2018/02/07 パワーフィネス用のリールを準備!
 今年チャレンジする釣り方の1つ、パワーフィネスの釣り用にリールを準備しました!って、最近すっかりご無沙汰になってしまっているエギングで主に使っていたダイワのイグジスト2506を引っ張り出してきただけですがσ(^_^;

 
ステラもそうですが、やはりハイエンドのリールは何年経っても色褪せることなく全然現役で使えますね(*^。^*)

 本来パワーフィネスの釣りはかなりリールに負担が掛かる釣りだと思われるので、もっとボディー剛性がありギアもしっかりしたものの方がいいとは思いますが、わざわざ専用に用意できないですし、塩漬けになってるリールなので!?使い潰すつもりでこれで十分かなと(^.^)

 そしてこのリールはエギングのみならずライトゲームやライトジギング、ワインドなどでも使っていたので0.6・0.8・1.0・1.2・1.5号のラインを巻いた換えスプールも持っているのでいろいろな状況に対応できますね!(替えスプール持ち過ぎだし(^^;)


最初は巻いてあるラインをそのまま使おうと思っていましたが、奮発してラインは新調しました(^.^)

 さらにはバスで使う時にはシングルハンドルで使っていましたが、ソルトで使う時にはダブルハンドルで使うことが多かったです。なんかパワーフィネスの釣りにもダブルハンドルがしっくりきそうな感じなんですよね。昔パワーフィネスで使っていたABUの1044もベイトリールのハンドルを改造してダブルハンドルとして使ってましたし。

 とっさのバイトや巻き取りにもハンドルを探すことなくすぐにリーリングできるし、長さも短いので速くハンドルを回すこともできます。リトリーブフィーリングもいいですしね。あとはキャスト時に邪魔になったり重さが気にならなければ決まりですね♪

 というわけで1度このイグジスト2506でやってみて、もしパワー不足や剛性感に不安を感じるようだったらシーバスで使っているボディーは3000番でローターが2500番のルビアス2500Rを登板させてやろうと思います(^_^)ゞ


とりあえずシングルハンドルで試してみて、そのうちダブルハンドルも引っ張り出してきて使ってみようと思います(^.^)
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2018/02/04 ノリーズ ロードランナー ヴォイス ジャングルスピン 680JMHS
 いや、最初からわかっていたんですよ。これしかないって・・・。でも恐ろしく高い価格ゆえあえて見て見ぬ振りをしていたんですがやっぱり自分にウソはつけません!というわけでついに悩みに悩んで出した結論、パワーフィネス用のロッドとしてノリーズ ロードランナー ヴォイス ジャングルスピン 680JMHSを逝ってしまいますた・・・(-_-;)

 
最近のロードランナーの袋ってこんな感じのメッシュで格好いいですね♪まぁ使わんけど^_^;

 実はtactbass、以前はロードランナーのヘビーユーザーでして、当時はほぼ全アイテム持ってる!?と思える30本近くを所有していました。でもある時から金欠が理由で徐々に手放していき、現在では5~6本のみが手元に残り活躍しています。

 確かにロードランナーは素晴らしい!けど高い・・・というわけであれから再び入手することはありませんでした。が、今期から始めるパワーフィネスの竿を選ぶにあたりいろいろな竿を手にしてみましたが、やはりパワー・トルク・投げやすさ・軽さなどを考慮すればするほどジャングルスピンしかないな・・・という思いが強くなっていったのです。


グリップが軽量化されていい感じです♪今tactbassが使ってるロードランナーのグリップは自分でカットして軽量化済みです^_^;

 パワー・トルク・投げやすさ・軽さを単体で考えればそれぞれにおいてジャングルスピンを超えるものはありますが、トータルのバランスで考えるとやはりこれに落ち着きました。正直7ftクラス・Hアクションのものとも悩みましたが、自分の体力・腕力・リストを考えるとこの長さと硬さはベターな選択に思えました。

 ただもし今後ジャングルスピンではパワー不足に感じることがあれば、もしかしたらもうワンランク上のパワーの竿の購入を考えるかもしれません。そしたらその時は使用頻度を考えて安い竿を購入するかもしれませんが、まずはこのジャングルスピンがパワーフィネスの釣りのメインの竿になるのは間違いなかったので思い切って奮発したのでした^_^;

 使う前の印象としては、この手の竿にしては軽いなと!この釣りの特性としてキャストはピッチングやフリップがメインになりとても手首や腕に負担の掛かる釣りです。手首の弱いtactbassは普通のキャストは両手で投げることが多いですがこの釣りではそれができないのでこの軽さは武器になります。


名前はわかりませんがこのガイドが軽量化にかなり貢献しているようです。

 かといって軽いだけのやわな竿じゃ最もヘビーな所を攻めるパワーフィネスの釣りにおいて全く役立たずです。その点ロードランナーシリーズ共通の、単に硬い竿とは全く異なるトルクのあるパワーはこの釣りにおいても相当な強みになると思います。硬くて曲がらない竿はとても疲れるし体に負担を掛けますからね(~_~;)

 その点ジャングルスピンは強いながらもこの手の竿にしてはまだキャストが楽にできると思うし、重めのスモラバのみならずネコリグや他のルアーの使用もできる懐の広さが感じられました。まぁもちろん実際にフィールドで使ってみないと何とも言えませんがね^_^;


ガイドシステムも今風で、以前のボイスとはだいぶ違う印象です(^.^)


 というわけで今季はこれをメインに戦いたいと思いますが、正直パワーフィネスの竿はこのワンランク上と下の強さの竿も考えているのでもしかしたら追加購入もあるかも・・・^_^;あとはまた実戦で使ったらインプレ致します!

 ちなみに超人気商品のこのジャングルスピン、今一番入手困難な竿なんじゃないでしょうか!?当然どこの通販サイトでも売り切れなわけで、どうやって入手したのかと言うといつもお世話になっているIさんに無理言って馴染みの釣具屋さんで探してもらいました。さすがは釣具屋とは悪代官と越後屋な関係なIさんです!(*^。^*)

 さらに3500円のクーポン券まで頂きお安く手に入れることができました!本当にありがとうございます!m(__)mで、もちろんこの後抱かれたのは言うまでもありませんね♡・・・・・な~んてことはありませんが、体でご奉仕させて頂いたのは事実です(^.^)おかげで自分も欲しくなっちゃいました♡これについてはまた後日!
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2018/01/29 シマノ ストラデイックCI4+ C2000HGS
 さて、今年はスピニングタックルを多用しますよ!ということを宣言しましたが、資金繰りに困って01ステラAR1000を売ってしまいました^^;巻き心地は最高でしたがギア比が低いのと、ライントラブルが多いのが気に入らない部分ではありました。でも腐ってもステラ、16年前のリールにも関わらず2万円以上で売れました(≧▽≦)

 このリールはほぼスモールマウスバス専用で使っていたのですが、やっぱりこのサイズのリールは1台欲しいところです。トラウトで使っているツインパワーの1000番もあるのですが、これもローギアのためバス釣りで使う気にはなれません。そんなわけでいろいろ物色していました。

 で、今メインで使っているスピニングリールはシマノのストラデイックCI4+の2500HGSで、かなり気に入って使っています。価格の手頃さ、軽さ、巻き心地等々トータルバランスのとても高いリールです。もちろん高級機種には敵うわけもないと思いますが、tactbass的には十分!不満はありません(^o^)

 というわけでストラデイックCI4+のC2000HGSを虎視眈々と狙っていたのですが、先日ヤフオクのクジが当たったこともあり新品が1.3万だったので思わずポチってしまいましたσ(^_^;フィッシングショーで、価格的に今のtactbassにはこれがベターな選択であることを確認していたので後悔はないですね(^.^)

 
あぁ~・・・いつかは買うと思っていましたが、ついに逝ってしまいました・・・てか全部ストラデイックCI4+に入れ替えたい(^^;

 で、実際に手にした印象は小っさ!&激軽!です(^o^)巻き心地も悪くありませんが、グリスが効いているのか?ハンドルが短くてハイギアなせいか?少~し巻きの重さは感じますね。使っているうちに軽くなってくるんでしょうか(?_?;

  
最初はちょっと違和感がありましたが、ちょっといじっているうちに慣れてきました(^^♪

 というわけでこいつはPE0.4号を巻いて、小さなI字系、シャッドテールノーシンカー、虫等で使いたいと思います(^_^)ゞ合わせる竿はスミスのSTS-HM63SSですが、こいつも超軽量のためセットした状態で229gと下手したら普通にリール1台分の重さしかありません(;゚д゚)この重さに馴れちゃうと他のタックルが重くて使えなくなりそうです^_^;


恐ろしく軽い組み合わせです!wwこれで釣ったら楽しいんだろうなぁ~(*^_^*)
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2018/01/08 パワーフィネスに適した竿って・・・
 さて、今期はパワーフィネスをやる気満々のtactbassですが、その竿の選択はなかなかに悩ましいものがあります。本気でやり込もうとすると、どうしても3タックルは欲しくなってしまいます。

 でもそうするとライトリグやタイニープラグ用の竿も準備するとなると、スピニングタックルだけで7~8本になってしまう場合もあり、とても船に乗せきれまへん(;´Д`)それでもやっぱりパワーフィネス竿は最低でも2本は必要なんだよなぁ~^_^;

 で、tactbassが必要と考えるパワーフィネスタックルですが、1本は従来からあるような普通のパワーフィネスロッド。自分の行くフィールドや釣り方を考えると、6.5ft以下のMLクラスの竿にPE0.8~1号位のもの。これでオーバーハングやライトカバーを虫系やノーシンカー、ネコリグなんかをスキッピングなんかでテクニカルな釣りに使いたいです。

 今までは虫であればPE0.4号、ライトリグなんかではフロロ4lbを使っていたので正直少し不安があったりちょっときわどい所は少し外して狙っていました。でもPE0.8号位なら全然もっと思い切った釣りが展開できるでしょう。まぁPEだと食わない魚もいると思うので様子を見ながらやっていきたいと思います。


こんな感じの竿なら使いようによってはいろいろな釣り方に使えると思います。でも険しいブッシュの釣りは無理ですね(^_^;)

 そしてもう1本は今時のパワーフィネスタックル。7ft前後のMH~Hクラスの竿にPE1.5~2号を組み、3.5~5g位のスモラバをブッシュの最奥にピッチングでねじ込んで強引に魚を引きずり出すセッティングのものです。前者の釣りは他の竿やベイトフィネスでもできないことはないけど、こんなヘビーな釣りは他のタックルじゃ難しいですよね。

 みんな魚がいるのはわかっていつつ攻めきれないスポット、そこにまでメスをいれるんですからそりゃ釣れちゃうでしょうね。でもルアーも今持っているものじゃ対応できないからルアーも新たに入手しなくちゃですね(^_^;)今まで経験したことのない釣り方、タックル、ルアーを試す時ってとってもワクワクしますよね♪これもバス釣りの大きな魅力の一つですね!


まさにこの釣りでしか使えないような竿ですよね!?普通のボートならまだしも、果たしてフロートボートでの1本としてはいかがなものか!?ww

 というわけで比較的使用範囲の広いライトなものと、スペシャリティーは高いものの今まで魚がいるのはわかっていつつボートでスルーしていたポイントを貫けるヘビーデューティーなもの、この2本がどうしても欲しいわけです^_^;

 具体的にはライト仕様のものはレジットデザインのWSS-ST63ML“Solid Tip Model”、ヘビーデューティのものはブラックレーベル+の701HRSあたりを検討しています。他にもジャングルスピン等の興味あるものもありますが、予算的にね^_^;

 正直今にも先走って買っちゃいそうなんですが、奧さんがキュートなIさんがこれからまだいろいろ出て来るから今は我慢して少し様子を見た方がいいとのことなので、我慢汁出しながら堪えている健気なtactbassです(;´Д`)
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2018/01/06 昔のパワーフィネスって・・・懐古編
 だいぶ前、房総のリザーバーで注目され始めたパワーフィネスの釣り。その後ベイトフィネスの釣りがブレイク&定番化して現在に至ると思いますが、ここ最近またパワーフィネスが注目されてきているようですね。

 で、tactbassのライトリグを使ったパワーゲームの歴史はというと、もう高校生の頃から取り入れてやっていました。なので今から10年程前からですね。・・・って、本当は30年前からですたσ(^_^;最近は簡単な計算も危うい初老なtactbassです^^;

 そう、当時スピンピッチスティックなる7ftと7.6ftの長くて硬~いtactbassのサオのような竿がバスメイトさんオリジナルとして売られていました。どうしても欲しくて7ftのものをお店で予約しましたが、結局入手できたのは1年半後位でした^_^;


家から遠かったバスメイトですが、高校生の時バイクでよく通ってましたねぇ~。なかなか刺激的な物も多かったです。

 当時としてはかなり画期的な竿で、今までスピニングロッドと言えばベロベロでダルなものばかりでしたが、カバーをライトリグで攻めるための初のロッドだったと思います。その当時はかなりガチガチに硬く、感度も良く感じました。

 で、今あらためて触ってみると、まぁそんなことはなかったです^_^;そりゃ素材も今のようなパキパキの高弾性カーボンが竿に使われていませんでしたからね。でも今思えばテーパーもファストながらそんなに極端なことはなく、素材もマイルドだったのでピッチングもやりやすく剛性感もあり安心してカバーゲームができていたんだと思います。


久し振りに触ってみるとガイドに古さはあるものの、それを改善すればまた使ってみたい竿ですね~!

 リールもそれ専用に下向きのABUのクローズドフェイスリール1044が推奨されていたのでそれを購入、ラインは当時フロロなんてなかったのでナイロンの8~10lb前後を組んでいました。

 このリールはフロント部分にプッシュボタンがあり、それを人差し指で押すとラインがフリーになりそのまま指にラインが引っ掛かるので、即キャストができてメチャ手返しよく釣りが展開できました。さらに太い糸でもクローズドフェイスリールの特徴でバックラッシュもありません!


なかなかいいリールでしたねぇ~(#^.^#)これで軽量だったら今でも使っていたかも!?ww

 ただいいことばかりでもなく、か弱いtactbassにはとにかく重かったです^_^;さらにラインを回収する時のピンのせいか?ラインに傷が入ることが多かったです。まぁ太糸なのでラインブレイクはほとんどありませんでしたが、ラインキャパが少なかったため何回かラインを切るとラインがなくなってしまったこともありました^_^;

 そのタックルにスモラバ、ライトリグ全般を結び霞水系やリザーバー、川等でカバーにねじ込んで使っていましたが、いやぁ~ヤバかったですね~、レギュラーサイズのルアーを食わなかったデカバスが乱舞してました(;゚д゚)

 そんなわけで当時はtactbassの強力な武器として絶対に船から降ろされることはないタックルでした。がっ、ひとつ弱点があって、そのタックルメッチャ重かったのです(;´Д`)煎餅よりも重いものを持ったことがないお坊ちゃま育ちのtactbassにはとても1日振り続けることはできませんでした。

 なのでここ一番のスポットをメインに使用時間は結構限られましたが、それでも相当な魚を乱獲することができました。でも使える時間が短かったからこそデカい魚がいるスポットを見つける目を養えたとも言えますかね。まぁ、いい時代でしたよ(^.^)

 その後はもうちょっと短めの硬いスピニングロッドを使って同じようなことをしていましたが、そんな竿はあまり曲がらずキャスト性が悪く、結果的にはほとんど使わなくなってしまいました。そんな折、ライトリグも投げられるベイトフィネスが世に出始め、すっかりtactbassもはまり定番の釣りとして現在に至っています。

 そんなわけでtactbassの中ではすっかり過去のものとなってしまったパワーフィネスですが、何やら最近また流行りだしているようなのでミーハーtactbassとしてはまた気になってきたわけです。というわけでまた次回にでもパワーフィネスの有効性について再考してみたくなってきました!(^_^)ゞ
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2017/09/10 16ストラディックCI4+ 2500S番 スペアスプール
 以前何度か書きましたが、ほぼラインを巻き替えないケチケチtactbassです^_^;理由はもちろん勿体ないからという小学生のような貧乏さで、事実糸を巻くときはバックラッシュとかでスプールの糸がなくなりキャスト時に支障がでたら新しい糸を巻きますσ(^_^;

 もちろん古い糸は糸ヨレで扱いづらいし、劣化や傷による不安も当然あるのでデメリットしかないのは承知の上なんですけどね。じゃあさぞやいいラインを使っているのかといえば300mで千円台の激安ラインを使っているからたちが悪いですσ(^_^;

 そんなセコいアングラーの必需品がスペアスプールです!これをいくつか用意しておいて、フィールドによってスプールを交換すればいちいち糸を巻き替えずに済みます(^.^)そのため自分はできるだけリールも同じものを買い、スプールに互換性をもたせています。

 なのでベイトもスピニングも違う太さの糸を巻いたスペアスプールをたくさん持っています。だって週ごとにスモールマウスバス⇒ラージマウスバス⇒スモール⇒ラージ・・・とかだったら釣行毎にラインを巻き替えてたら手間も金額も大変です。一回に10タックル位持って行くわけですからね(;´Д`)


メインのスピニングリールストラディックCI4+。ラージでもスモールでも使うのでいろいろなラインが使いたいのです^_^;

 そんなわけで16ストラディックCI4+2500S用のスペアスプールを入手しました。ちょっと前まではラージではほぼベイトタックルオンリーでしたが、最近はまたスピニングも使うようになったので、ラージは4lb、スモールではたまに3lb、季節限定でサーフェイスルアー用のPEラインを巻いておきたいのです。

 
径の大きなシャロースプールで、ライントラブルも少ないです。

 もちろん本当はリールごと買っちゃうのが1番いいですが、なかなかそうはいかないですからねぇ~。なんせ激安ラインさえ巻き替えない位ボンビーなもんで^_^;それにしてもスプール単体も高いですよね~。まぁ安かったらみんなスプールばっかり買って本体が売れなくなるからなんでしょうが・・・(T^T)

 
色合いも自分的にはなかなか気に入ってます♪
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2017/07/12 グラスロッドって・・・
 自分が小学生の頃はまだグラスロッドとカーボンロッドの過渡期だったような気がします。安いやつはグラスだったし、カーボンロッドとは言ってもその含有率は高くなかったと記憶しています。(昔のことなんでよく覚えてないけどww)

 で、時は経ちほとんどのバスロッドはカーボンロッド、しかもどんどん高弾性の竿になっていきましたが、ある時からそんな高弾性競争も落ち着きトルクを重視する竿もまた見直されてきました。そしてハードベイトを使う際にはグラスロッドも一部注目されるようになりました。

 グラスロッドでハードベイトを使うと魚の食い込みがいい、バラシが少ない、巻き抵抗のあるルアーでも竿がショックを吸収してくれるので楽にリトリーブできる等のメリットが謳われていました。もちろん自分も何種類かのグラスロッドを試してみました。


オールラウンド性はない、けどある状況下で超低反発なグラスのような竿を使いたい場面があったりします。

 かの大森貴洋プロが未だに使っているという!?ダイワのTD-S、フェンウィックのエリートシリーズ、そしてロードランナーのピュアグラスなどです。他にも使ったかもしれないけど忘れますた^_^;で、今はグラスロッドは使っていません!現状ハードベイトは低弾性カーボンのロードランナーハードベイトSPと、スティーズのローモデュラスのものなどを使っています。

 ハードベイトSPはキャスト能力、操作性等は非常に良く気に入って使っていますが、魚が掛かったときのクッション性がもう少し入り込んでくれたらなぁと思います。早春等の渋いときにはバラシも多くあまり使いたくありません。スティーズのローモデュラスのものはなかなかグラスチックで食い込みの悪い時には頼りになります。ただパワー不足や操作性がいまいちなのはやはり否めませんね

 で、最近マイブームのストームルアーを多用するうちに、それ用の竿が欲しくなってしまいました^_^;いろいろ検討するうちちに、またグラスロッドが使いたくなってしまいました。オールドルアーにはやっぱりグラスでしょう!というわけでもないんですが、よく使うウィーワートやホッテントットが気持ち良く使えるんじゃないかなと。

 でもグラスロッドって上述したメリットはあるものの、当然デメリットもあるわけで、現在グラスロッドを所有していないのはそんなデメリットがメリットを上回ったからに他ならないわけです(>_< )具体的には反発力が低いのでキャスト能力が低い、フッキングが難しい、パワーがない、ダルイ、重い、感度が悪いなどなどですが(笑)、これらがグラスロッドが一般的にあまり使われない理由じゃないでしょうか。

 にも関わらず、一部のコアなハードベイトマニアの間では熱烈に支持されているのも事実で、やはりカーボンやコンポジットロッドでは換えがきかないということなんでしょうかねぇ。さらに最近のグラスロッドは軽くてダルくないものもあるらしい!?というわけで、久々にグラスロッドを手にしてみました!果たしてそのロッドとは!?次回に続く(笑)



そういえばトップウォータールアーオンリーのナマズ竿はグラスロッドでした。ほとんどの面においてグラスにアドバンテージを感じますね





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2017/07/11 ハードベイト用の竿って・・・
 中学生の頃からフローターに乗っている自分はオカッパリをほとんどやりません。バスを釣る場合、やっぱり浮きモノに乗って釣りをしないと全然面白くないのです。そしてその大きな理由の一つがタックルをたくさん積んで釣りができる、ということがあります。もちろんオカッパリでも10本の竿を抱えてタックルボックスを数個抱えて釣りができないこともないけど・・・ねぇ(笑)

 大体8~10本程竿を持っていくわけですが、当然各ルアーに適したロッドを準備していくわけです。そんなわけで今までいろいろなハードベイト専用の竿も使ってきました。グラス、コンポジット、カーボンと素材もいろいろです。で、現在はハードベイト用として使っているものは大体落ち着いてきた感じです。

 具体的にはI字系やプロップベイト用のテクナGP TF-64CUL、小さめのジャークベイトやトップ用のスティーズ ライトニングⅡ、ジャークベイト用のブリッツ、クランク用のロードランナー630L、スピナーベイトや大きめのプラグ用のロードランナー630M、ビッグベイト用のフルレンジC70XH等などです。


ハードベイト用ロッドといっても、タイニープラグからビッグベイトまで、いろいろなタイプがあるのでどうしても竿も増えてしまいます(^_^;)

 いずれもビンビンではなく少し遊びのあるロッドを使っています。その方が投げやすいし、抵抗のあるルアーを巻いていても楽だし、食い込みやすくバラしにくいと思っているからです。もちろんワームで使うとダルくて使い勝手が悪くなってしまうのでほぼハードベイト専用になっていますね。

 で、今年はストームルアーをはじめハードベイトをもっと多用してみたいと思っているので、それらがもっと快適に使えそうな竿がとても気になっているのです。とりわけ現在使用頻度の高いウィーワートが気持ち良く使える竿を物色中であります(^_^)ゞ


大好きなウィーワート用に選ばれた竿とは一体!?


07:23 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/04/07 シマノ メタニウムMGL XG
 自分が使っているベイトリールは10年程前等の比較的古い年代のものが多いです。そんな中久し振りに新しいリールを追加しました!

 今回の購入は今使っているやつが壊れたとか、新たな使い道ができたからというわけではなく、単にやたらと評判の高い16メタニウムMGLを使ってみたい!という衝動を抑えられなかっただけです(^.^)


ギアは2台ともXGを選択。少しでも早く回収して、早く次の1投をしたいせっかちtactbassです(^_^)ゞ

 シマノのリールも09アルデバラン以来ですし、メタニウムは07メタニウムMG振りなので、果たしてどれだけ進化しているのか楽しみです♪詳細についてはまた今後記していきます(^_^)ゞ


右はクランク等の巻物に、左はジャークベイトやトップ等で使いたいと思っています。
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2017/01/02 帰ってきたエラン!
 さて、巻いた感じに違和感があり修理に出していたナマズ用のリール、エランPGが修理から戻ってきました。まずは無償でのご対応に感謝です。で、結果から言うとGOOD!違和感はなくなっていました!やっぱりメーカーに依頼して良かったです。修理の内容ですが以下の通りです。

 ・ギア部&平行巻部 分解・グリスアップ(各部の歯面に異常はなし)
 ・ボールベアリング・ワンウェイクラッチ部 洗浄・スプールベアリング交換(若干の回転引っ掛かりを感じたため)

 とのことです。当初の自分の予測としてはギア部の破損だと思っていました。コツコツと明確な異音を感じていましたので。今回修理に出す前に自分でした対応はスプールベアリングのチェックのみ。ただベアリングを正常なものに交換しても症状は変わらなかったので、今回スプールベアリングの交換をしていただきましたがこれが原因ではありません。

 となるとギア部・レベルワインド部・ベアリングに異物が入り込んだものなのでしょうか?というわけでもし次回同じ様なことが起こったらまずはこれらの対応をしてみようと思います。とりあえずは買う前から一番懸念していたギア部の脆さが原因でなくてホッとしました。また来春活躍してもらいましょ♪


とても気に入ったリールなので長い付き合いがしたいものです(^_^)
23:46 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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