めます。小バスばかりでストレスが溜まったのでここはスピナーベイトでサイズアップを図ります。すると狙い通り連発!気持~ちアベレージサイズが上がったような変わらないような小バスが・・・^_^;

 
ビバーチェはただ巻きのみならず、フォールでも食わせられるのが強みです。自分の中ではスピナーベイトとジグスピナーの隙間をうめられるルアーとして使ってます。

 今回使ったのもビバーチェですが、この小粒で重いスピナーベイトは川との相性が本当に抜群です!普通のスピナーベイトだとパーツが大きいがゆえに抵抗を受けすぎて川の流れに押されてしまいすぐに浮き上がってしまったり横に流されてしまいます。

  
ビバーチェを一言で言えばズルイルアーです(笑)このサイズでちゃんとスピナーベイト+αの特性を備えてるんですから!そりゃ釣れて当然ですよ(^.^)

 しかしビバーチェなら抵抗も受けにくいので浮き上がりにくく、狙ったレンジまでスッと落とせ、その後はレンジキープもとてもやりやすいので川のように流れのあるようなフィールドに行かれる方には必携のスピナーベイトだと思います!

 

ビバーチェのメリットでありデメリットでもある、とにかくサイズを選ばずたくさん釣れてしまう能力。もちろんtactbass的にはメリットです(≧▽≦)


 要所要所にはベビーファットイカも入れていきますがやはりサイズは変わらず・・・何回かドシャローにまぁまぁサイズの魚も見かけましたが、さすがに人気フィールドだけあって全く食わないどころかあっという間に逃げ去ってしまいます(>_< )

  
基本ファットイカ最強ですが、激シャロー、小バスとくればベビーファットイカが強いです( ^^)

 と、昼過ぎまで一応真面目に!?釣りしてましたがもう我慢の限界・・・俺に釣れるまともなサイズの魚はいない・・・(T^T)というわけで小バスでもいいので楽しい釣りに専念します(^.^)

 今日の感じから強めのクランクが良さげだったし、小バスも釣れるようにσ(^_^;ピーウィーワートの登板です。カバー際を千鳥らせながらヨロヨロ引いているとカバーの中から物凄い勢いで飛び出してきます!(小バスが^_^;)まぁ、サイズはミニですが全ての様が丸見えなのでワームで釣るよりも全然面白いです。

 
最初から小バスまみれになるのはわかっていましたが、やっぱりチビどもの猛攻です!σ(^_^;

 今では無数にいろいろなルアーがあるけど、やっぱりストームルアーの釣れる千鳥を出せるルアーってほとんどないですよね。特にピーウィーワートサイズでこんな動きを出せるルアーは知りません。今回は小バスでしたがこれならスレたデカバスも思わず口を使っちゃう動きです(^.^)

 
通称酔っ払いカラーは視認性抜群で、魚が出て来るところからバイトまで丸見えで気に入りました♪

 しかもルアーが合ってるのか、時合いなのかわかりませんが真っ昼間にもかかわらず連発モード突入です!少し癒やされたので、あとは雨が降る夕方に期待してお約束のお昼寝です。

 
狙いのピンで思い描いたアクションをさせ、物凄い勢いでバイトしてくる様はサイズ問わず楽しいものです(^.^)

 1時間程して寒くて目覚めます。昨日今日で一気に秋になりましたね。暑がりの自分が長袖じゃないといられませんから。今日なんて4枚も着てるし。そして先程のお復習いで釣りを再開しますがなぜか全く反応がなくなりました???雨が降り始める前の夕マズメ、そして降り始めてからも反応が良くなることはなく、ワームとスピナーベイトでちょろっと追加して終了でした。

 
期待の雨の夕マズメも不発・・・ライトリグとビバーチェで少し追加して終了です。雨の中アルミボートの片付け最悪でした(T^T)

 結局今日は午前中のライトリグ、昼前後のハードベイトラッシュがあり数は35匹と悪くはないですが、いかんせんサイズが悪すぎる・・・そしてそれに全く対応できず結局小バスに逃げてしまった自分に自己嫌悪です(;´Д`)

 ちなみに最後片付けの時に、ずっとここしか来ず週2日はここで釣りしてますよという気合いの入ったボートに乗ったお兄さんと話をしましたが、2日前はデコだったけど今日は5匹釣れたから良かったです。と言ってました。サイズもさほどではなさそうでしたし。はい、自分を慰めるための言い訳ですσ(^_^;

本日 ラージ:40cm以下×35本 total 35本
     
2017年累計(釣行数 9回)
ラージ :50up×1本・45up×2本・40up×21本・40cm以下×265本  total 289本
スモール:50up×0本・45up×1本・40up×1本・40cm以下×28本  total 30本
合計 :55up×0本・50up×1本・45up×3本・40up×22本・40cm以下×293本  total 319本

19:59 | ラージ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/10/01 2017年 第8戦 釣りぢゃないよ、船のテストですが何か?
2017年9月29日(金) 霞水系 5:30~17:30

天気:晴れ 気温:14~26℃ 水温:21~24℃ 風:0~2m 水位:雨で20㎝増水 水色:通常よりも雨で濁り 潮:長潮 状況:前日の暴風雨で魚が行方不明

 さて、先週は痛恨の寝過ごしでまさかの釣行キャンセルとなってしまいましたが、今週はきっちりと出発できました(^.^)今回のフィールドは過去2回行ったことがありますが、エリア的には以前やったことのないエリアなので初めて同然となります。しかもその時は全く釣れず苦手意識の強いフィールドなんです^_^;

 過去の2回は行きたくて行ったわけではなく、当時釣具屋テンチョーだった時、その会社の鬼軍曹と恐れられた上司が関東全店のスタッフだけを全員集めていろいろなフィールドで釣り大会を開催していました。庄司潤さんなんかも来てましたね。

 一匹狼の自分は当然毎回不参加で申請していましたが、その都度軍曹直々に電話が掛かってきて『親が死んだのか?』と仰り、いいえと言うとじゃあ参加だよな!?と強制参加させられていました。絵に描いたようなパワハラです(||゜Д゜)というわけでそのフィールドにも2回行ったわけです。

 そのフィールドでは2回とも今時期よりちょい後に開催されましたが、全く初めてでわからないのもありクランクをメインに早い釣りで流していきましたが、結果40人弱の参加で自分は1本で優勝と、3本で4位と自分を含む釣具屋スタッフのレベルの低さを露呈してますた・・・( ̄。 ̄;)ちなみに次戦の高滝戦ではやはり同じ人数で、庄司さん含む全員で1本と悪夢の大会ですたil||li (OдO`) il||li

 というわけでほろ苦い思い出しかないフィールドですが、初めて釣るエリアだし、今回初使用となるエンジン22″にシャフトカットしたエレキダンパーを入れた01マウントのテストが主な目的と割り切ればワクワク度はMaxです!(≧▽≦)

  
テスト結果はまずまず。後日記しますが船のスピードは33kmと、Vボート+10馬力並のスピードが出ました!(^^)!でもまだまだ速くなりますよ(^_^)ゞ

 しかしながら前日は暴風雨で20cmの増水と濁り、水温低下からの~、当日は雲一つ無いドピーカンながら最低気温14℃とこれ以上ないバッドコンディションで正直釣れないことは目に見えています^_^;でもまぁ何とかなるっしょ!と気持ちを上げつつ不安と期待が入り交じる中準備です。

 今回で2回目となるWP-298のセットアップなので、まだマゴつきながら組んでいるといきなりトラブル発生(;゚д゚)エンジンを取り付けるべく作業していると、バッテリー2発+ガソリンタンク+エンジン+自分の体重=160kgの重さに後ろの浮力が負け、トランザムから水がドボドボ入ってきましたil||li (OдO`) il||li危うく沈するとこですた・・・ビルジポンプ付けといて良かった(;´Д`)

 さらに、なんとエンジンホースに大穴が空きガソリンがピューピュー出てますil||li (OдO`) il||liたまたま持っていたアルミテープで応急処置しましたが、買った時からホースが細くそんな気がしていましたがやっぱりヤフオク!で安く買ったやつはダメですな・・・ちゃんとしたやつ買わないとです(>_< )

 というわけでやっと釣りに移れる、と思ったらまたもやトラブルが・・・思った通り今回のエンジンはすぐにプレーニングしました!が、なんと普通後方に飛ぶスプラッシュがなぜかガンネルを伝い船内にドボドボ入ってきますil||li (OдO`) il||li再び船が沈の危機です・・・

 とりあえずはセッティングを変え応急処置です。今回の殊勲賞は間違いなくビルジポンプですね^_^;と、かなり前フリが長くなってしまいましたが大丈夫、魚は釣れなかったので釣行記はすぐ終わりますのでσ(^_^;

 スタート前から嫌な汗をかいてしまいましたが、ようやく釣り開始!さすがに人気のフィールドだけにぱっと見8艇程アルミが浮いてる中、全くわからないフィールド、状況なのでクランクで様子をみます。すると程なくしてゴミ?と思える感触からそのまま巻き続けるとまたゴミのような感触を感じたので一応合わせるとバスですたσ(^_^;ところが抜き上げの途中でポロリ(..;)

 でもクランクでも釣れることがわかり集中して続けるとまたバイト!これは乗りませんでしたが、暫くするとアシ際に着水後10cm程引いたところでヒット!小さいながらも嬉しい1本を釣り上げることができました(≧▽≦)って、もしかしたら今日は予測に反していけるんじゃね!?と思われました。


秋はマキモノ!?というわけで霞水系にベストマッチなペブルSRで連続バイト!

 続いてブッシュ脇に落としたリングワームのライトテキサスでも15cm程の可愛いやつをGET!こりゃ今日は意外といけると思い写真も撮らずリリースです。(実はこれも貴重な1本でした^_^;)

 さらに竹系のブッシュをBFシュリンプ3.4″の21gテキサスでカバーを貫いて釣っていると、すぐに追加の1本!ホントこういったカバーを釣るのはすり抜けの良さと、一点で魅力的な動きが出せるのでBFシュリンプ3.4″はとても使いやすいです(^.^)


スッとカバーをかわしながら落ちていき、スタックせずにピックアップできるBFシュリンプ3.4″はカバーの釣りでは欠かせません!釣りが上手くなったと錯覚するくらいリズミカルな釣りが展開できます♪

 ここまで1時間程は結構バイトが取れていましたが、雲一つ無い秋晴れが広がると状況が一変・・全くバイトがなくなってしまいました・・・天気的に1/2~1ozのBFシュリンプ3.4″のパンチングでミズヒマワリやアシ奥等を撃っていきますが全くの無・・・ヤケクソになってビバーチェ1/3ozSWを杭等に絡めて引いていると3時間振りのヒット!これか!と思い2時間巻き続けるも単発ですた( ̄。 ̄;)



ビバーチェは浮き上がりにくく水深のあるところではメッチャ使いやすいですよ♪ひと呑みサイズなので幅広い状況にも対応できます♪


 その後は延々ミズヒマワリやアシ、ブッシュ等を壊れたマシーンの様にフリップし続けますがなぜか全く反応がありません・・・なんで?????ええ~い、もうこうなったら最後の手段を出すしかないな!(`Д´)秘技!ふて寝!!(-_-)zzz・・・・・

 
美味しそうな各種カバーを撃つも完全沈黙・・・ピーカンだし絶対こんなシェードの下に潜んでいそうなんですが・・・(?_?;

 そんなわけでガッツリお昼寝したので気分スッキリ!もうワームなんて使わねぇ~!ビバーチェとペブルSRの2本で勝負だぁ~!比較的水深のあるところはビバーチェのカーブロール、浅いところではペブルSRのトゥィッチ後のただ巻きで攻めます!

 すると、お昼寝が効いたのか、4時になり少し魚も外側に出てきたのか、杭周辺をカーブロールで落とすと久し振りにビバーチェが引ったくられました!サイズはともかく釣れた喜びを噛みしめます\(^o^)/


ビバーチェはファストリトリーブはもちろん、フォール主体で釣っても非常に回転の良いブレードが強烈に効きます!

 さらに30分後、今度はペブルSRを矢板際に落としトゥィッチをして魚にアピールした後、リトリーブに移った瞬間ギラッとペブルが襲われます!やっぱりワームよりもハードベイトのリアクションが効いているのかな?


全てが目に見えてエキサイティングな1本でした(^.^)

 それからまた30分後、水門の壁ギリギリにペブルを泳がせるとまたまたヒット!う~ん、やっぱり秋は巻物なんでしょうか?って小さい魚なんであまり説得力がないですけどね(^^;)


ペブルSR良く釣れますね♪まぁ、すでに廃番なんで自分だけのシークレットルアー?ですがww

 と、こんな感じで秋の暴風雨後のドピーカン&水温低下の日に当たってしまい、予想通りとても厳しい1日となってしまいました。初めてのエリアで手探りの釣りとは言え数・サイズとも完全撃沈に終わってしまいますた・・・やっぱり秋はキライです(T_T)本当に難しいです。でもまた一つ行くフィールドが増えたのと、ボートのテストができたのは大きな収穫でした。もっといい条件の時にリベンジしたいという熱意も沸々と湧いてきて、やっぱりバス釣りは面白いなと!

本日 ラージ:40cm以下×7本 total 7本
     
2017年累計(釣行数 8回)
ラージ :50up×1本・45up×2本・40up×21本・40cm以下×230本  total 254本
スモール:50up×0本・45up×1本・40up×1本・40cm以下×28本  total 30本
合計 :55up×0本・50up×1本・45up×3本・40up×22本・40cm以下×258本  total 284本


 
 
23:32 | ラージ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/07/03 2017年 第6戦 想定外!?
2017年6月29日(木) ダム 4:00~19:00

天気:曇り・晴れ 気温:23~27℃ 水温:25℃ 風:0~2m 水位:減水 水色:スティン 潮:中潮 状況:小バスはイージー、デカバスはどこ? 60

 1番好きな季節は?『梅雨です』今日は雲一つない快晴で気持ちが良いよね?『どんよりした小雨が大好きでテンション上がります』と、普段の生活でも常に気持ちはバスと一緒のtactbassです。今年は空梅雨でしたがやっと最近梅雨らしい天気になってきてテンションが上がってきました。

 そんなわけで曇り・雨の予報の日に休みを合わせて出撃です!って、スーパー雨男の自分にしては珍しく予報が外れほぼ晴れになってしまいました( ̄。 ̄;)今回はなんと、事前に情報を聞こうと友人に連絡を入れると、同じフィールドに向かっているという(≧▽≦)同船はおろか同じ日に釣りをするのも数回しかないというのになんたる偶然、これはいろいろな意味で楽しみです♪

 前回来てからだいぶ経つので全然状況が変わっているでしょうが、もうアフターから回復しているだろうし時期も時期なので正直チョロいぜ!と思っていました。案の定開始後すぐにギル型ビッグベイトのストップ&ゴーでヒット!ガップリと食い込んでいます(^.^)しかしそれ以降ビッグベイトでもクランクでもヒットはなし。これは少し展開を考えないといけません。


前日に施したフッキング優先チューンが効いたかな!?ww

 そこでプロップベイトとl字系のルアーにチェンジすると怒濤の連続ヒット!この頃からボイルがしばしば起こるようになったので、激しい動きのルアーではなくナチュラルな動きのプラグが正解のようでした。しかし日も登り始めるとパタリとバイトが止まってしまいました。一応確認のためにアピール系のプラグやスピナーベイトを入れるもやはりノーバイトでした。

      
まさにどはまり状態のイレグイです!(^_^)ナチュラルな動きには反応するんだよなぁ~

 湖は減水中で岸辺のカバーはほとんどなくなってしまっているのでカバーと言えば沖の立木か岸から続く大規模な障害物がメインとなります。今回はハードベイトでボコボコだぜ!と意気込んでいたので、本望ではありませんが早い時間から虫系の『モッサ』を投入です。すると、今がまさに虫シーズン真っ盛り、そりゃ釣れちゃいますよ!(^.^)アベレージは小さいながらもガンガン食ってきます♪

     
いつ虫系のルアーで釣るの?今でしょ!!というわけで今が旬の『モッサ』1.6"&2.2"で釣りまくりです♪

 しかし岸辺がプアであまりにも投げるべきスポットが絞れないので『テンタクローラー』の2.5gダウンショットリグを入れズル引くとヤバイです。バイトが止まりません。ただ、サイズが選べずマメさんがたくさん混じってしまいます(>_< )出来るだけ小さいのを避けようとするのですがそういうヤツほど元気が良くすぐに食らいついてきてしまいます( ̄。 ̄;)

     
朝、暗いうちにスロープでライトを照らすとキラキラと無数の光る目が・・・よく見るとエビ類がたくさんうごめいていました。なので『テンタクローラー』なのです!

 そんなわけで移動しながらバンク沿いを『テンタクローラー』のDSで撃ちつつ、本命はオーバーハング下で落下する虫を待ち構えているバスを『モッサ』で狙い撃つことです。そちらの方がアベレージサイズもいいようです。

  

  

 
でもやっぱり数少ないカバーに『モッサ』を浮かべると40UPも混じるんですよねぇ~!本当に今時期の『モッサ』は無敵です♪

 これだけバイトが多いのでマキモノではめるべくいろいろと取っ替えひっかえ投げまくりますがなぜかどれもチェイスすらありません。正直今日はハードベイトだけで何とかなるかなと甘い考えで来ていたのでちょっと想定外の塩対応でした(+_+)

 それじゃあとなんとかデカバスパターンを探していろいろ試すもこれまたバイトすらなくなってしまいます。もはや全く自分では打開策が見つからず途方に暮れてしまいました(;´Д`)釣れども釣れども30cm前後の可愛いサイズが多く、たま~にマグレで40位のが混じる感じです。

 
伝家の宝刀『バンドゥクロー』の7gジカリグ、シャローの破壊王『ベビーファットイカ』でカバーを撃つもサイズは変わりません(~_~;)

 観察していても大きいヤツは見える範囲にはいないので多分ちょっと深いところにいるのかもしれませんが釣り方が分かりません・・・そこで仕方なく今日の中では良型の、ドシャローに見える30後半の魚を狙いますがコイツがなかなか賢ちゃんで、何をしても速攻で逃げ惑ってしまいます^_^;

 
スーパードシャローな沈みブッシュの中に魚が見え隠れしていますがなかなか一筋縄ではいきません。基本カバーなのでスピニングは使えないし・・・

 そこで何となく気になった『イモ50』を、浮きゴミやブッシュまみれのワンド奥のドシャローにロングキャスト!すると自分的シャローカバーのファイナルウェポンである『ベビーファットイカ』はじめ様々なルアーで散々攻めまくったピンスポットからなんと良型ばかりが5連発!アンビリーバボーです(;゚д゚)

   
こいつら食う気あんじゃん!この状況では『イモ50』がマッチしていたようで、明確にルアーの差がでました。

 16lbラインを巻いたヘビータックルでシャローカバーに投げ込み、フッキングとともにカバーに絡まれないようにエクストラハイギアのリールで一気にゴリ巻き!一瞬たりとも魚に潜らせることなく一気にボートに引き寄せ抜き上げます!くぅ~、パワーゲームはやっぱり爽快ですね!(≧▽≦)

 今までイモなんて・・・と、馬鹿にしてタックルボックスの肥やしになっていましたが、恐るべき破壊力に完全にゴメンナサイでしたm(_ _)mおそらくファットイカだとそのバックスライドアクションを発揮するには数十cmの水深では浅すぎたんでしょうね。

  
本日では貴重な40UPも捕獲です♪

 対してイモは以前アクション動画を撮影した時にも感じていましたが、着水と同時にプルプルと震えながらイレギュラーにフォールしていました。やっぱりみんな大好きイモ、凄ぇ~ルアーだったんですね!初めて気付きました(^.^)(気付くの遅ぇ~よ!ww)

   
カバーを見つけたらもう釣ったも同然!な位『イモ50』が炸裂でした!



 という感じでオープンウォーターでは『テンタクローラー』のDSを、オーバーハングでは『モッサ』を、ドシャローカバーには『イモ50』で壊れたマシーンのように釣りまくりましたσ(^_^;そして今回も昼過ぎには50本を超えたので残りの時間はハードベイト縛りです!


今回も早い段階でノルマ達成!午後からハードベイト縛りでいくつもりでしたが・・・

 というわけで昼寝の後、あらゆるタイプのハードベイトを投げ倒しましたがなぜか全く反応が返ってきません(-_-;)トップも、ミノーも、クランクも、I字系も、ビッグベイトも・・・天気がいいとは言えアフター回復(多分)の6月ですよ!?なんてこったい!!

 そこで、実は今回の釣りで一番のメインに考えていたコンパクトスピナーベイトの『ビバーチェ』を投入です。前回の霞戦でも投入しましたが、水が濁っているので正直どんなルアーかよく分かりませんでした。がっ、今回はスティンウォーターなのでルアーの動きがよく分かります。・・・これ、マジ凄ぇ~よ!9gとは思えない位ミドルレンジのキープ力に優れています。それでいて巻いていても明確にブレードの回転が伝わってきます。

 今まで5/8ozのスピナーベイトでやっていたことが、より快適に9gの『ビバーチェ』でこなせるのです!実はブレードもコロラドブレードに換えて使っていましたが、独特な形状の純正ブレードは非常に秀逸で、結局純正に戻して使っていた程です。これはもうミドルレンジをスピーディーに攻めたい人には絶対に試して欲しいスピナーベイトですね。自信を持ってオススメできます!

 で、さぞや釣れたんだろ?ええ釣れましたよ!!マメ一匹ですが・・・^_^;釣果が少ないので説得力ありませんが・・・本日最大の収穫ではありましたσ(^_^;(もっと長時間使った他のクランクやシャッド、トップなどのマキモノではこの日結局1本も釣れなかったので日が悪かったんでしょうねぇ)


う~ん、絶対に釣れるルアーだと思うんだけどな~・・・本当に今日は朝のI字系ルアー以降ハードベイトで全く釣れません・・・

  
本日もおサルは高活性でフィーディングしまくってますww一見自由に見える彼らでも、厳しい掟の社会で生きているんだろうなぁ^_^;

 それにしても数時間キャストしましたがまるで釣れる気がしません(汗)もうここまでハードベイトに食ってこないとさすがに心がオレマスタ・・・ハードベイト縛りのはずが痺れを切らし思わず『モッサ』を投げてしまいますた^_^;するとすぐに40UPが・・・(・・;)やっぱハードベイト縛り止~めた!(爆)釣れない釣りほどつまらない遊びはないと考えているtactbassらしい適当な判断ですww

  
この1本により、完全に緩い決意は崩れ去りましたww

 そして再びダウンショットリグを投入ですσ(^_^;『スパイニーアックス』の2.5gDSで1~3mのシャローを早めにズル引くと、やはり連発!ルアーがはまったのか、時合いなのか、先程よりもぐっとサイズが上がり30後半の魚ばかりでなかなか楽しめます♪(^.^)

 最近マイブームの『テンタクローラー』などストレート系ワームのDSですが、やはりフィーディングにはいっている魚にはめっぽう強いようです。特に何もアクションを加えなくてもズル引くだけで勝手にピリピリと震えてくれる様がナチュラルフィーダーな魚のスイッチを入れるんでしょうかね!

    
なんかあまり釣れそうなアクションには見えないんですが、ピリピリと微細に震えるストレートワームのDSは餌を求めている魚には強いですね。

 がっ、ここにきて6月のハイシーズンにも関わらず『今日のストーム』が出来ていないことに気付き、意地でも釣りにいきます。すると!!・・・・バックラッシュ・・・・からのブレーキ調整中に竿にアタリがあります(;゚д゚)tactbass十八番のファイナルハイテクニック、あえてバックラッシュしたと見せかけて魚に油断させてバイトに持ち込むウィーワートの放置プレーテクが炸裂です!・・・って、これが唯一のクランクフィッシュですた・・・(T^T)


一応ストームルアーで釣れたけど・・・水面に放置されたクランクで、知らぬ間に勝手に掛かっててもねぇ・・・

 と、今回はこんなハードベイトが最高な時期にまさかのワームメインの釣りをしてしまいますた。数は釣れてもほとんど記憶に残らないただの消化フィッシングになってしまいました。何やってんだ、俺・・・(-_-#)次回は身のある釣りを心掛けたいです。

本日 ラージ:40up×5本・40cm以下×78本 total 83本
     
2017年累計(釣行数 6回)
ラージ :50up×1本・45up×2本・40up×21本・40cm以下×223本  total 247本
スモール:50up×0本・45up×0本・40up×0本・40cm以下×4本  total 4本
合計 :55up×0本・50up×1本・45up×2本・40up×21本・40cm以下×227本  total 251本


 
 
12:19 | ラージ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/06/22 2017年 第5戦 俺のが太いぜぇ~!?
2017年6月20日(火) 霞水系 4:00~12:00、15:00~19:00

天気:晴れ 気温:17~27℃ 水温:23℃ 風:2~5m 水位:雨により若干増水? 水色:マッディー 潮:若潮 状況:??????

 今は6月、スモールマウスバス最盛期にも関わらず大人の事情でスモール釣行できないのです・・・本当なら5~7月はラージなんて釣ってる暇ないはずなんですが・・・(~_~;)というわけで今回も霞水系でのラージ釣りです。しかも一緒に行くと絶対に釣れないIさんと一緒なので、釣り自体はとても楽しいんですが今回も釣果は期待できそうにありません^_^;Iさんはもう50近いオサーンなのに、30半ばの美人な奥さんがいます(-_-#)というわけで今回も絶対に釣らせるわけにはいかないのです!(^_-)

 さらに先月2人目の娘さんが生まれたのでその面倒をみるとのことで午前中のみの釣りになります。そこら辺は偉いですね(それが普通!?ってか釣りに行ってる段階でアウト!?ww)、自分なんて二人の子供が生まれた日ですら釣りに行っていたり、嫁が里帰りしていることをいいことに釣行していたなんて口が裂けても家族には言えませんil||li (OдO`) il||li

フィールドは短時間でも結果が見込める何度か行ってる霞水系の川にしました。どう考えてもこの時期に釣れないなんてことはない安パイなところですが、同行者がIさんなので油断は禁物です。週間予報でも曇り予報でどう考えても爆釣の予感しかしません♪・・・がっ、予報すらも覆すIさん!?一日ドピーカンの夏日に(>_< )これはシンドイ釣りになりそうです( ̄。 ̄;)


う~ん、素晴らしい日の出です!って本当はデコって魚の写真が撮れなかった時の保険に撮影しますたww

 朝のゴールデンタイムからスタートするも、なんと1時間近くノーバイト(||゜Д゜)去年の今頃70本近く釣れ、過去にも30本を下回ったのはIさんと行った時だけという程の釣れ釣れフィールドにもかかわらずです(汗)日も高く昇った頃にようやくのファーストフィッシュですが本当に渋いです。

 
このフィールドで最強のベビーファットイカをもってしてこのスローペース・・・相変わらず魚小さいし(~_~;)

 流石にこれはヤバイということで今まで使っていたベビーファットイカからテンタクローラーのダウンショットリグに変更しました。するとやっとポロポロと釣れだしました!今時期はテナガエビの最盛期なのでそれがはまったのかもしれません。事実釣れたバスの口の奥からテナガエビのヒゲや腕が見えているバスも数匹釣れましたからね。

   
サイズは相変わらずですが、とりあえず有効な釣り方が見えてきて一安心です!

 全然爆釣という感じではないものの釣れることがわかったのでクランクやスピナーベイトなども試しますが、クランクで2本釣れたもののやはりスローな釣りの方がマッチしている感じはしました。

 
いろいろなルアーを試しましたが今回はワイドウォブルのものよりもハイピッチで小刻みな動きのものが良好でした。

 エリアもザックリながら見て回りましたが、やはり当初に目星を付けた水通しのいいエリアの縦ストラクチャーが良さげに思えました。そしてテンタクローラーのDSをストラクチャーから少し離れたところまでズル引いていると、グ~ッとラインが走ります!合わせを入れると今までの魚とは違う重々しいファイトで楽しませてくれます♪そしてここでは貴重な41cmのグッドコンディションのバスを釣ることができました!

  
期待していなかった40upが釣れてちょっとビックリです!ww

 天気がピーカンなので時間の経過と共に厳しくなると思いきや、逆に活性が上がったのか、それともわかりやすいカバーに付き始めたからなのか、意外にもクソ暑い中いいエリアに入るとポロポロとヒットが続きます。

    
サイズはまぁ、あれですが・・・テンタクローラーのDSが活躍してくれました!

 そしていろいろと回り再び先程40upが釣れたポイントに戻ってきて同じスポットにキャストするとまたもや重々しいバイト!フッキングも決まりファイトを開始すると、ベイトフィネスタックルなのもあり50近くの魚に感じました。チラッと見えた魚体もぶっとくてデカそうです!慎重なやり取りの末ネットに収まったのはスーパーグッドコンディションなバスでした!て、メジャーに当てると44㎝しかありません。もっとデカいと思っちゃいました^^;

  
霞の魚ならではの格好いいプロポーションにご満悦です♪こんなのが何本も釣れたら最高なんだけどなぁ~(^^ゞ

 その後Iさんもこのポイントで良型を追加しましたが、あっという間にお昼になりもう戻る時間となってしまいました。またしても釣果的には微妙な結果となってしまいましたが、今回も楽しい釣りができましたしIさんもポロポロと釣っていたので何よりです(^_^)というわけでここでは2本の40UPを含む15本を釣りスロープへと戻りました。


毎度の貧果で吸いませんねぇ~!wwへぼガイドでやんす(;^_^A

 で、Iさんはそのまま帰宅しましたが、時間はまだ昼過ぎ。何となくパターンも見えていたしそのままここで釣りを続けた方が無難に思われましたが、やっぱり本湖のスーパービッグフィッシュを求めて釣り場の変更を決意しました。動かないで後悔するよりもチャレンジして失敗する方がすっきりしますからね。というわけで移動です!

 そして次のポイントに到着しましたが、昨日から一睡もしていないのでまずは昼寝です(笑)で、相変わらずの寝過ごしで結構な時間をロスしてしまい3時前に再スタートです!ここには何度か来ていますがまだ全然理解できていないし時間も短いので、効率よく本当に釣れそうだと感じる所をランガンで回っていきます。それにしても広大だし、どこも似たような風景であり絞り込んで釣っていくのはとても難しいです(;´Д`)


釣り場が広ければ広い程バス釣りは面白いと思います。魚を探し出すというバス釣り本来の魅力があるからです。でも、湖の大きさに比例して難易度も上がるんですけどね(^_^;)

 当然ピンスポットや沖のストラクチャーなんて知らないので目に見える所をメインに釣っていきますがやはりそう甘くはありません。本当にそのエリアに魚がいるのかどうか疑心暗鬼でどうしても自信を持って攻めることができません。丁寧に釣れば狭い範囲しか探れないし、ザックリとやればそこにいたとしても食わせられないかもしれないし・・・という葛藤が続きます。

 そんななか覚悟を決めて、船を走らせながら魚探で少しでも水深のあるハードボトムを探し、そこに生えるアシをBFシュリンプ3.4"の5gフリーリグで撃っていきます。すると大きくはありませんが連発でヒット!魚を探して釣ったと思える会心の魚たちです!

 
エビを意識してふわりとノーシンカー状態で落としたかったので新たにフリーリグを試してみました。BFシュリンプ3.4"は対応リグの広さも魅力です。

 一流ししましたが、まだいそうな感じがしたので再度テンタクローラーのDSで丁寧に探り直すとさらに2本追加することができました!やっぱり今回はテナガエビを意識したテンタクローラーがピンポンな気がしました。DSでゆっくりと動かすと6本のピンテールがエビの触覚や手足に見えているんじゃないかと思います。

 
スローな釣りにはなりますが、やっぱりテンタクローラーの食わせの能力には目を見張るものがあります。


 そして所々あるブッシュでは、キッチリとワームをボトムまで届けるためにBFシュリンプ3.4"の10gジカリグでカバーを貫通させます。とにかくワームが魚のいる所まで届けられなければお話になりませんが、BFシュリンプ3.4"の10gジカリグならスルスルとカバーを躱しながら魚の元まで到達してくれます。

 
今までの時期は食わせの要素を重視してビフテキリグ等をメインに使っていましたが、これからの時期はカバー貫通能力、リアクション効果が期待できる重めのジカリグが有効になってきます

 そしてドラマは突如訪れました。チョコレート護岸をビバーチェで手早くチェックしていると、もう少しでロッドティップまで戻ってくるというタイミングで巨大な魚が急浮上してきて、大口を開けてビバーチェを丸飲みにしました!(◎_◎;)一瞬何が起こったか理解できませんでしたが、スローモーションのように脳裏に焼き付いたその場面を再生すると巨大な雷魚であることを悟りました。

 しかし意外にもそれ程苦労することなくナナマルスッポリネットに収まりましたが、ネットを持ち上げようとすると凄い力で大暴れして水に戻ってしまいました(;゚Д゚)再度のファイトでしっかりとネットインしたそいつは極太でメチャ重い73㎝の迫力満点の雷魚でした!正直物凄い力で暴れる巨体は恐ぇ~!!(・。・;新品のビバーチェが死亡しなかったのは幸いでした(^^;

  
極太で貫録十分な雷魚でした!まっ、俺のマグナム砲程じゃないけどな! とかお約束の下ネタを一応言っておきますww

 しかしその後は夕マズメのゴールデンタイムにもかかわらず、雷魚様の祟りか2時間ノーバイトで終了となりました( ̄▽ ̄;)結果から言えば、移動せずに最初の場所で粘っていたほうが数もサイズも釣果的には上回っていたと思います。でもやっぱり移動してよかったなと思います。思い感じたことを行動に移せること、これがバス釣りで最も大切なことだと思いますから!

本日 ラージ:40up×2本・40cm以下×18本 total 20本
     
2017年累計(釣行数 5回)
ラージ :50up×1本・45up×2本・40up×16本・40cm以下×145本  total 164本
スモール:50up×0本・45up×0本・40up×0本・40cm以下×4本  total 4本
合計 :55up×0本・50up×1本・45up×2本・40up×16本・40cm以下×149本  total 168本

03:00 | ラージ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/06/02 2017年 第3戦 30年前の釣行記ぢゃないよ!?
2017年5月31日(水) ダム 5:00~18:30

天気:曇り 気温:18~28℃ 水温:22℃ 風:2~5m 水位:減水中 水色:スティン~マッディ 潮:中潮
状況:小・中サイズはネスト?大きいのはアフター

 前回の釣行から2週間経った本日、バス釣りに行って参りました。前回はまだ中・小型のネストも見られるような状況でしたが今回は大型の魚も全快ではないもののそろそろ回復してくる頃でしょうし、スポーンに関係のない魚の活性も上がっていると思われましたが果たしていかに!?

 まずはビッグベイトから様子見を始めるといきなりヒット!残念ながら外れてしまいましたが活性は悪くないのか?すぐさままたバイトがあるも掛からずで、他にチェイスもありました。

 さらには激シャローでボイルが頻発しており自分のテンションも上がりますが、セイラミノーでバイトはよくあるものの意外にもショートバイトばかりでフッキング率がメッサ悪いです( ̄。 ̄;)

 
ワームのようなコツコツといったバイトが頻発するものの、なかなかフッキングしません(-_-;)

 そこで前回のおさらいで『テンタクローラー』のネコリグで食わせにかかりますが、やはり前回のような破壊力はありませんがポツポツと拾っていけます。

  
前回のMVPの『テンタクローラー』ですが、今回はショートバイトに悩まされます・・・

 試しにリアクションの効果を知るために『ウィーワート』をキャストすると1投目でヒット!う~ん、エサっぽいルアーの反応はいまいちだけど、あばれる君なルアーには好反応!?その後すぐにまた別の魚もGETです!

 
今回もまたUSクランクが強いのか!?

 それでも何とかボイルを繰り返す魚を釣ろうと観察すると、ドシャローに2cm位の稚ギルやフライ(バスの稚魚)を追い詰めて捕食しています。一見ボイルしているので簡単に釣れそうなもんですが、セレクティブ&人に叩かれすぎで難易度は高いです(汗)

 ついには自分的最終兵器である2"センコーまで持ち出すも、キャストモーションやラインの出す音などにも逃げまどい、うまくアプローチできても見切られたり食ってもショートバイトでなかなか釣り上げることが難しいです(~_~;)

 そこでなるべくロングキャストができ、ラインを水に付けたくない、水面にルアーがある方が見切られにくいかな?という理由で『モッサ2.2"』を使ってみました。するとこれがはまりました!今まで沈んでいるルアーは見切っていた魚が口を使うようになったのです!

   
本物の餌はバクバク食う魚も、状況によっては簡単に偽物は見破ってしまいます。以前餌釣りをしたことで痛いほどよく理解できます。

 正直本来の虫パターンで釣れているという感覚ではなく、昨年の早い時期でのデカスモール連発の時もそうですが虫系ワームを虫としてだけではなく、例えば浮くスモラバ的な感覚に意識改革できればもっと虫系ワームの使えるシーズン、場面が広がり自ずと釣果も上がると思います。

  
虫系だけど虫じゃない!?ファジーなシルエットの『モッサ』ならではの武器でもあります。

 今回の場合はベイトが2cm前後の稚ギルでしたが、『22.スモーク/ゴールドフレーク』の『モッサ』は水面に横たわりピクピクしてる弱った稚ギルに見えなくもありません!?(笑)心なしかバイトも虫系独特のシュポッという静かなバイトではなく、バシャッといったバイトが多く感じました。

 
むしろベイトっぽく見えるワームよりも、『モッサ』のようなモジャモジャした得体のしれないモノの方が騙しやすいと感じています。スモラバと同様にね。

 ちなみに『モッサ』には1.6″と2.2″がありますが、自分的使い分けは基本ラージマウスバスには2.2″が良いと思います。ラージの釣りの場合、オーバーハングやブッシュの中を釣ることが多く、大きく重さがある2.2″の方がキャストや操作性、気付かれやすさで圧倒的に有利になります。

 
岸際のブッシュ周辺で稚ギルを岸に跳ね上げて捕食していました(・・;)そんなブッシュ周りで強いのはやはり2.2"!

 さらにそういった場所に居る魚はそれ程セレクティブではない場合が多いので2.2″で全く問題がありません。ただ、どうしても見切られる、いるはずの場所なのに浮いてこないという場合のみ、使いやすさを犠牲にしてでもより食わせ要素の強い、虫系ワームの中でも最もフィネスな『モッサ1.6″』の出番となります。昨年はだいぶ1.6″に助けられました。

  
これまで虫系のワームではチャート、白、グリパン系は必須でしたが、今後は『22.スモーク/ゴールドフレーク』も絶対に外せませんね!ww

 スモールマウスバスの場合にはカバー周りで釣ることも少ないので、よりフッキング率の高い1.6″を基本にします。ただし!実はスモールの釣りで一番のキモになることが多いロングキャストが必要な場合は当然2.2″を使うほうが結果的によく釣れます!その場合はよりフッキング率を上げるためにマス針での使用がお勧めです。

   
今回もかなりセレクティブだったのでマス針を使用しましたが、よりディスタンスが欲しい時やよりポッカリ浮かべたいときはフローティングヘッドとの併用がいいですね!

 そして何気ないポイントの何気ないカバーでしょぼいバイト(笑)しかしフッキングが決まった瞬間ギュンギュン走るこいつはデカそうです!アフター回復後の魚はスレンダーなこともありよく走ります。そして慎重なやり取りのあとネットに収まったのは、簡単に食える餌を待っていた、『モッサ』だからこそ釣れたと言いたい回復中のゴーマルでした!

   
三度の飯より虫系の釣り、『モッサ』大好きtactbassとしては最高の気分です♪まぁ、もちろん3度の虫系の釣りより綺麗なおねいさんの方がもっと大好きですが(//∇//)

 こんな状況もあろうかと、今回は虫専用のタックルを準備してきて大正解でした!ロッド:ザ・ストラテジーツアラーSTS-HM63SS/リール:2000番ハイギア/ライン:PE0.4号+ナイロンリーダー5lb1.5m/フック:マス針タイプ#3こんな感じのセッティングですが、もっとカバーに入れ込むときはロッドをMLクラス、ラインも0.8号に上げています。


PEは風に弱いので、一応スペアスプールにナイロン5lbを巻いたものも釣り場に持ち込んでいます

 『モッサ2.2″』で調子よく釣れていましたが、お昼に近づくにつれ虫系の釣りの天敵、風が強まってきました(>_< )というわけでたくさん釣れたし『モッサ2.2″』は封印です。魚の付く場所は大体分かったのでそんなところを『バンドゥクロー』の7gビフテキリグでダイレクトに撃ちこんでいきます。

  
小バスからモンスターまで本当によく釣れる『バンドゥクロー』。さらにいろいろなリグ、使い方にも対応するので是非とも使ってもらいたいワームですね(^^ゞ

 するとやっぱり、目星をつけたカバーから連発です!ただ今回はサイズUPははかれませんでした。あともう少しすればデカいやつが岩盤にサスペンドしだすと思うのでそうしたら『バンドゥクロー』の独断場になるのですが・・・あと数週間後ですかね!

  
カラーは58.イニシエノキャスティーク、57.ゴッドインパクト、19.Dr.Pブルーフレークを使いました。若干濁り気味のスティンな水色にもジャストマッチでした!

 こんな感じで1時には自分の最低ノルマとしている50本を越えたので、残りの時間はノスタル爺タイムです(≧▽≦)たっぷりと6時間オールドストームを巻きまくってやりました(笑)

 まずは鉄板のウィーワート。って、1投目から釣れますた!(^.^)調子に乗っていろんなカラーを試しますがどれもいいスポットに入ると食ってきます!


ザ・ストームカラーな!?シルバースケールでヒット!一見地味ですが、リップを大きく振って泳いでる様が遠くからも確認できます。

 やはり立木の絡んだエリアの周辺は熱いですね。しかしこれだけクランクで食ってくるとなると本当は活性高いんじゃないの?と思われるかもしれませんが、確かにナチュラルなプラグやワームではショートバイトが多く本調子ではなかったと思います。


プレミアム価格で購入したザリガニ系カラーも投入!高価なものだったのでできるだけカバーを避けてビビリながらキャストしてしまいます(;^_^A

 これはやはりウィーワートのワイドウォブルにより強制的にスイッチを入れられているからこそのバイト連発だと思います。シャッドやナチュラルな動きのルアーではここまで食ってこないと思います。

  
今回最も活躍したのが金魚カラーのウィーワート!活躍の場はマッディーな釣り場だけではないようです♪

 内緒の話ですが、以前釣具屋勤務の時に水族館にあるようなデカイ水槽がある店舗があったのですが、そこのスタッフがその水槽でよく釣りをしていたらしいのですが!?他のクランクには全く反応すらしないバスが、ウィグルワートにだけは激しく反応してくるなんて話を聞きました。

  
大場所の岬の脇を通したらドン!とでました♪今回はクローム系が強いようです。

 なので動きの激しいルアーで釣れるから活性が高い、ではなく低い時でもそんなルアーだからこそスイッチを入れられるということが多々あると思っています。今回もまさにそんな日だと思います。


ストームで最も好きなカラーの一つ、ブルーバック/シルバー

 さらに今回どうしても釣りたかったルアーの1つ、スーパーシャイナーとシルバーシャッドですが、やはりこれらが活躍するのはちょっとだけ時期が早かったようで、チェイスやバイトは結構あるもののガッツリとくわえるまでは至りません(;´Д`)

 でも軽くてスピニングでも投げづらいとかよく言われてるこれらのルアーですが、実戦的距離位はベイトタックルで全然投げられるんですけど!?やはりベイトタックルの進化は素晴らしいってことですかね(^.^)

 そしてワンドの中のシャローでピラピラ、ストップ、ピラピラ、ストップと引いているとついにヒットぉ~!いやぁ~、食う瞬間丸見えの気持ちいいバイトでした~♪満足満足(^.^)


今時のルアーにあまりないピラピラアクションでバスを魅了します。いろいろな使い方ができる楽しいルアーです(>д<)ゝ!!

 そして自分の初バスgetルアーであるホッテントットを投入!ピリピリとした少しおとなしめな動きなのでどうかな?と思いましたが千鳥アクションが効いたのかこいつでもヒット!


プレミア価格になっているジャパンスペシャルのウグイカラーも惜しげもなく投入!(笑)

 沖の立木群に絡めながら引いているとドスンと重いバイト!あれっ!?これ良いやつじゃないの!?今までで1番重くトルクのあるヒキで、鋭いダッシュで何度もブッシュに突っ込まれそうになりヒヤヒヤしましたが、無事キャッチできたのはグッドコンディションのバスでした♪キモティ~イ!(笑)

  
さすがのホッテントット!ザリガニカラーで沖の立木の中層で普通に釣れますたww

 さらにさらに、うまくハマるんじゃないかと思って結構使ったファッツオー小ですが、今回はレンジが合わなかったようで不発・・・しかし、アニキがしっかりと仕留めてくれましたww使うか観賞用にするか悩んだレッドヘッドのファッツオー中ですが、結局使ってるし!( ^ω^)

 しかしこのファッツオー中、めちゃめちゃいいっす!キャストしやすく、あえて枝に絡めるように引いても『ブリン!』とかいって躱してくれて根掛からない!泳ぎは小サイズの方がハイピッチだけど、そのノタノタした動きがデカバスにめっちゃ効きそうな気がします!って、釣れたのは小バスでしたがww


約7cm13gと結構大きめですが、小バスも食ってきます。正直かなりイケてるこいつにはかなり期待してます!

 そして今更ながらストームの一番の顔、ウィグルワートの登場です!wwって開始5分程でバイト4発、2匹を釣り上げることができました!さすがキングオブ千鳥クランクです。名品はいつまでも色褪せることがありませんね(^_^)ゞ


基本プラグもワームも中層で使う自分には、ルアーそのものが持つ優れた機能が必須です。ウィグルワートのワイドで千鳥る泳ぎ、こいつは本物です!

 使ったのはオールドの初期モデルのレッドスケールと中期モデルのシルバークロームですが、確かに泳ぎは違いますが、それが年代によるものなのか個体差によるものなのかよくわかりません。ひとつ言えることはどちらも釣れるという事実!ww 


ラインアイの周りが凹んだ中期モデルですが、こいつもよく釣れますね!

 最後はどうしてもこれで釣りたくて、何度となくチャレンジしましたが結局釣れなかったラトリンチャグバグです。立木の絡むガレ場のシャローでポッポッポッと軽快なポップ音を奏でながらドッグウォークさせているとついに水面が割れました!いゃあ~、気持ちのいい一発でした♪さらに連続でバイトが続き満足な夕マヅメを過ごすことができました(^.^)

  
やっとチャグバグで釣れました!まぁコイツは6cmの小さいサイズの方ですが、かなりの手応えを感じています!あまり派手すぎないポップサウンドが妙にナチュラルに感じます♪

 ラスト1時間はブルシューターJr.を投げながら戻ります。すると沖の立木で水面をストップ&ゴーで引いてきて、水面にポッカリと浮かべていると、ドッパ~ン!!とビッグバイト!!くぅ~、しかし乗りませんでした・・・純正フックをナマズ仕様の乗り乗りセッティングにしましたがやはり元々の針が小さいよなぁ~?次のバイトは乗りましたがジャンプでバレちゃうし・・・

 クソ~、絶対にこれで釣ったる!と意地になってキャストしていると、ブッシュの脇に落ちた瞬間落ちパクヒット!ビッグベイトで1番つまらない釣れ方です^_^;手元まで寄せてくると50クラスが2匹一緒に付いてきていて、もう1個の針を食わせようとしましたが失敗でした。^^;

  
やっと獲れますた・・・何度ミスバイトがあったことか(~_~;)本当はもっと大きいのが欲しいところですが、やっぱり嬉しかったりします(^_^)

 前回釣ったときも落ちパクでの1本でしたが、これだけバイトしてくるのに掛からないのは本当にストレスが溜まります・・・再度フックシステムの研究が必要ですね(;´Д`)

 スロープまで戻るとボイルが頻繁に起こっているのでセイラミノーを投げますがショートバイトの連発で全然掛かりません。やっぱり今日はガップリと食ってくるリアクション系クランクでスイッチを入れて釣るのが正解だったんだなと確信致しました。


究極の食わせプラグのひとつであるセイラミノーですらショートバイトが連発してしまいました。やっぱり人為的プレッシャーもあるのかな?でも今回は稚ギルを食っていて、餌がかなり小さかったのでマッチザベイトから外れていたんだろうな・・・

 と、今回は前半は難しいながらも『モッサ2.2"』と『テンタクローラー』、『バンドゥクロー』でのくわせの釣り、後半はワイドな動きのルアーでリアクションを誘っての釣りと、またもや対局の釣りとなりましたが、同じ魚種でこんなにいろいろな釣りが楽しめるのはやはりバス釣りならではの楽しみだと思います(^_-)

 魚の写真だけを見たらオールドストームものが活躍しているので、30年前の釣行記か!?と思ってしまいますねww(^_^;)次回の釣行時にはおそらく回復系の魚が多く、楽しい釣りができるような気がしますが、果たしてどんな釣りが楽しめるのでしょうか!?(≧▽≦)

本日 ラージ:50up×1本・45up×1本・40up×5本・40cm以下×62本 total 69本
     
2017年累計(釣行数 3回)
ラージ :50up×1本・45up×2本・40up×14本・40cm以下×127本  total 144本
スモール:50up×0本・45up×0本・40up×0本・40cm以下×0本  total 0本
合計 :55up×0本・50up×1本・45up×2本・40up×14本・40cm以下×127本  total 144本

16:14 | ラージ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/05/23 2017年 第2戦 ゲリラ豪雨で一変!
2017年5月18日(木) ダム 5:00~18:30

天気:晴れ→曇り→豪雨 気温:14~19℃ 水温:17~21℃ 風:1~3m 水位:減水? 水色:スティン 潮:小潮
状況:小・中サイズはネスト?大きいのはアフター

 というわけで休みの少ないtactbass、昨日は貴重な休日でしたがいろいろと用事があり出勤日よりも忙しい日でした(+_+)そんなこともあり本日はバス釣りだというのにタックルも前回の霞戦のまま放置状態ですが、取り敢えず車に放り込んで寝ずに出撃です。さすがにもう年なんでこんなことはしんどくなってきました・・・


新たに01マウント、エリート7tiも導入しました!

 それでも現地に着き真っ暗なうちから準備をし、一番に出船です。ここには春に来たことがないうえにまだ今年2回目のバス釣りとあって全く状況が掴めず戦略すら思い浮かびませんでしたが、多分デカイやつはアフターだと思われたのでそれなりにスローな釣りになることを予測し、自分的にはかなりあり得ない9タックルのうち3本もスピニングをいれるという弱気ぶりです。


こんな強い釣りを意識していましたが、現実は・・・

 スタートするも案の定ハードベイトへの反応がすこぶる悪く、1度バラしたのみでした。それではとワームでカバーを撃つも全く反応がなく朝の3時間を費やしてノーシンカーで2本のみと焦りが出てきました(;´Д`)

ここでさすがに心が折れて、なりふり構わず魚を獲りにいくことを決意、スピニングで本気の釣りにはいります。ルアーはスミス パフォーマンスベイト 『テンタクローラー』に0.3gのシンカーを打ったネコリグ、こいつで中層をフワフワとミドストで釣っていきます。

      
ほぼ無限バイト状態ですwww今までのストレスを発散するべく容赦なく釣りまくります!ww

 すると今まで何だったの!?と思える程のバイトラッシュが始まりました♪さらに日が差してくるとどんどん激シャローに魚が差してきました!


こんな何気ないシャローに大集結!

 小~中型のスポーン絡みの魚も多いと思いますが、ボイルも結構起こるためフィーディングに来ている魚も多いと思われました。そのためスポーン絡みの魚が極力釣れないようにボトム周辺にルアーがいかないよう、止めずに動かし続けるように心掛けました。

  
やっと釣り方がわかりました!って本当は時間の経過とともに魚の活性が上がっただけ!?

 他のワームも試しましたが、やはり『テンタクローラー』が圧倒的に食いがよかったです。食欲のあまりない魚にもスリムで食べやすいだけでなく、腕をブンブン振り回すアクションでイラつかせて食わせる効果もあるんじゃないかと思っています。しかしこれだけガンガン食ってくるものの、やはり横にはほとんど追いかけないようでハードベイトには全く見向きもしませんでした。

 
今回はスローな時の救世主、『スパイニーアックス』よりも『テンタクローラー』の方が上手でした。

 あまりにもシャローで釣れるので一応虫系の『モッサ2.2"』も試しますが、小さなバスが突きにくるだけでまともなサイズはあまり浮いてきませんでした。それでも2本釣れましたが特別に効いている感じでもなくやはりまだ少しだけ時期が早いようです。でも今回初導入の新色、『22.スモーク/ゴールドフレーク』は蜘蛛イミテートっぽくてなかなかいい感じです♪クリアレイクや対スモールマウスバスでは強力な武器になりそうです!

 
楽しい虫パターン炸裂の季節までもう少し!

 魚はよく釣れますがサイズは27~35cm位がほとんどで、たまにもうちょいましなサイズが混じる感じでデカバスパターンではないようです。とは言え暫くバスのヒキを楽しんでいなかったので容赦なく釣りまくります( ^^)しかしさすがに寝不足がたたり2時間の爆睡。狭いフロートボートで体育座りをしながら寝ている姿はまるで昔の死者の埋葬のようです(^_^;)

 
今まで極力スピニングは船にも積まなかったけど、最近はまた使うようになりました。それだけピンチが増えたってこと!?ww

 午前中で20本以上釣れて余裕がでてきたので午後からは少し違う展開も試していきます。3~5mラインにある数少ないカバーを『バンドゥクロー』の7gビフテキリグでダイレクトに撃ちアフターのデカバスを狙っていきます。


こんな感じのカバーがたくさんあればいいのになぁ~!

   
ここ近年No.1のコンフィデンスベイトである『バンドゥクロー』。いつでもどこでもどんな状況でもGoodサイズを引っ張り出します!

 するとやはりバイト数は減るものの、アベレージサイズはぐっと上がり、アフター回復中の40upもポロポロと混じってきます!今回は追加となったカラー、『58.イニシエノキャスティーク』・『 57.ゴッドインパクト』・『BBテナガ』を使用しましたが、スモールブルーフレークフェチの自分にはどれも堪らないカラーです(^.^)

   

   
今まではジカリグで使うことが多かったですが、今後はビフテキとDSがメインになりそうです。『BFシュリンプ3.4"』はすり抜け重視でジカリグですね。

 とは言えあまり撃つ場所もないので次のカバーにたどり着くまではシャローに『テンタクローラー』を入れていきますがほとんど入れ食いです(汗)良さげなストレッチでは必ず釣れてくる感じです。なので他のルアーも試しますがやはり横に動くルアーにはほとんど反応を示しません。

  

   
相変わらずサイズも数も狙える『バンドゥクロー』ですが、今回も回復中の魚を見事魅了してくれました! 

 時刻が3時半になった頃には数も50本に達したので、さすがにもうハードベイトで釣りたくなったのでトップ・ミノー・クランク・シャッド・ビッグベイト等いろいろと試しますがやはり全く釣れません・・・。意地になってキャストしていると、予報通り雷を伴う豪雨に・・・それも帰るに帰れない大雨です(~_~;)が、正直少しはこの雨に期待してました。何かが変わるかも・・・と。


正直雨足が弱くなったタイミングで帰ろうと思ってましたが、誰も帰らず釣りを続けていたので自分も負けん気を出して釣りを続行しましたが果たして・・・

 30分程木の下で避難をし、少し小降りになってきたところで再出撃!ルアーは今年初めてその存在を知り入手した、最も好きなクランクの一つであるウィーワートの弟分であるピーウィーワートです。なぜこれをチョイスしたのかというと、午前中の様子から極ゆっくり巻いてもしっかりとアクションしできるだけ横移動を抑えられ、リアクション効果が高い小さいものが有効に思えたからです。

 
ウ~ム、思っていた以上にピーウィーワートいいぞ・・・サイズといい動きといい釣れる要素満載ですね(^^;

 そして狙いは的中!チェイスやバイトがポツポツと起こるようになり、やっとハードベイトでのキャッチとなりました!何度もタイミングをはかり、結構な時間ハードルアーを投入してきましたが無反応だったのについに捕えました!本当に価値ある1本です!さらにヒットは続き5本ほどキャッチすることができました。

 
凄くゆっくり引けて千鳥もヤバいです(・。・;シビアなトゥルーチューンとバランスのとれたベイトフィネスタックルで無敵な強さを誇ります!

 すると今度はひらめきで、ギル型ビッグベイトのやや小さい版であるブルシューターjr.を入れてみます。水面でS時にスラロームさせてのストップ&ゴーで幾度も水面が割れました!しかし第一印象で思った通り純正のフックはミスマッチのようでバラシが連発・・・結局キャッチできたのは1本だけでしたが、さらに自分のモチベーションはアゲアゲです!ww次回までに、ナマズ釣りの経験を生かして無敵のフックシステムを組んでやろうと思います(-_-;)


ノーマルのままだとフックセッティングはいまいち!?バラシやミスバイトが連発し、獲れたのはこの小さい1本のみ・・・

 豪雨+夕マズメを迎えさらに魚もテンションが上がってきたようです。今度はウィーワートにチェンジしこれまた連発です!くぅ~、堪りませんなぁ~♪だんだんと横に移動するものにも反応を示すようになってきました。

 
やっぱりウィーワート最高!今時のルアーにはない自然なチドリアクションが唯一無二です!

 お次はホッテントット!狙いとしてはピーウィーワート→ウィーワート→ホッテントットと、徐々にスピードを上げていったのと、動きもハイアピールから少しずつ弱めていきました。リアクションだけでなく食性でもいけると思ったからです。

 そして狙い通りのヒット!今から33年前、初めてブラックバスを釣ったレッドスケールのホッテントットでのヒット、このルアーはあの当時のモノではありませんが、33年振りのホッテントットフィッシュはやはり感慨深いものがあります(^_^)v


こいつも今改めて使ってみると本当に良くできたルアーですね♪危ういフラつきアクションでリアクションと食性に訴えかけます!

このヒットでさらにナチュラルなクランクに変更。言わずと知れたクランクとシャッドのあいのこ!?のディプシードゥ3にチェンジです。するとこれまた狙い通り連続ヒットです!気持ち良すぎる~!(≧∇≦)b


実は今更ながらの初使用となるディプシードゥ(笑)名品たる所以がわかる気がしました!

 それにしても本当に現行のディプシードゥはメッサいいですよ!泳ぎが本当に小魚が泳いでいるようなナチュラルな動きです。関係者曰く、中期モノは商売的理由でモールド変更したそうです。確かに泳がせてみると、悪くはないんだけど普通のクランクっぽいです。ナチュラルにヌルヌル泳ぐというよりはウォブリングも結構はいる動きなので、別にこれならあえてディプシードゥじゃなくてもいいかな・・という感じ。

  
本日の最大魚!(とは言え大したことないですがww)完全にフィーディング状態の魚が増えてきたようです。

 けど現行品は初期モデルのモールドを使っているのであの唯一無二なナチュラルアクションなわけです。リトリーブしてもほぼ泳いでいる感じが伝わってこないくらい軽い巻き心地なのはルアーとしての力が弱い証拠。だからその分シーバスなんかのナチュラルフィーダーな魚にも抜群に効くんでしょうね。それでいてシャッドとは違いクランクならではの扱いやすさがあるから釣れる=20年以上も売れ続けているってことなんでしょうね(^.^)


万能ルアー、というよりはフィーディングしている魚を広く早く探っていく時などにディプシードゥを投入したいですね♪

 と、今回はレギュラーサイズながらスローな釣りで入れ食い、からの豪雨+夕マズメパワーでのハードベイトラッシュと、両極端な釣りとなりましたがなかなか楽しむことができました♪本当に一雨で全く別の湖かのごとく変貌するということを実感致しました。いやぁ~、釣りって本当に面白いですね!(^.^)しかしデカイ魚は全く見つけられなかったのが次の課題ですね・・・


セイラミノーのボイル撃ちでも連発!キモティ~イ!ww

本日 ラージ:40up×7本・40cm以下×60本 total 67本
     
2017年累計(釣行数 2回)
ラージ :45up×1本・40up×9本・40cm以下×65本  total 75本
スモール:50up×0本・45up×0本・40up×0本・40cm以下×0本  total 0本
合計 :55up×0本・50up×0本・45up×1本・40up×9本・40cm以下×65本  total 75本

03:22 | ラージ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/04/26 2017年 第1戦 8ヵ月のご無沙汰!!
2017年4月25日(火) 霞ヶ浦 5:00~8:00、9:00~17:30

天気:晴れ 気温:8~22℃ 水温:14.5~21℃ 風:1~6m 水位:普通? 水色:マッディー 潮:大潮
状況:中サイズはプリ?大きいのはアフター?

 待ちに待ったこの日が遂に来ました!病気で緊急手術をしてから8ヵ月、本日やっとバス釣りに行くことができました!ただ何かと忙しく、全然準備もできなかったので出発日の0時にボートのセッティングが完了、0~2時の間にとりあえず竿とタックル類一式を車に放り込んで寝ずに出発となりました。もちろんライン交換はおろか、付いているルアーも去年最後に使ったものがそのまま結ばれている酷い有様です(^_^;)

 本日はよく一緒に行くけれど、今まで一度もよく釣れたことのないIさんとの釣行なのではっきり言って全く期待していません!^^;とりあえず天気が良く、初バスの1本でも釣れれば良しといったところでしょう。ただ今回は苦手意識の高い霞での釣り、ちょうど去年の今頃もショボイ釣果だっただけに不安感しかありません・・・。


復帰第1戦は自分にとっての鬼門な霞水系です!

 今回のフィールドは小規模な河川ですが、ポイントまでエンジンで向かう途中に水の悪さが気になります。単に雨の濁りといった感じではない泡ブクブク状態です。そして、ポイントに到着後、愕然としました・・・先日買った高級魚探、使い方はおろか、画面の見かたさえ全然わかりません(・_・;)水深と水温がかろうじてわかるくらいであとはただの役立たずな箱ですwwこりゃまじで1日魚探のセッティングで費やさないと完全に猫に小判状態です・・・(-_-;)

 ちょっとブルーになりながらも今年のファーストキャスト!言ってもここは小バスが多いながら数が釣れるフィールドなので、そのうち釣れるっしょ♪と気楽にキャストを続けますがまさかの全くの無・・・。そのうちに友人が一見何もない川のど真ん中でスピナーベイトで小さくてコンディションの悪い真っ白なバスを釣り上げました。こんな釣り方、状況なの!?

 あまりの厳しそうな状況に使っているルアーをサイズダウン、釣り方もアシ撃ちから少し離れたブレイク狙いにチェンジ。するとやっぱり!テンタクローラーのジグヘッドワッキーをシェイクしながらブレイクまで落としていくと、ラインが横に走ります!合わせも決まり、無事今年の初バスをGETすることができました!!


遅くなりましたが今年の初バス!35前後の魚ながらテンション上がっちゃいました(^_^)

 同じ釣り方で今度はかなりベイビーな子も1匹釣れました!でも、こんなんじゃダメだろ・・・もともと小型が多いフィールドですが、こんな釣り方で数もサイズも釣れない。よ~し、じゃあ俺の持ちうる最高のテクニックを駆使してガンガン釣っていくぜ!・・・なんてテクもないので、こりゃフィールド自体を変えた方がいいかも!?というわけで傷口が広がらないうちに早めに見切り、別のエントリーポイントに向かうため、また船を揚げて撤収です。


う~ん、小さい・・・。どうせ同じ釣れないのなら、もっとサイズの狙える所へ移動しよう!と、決意させてくれた偉大な小バスちゃんですww

 船を揚げて地元の人に聞くと、やはりもうこの場所は田んぼの代掻きが入っているそうです。それであの水、あの釣果だったんだなぁ~(~_~;)というわけでたった3時間で見切り、わざわざ船の揚げ降ろしをしてまで別のポイントに移動する作戦は成功するのか!?

 というわけで同じ霞ではありますが、車で別のエントリーポイントまで移動してきました。ここは釣れればそこそこのサイズが釣れるものの、数はそれほど釣れないポイントです。過去2回来ましたが、いずれも貧果で全然釣れる気のしない苦手フィールドです(-_-;)ただここはまだ代掻きの影響がないのか先程のフィールドよりも全然ましな水です。

 とりあえずエンジンで一番釣りたいポイントまで移動して、徐々に釣り下ってくるプランを立てました。しかし期待したスポットではノーバイトだったので、エンジンで戻りつつ、気になる所で船を止めて釣ることを繰り返しますがやはりなかなか釣れません。やはりここも厳しいようです・・・

 しかし水深、カバー等の条件が良い倒れたアシの下にBFシュリンプ3.4"の7gビフテキリグを滑り込ませると、ラインが重々しく横にスライドしていきます!フッキングするもまさかのすっぽ抜け・・・こりゃ貴重なバイトを逃したなと凹んでいると、ちょっと離れた場所で友人もバイトがあったと騒いでいます。そこでさらに集中すると、またしてもラインが横に走っています!

 しっかりとフッキングを決めるとなかなかの重量感!こりゃグッドバスに違いない!楽しみつつ慎重にやり取りをして無事ガタイのいい46㎝を釣ることができました!これこれ、これが釣りたくって霞に来たんだよ!な見事なバスでした(^^ゞ

 
久し振りのアシ撃ち、やっぱり独特の醍醐味がありますね♪

 暫く同じようにいいアシをランガンしながら釣っていくと、さらに2本追加することができました(^O^)いずれもアシ際にBFシュリンプ3.4"の7gビフテキリグを落としてすぐにラインが走るような当たりなので活性は低くはないようです。

 
サイズは落ちましたが気持ちいい釣り方なんで許す!ww

 その後は友人にエレキを踏んでもらうもノーバイト。夕方に近づき風も吹いてきたので釣り方をクランクにチェンジします。ちなみに今回から、毎釣行ごとに極力1匹はオールドストームプラグで釣る!ということを掲げることにしました。そんなわけで風の当たるアシ+チョコレート護岸にマシンガンキャスト!

 レンジも浅いのでファッツオーを選択。カラーは自分のフェイバリットカラーのクロームブルーバックボーン。暫く流していると小さいながらもヒット!(笑)しかし友人が捨てアミに引っ掛けてロストしているのを機に、ビビッて即タックルボックスに戻しましたww


『今日のストーム』はファッツオー小のクロームブルーバックボーンでした!って、果たして次回以降も存続するのか!?ww

 と、これまで暫く友人が操船していましたが、残りの時間は再びtactbassタイムですww今回で3回目のフィールドなのでほとんど場所はわかりませんが、前回1匹しか釣れなかったもののかなり可能性を感じたエリアにエンジンでロングドライブです。やっぱり霞水系は広大なエリアをエンジンで走って釣りをするのが大きな魅力の1つですね♪

 そして、狙いの人工の壁にガレ場が絡むスポットに着いて、逆刺しベビーファットイカを壁に落として数度バックスライドアクションを繰り返していると、コンッ!というバイトの後にラインが走ります!ナイスファイトをいなしネットに収まったのはグッドコンディションの40㎝でした!いやぁ~、このスポットを目指しボートを走らせ、すぐに狙い通りの1発!堪りませんねぇ~!(^_^)

  
移動、キャスト、バイト、フッキング、ファイトと全てが完璧な気持ちいい1本でした♪

 そしてリリース後同じスポットに投げるとまたもやコンッ!といいバイト!がっ、これは乗らず・・・しかしすぐさま友人のロッドも弧を描きます!!って、チッ、こんな一級ポイントで根掛かりしやがった(~_~;)『あともう一投したら外しに行くのでそのままちょっと待ってて下さい』と笑顔で言い、根掛かりしている脇にキャストすると本当にヒット!ww根掛かりで身動き取れない友人をしり目に連発でグッドサイズを抜いてやりましたww

 
ほんの小さなスポットでまさかのバイト連発!くぅ~、堪りませんなぁ~(^^ゞ

 って、いつも一緒に行くとお互い釣れないIさんとtactbassですが、今回はIさんも奮闘!ラストは数十センチのドシャローからグッドサイズを釣ったり、ドッグ周りのクランキングで仕留めたりと、結構釣ってました。よかったよかった(^_^;)

 このように今回は最初のポイントではどうなることかと思いましたが、素早い判断で別のエリアに移動。そこでも幅広いエリアを探り、結果的にはそこそこいけてるエリアにたどり着けたと思います。しかしながらポイントもわからない、初戦ゆえ魚の季節の進行による動きも掴めていないので本当はもっと素早くエリアや釣り方をサーチする力があればもっと釣れたと思います。事実通っている方や上手い方なら今回は結構釣っているであろうコンディションだったと思われます。

 というわけで次戦も頑張っていきたいところですが、繁忙期のGW、トレーラー車検、車の車検、病院の再検査と、5月も半ば過ぎまで忙しかったりするんですよねぇ~・・・屋根もチャリンコも直さなきゃいけないし・・・(-_-;)

本日 ラージ:45up×1本・40up×2本・40cm以下×5本 total 8本
     
2017年累計(釣行数 1回)
ラージ :45up×1本・40up×2本・40cm以下×5本  total 8本
スモール:50up×0本・45up×0本・40up×0本・40cm以下×0本  total 0本
合計 :55up×0本・50up×0本・45up×1本・40up×2本・40cm以下×5本  total 8本





14:25 | ラージ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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