2017/10/19 爆釣の秋到来!!秋って釣れますか?
 荒食いの秋!爆釣の秋!マキモノの秋!・・・秋はそんな景気のいいことが言われていますが、皆さん爆釣してますか!?自分は一年のうちで秋が1番苦手意識が強く、実際たいしたことない釣果であることが多いです(..;)

 春はスポーニング絡みなので難しいと言えば難しいのですが、ちゃんとフィールドに出て季節の進行を把握できればそれ程難解ではないように思います。


春はスポーニングという大きな縛りがあるため、フィールドに出てさえいればなんとかなりますが、いきなり行っても釣れるもんじゃありません(^_^;)

 夏は人間的に暑さ対策がきっちりとできていれば1番簡単な季節だと思います。


最近は冬よりも夏の方が服装に気を使います。でも夏は基本ができていれば一番釣りやすい時期だと思います。

 冬は確かに魚もスローになり釣れる数は減りますが、やはり人間側の寒さ対策がしっかりとできていればやるべきことは決まっているのでそれ程悩まずに済みます。


確かに冬は厳しいですが、やるべきポイントもルアーも決まっているのであとはそれをやり切れるかどうかです!

 対して自分の嫌いな秋ですが、なぜ世間ではそれ程いい季節だとされるんでしょ?

 自分の見解では秋は季節的に人間も最も快適に過ごせ、水温も適水温に近く、今まで見られなかったような場所にも魚がいたり、場合によっては小魚を追いかけ回すボイルも見られ食欲旺盛と思われるからでしょうか?

 う~ん、これだけを聞けば確かに釣れそうなもんですが、現実問題として釣れはすれども爆釣には至らないことが多いんだよなぁ~(;´Д`)そこで言い訳を列挙してみると・・・

・湖中どこも適水温なので魚がシャローからディープ、表層からボトムまで散ってしまい狙い場所が絞り込めない。ゆえに釣れても単発が多い。

・ストラクチャーに依存せず、ベイトについてしまい神出鬼没になることがある。

・大雨等による急激な増水の場合、ハイシーズンならすぐにシャローに上がる魚も秋はそこまで元気がなく同じポジションにいることが多く、結果深場にいる魚が多い。(気がする)

・ターンオーバーにより水が悪化し、魚の活性が下がる。(秋に釣れない時のど定番言い訳!www)

・朝夕の冷え込みがきつく、水温が低下して活性が下がる。

・春から狙われ続けているのでスレまくっている。特にスモールマウスバスでは強く感じます。

・ワカサギなどベイトも豊富なのでセレクティブになっており騙しづらい。これもスモールが顕著。

 ざっと挙げただけでもこんな感じでしょうか・・・。とにかく一番痛いのは魚の居場所がわからないこと。そのうえでさらに上述したように活性が低い場合があるのでなおさら厄介である。

 なので秋はマキモノ!と言われるのは自分の中では決して超高活性だからハードベイトでも釣れるぜ!というポジティブなものではなく、居場所がわからないから仕方なく広く早く探って魚を探し当てるしかない・・・というネガティブなものです(~_~;)


確かに今日はハードベイトに魚が狂ってる!なんて時もたまにはあります。でもほとんどの場合はサーチベイトとして使うことが多いですね。

 季節を問わず自分の基本的なバス釣りではまずハードベイトで広く探り魚を探し、大体その日の傾向がつかめればワームで根こそぎ釣っていく場合が多いです。だから最初から最後までハードベイトメインで通す時っていうのは、意外と絞り込めておらずそこそこの釣果のことが多いです。

 対してだんだんとワームのサイズが小さくなり、スローに釣っていける時っていうのは自分の中で魚の状態がつかめているからそんなことができるわけであって、爆釣なことが多々あります。

 で、秋ってやっぱりハードベイトや、ワームでもスイミングさせて釣ることが多いです。本当なら徐々に絞り込んでいって小さいワームでスローに釣りたいところなんですが、魚が探せずそんな釣りまでたどり着けないことが多いです。


自分は別にマキモノで釣ったからカッコイイとか思いません。デカいやつをバカスカ釣った方が格好いいと思います(笑)

 だから結果的にマキモノメインになり、結果ショボイ釣果に終わることが多いんだと思います。ここ2回の釣行もまさにそんな感じ。本当はワームで釣りたいのに自信がないからやりきれない。だから秋はキライなんです・・・(-_-;)


ここ2回の釣行ではクランクとスピナーベイトが活躍しましたが、それがはまっているというよりは終わらない魚探しの旅という感じでした(^_^;)

 あっ、あとは秋は釣り物が多く、バスよりも他の魚種を釣りに行きたくなってしまうから余計秋は釣れなくなってしまうんですよね(;^_^A

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薄々は感づいていましたが、こんな奴らがtactbassの秋のバス釣りをじゃましていたんですね!?(;゚д゚)

 
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2017/08/18 魚を見つける事って
 松本人志・設楽統・小池栄子さんがMCをする『クレイジージャーニー』という独自の目線や強いこだわりを持って世界や日本中を巡る人をフィーチャーした番組があるのですが、先日の放送でヨシダナギさんという若い女性の写真家がアフリカの少数民族の生き生きとした写真を撮るために、彼らと打ち解けるため自らも原住民と同じ全裸になって飛び込んでいくというスタイルがプロ魂を感じさせ話題になっています。でもそんな中、どうしてもイヤラシイ目で見てしまうtactbassです^_^;

 
さすがに息を呑むような写真を撮りますね。全て独学だというから驚きです!

 まぁそれはそれで面白かったのですが、もう一つ、『爬虫類ハンター』こと加藤英明さんという方も全裸で爬虫類探し・・・ではなく、レアな爬虫類をジャングルで探すという内容が自分的には印象的でした。それは草木がうっそうと茂る森や川で意中の獲物を探し出して捕まえているのですが、正直素人の自分にはなんであれだけ凄いジャングルの中でカメレオンやワニ、カエルなど周りの景色と溶け込んでしまうような生き物を見つけ出すことができるのか?本当に凄い技術だと思いました。


何がいるかわからない岩や木の下に素手で突っ込み獲物を捕まえたり、わずか数センチのカメレオンをジャングルの中で見つけたりと凄い人です(◎_◎;)

 しかも加藤さん自身初めて見たという生き物さえも鋭い眼光で見つけてしまうのです。それは相当な経験と、研究や勉強でその生き物の知識が叩き込まれていないと絶対に不可能なことで、ただ目がいいからといことではないでしょう。でも、それって僕ら釣り人にも当てはまることだと思います。水中にいる魚を見つけることができる率って、釣りをしない人よりも遥かに高いはずですよね。

 例えば釣りをしていてもビギナーの人よりもベテランの方が多くの魚を発見できるだろうし、近所を流れる川を散歩中でも普段釣りをしている人の方が魚を見つける目を持っているはずです。これってやっぱり経験や知識から、魚がいるとすればここに隠れているだろう・・・という結構マクロな目線で魚がいるべきところをより集中して見ているからこそ、わずかなエラやヒレの動き、色彩のわずかな変化などを捕えて見つけているんでしょう。


一見何もないシャローに見えますが、下には枝が沈んでおり、チラチラと魚の尻尾が見えました。そこにワームを落とすと良型が連発でした!

 そりゃ絶対に目がいいに越したことはないけど、やっぱりそういった目で魚を探していかないといけないんでしょうね。だから自分よりも先に同船者が魚を見つけると自分は猛烈に悔しいです。俺、魚やポイント、状況を見る目がないじゃん・・・て。やっぱり釣りがうまい人はその日の状況において魚の着くべきポイントをしっかりと掴んでるから魚を見つけるのも早いですよね。

 というわけで、中にはサイトはつまらん!という人もいますが、どれだけ魚を見つけられるかということはある意味その人の釣りのレベルを図るものでもあると思うので、ちょっと意識して魚探しをしてみるのも面白いかもしれませんね!もちろんtactbassクラスにもなると、前述のヨシダナギさんのモザイクが掛ったヌードすらも、心眼で丸見えなのは言うまでもありません(//∇//)


見える、見えるぞ!?



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2017/07/30 バスってオタマジャクシ食べるの!?
 ここ最近ストームのタビーイールやらYUMのダンシンイールを入手してから、とある疑問が頭を離れません。バスってオタマジャクシ食べるの!?という根本的な疑問です(?_?;


何気なく手にしたタドポール系のルアーですが、そう言われてみればバスってオタマジャクシを食べるんだっけ!?

 確か昔に得た知識としてバスはオタマジャクシを食べない!というものがありますが、当時はフーンという感じでそんなもんなのか位で深く気にとめることもありませんでしたが、いざオタマジャクシっぽいルアーを使うにあたり、これは大問題なわけです(;゚д゚)

 そもそもなんでバスがオタマジャクシを食わないと言われたのか?一見バスからしたらたくさんいるし、捕まえやすく、泳ぎもフィッシュイーターのスイッチを入れるような感じだし、なんか栄養もありそうでメインフードになっても良さげな気がするんですがねぇ。カエルは確実に食ってるし。


一見いろいろな生物の餌になりそうなオタマジャクシですが、事実はいかに!?

 で、ちょっとググってみると、オタマの中には毒を持つやつがいる、ほとんどが内臓で美味しくないなんて事が見受けられました。う~む・・・そう言われてみればバスよりもはるかに雑食性で悪食なヒトですらあまり食べないよなぁ!(゜o゜;)

 そこでさらにオタマジャクシを食べたヒトの記事をググってみると、やはりかなりオタマジャクシを食べたという記事は少ない!(笑)でも中には天ぷら・お吸い物・佃煮にして食べたという方もいらっしゃいました。究極は生で食べたらプチプチしてイクラみたいな食感だったという強者まで!il||li (OдO`) il||li

 で、食したヒトの意見とは・・・総じてまずは食べるところが無い!というものでした。ボディーはほぼ内臓で泥臭く、尻尾はゼラチン状で調理中に無くなってしまうというものでした。そして、皆口を揃えて言うのがわざわざオタマを食う必要が無い!もう少し待ってカエルになってから脚を食え!というものでした(爆)


あまりオタマジャクシについて深く考えたことはありませんでしたが、今回の件で少し勉強になりましたww

 う~む、なんか話がヒトとすり替わってしまった感はありますが、バスにとっても同じなんじゃないかと思ってしまいました。極限に腹が空けば食うときもあるけど、できればカエルになってから食いたい的な(^.^)

 そんなことを聞くとダンスズイール愛好家でもあるIさんが仰っていた、イール系のルアーは釣れるという人と釣れないという人がはっきり分かれるという言葉が、使い手側のコンフィデンス次第でだいぶ結果にも関わってくるのかなと思いました。自分はと言うと、やっぱり上述した話を聞くと確かにバスが好んでまでオタマを捕食しないような気がします。じゃあオタマジャクシっぽいルアーは釣れないのか!?というとそんなこともないと思います。

 人間から見たら見た目・動きともかなりオタマチックに見えるダンスズイール等も、なにもオタマジャクシイミテートなだけというわけでもなく他にもそれっぽい動きの生物はたくさんいるわけだし、あの動き自体がフィッシュイーターを刺激するものだと思えるうえ、ダンスズイールに関しては全身がソフト素材で覆われていて明らかに普通のハードベイトとは違う波動を出すことでしょう。


仮にバスがオタマのことをあまり好きではないにしても、こいつはルアーとして釣れそうな気がします(^^)

 そんなことを考えるとやはり使いどころを間違えなければ結構有効なルアーに成り得るんじゃないかなと考えております。まぁ、こればかりはフィールドでバスに答えを聞くしかないわけで、また一つ楽しみが増えたことは間違いありません!(^.^)
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2017/07/18 増水て
 昨日減水のことについて書いたので、ついでに増水のことについても触れておきます。基本あまりにも激しすぎる増水は釣りを困難にしますが、適度な増水はプラスになることが多いように思います。プラス要素としてはシャローカバーに入り込める、水が濁ることにより警戒心も薄れ騙しやすくなる、フレッシュな水が入ることなどでしょうか。あとは自分が一番重要視しているのが、増水すると間違いなく小魚やエビが新たに水没した障害物やブッシュに付いている何かを食べにでてくるということです。

 これは水槽の魚やエビを見て確信したことなのですが、蒸発して無くなった水を補充するべく新たに水を水槽に加えると、すぐに新しく水に浸かった部分に魚やエビが群がり夢中で何かを食べています!何を食べているのかはわかりませんが、それこそ完全無防備で必死になって水槽の上層部に集結してむしゃぶりついています。もしこの水槽にフィッシュイーターがいたら・・・間違いなくそんなチャンスを見逃すはずがありません。これと同じことがフィールドでも起こっていると思われます。このように魚にとっては適度な増水はテンションを上げてくれる要素になり釣りやすい状況になると思います。


この日は台風を伴う大雨で一瞬のうちに大増水&激濁り(・。・;でも、50up×2本・45up×8本・40up×2本・40cm以下×72本 total 84本とスーパーラッシュでした!

 ただあまりに激しい増水により流れや、視界が全く確保できない程の濁りを発生させたりして危機感を感じる程のものであれば、やはり食い気どころではなくなってしまうでしょう。それ以外にも自分だけかもしれませんが、カバーや水域が増えることにより魚が散って魚のポジションが掴みにくくなってしまったり、単純に岸辺の障害物やブッシュが水に浸かってしまい投げ入れるのが困難な状況も自分的には厄介です。特に岸辺の木まで水が増えてしまったダム湖なんかはもうお手上げです。投げる場所もなければ魚の居場所もわからないです…(-_-;)


ドン深のダムで木まで水に浸かってしまうとどこに投げていいのやら・・・(~_~;)

 でもそんな状態が落ち着いた頃にはとんでもない爆発が待っていることも多々あるので、自分の格言は『自分が嫌だなって思う時ほど釣りに行け!』なのです!例えば雨や暑さ寒さ、風や台風等々、今日は行っても釣れないだろうなぁ~とか、こんな状況じゃ釣りに行きたくないなぁ~・・・なんて時に大釣りや普段お目に掛かれないようなデカバスが釣れたことなんてたくさんあります。なのでやっぱり行けるときはダメもとでも釣りに行け!なんでしょうね!(^_^;)


この日の将監川は80~100㎝の増水!普段水深30㎝のところが1m以上で大苦戦でした・・・
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2017/07/17 減水て
 今年は梅雨なのにこちらではちっとも雨が降りませんでしたねぇ。かと思えばたくさんの降雨により悲惨な被害がでた地域もあり、やはり自然環境がどんどん変わっていっているんでしょうね(||゜Д゜)そんなわけで自分の行くようなフィールドは減水しているところも多いわけで、少し減水のことについて触れてみます。

 まず、減水って一般的にはあまり良くない状態としてとらえられている方が多いんでしょうか?結論から言うと自分は好きか嫌いかと言われれば大好きな方ですかね(≧▽≦)減水で一番嫌なこと、それはボートが降ろせなくなったり、降ろせても遙か遠い水辺目指して船やたくさんの道具を運ぶという地獄のような作業があることですね(;´Д`)でもオカッパリの人は逆に足場が増えていいんでしょうね。


岩盤剥き出しに減水したリザーバー。減水はメリット・デメリット双方がありますが、ちなみにこの日はデコですた(-_-;)

 釣り自体は水がなくなることによりバスも今までいた場所から避難しなくちゃいけないし、精神的にも不安定でしょう。水も悪くなります。そんなわけで魚のコンディション自体は良くないし警戒心も強い場合が多いような気がしますが、ただ時間の経過と共に魚も馴れてくるようで減水も落ち着けば問題ないと思います。

 対してメリットはというと、水が無くなることにより魚の密度が上がります(笑)50%の減水なら単純に通常時よりも魚の濃さは2倍のフィールドになるわけです!?( ^^)さらには岸辺の障害物が減る分ちょっとした物にも着きやすくなりポイントの特定が容易になるのと、いいスポットに集結するので連発もしやすいです。


普段はごちゃごちゃしたシャローもカバーが減り、付くスポットが絞られます!

 さらには自分の性格、技術的な問題でカバーの釣りは好きではありません。というか根掛かりする可能性のある場所にルアーを投げるのが嫌いです^_^;って、バス釣りの基礎を完全に否定した発言ですが、だからちっとも上手くならないんですけどね(..;)その点減水するとカバーが減って引っ掛かる場所が減るので自分のようなヘタピでも強気にキープキャストできるわけです(^.^)

 事実、自分の場合はカバーの釣りになるとサイズはいいのが混ざる率は上がるものの単発が多く、減水でオープンウォーターになった岸辺を巻きの釣りでたくさん釣れたことが多いです。それこそ100本を越えるような大釣りの場合にはそういった釣り方の時が多いですね。


特に無くしたくないオールドプラグなんかはオープンウォーターじゃないと怖くて使えませんYo!^_^;

 結果、増水の時の方が魚のテンションが上がる場合が多いけど、減水の時の方が釣りがしやすいというわけで、やっぱりどんな時でもダメだと思わずに釣りに行くことが一番大事なんでしょうね!(^_^)





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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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