2017/06/18 デプス ロッドチューブカバー ワイドモデル
 基本、自身のナニにはカバーを被せない主義ですが、可愛いロッドには被せてやることにしました。とことん過保護なtactbassです(//∇//)


なんかとても評判がいいロッドソックス。今までも友人達に勧められていたのですがついに自分もデビューです(^.^)

 今までもロッドソックスと呼ばれるロッド1本1本に被せるロッドカバーの存在は知っていましたが、わざわざ購入する程ではないと思っていました。1本1本カバーするなんて面倒くさ!邪魔だし( ̄。 ̄;)と思っていました。


まぁ、全然デプスが好きなわけではありませんが、海外モノが売り切れていたのでたまたまです。価格もほとんど同じだし。

 でも複数本入れられることを知り急に魅力を感じ始めてしまいました。持っていきはしたものの、使わない竿がボートデッキ上にあると何かと邪魔です。特にラインがいろんなものに引っ掛かったりしてウザいです。


ちゃんと先端には液溜めも付いていて安心です!?(≧▽≦)

そんな時にもうこのタックルは使わないな・・・なんてやつをこれで束ねておけば多少は快適に釣りができるんじゃないかと考えたからです。まぁ、あとは実戦で使ってみて本当に必要なものかどうか見極めたいと思います(^_^)ゞ


ベイトロッド5本、スピニング1本もなんとか入ります。釣り場で使わない竿を束ねるには十分そうです




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2016/12/03 明邦化学工業 セーフティカバー
 トレブルフックに被せるカバー、昔からありますが自分はほとんど使ったことがありませんでした。確かにフックにカバーを被せるとタックルボックスの中でルアー同士が絡まりにくくなって取り出しやすくなり、使ってもいないルアーがいつの間にかフックで傷だらけになるのを防げたり、フック自体の鋭さも保つことができてかなりの優れものです。


便利なようでデメリットも多いフックカバーですが、用途によって使い分ければ快適に使えます。

 でも自分は一時期使ったこともありましたが、脱着の面倒臭さ、かさばってしまいボックスの収納数が減ってしまうことなどからすぐに使用を止めてしまいました。濡れてしまうと水分が抜けづらく錆びやすいのも嫌いな理由でした。


収納個数が減ってしまうのはちょっと残念ですが、1日に使うルアーなんてたかが知れてるし

 でも最近、用途によってですがまた使うようになりました。それは昔に比べハードルアーの使用頻度が減り、しかも気に入った数少ないルアーしかローテーションしなくなったので脱着の面倒臭さが軽減されたからです。

 さらに実際に使うルアーも多くはないのでボックスに入る数が減ったとしても、ルアーの取り出しやすさ、ルアーやフックの傷つきにくさを重視してカバーを付けるようになったのです。
 
サイズはS・M・Lの3サイズ。自分的にはMとLの中間のサイズもあったらいなぁ。

 特にナマズ釣りではオカッパリで結構歩くため、ボックスの中でかなりガチャガチャとルアーや針を傷つけてしまいます。ただでさえフッキング率の悪いナマズ釣りですから、少しでも針先を鋭い状態に保ちたいのでフックカバーはもはや自分にとって必須なアイテムとなっています。

 さらに使ったものは当然カバーを外すので、家で再びカバーを被せるときにフックチェックをできるメリットがあります。フックの消耗が激しいナマズ釣りですが、何を使ったか覚えていなくてもカバーがついていないやつだけチェックすればいいですからね。

 何社からフックカバーは販売されていますが、中でもフックカバーの元祖的存在である明邦化学工業のセーフティカバーはいまだにコストパフォーマンス、使いやすさなどで優れており、やっぱりこれをチョイスしてしまいますね。


↓のナチュラムの3サイズセットはめちゃ安いです!いろいろなサイズのルアーにつけたい人はおススメです!


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2016/11/01 ダイワ ルアーフックホルダー
 自分の竿には必ずFUJIのルアー用フックキーパーEHKMを取り付けています。何気ないパーツですがやはり便利です。で、今回釣具屋をブラブラしているとダイワ製のフックキーパーを発見!ダイワもこんなの出してたんですね。

 
雑誌も買わないし、釣具屋にもほとんど行かないので商品情報に本当に疎いですww

 パッケージを見てみるとワームをリグったままのワームフックも取り付けられそうだったのでお試し買いしてみました。確かにFUJIのフックキーパーだと針先を隠したワームは取り付け辛かったのでストレスを感じていました。

 
取り付け法、付けた感じはFUJI製と大差ありません

 ところがダイワのルアーフックホルダーだと簡単にワームが付いた針でも取り付けることができます!ただ結構大きめなので糸絡みが気になるところではあります。あとは実戦で使ってみてどうかといったところですが、もしストレスがなければさらに追加したいと思います。

  
ハードルアーはもちろんいろんなワームリグの取り付けもできて便利そうです


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2016/09/01 ダイワ 『ルアーキャッチャー ヘビーウェイト』
 ルアー回収器もいろいろなタイプを使ってきましたが、自分的にはやっぱり使いやすさと回収率でいくと棒状のものが使いやすいです。ただ棒タイプでは届かないような深いレンジで引っ掛かってしまった場合や、オカッパリなんかで長物を持ち歩きたくない時なんかはヒモタイプのものも便利です。

 そこでダイワの『ルアーキャッチャー ヘビーウェイト』を購入してみました。これなら狭いフロートボートでも邪魔にならないし、ナマズ釣りのオカッパリでも持っていると持っていないではポイントの攻め方も変わってきます。

今までのものよりもオモリの重さが重くなったタイプです

 実際に使用してみると、根掛かったルアーに鎖を引っ掛けるのが大変だったり、ヒモの処理など面倒なこともありやはり棒状の回収機の方が扱いやすいですが、併用することによってより快適な釣りができることは間違いないでしょう。
 
やっぱり適材適所で使い分けることが大事なようです


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2016/07/26 ロート製薬 OXY 冷却デオシャワー グレープフルーツの香り
 先日服にスプレーするタイプのひんやりグッズを紹介しましたが、肌に直接スプレーする場合にはロート製薬の『ROXY 冷却デオシャワー グレープフルーツの香り』を使っています。これもかなりクールにしてくれる優れものですが、釣りはもちろん普段の生活においてもヘビーユーズしています。

結構効果が持続してくれるのも○!

 釣りの時は釣りを始める前、釣りを終えた時に使うのが特に気持ちいいです。帰りの車の中でもベタついた感じが軽減されて気持ち良く帰りのドライブに集中することができます。普段の通勤や風呂上がりなどにも使うので一夏に5~6本は消費するのでまとめ買いしてます(笑)


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2016/07/25 白元 どこでもアイスノン シャツミスト エキストラミントの香り
 夏場の暑い時期に欠かせないのがひんやりグッズ各種。中でも自分的に必需品となっているのが白元の『どこでもアイスノン シャツミスト エキストラミントの香り』です。これは衣類にスプレーするとメッチャ涼しく感じられる便利グッズで、夏の炎天下ではとても助かります。

夏場の釣りもこれで少しは快適になります!ただちょっと匂いが嫌だ・・

 似たようないろいろなものがありますが、これがとても効果的で容量も多くお得感がありいつもこれを愛用しています。ただあまり多くかけすぎたり、直接肌にかけると寒くなりすぎたり肌が痛くなったりするので注意が必要です(笑)これを着ているものはもちろん、帽子やフェイスガードなどにもかけて全身ひんやり!50℃以上にもなる煎餅を焼く時にも欠かせません。


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2016/07/14 ソフト99 くり返し使えるメガネのくもり止めクロス 3枚
 釣りには必需品である偏光グラスですが、使う条件によっては曇ってしまい、めちゃストレスに感じてしまうことがあります。特に自分の場合フェイスガードを使用するとすぐに曇ってしまい、フェイスガードを使いたくても使えない場合が多いです。

 普段もメガネを使っていることもあり、メガネの曇り止めも何種類か使ったことがありますがどれも満足する結果を得られませんでした。しかしこれからの時期どうしてもフェイスガードが必須になるので何かいいものがないか探していたところ、ソフト99の『くり返し使えるメガネのくもり止めクロス』というものが評判も良かったのでダメもとで試してみました。

今までは液体タイプのものばかりでしたが今回初めてシートタイプを購入してみました。

 でっ、実際にフィールドで使ってみると…メッチャ曇るやん!!(怒)やっぱりフェイスガードで鼻まですっぽり覆うと曇りは避けられないのか…と諦めました。

 でも使ってるうちにレンズがリールから出る水飛沫で少し濡れてしまったので何気なく再びクロスで拭いてみて、同じようにフェイスガードを鼻まで覆ってみましたが、あれ!?曇らない♪最初のやり方が悪かったのか、以降曇ることはありませんでした。

こんなシートが3枚入っていますが、価格も安いのでなかなかいいかも!

 う~ん、これは使えますね!今までフェイスガードを使っても曇るのが嫌で鼻まで隠すことができず変な日焼けの仕方をしてましたがこれで解決できそうです!


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2016/04/24 第一精工 カラビナキッター
 第一精工のカラビナキッター、以前からその存在は知っていましたが、バス釣りではあまり必要性を感じていませんでした。強いといってもせいぜい20lbのラインを引っ張って切るのにわざわざ専用の道具なんてなくたって腕に巻き付けて切れるわい!と思っていたからです。

第一精工、相変わらず痒いところに手が届くような商品作りをしてます!

 でも、ナマズ釣りで使うラインはPE5号の60lbのためおいそれとは切れません(^_^;)というかそもそもルアーが障害物に引っ掛かった際に強引に引っ張って回収するためにあえて切れない太さを選んでいるわけですから。

 実際に60lbだと竿と糸が一直線になるように引っ張るとリールを確実に痛めてしまう感じです。ってか噂通り『SS SV』のドラグは激弱 で、そんな風に引っ張ってもいとも簡単にズルズルと滑ってしまいますが(-_-;)多くの人が強化ドラグワッシャーを入れているのがよく理解できます。

 もちろん手に巻いて引っ張るとラインが手に食い込んできて、それもヤバイです。だって根掛かりを外そうと引っ張るとフックはもちろんスプリリットリングが完全に伸びきって戻ってきますから。(それを狙ってあえてワンランク小さなリングを使ってるのもありますが)一日で数十回根掛かりしますが今のところルアーロストもゼロです。

一見普通のカラビナですが

 そんなわけでラインを切ると言うよりは、フックとスプリリットリングを伸ばして安全にルアーを回収するためにカラビナキッターを購入したのです。

 実際に使ってみるとラインも滑らずきっちりと引っ張ることができます。これならタックルも自分も痛めずにラインが引けます。普段は所謂カラビナなのでいろいろな所にぶら下げられて邪魔にならず、もちろん普通にカラビナとしても使用できます。
 
側面にゴムが巻いてあり、ラインが滑らずきっちりと引っ張ることができます。


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2015/12/14 ハイドアップ ルアー回収器 cblm-s その2
 先日『cblm-s』のことを書きましたがその続きです。『cblm-s』はフック単体の販売なので当然このままでは使えません。市販の玉の柄と合わせて使用します。自分は海の釣りもやるのでいろんな玉の柄を持っていますが、最近は全く使っていないものがちょうど根掛かり外しに良さげだったのでそれを使うことにしました。

 これは4本継ぎの長さが4.5mで、一部ディープクランクやメタルルアー等ではレンジ的に届かないこともあるかもしれませんがまぁ使い勝手を考えるとこれくらいの長さががベターかなと。小継ぎのものは携帯性に優れていますが自分は船しかやらないので関係ないし、いちいち伸ばす手間を考えたら1本の長さは長いほうがいいです。

ちょうど使っていない玉の柄があったが、これが自分の用途にはぴったり!

 さらに昔の安いやつなんで太さもあり丈夫そうなのがいいです。これならラフにガツガツ障害物を突っついても大丈夫そうだし、万が一折れてもこれなら痛くない(笑)エギングやシーバス釣りなどでメインに使ってる何本かのシャフトは軽くて細いけど、とても怖くてワイルドには使えません。高いし( ^ω^ )


この組み合わせなら多少ラフに使っても大丈夫かな!?
 
 あと友人に借りた時に思ったのが、フックにラインを掛けてルアーまで到達させるわけですが、慣れないせいもあり結構やりづらかった。そこでラインが外れないようにカラビナを付けてみました。これなら確実簡単にルアー周辺までフックを近づけられそうです。


 あとはフックの輪っかの部分にロープを結んで使っている方がおり、もしデカイ障害物に引っ掛かかったときにシャフトで引っ張るとシャフトが破損する可能性がありますが、ロープが結んであればそれを引っ張ってデカイものでも引っ張り上げられるそうです。なんとミニバイクも持ち上げたことがあるとか(@ ̄□ ̄@;)!!バスボート以外でやったら船が沈でしょうがwww
カラビナを付けてみた。そのうちロープも付けようかな。


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2015/12/11 ハイドアップ ルアー回収器 cblm-s その1
 今までもいろんなタイプの根掛かり回収器を使ってきましたが、いずれも使用するのが面倒だったり、回収率がそれほど高くなかったりと本当に気に入ったものがなく妥協しながら使っていました。

 ところが先日友人と釣りに行ったときに先端が螺旋状ではなくただフック状になっている回収器を持ってきていました。最初はそんなので取れるの!?とあまり関心もなかったが、実際に使ってみてそのコンセプトに驚いた!

 普通ルアー回収器は、回収器にルアーを引っかけてとるものが普通だと思いますが、『cblm-s』 はそうした使い方はもちろん、なんと根掛かりした障害物自体もろともフックで引っかけて回収するという荒業が使えるのだ!

ただの太いワイヤーにボルトを付けただけのものですが・・・

 そのため多くの回収器がプラグしか回収できないのに対し、『cblm-s』はスピナーベイトやラバージグ、ワームまでも回収できてしまう優れものなのです!

 さらに他の回収器はルアー本体を引っ掛けないといけないので不安定なボートの上ではとても難しいのに対し、『cblm-s』はそこいらへんを適当にガサガサやっているだけでも意外と取れてしまうのでとても外しやすいのです!

 実際使ってみてその回収率の高さは驚きで、シャフトがルアーまで届けば全て回収することができました。ただし友人が使っていたシャフトが1.5m?とまさかの短さだったので届かないことが多々ありましたが(爆)

 そして高い木の上にミスキャストした場合にも使えるし、カバーに巻かれた魚を引っ張り出したり、ボートの離着岸などなどいろいろ使えそうです!

単純だけど今まで気付かなかった?コンセプトだ

 その2に続く!


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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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