2017/09/10 16ストラディックCI4+ 2500S番 スペアスプール
 以前何度か書きましたが、ほぼラインを巻き替えないケチケチtactbassです^_^;理由はもちろん勿体ないからという小学生のような貧乏さで、事実糸を巻くときはバックラッシュとかでスプールの糸がなくなりキャスト時に支障がでたら新しい糸を巻きますσ(^_^;

 もちろん古い糸は糸ヨレで扱いづらいし、劣化や傷による不安も当然あるのでデメリットしかないのは承知の上なんですけどね。じゃあさぞやいいラインを使っているのかといえば300mで千円台の激安ラインを使っているからたちが悪いですσ(^_^;

 そんなセコいアングラーの必需品がスペアスプールです!これをいくつか用意しておいて、フィールドによってスプールを交換すればいちいち糸を巻き替えずに済みます(^.^)そのため自分はできるだけリールも同じものを買い、スプールに互換性をもたせています。

 なのでベイトもスピニングも違う太さの糸を巻いたスペアスプールをたくさん持っています。だって週ごとにスモールマウスバス⇒ラージマウスバス⇒スモール⇒ラージ・・・とかだったら釣行毎にラインを巻き替えてたら手間も金額も大変です。一回に10タックル位持って行くわけですからね(;´Д`)


メインのスピニングリールストラディックCI4+。ラージでもスモールでも使うのでいろいろなラインが使いたいのです^_^;

 そんなわけで16ストラディックCI4+2500S用のスペアスプールを入手しました。ちょっと前まではラージではほぼベイトタックルオンリーでしたが、最近はまたスピニングも使うようになったので、ラージは4lb、スモールではたまに3lb、季節限定でサーフェイスルアー用のPEラインを巻いておきたいのです。

 
径の大きなシャロースプールで、ライントラブルも少ないです。

 もちろん本当はリールごと買っちゃうのが1番いいですが、なかなかそうはいかないですからねぇ~。なんせ激安ラインさえ巻き替えない位ボンビーなもんで^_^;それにしてもスプール単体も高いですよね~。まぁ安かったらみんなスプールばっかり買って本体が売れなくなるからなんでしょうが・・・(T^T)

 
色合いも自分的にはなかなか気に入ってます♪
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03:21 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/07/12 グラスロッドって・・・
 自分が小学生の頃はまだグラスロッドとカーボンロッドの過渡期だったような気がします。安いやつはグラスだったし、カーボンロッドとは言ってもその含有率は高くなかったと記憶しています。(昔のことなんでよく覚えてないけどww)

 で、時は経ちほとんどのバスロッドはカーボンロッド、しかもどんどん高弾性の竿になっていきましたが、ある時からそんな高弾性競争も落ち着きトルクを重視する竿もまた見直されてきました。そしてハードベイトを使う際にはグラスロッドも一部注目されるようになりました。

 グラスロッドでハードベイトを使うと魚の食い込みがいい、バラシが少ない、巻き抵抗のあるルアーでも竿がショックを吸収してくれるので楽にリトリーブできる等のメリットが謳われていました。もちろん自分も何種類かのグラスロッドを試してみました。


オールラウンド性はない、けどある状況下で超低反発なグラスのような竿を使いたい場面があったりします。

 かの大森貴洋プロが未だに使っているという!?ダイワのTD-S、フェンウィックのエリートシリーズ、そしてロードランナーのピュアグラスなどです。他にも使ったかもしれないけど忘れますた^_^;で、今はグラスロッドは使っていません!現状ハードベイトは低弾性カーボンのロードランナーハードベイトSPと、スティーズのローモデュラスのものなどを使っています。

 ハードベイトSPはキャスト能力、操作性等は非常に良く気に入って使っていますが、魚が掛かったときのクッション性がもう少し入り込んでくれたらなぁと思います。早春等の渋いときにはバラシも多くあまり使いたくありません。スティーズのローモデュラスのものはなかなかグラスチックで食い込みの悪い時には頼りになります。ただパワー不足や操作性がいまいちなのはやはり否めませんね

 で、最近マイブームのストームルアーを多用するうちに、それ用の竿が欲しくなってしまいました^_^;いろいろ検討するうちちに、またグラスロッドが使いたくなってしまいました。オールドルアーにはやっぱりグラスでしょう!というわけでもないんですが、よく使うウィーワートやホッテントットが気持ち良く使えるんじゃないかなと。

 でもグラスロッドって上述したメリットはあるものの、当然デメリットもあるわけで、現在グラスロッドを所有していないのはそんなデメリットがメリットを上回ったからに他ならないわけです(>_< )具体的には反発力が低いのでキャスト能力が低い、フッキングが難しい、パワーがない、ダルイ、重い、感度が悪いなどなどですが(笑)、これらがグラスロッドが一般的にあまり使われない理由じゃないでしょうか。

 にも関わらず、一部のコアなハードベイトマニアの間では熱烈に支持されているのも事実で、やはりカーボンやコンポジットロッドでは換えがきかないということなんでしょうかねぇ。さらに最近のグラスロッドは軽くてダルくないものもあるらしい!?というわけで、久々にグラスロッドを手にしてみました!果たしてそのロッドとは!?次回に続く(笑)



そういえばトップウォータールアーオンリーのナマズ竿はグラスロッドでした。ほとんどの面においてグラスにアドバンテージを感じますね





07:44 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/07/11 ハードベイト用の竿って・・・
 中学生の頃からフローターに乗っている自分はオカッパリをほとんどやりません。バスを釣る場合、やっぱり浮きモノに乗って釣りをしないと全然面白くないのです。そしてその大きな理由の一つがタックルをたくさん積んで釣りができる、ということがあります。もちろんオカッパリでも10本の竿を抱えてタックルボックスを数個抱えて釣りができないこともないけど・・・ねぇ(笑)

 大体8~10本程竿を持っていくわけですが、当然各ルアーに適したロッドを準備していくわけです。そんなわけで今までいろいろなハードベイト専用の竿も使ってきました。グラス、コンポジット、カーボンと素材もいろいろです。で、現在はハードベイト用として使っているものは大体落ち着いてきた感じです。

 具体的にはI字系やプロップベイト用のテクナGP TF-64CUL、小さめのジャークベイトやトップ用のスティーズ ライトニングⅡ、ジャークベイト用のブリッツ、クランク用のロードランナー630L、スピナーベイトや大きめのプラグ用のロードランナー630M、ビッグベイト用のフルレンジC70XH等などです。


ハードベイト用ロッドといっても、タイニープラグからビッグベイトまで、いろいろなタイプがあるのでどうしても竿も増えてしまいます(^_^;)

 いずれもビンビンではなく少し遊びのあるロッドを使っています。その方が投げやすいし、抵抗のあるルアーを巻いていても楽だし、食い込みやすくバラしにくいと思っているからです。もちろんワームで使うとダルくて使い勝手が悪くなってしまうのでほぼハードベイト専用になっていますね。

 で、今年はストームルアーをはじめハードベイトをもっと多用してみたいと思っているので、それらがもっと快適に使えそうな竿がとても気になっているのです。とりわけ現在使用頻度の高いウィーワートが気持ち良く使える竿を物色中であります(^_^)ゞ


大好きなウィーワート用に選ばれた竿とは一体!?


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2017/04/07 シマノ メタニウムMGL XG
 自分が使っているベイトリールは10年程前等の比較的古い年代のものが多いです。そんな中久し振りに新しいリールを追加しました!

 今回の購入は今使っているやつが壊れたとか、新たな使い道ができたからというわけではなく、単にやたらと評判の高い16メタニウムMGLを使ってみたい!という衝動を抑えられなかっただけです(^.^)


ギアは2台ともXGを選択。少しでも早く回収して、早く次の1投をしたいせっかちtactbassです(^_^)ゞ

 シマノのリールも09アルデバラン以来ですし、メタニウムは07メタニウムMG振りなので、果たしてどれだけ進化しているのか楽しみです♪詳細についてはまた今後記していきます(^_^)ゞ


右はクランク等の巻物に、左はジャークベイトやトップ等で使いたいと思っています。
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2017/01/02 帰ってきたエラン!
 さて、巻いた感じに違和感があり修理に出していたナマズ用のリール、エランPGが修理から戻ってきました。まずは無償でのご対応に感謝です。で、結果から言うとGOOD!違和感はなくなっていました!やっぱりメーカーに依頼して良かったです。修理の内容ですが以下の通りです。

 ・ギア部&平行巻部 分解・グリスアップ(各部の歯面に異常はなし)
 ・ボールベアリング・ワンウェイクラッチ部 洗浄・スプールベアリング交換(若干の回転引っ掛かりを感じたため)

 とのことです。当初の自分の予測としてはギア部の破損だと思っていました。コツコツと明確な異音を感じていましたので。今回修理に出す前に自分でした対応はスプールベアリングのチェックのみ。ただベアリングを正常なものに交換しても症状は変わらなかったので、今回スプールベアリングの交換をしていただきましたがこれが原因ではありません。

 となるとギア部・レベルワインド部・ベアリングに異物が入り込んだものなのでしょうか?というわけでもし次回同じ様なことが起こったらまずはこれらの対応をしてみようと思います。とりあえずは買う前から一番懸念していたギア部の脆さが原因でなくてホッとしました。また来春活躍してもらいましょ♪


とても気に入ったリールなので長い付き合いがしたいものです(^_^)
23:46 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/12/26 レジットデザイン ワイルドサイド WSS ST-65L “Solid Tip Model”
 ここ5~6年位はベイトフィネスの釣りにずっぽりはまり、どんなルアーでも無理やりベイトタックルで使うことが多くラージマウスバスではスピニングタックルを持ち込むこともほとんどなかったし、ライトタックルが主流であるスモールマウスバスですらベイトタックルをメインに使っていました。

 しかし今年は久し振りにスピニングリールを入れ替えたこともあり普通にスピニングタックルを導入していました。やっぱりルアーや釣り方によってはスピニングの方が楽な場合がありますよね。というかそもそもそんなことは分かっていつつ自分にハンディキャップを課す意味合いでベイトタックルを使っていたところもあったので、スピニングを多用した今年はある意味本気で釣りにいっていたと思います。実際釣行回数は少なかったですがかなりの魚を釣ることができましたからね。

 そんなわけで最近はスピニングタックルがマイブームとなっており、昔から自分の一番の武器であるスプリットショットリグ用の竿を物色していました。スモールではメインの竿になるし、ラージの釣りにおいてもかなり多用するのであまり妥協はしたくありません。

 主に使うルアーは2.5~3"位のワームでシンカーは2~5g位、使い方は竿を横にさびいてゆっくりと底をズル引くというよりは竿を下に構えてただ巻きしてファストムービングルアー的に使うことがほとんどであり、障害物に引っ掛かったりよっぽど魚がいると思えるスポットでのみ竿を横にさびいてズル引きする感じです。

 そんなわけでそれ程長い竿は必要がないし、あまりティップが入り込むような柔らかい竿、極端なファストテーパーな竿やソリッドティップは嫌いです。そしてもちろんラージでもスモールでも使いやすいこと、そんなことを考慮して探しているとレジットデザインのワイルドサイド WSS ST-65Lにたどり着きました。

 
自分的にはまさかのソリッドティップロッドです!ソリッドはどうも性に合わず、今まで何本も買っては売っぱらってきたのにww

 もともとフェンウィックロッドのデザイナーの方が独立して作られたレジットデザインですが、自分自身初購入の竿となります。結構評価の高いメーカーですが、正直O氏デザインの竿はフェンウィック時代からあまり自分の好みに合う竿は少なくレジットデザインの竿も癖のある竿が多く購入までには至りませんでした。

 
レジットデザインらしい渋めのこじゃれた袋です。が、いらないので500円安くして!ww

 ところがこのワイルドサイド WSS ST-65Lを実際に振ってみてピンとくるものがあり、自分の用途にはとても合致していると思われました。説明書きを見ても対スモールマウス用のスプリットショットリグに最適と書いてある。そんなわけで初めてのレジットデザインロッドを入手してみました。

レジットデザインのロッドはやっぱりフェンウィックロッドに味付けが似ているものが多いですが、WSS ST-65Lは個性的でなかなか素敵ですww

 まずスプリットショットリグロッドとしてWSS ST-65Lを見た時に、6.5ftという長さは自分的にはちょっと短いかなとも思いました。今自分が使っているスプリットショットリグ用の竿はベイトの6ft10"、スピニングの6.9ftと7ftと長めの竿です。この長さを生かしたロングリーダーの扱いやすさ、ロングキャスト性能、リグのさびき易さはかなり秀逸です。正直これらの竿はかなり気に入っており今後も使い続けていく予定です。

 しかしだからこそ味付けの違う竿が欲しかったのもありWSS ST-65Lを入手したわけで、自分の主な使い方である竿を下に構えてただ巻きしてファストムービングルアー的に使うということ、何かに引っ掛かった時の対処がしやすいということを考えれば6.5ftという長さは今回自分が求めていた部分でもあり、上記した竿と使い分けもできます。

 ブランク的にはパリッとしていてダルさは感じないものの、パキパキな棒のような感じもせずそれなりにトルク感も感じます。カーボン: 85% / アラミド: 10% / ガラス: 5%、カーボンにしても部位によって違うトン数のものを使っていると思われるのでうまくバランスが取られているのではないでしょうか。

 テーパーはファストテーパーですが、ソリッドティップを採用している割に変な急テーパーになっておらずそこそこ綺麗なベンディングカーブを描いています。でもまぁやっぱりレギュラーテーパーが好きな自分的には大好き!とは言えないまでも全然許容範囲なテーパーではあります。


思ったよりは嫌いな曲がりではないです。いい意味で今までのソリッドティップロッドとは一線を画しています

 全体的に張りがあり強い竿ですが、ベリーからバットにかけてはかなり強いです。それこそライト表記になっていますがティップ部以外はミディアムライト以上の強さに感じます。これも超高弾性のカーボンを使い、アラミドで補強した効果でしょう。この張りがあれば障害物にシンカーがスタックしづらいでしょうし、しても外すのも容易だと思います。

 今回この竿が欲しかったのは今使っているスプリットショットリグ用の竿がチューブラーながらどれも柔らかく、よく障害物に食われてしまい外すのも大変だったのがストレスだったからです。アタリもわからりづらい時もあり目で見て竿が大きく絞り込まれたのを確認してから合わせることも多いです。まぁその分とても食い込みがいいのでどちらがいいとも言えませんが。

 下の動画にもまさにその瞬間が多く撮影されています。使っている竿は自分のスモールマウス用スプリットショットリグSPとして溺愛している7ftのエクストラファストテーパーのチューブラートラウトロッドですが、アタリに自信が持てずだいぶ竿が引き込まれてから合わせていたり、しょっちゅうガレた岩場にシンカーを食われては外すのに苦心している姿が映っています。


弱点もありますが、最高に良い竿なんで今後もWSS ST-65Lと使い分けていきます!

 この竿の一番の特徴とも言えるソリッドティップ部ですが、30トンのハードソリッドティップで一般的なソリッドティップよりも硬めの設定になっています。以前も書いたことがありますが自分はソリッドティップ否定派、はっきり言って大嫌いです(笑)でもこの竿のティップはベロベロではなく、いい意味でソリッドっぽくない操作性、キャスト性もそれ程癖がないために扱いやすそうです。


大嫌いなソリッドティップですが、こいつとは付き合っていけそうです(笑)昔は衝撃的だったカラーティップもいまやすっかり定番ですね

 でも硬いソリッドティップじゃ柔らかめのチューブラーティップと変わんないじゃね!?と思わなくもないですが(笑)、もともと食い込みに関してはスモールマウスバスにおいてもチューブラーの竿で十分と思っている自分的には全く問題なしです。

 ガイドは小口径のKRガイドで、まぁ今時のこの価格のガイドとしては当然のセッティングでしょう。実際にラインを通して絞り込んでみてもブランクパワーのロスは感じられませんし感度も十分確保されているようです。ライントラブル・飛距離に関してはまだ使っていないのでわかりませんが、まぁフェンウィックロッドの例からしても多分問題ないでしょうww

 
適切なサイズ・個数なんでしょうww使ってみないと自分にはよくわかりませんが(^^)

 リールシートに関してはVSSリールシートをアップロックでセットする形状ですが、自分的な好みであれば逆にダウンロックの方が好みではあります。どうも掌に当たるカーボンフードとブランクの段差が気になってしまいます。掌が痛くなるのは自分だけ!?見た目は格好いいですがwwコルクに関しては十分なクォリティーだと思います。

 
ビジュアル的にはGoodです♪形状については・・・慣れ、ですかね(笑)

 自重も86gと軽く全く不満のないレベルです。自分的にはバランス的にストラディックCI4+であれば2500番台がしっくりときました。大体リールフットから4~5㎝先位がセンターバランスとなりますが気持~ち持ち重りを感じるレベルです。したがって竿先を平行、もしくは下に構えて行う巻きスプリットには最適なバランスです。


本当に若干フロントヘビーに感じることからも自分的には操作を加えるようなルアーよりは、下に向けてただ巻きするのにより向いていると感じました

 こんな感じでまだ使っていない状態ですが、触ってみた感じからすると自分的スプリットショットリグ竿としてはなかなか合っている竿なんじゃないかと期待しています。ラージでもスモールでも、フィールドのタイプを問わず多用しているスプリットショットリグなのでおそらく常に船に積むことになりそうです。

 と、大体こんな印象を持ちましたがトータルで見ればまずまずの竿なんじゃないかと思います。最近は安くてもいい竿が増えてきたので自分的には高い竿を買う必要性がなくなってきましたが、この竿のようにミドルランクにあたる竿でも個性があり自分の用途にぴったりでそこに魅力を感じるならばおススメの竿と言えるでしょう。今のところレジットデザインの中でも他の機種で特別欲しいと思える竿はありませんがww


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2016/12/12 エランの調子が悪いぞ(-_-;)からの今年のナマズ釣り終了・・・
 まだ導入したばかりのエランPGですが、先日の釣行時すこぶる調子が悪く、釣りに集中できませんでした。

 まずはやたらバックラッシュが連発しました。それこそ毎キャスト毎にf(^ー^;これには思い当たる節があり、一番は以前盛大にバックラッシュした時にPEラインがメッチャ傷んでしまい、手触りも明らかに悪くなってしまいました。なのでこれが抵抗になって引っ掛かってしまうのでしょうか?大体この傷んだ部分でバックラッシュするし。これはラインの前後を入れ換えることで様子見をしましょう。

 あとは単純にベアリングチューンをしたので回転が良くなったからなのか?まぁでも遠心ブレーキのダイヤルを1から3に変更したら全然バックラッシュしなくなったし、とりあえずは大した問題ではありません。

 で、厄介なのが、ハンドルを回すとチチチチチと小さな異音がするようになってしまったことです…( ̄0 ̄;)これは前回の釣行前に高回転を重視してベアリングをドライチューンしてしまったのが問題かもしれません。今までドライチューンといえばセラミックベアリングに施してきただけで、普通のステンレス製のものではやったことがありませんでした。

 ワイズクラフト社のレボリューションBBでコートしたので大丈夫と勝手に思い込んでいましたが、いくらコーティングをしたとはいえ負荷の掛かるナマズ釣りにはステンベアのドライ仕様は無理があったのかもしれません。というわけでステンベアの高性能オイルチューンしたベアリングと入れ替えてみました。がっ、状況は変わらず・・・。これは・・・(・_・;)

 実はエラン購入前から一番気になっていた点、ギア系の弱さだったりしたら最悪だなと…確かにドライブギアやピニオンは在庫を持って修理しながら使っていくと言いましたが、もしギアの不具合によるものだとするといくらなんでも早すぎる( ̄0 ̄;)まだ何時間も使ってないからね…。でもまぁその可能性も十分に考えられるので一応メーカーに見てもらうことにしました。というわけであと1匹なんとかナマズを釣りたかったのですが、ここで強制終了、今シーズンのナマズ釣りはおしまいです(-"-;A ...


たぶんドライブギアかピニオンが欠けたと思いますが、まだ買って間もないのでダメもとで今回はメーカーに出すことにしました。
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2016/11/29 エラン PG 81Lのベアリングチューン
 まぁ、チューンなんて程のもんじゃありませんが、今更ながらスプール周りのベアリングに手を入れてみました。本来ベイトリールは買ったら使う前に真っ先にベアリングに手を入れるのですが、このエラン君はずっとノーマルのままで使われていました。大体スプールの立ち上がりの速さ、高回転を狙ってセラミックベアリングに交換することが多いのですが、手元の在庫を切らしていたので今回はオイルチューンのみにとどめました。

 と、スプールを抜いてスプールシャフトを見てびっくり!かなり水が付いていて、オイルと混ざり乳白色になっていました(・_・;)このリールを使っていて気になったのがパーミングしている手が結構濡れるな・・・と思っていましたが、構造的に水を拾いやすい構造なのか!?それともPEラインのせいでしょうか?同じラインを使っていてもダイワのSS SVの時はあまり気になりませんでしたが。

  
まずはサイドカバーとスプールに付いているベアリングを外します。
スプールベアリングはこれで外して下さい

 
小瓶にベアリングを入れて、ジッポーオイルをベアリングが浸かる位注ぎます


小瓶を音波洗浄器に入れて脱脂します
こちらを参考にして下さい


よく乾燥させてからワイズクラフト社のレボリューションBBで施工します
こちらを参考にして下さい


ついでにPEにシュッ!をラインに吹きかけてました。劇的に糸鳴りが軽減され、ラインの出し入れがスムーズになります
 
 結果、スプールの回転はかなり良好になりました♪あまりに回転が変わったのでブレーキ設定はやり直しですね。そしてノイズはオイルインよりも大きくなるのでそれが気になる人は粘度の低いオイルを挿したほうがほうがいいですね。自分はこの頑張ってる感じの音が大好きなのでオイルレスです。マメなメンテは欠かせませんが。こんな感じでメンテをしてみましたが、今年はもう使わないかもしれません(;^_^A



回転の悪かったベアリングもだいぶ使い物になりました♪


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2016/11/25 tailwalk ELAN PG 81L (エラン パワーゲーム) インプレ
 図らずもバス用のビッグベイトロッド(フルレンジ)、ナマズ用タックルの竿(ナマゾン)・リール(エラン)共tailwalk製になってしまいすっかりテイルウォーカーなtactbassです。

 
別に狙ったわけではありませんが、結果的にナマズタックルはtailwalk製で揃えてしまいましたww

 さて、先日使用前インプレということでtailwalk ELAN PG 81L (エラン パワーゲーム)について書きましたが、今回は使用後インプレです。とは言ってもまだそれ程使ったわけではないので現時点におけるインプレです。もっと使い込むことによって違う印象になる可能性もありますが、それはまたその時にでも記してみたいと思いますm(__)m

 まずはシェイプ&重さですが、今まで使っていたのがめちゃコンパクト&超軽量150gのダイワSS SVだったので、正直付け替えて暫くは気持ちパーミング感の大きさ、50g増量による重さも気になりました。がっ、元来エランPGのスペックが決して低いわけではないので数回使っているうちに全く違和感なく普通に使えるようになり、全く問題なしです。でももし悩んでいたもっと重い他のリールを選んでいたら後悔していたかも・・・


大きさ・重さとも不満はありません。いたって普通な感じです

 ドラグに関しても最大6.5㎏ということでナマズを抜きあげても滑ることがないし、根掛かりして強引に引っ張っても簡単には滑らないので全然OKです!魚とのやり取りについてはまだ鯉が掛かっていないのでその性能についてはわかりません(笑)小ナマズの抜き上げすらできなかったSS SVとはエライ違いですねww


ナマズ釣りにおいても十分なドラグ力といえるでしょう。SS SVと違ってチューンは必要なさそうです

 意外だったのがハンドル部。長さに関しては95mmのハンドルは十分なものでしたが、ノブについては自分的には役不足、結局アベイルのラウンドノブに交換しました。でもこうすることによってなかなかパワフルな巻き上げができるようになり満足のいくリールとなりました。


ノブはより力強く巻けるようにラウンドノブに交換。ダイワ製のノブがポン付けできるのかな?

 一番期待していた8.1:1、1巻きで89cm巻けるギア比ですが、やっぱり超快適です!正直この機能だけでも買った甲斐があったというものです。今までは足元まで回収してきたルアーを高い足場まで抜き上げるのにどんなに早くリールを回しても巻ききれず、途中でルアーが落下してしまい足元のブッシュに引っ掛かってしまいとてもテンポが悪くうざかったですが、このリールなら足元のルアーをひょいと竿を煽って浮かし、早くハンドルを回すことにより下のブッシュに絡まる前にノーバンでピックアップできます。これは本当に大きなアドバンテージです♪

 さらにギア比が上がったことにより感度も上がり、水の流れやルアーがウォブリングしている様もより感じやすくなりました。そして意外なメリットとしてはハイギアなのでどうしても巻き重り感が出てしまいますが、だからこそ早く巻くのがシンドイのもありよりゆっくりとリトリーブするようになりましたwwよくハイギアのリールだと早く巻きがちになってしまいハードベイトには向かないと言われますが、このリールに関してはそれ程パワーがないゆえスローリトリーブを意識せざるを得ないのでそれが逆にいい方に転んでいます(笑)

 逆にデメリットとしては想像していたよりもパワーがなかったことです。もちろんやってやれないことはありませんが、今まで大きめのラウンドノブを使っていたこともあり95mmハンドル&大き目の円筒状ノブをもってしても巻く力が不足しているように感じてしまいました。まぁノブをラウンドノブに交換することで8.1:1のハイギアでも楽に巻けるようになりましたが。

 そしてもう1つ最重要視していたスプールですが、これに関しては5号のPEラインを80m巻けるラインキャパはやっぱり安心感があります♪トラブルで多少ラインをカットしてもその後の釣りに支障がないですし、このキャパがあれば傷んだラインの前後を入れ替えて使えば経済的です。


これで安心してフルキャストできます(笑)SS SVだと少し糸を切るとすぐにスプールが空っぽになってしまっていたのでおっかなびっくりキャストでしたからねwww

 スプール径は35㎜、重さも19g弱で最近のリールとしては大きく重いので軽いルアーでは立ち上がりは良くなさそうですが、ナマズ釣りで使う1/2oz以上のルアーにおいては全く問題なし、むしろ回ってしまえば慣性で回ってくれ距離が伸びてくれるのでむしろ好適です!


深溝!www最近は小型ベイトリールでこんなスプールあまり見ませんね(^^)

 ブレーキシステムは遠心ブレーキで、調整はサイドパネルを開けてスプールについているダイヤルで調整します。サイドパネルを開けるのがちょっと面倒だしさらには落とさないように注意しないといけないのでマメにブレーキをいじりたい人には不向きかもしれませんね。

 ちなみに自分は遠心ブレーキのレベルを1にして、あとはメカニカルブレーキで調整しています。普通はメカニカルブレーキはあまりいじらずマグネットブレーキや遠心ブレーキをいじるので逆ですね(笑)ナマズ釣りでは使うルアーも同じようなものが多いしそれ程シビアなセッティングも必要ない感じなのでこれで十分そうです。実際一度セットしてしまえば全くブレーキをいじる必要がない位バックラッシュもしないし距離も伸びますね。


御覧のようなブレーキシステムですが、今後もこの1のままいじることはなさそうです

 実戦でのキャストフィールですが、やはり思った通り19gのスプールに5号のPEラインを80m巻いているのでお世辞にも立ち上がりがいいとは言えません。普段ほとんどのベイトリールを軽量のスプールに入れ換えてチューンしているので余計そう感じるのかもしれません。ただ使っているルアーが5/8ozクラスのルアーなので、オーバー、サイドキャストはもちろんピッチングにおいても全く不満のないレベルです。

 正直これだけ大きく重いスプールにガッツリと糸を巻いているのでレスポンスの悪さ、バックラッシュを懸念していましたが、ピッチングも全くストレスなくでき、バックラッシュも全くないと言っていい程皆無なのは驚きました(・。・;遠心&35㎜径のスプールの強みで飛距離も十分で気持ちよく伸びていく感じは堪りません♪

 ストレスフリーバーサタイルを謳ったSS SVとは比較にならない程のバックラッシュの少なさ、ロングキャスト性能、ピッチングのやりやすさ、気持ちよく伸びるキャストフィール等、キャスト性能に関しては全てにおいてSS SVよりも勝っており、自分的には全く不満がないレベルですね。

 巻き心地は家でハンドルを回した感じでは結構シャーシャーいうなぁと思いましたが、フィールドで使っている分には全く気になりませんでした。多分ベアリングをチューン、交換すればさらに巻き心地が良くなると感じましたが、現状では手を入れるほどではないので来シーズン使ってみてオーバーホールが必要になった時にでもついでにベアリングもオイルチューンしてみようかと思います。

 まだ数える程しか使用していませんが、今のところゴリ感、シャリ感もなく全然快適に使えています。そりゃ高級機種のシルキーな巻き心地と比べてはいけないのでしょうが、自分的には全くストレスなく普通に使えています。あとはこの状態を維持してくれれば十分なので、少しでもギヤ周りの耐久性を願うばかりです。

 ちなみに今回のインプレはあくまでもエランPGをナマズ用リールとしてみた場合のものですが、バス釣りにおいても実は全然いけてるんじゃないかと思っています。(て、本来バス釣りを主眼において作られてますがww)確かにスプールが大きく重いので軽量のルアーには向かないと思います。(てか元々パワーゲームと謳っているのでフィネスを期待して買う人もいないでしょうがww)

 しかしある程度の重量のあるルアーであれば全く問題ないでしょうし、紐のようなPE5号を巻いてもあのキャストフィールが得られているので、下巻きに軽いPEを巻いてその上に必要な分のフロロやナイロンラインを巻いて使えばかなりいい感じで使えると思います。それこそ普通レベルの人であれば全然十分なキャスト性能なんじゃないかと思います。あとは例えば別売りの12lb 100mキャパの『エラン専用ジュラルミンスプール』ってやつを買えばより快適に使えると思われます。このスプールなら実はSS SVのスプールよりも軽かったりしますからね!価格も5000円前後で良心的ですし。

 というわけでエランPG、想像以上にいいリールでした!もし用途が合う、予算的にこの位のものが限界、目立ってカッチョええリールが欲しい!?という方にとってはなかなかいいリールになるかもしれませんね♪自分ももし耐久性に問題がなければバス用にフロッグ、ジャークベイト、ワーム・ジグ系のカバー撃ち等々の用途で買ってもいいかなと思っています(^^ゞ


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2016/11/24 エラン PG 81Lのノブ交換
 先日購入したエラン PG 81Lですが、竿に糸を通し5/8oz程度のルアーを吊り上げただけでパワー不足を感じてしまいました。う~ん、いくらギア比が8.1:1のハイギアとはいえ名前でPG(パワーゲーム)と謳っている以上もっと巻き上げ能力は高いと思っていました(・。・;ハンドルは95㎜のロング、ノブもやや大きい円筒上のものを使っているにも関わらずです。やっぱりここが価格相応なところですかね。

 
ハイギアなのでしょうがないんでしょうが、95㎜の長いハンドルをもってしてもパワー不足は否めませんでした

 というわけで1キャストもする前にノブを今SS SVにつけているアベイル製の大きいラウンドノブと交換することを決めました(;^ω^)実戦で使ってみてさらにその思いは強くなりました。早速付け替えることにしましたが、他の方のブログを読んでみるとエランの他の機種ではダイワのノブのスペーサーをちょっと加工するとダイワのノブが使えるらしい。でも一応そのままポン付けしてみるとあれ!?そのままで付いちゃいましたwww薄いワッシャーで微調整はしましたが。

 
アベイル製のラウンドノブがそのまま付きました。やっぱりナマズリールにはこれがしっくりきます♪

 試しに巻いてみると、うんいい感じ!ノブを変えただけで全く別物のリールのように軽々と巻き上げることができます♪実戦で使ってみるとSS SVと比べても巻き重りは感じますが全然ましになりました。強い流れに逆らってバドを引き上げてきたりすると巻き抵抗が嫌な感じですが、普通に使う分にはむしろその巻き重り感によりスローリトリーブが意識してできるし感度も上がって悪くはないです。     


見た目もGood!マッチョな感じが堪りませんww

 で、エラン PGに付いていたノブですが、これはこれで格好いいしバス釣りで使うにはむしろ好適なのでそのままSS SVに取り付けてみました。う~ん、こっちはこっちでいいのぉ~♡カラーリングも元々SS SVはアクセントカラーでレッドの差し色を使っているのでジャストマッチ!用途的にもこのノブはちょうどいいですし♪

  
SS SVもより使いやすく、格好良くなりました!ノブにtailwalkと書いてあるのは如何なものですがwww(^_^;)


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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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