2017/10/17 そろそろ・・・
 なんだか梅雨時みたいに雨が降り続いてますが、気温はもう冬並みに低くてテンション下がりますね・・・というわけで先日ワカサギ用に購入した魚探、HOOK 4Xも使ってみたいことだし、未だ全く設定されていない(汗)ELITE 7tiもいじりたいのでワカサギ釣りに行きたくて仕方がないtactbassです^_^;

 
落下する仕掛けやそれに反応するワカサギすらも映し出すらしいですil||li (OдO`) il||li

 どうしてもバス釣りだとキャストしたくて仕方ないので魚探の設定がおざなりになってしまいますが、ワカサギ釣りの時なら腰を据えてじっくりといじり込めます(^.^)ついでにELITE 7tiもきっちりと設定して、サイドスキャンでワカサギの大群を捕らえてやります!卑怯だろぉ~ww( ̄∇ ̄)

 
ワカサギ釣りはカスタマイズされたタックルで釣るのも大きな楽しみの一つ。初心者ながら一端の道具達です(^_^)v

 ここ数年はまっているワカサギ釣りですが、上述したように魚探のいい勉強にもなるし、バスのメインベイトにもなりうるワカサギの行動を知ることはバス釣りにおいても本当にプラスになります。って言い訳しといて、本当はただ単にワカサギ釣り独特の釣趣と、美味しいワカサギを味わいたいだけなんですけどね( ´艸`)そんなわけでワカサギ釣りの準備です!

 
基本的に魚を食べるのはあまり好きではないtactbassですが、美味しいワカサギはいくらでもいけます(^o^)

 秋はソルトも魅力的な魚がハイシーズンなので、何を釣りに行くか悩んじゃいますね(≧▽≦)って、だから秋のバス釣りが苦手になる一方なんですけどね(..;)

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2016/12/30 ワカサギ電動リール外部電源インプレ
 さて、先日今年初にして最後のワカサギ釣りに行ってきたわけですが、その時に自作した外部電源を使用した電動リールを初めて使ってきたのでその感想をば記します。


わけあって今年初のワカサギ釣り。今回は外部電源以外にもたくさんの初導入なものがあり、いろいろと試しながらの釣りとなりました。

 まずは家でのテストの時はちゃんと作動したものの、果たして実戦においてもちゃんと機能してくれるのか!?心配性な自分は結構ドキドキでした(笑)でももしトラブルがあったとしてもちゃんと電池でも動くように作ってあるのでばっちりです。

 朝の準備はリールの配線のプラグをコンバーターにさしたり、コンバーターをバッテリーに繋ぐなどまぁワンタッチではあるものの一手間増えます。でも途中で電池が消耗してきて巻き上げ力が落ちてきたり、電池交換のストレスを考えれば屁でもありません。


タッパーコンバーターもちゃんと機能してくれるのか!?www

 残念ながら当日は渋い釣りとなってしまったために外部電源の本領発揮!!というわけにはいきませんでしたが、とりあえずの使用感はわかりました。魚のサイズは10cm前後以上の良型ばかり、水深は15m位、多点掛けは3点までとなんともテストとしてはもの足りない状況でしたが、バッテリーは魚探と併用したものの13アンペアのものであったため、当然朝から夕方のラストまで全く巻き上げ力に変化はなく力強くスピーディーに巻き上げ続けてくれました。

 耐性に関しては水深、多点掛けの数が大したことなかったのでまだ未知数ですが、とりあえずはトラブルもなく1日使うことができました。

 少し懸念していた、コードが邪魔かも・・・という思いもほとんど気にならないレベルでした。もともと落下防止のコードを繋いでいたのでそれを考えれば全然違和感はなかったです。


コードの出す向きの使いやすさが想像していたものと逆でしたが、その場ですぐに向きを入れ替えて対応!

 自重に関しては、電池がなくなった分スペック上はかなり軽量化されていますが、実際に使っているとよくわかりませんでした(^^)ただ次に電池仕様を使ったら重たく感じる可能性は高いと思いますね。


バルサ製ダミー電池も無事機能!軽量化にも貢献した!と思うのですが(笑)

 というわけで、朝のコード類の接続の手間を除けばいいことづくめのワカサギ電動リールの外部電源化!これからは基本このシステムでの釣りになるでしょう(^^)d
21:45 | ワカサギ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/12/22 2016年 ワカサギ第1戦 やっと2016年度初ワカサギ釣り!
ダム 2016年12月20日(火) 6:30~16:30

天気:晴れ 気温:3~12℃ 水温:8.5℃ 風:1m 水位:満水 水色:ステイン

 昨年本格的に始動したワカサギ釣りですが、今年に入ってからもぬかりない準備を進めてきました。船の艤装、リールロッドの追加、リールの外部電源化や用品の自作等など、来たるべくワカサギシーズンを心待ちにしていました。というわけで今年は9月からワカサギシーズンをスタートさせるつもりでいました。


船・タックル共準備は万端!あとは釣るだけです!ww

 ところが予期せぬ体調の不良により全ての釣りがキャンセルされ、生活も一変してしまいました・・・。あれから3ヶ月以上経ち、もう我慢の限界!というわけで今年初のワカサギ釣りを決意しました。予算的な問題もあり、遠くやドーム、レンタルボートでの釣りは厳しいのでマイボートでの釣りにしました。

 で、まだ暗いうちから出船すると、いきなりたくさんの魚影でフィッシュアラームが鳴りまくりです!でもこれで騙されてはいけない、いつも期待して仕掛けを下ろすも暗いうちに釣れたことがない。今回も真っ黒な反応に仕掛けを下ろすも全くの無反応( ̄0 ̄;)ワカサギって夜は餌食わないんでしょうか!?


待ちに待ったワカサギ釣り!やつぱり楽しいです!

 というわけで一通り有望そうなエリアをサーチしてポイントを絞り込み、明るくなってきて本格的に釣り始めますが魚探の反応はあるもののやっぱり無反応・・・( ̄0 ̄;)なぜ食わんのじゃ!?

 業を煮やして本命のスロープ跡に移動。しかしここも去年程の反応はなく、うっすらと魚が映る程度で、時おりややまとまった群れが中層を泳いできます。水深は15m前後で反応は10mラインとボトムにちらほらあるので2本竿で中層とボトムの両方を狙います。

 今回は初めて湖を横断してロープを張ってみましたが、何点か課題はあったものの以前作ったロープリールが活躍し、安定してボートを固定することができました。一度ロープを張ると移動するのが億劫になりますが、ロープ沿いには簡単に移動できるので結構ちょこちょこ小移動してみました。

 すると大きな群れが中層に回ってきた瞬間にヒット!!やっとこさ今年初の ワカサギをGETです♪でも群れは足が早く全くとどまっていないのですぐにいなくなってしまいます( ̄0 ̄;)こうなると中層には全く気配がなくなってしまうのでうっすらと反応のあるベタ底狙いに切り替えますが本当に食いが悪くポツリポツリと釣れてくる程度です。

 そうこうしてるうちにまた中層に大きな群れが通過するので、急いで仕掛けを巻き上げて群れのレンジに合わせるとすぐに食ってきます!!中層の魚は活性は高いのですが、一匹釣れるともうすぐに移動していなくなってしまいます(^_^;)


群れが来ると大体2本同時のヒットとなりますが、いない時は完全沈黙・・・

 そんな感じでボトムを狙いつつ、本命は時々回ってくる活性の高い中層の魚を釣っていくことで、相当なスローペースながら一匹一匹拾っていく厳しい釣りが続きました。でも救いだったのがどれも10cm以上あるような良型で、体高も高く身も厚く、これ絶対旨いやつだわ♪ってことです(^◇^)


去年の高滝ダムのワカサギもデカかったけど、ここの魚は面構えがワイルドで格好いい!

 それにしても本当に移動が早く、しかもなかなか群れが回ってこないので魚探に映った一瞬しかチャンスがありません。それも時間の経過とともに魚影が映らなくなり、回ってくる間隔も相当空くようになってしまいました。というわけでさすがに我慢の限界、気絶するようにお昼寝タイムとなりました。

 目覚めるともう2時過ぎ(^_^;)相変わらず魚影は薄いので、湖のほとんどのエリアを魚探掛けする旅に出ました。がっ、結局目ぼしい所は見つからず、朝の暗いうちにあれほど映った魚達はいったいどこに行ってしまったのでしょうか!?(;><)

 結局何だかんだでやっぱりさっきの一番の実績ポイントが堅そうということでまた戻って来てしまいました(^_^;)さっき入ったスポットからちよっと離れた所にロープを張りましたがやはり反応は薄く、午前中よりもさらにスローペースでポロポロと拾える位でした。試しにさっきのポイントに入るも全く魚がいなくなっており万事休す…(;´д`)他も期待できなかったのでまだ明るいですが今回はこれにて終了としました。

 というわけで釣果は77匹と過去最低の釣果となってしまいました((T_T))いいポイントに辿り着くこともできず、たまに通過する魚もうまく食わせることができず、まさに完敗です。でも今年初のワカサギ釣りだったし、サイズも良かったのでまぁ楽しかったですけどね♪


写真では伝わらないとてもとても綺麗なワカサギでした♪

 さて、ワカサギ釣りのもうひとつの楽しみ、釣った魚の実食ですが、これはもうどう見ても旨そうなワカサギだなとは思っていましたが・・・うんめぇ~!!これは過去最高に美味しいワカサギでございました(^^)d魚を食べるのが実はあまり好きではない自分が言うので間違いないです(^◇^)

 
いやぁ~、本当に美味しかったです!シシャモみたいな?味でした

 次回は、行けて年明けの1月後半位でしょうが、果たしてどうなることやら!それにしてもワカサギ釣り、装備が多すぎ…(;´д`)別にこんなに持ってかなくてもいいんだけど、やっぱり少しでも快適な釣りをしようとするとどうしてもいろいろと持ち込んでしまい準備に時間と労力が掛かってしまいます。今後の課題ですね。スタッドレスタイヤを装備していない自分にとっては長くはないワカサギシーズンですが、行ける限り行ってみようと思います。(近い将来的にはスタッドレスタイヤの導入も考えていますがww)


釣り終了後の船上。酷い有様です(;^_^A

ワカサギ 77匹

 ・クリスティア ワカサギ CR PT(青) + 先調子32SSS + PE0.2号 = マルチ2.0号 7本仕掛け 5g
 ・クリスティア ワカサギ CR PT(赤) + 先調子32SS + PE0.2号 = マルチ2.0号 7本仕掛け 5g
 



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2016/10/22 ダイワ クリスティア ワカサギ 穂先 胴調子 28.5㎝ SSS&SS
 昨年始めたワカサギ釣りですが、タックル類は竿もリールも、仕掛けや小物類もほとんどダイワ製のものを揃えて使っています。穂先も当然クリスティア ワカサギ 穂先シリーズを使っていますが、現在使っているのが先調子32㎝のSSS・SS・S・Mの4本と、胴調子26㎝のSSSです。この5本を釣り場や魚の大きさ、状況によって使い分けていますが(本当に使い分けられてるの!?ww)今期は新発売のクリスティア ワカサギ 穂先 胴調子 28.5SSSとSSも追加しました。

 今までは電動二刀流で常に手持ち&誘いを掛け続ける自分のスタイルから、先調子の竿が好みでメインに使っていましたが、今年はちょっと胴調子の竿も組み込んでみたかったのです。釣りのスタイル自体は先述した通りのまま穂先だけ胴調子に変えて、小さい魚や食い渋りの魚にも食い込みをよくしアタリも大きくだすことができる点、シーズン初期の中層の釣りがメインになる時に多点掛けがしやすいのではないかという目論見があったからです。


今までほとんど先調子をメインに使ってきましたが、今年は胴調子も使って幅を広げてみようと思います。

 チョイスしたアイテムは、ボート釣りがメインのため長めの28.5cm、硬さは最近柔らか目のアイテムがお気に入りのためSSSとSSを選びました。両方とも先調子の同じスペックのものよりも結構柔らかく感じるので少し軽めのオモリが合うでしょうし、それよりも重いオモリを使いたい時は先調子を使おうと思います。ただメーカーが二段テーパーと謳っているように、バット部はしっかり残っているので合わせやアクションを加えたいときもそれほど問題なさそうです。


新型胴調子は3種類の硬さがありますが、とりあえず柔らかいほうの2種を入手です

 今使っている旧タイプになってしまった同じ胴調子の26cmのSSSと比べてみると、結構別物に近いんじゃないかと思ってしまいます。まずはメーカーが謳っているように穂先側の幅をより細くしているので柔らかい部分が長く、食い込みを良くしてアタリも増幅させているとのことです。確かにオモリを結んで糸をちょっと弾いてみるといい感じでピリピリと大きく震えてくれ、感度も良さそうでこれなら小さなアタリでもわかりやすそうですし食い込みも良さそうです。


上が旧型で下が新型ですが、新型のほうが先が細いだけでなく下が透けるほど塗料を使っていないことに注目!多分全然特性が違うと思われます。

 あとこれはカタログにも書いていないので事実関係は分かりませんが、旧型は白い塗料で厚くコーティングされているのに対し、新型は下が透けるくらいの半透明であり塗装が薄いと思われます。その分感度やレスポンスが上がり、スムーズなテーパーにも貢献しているんじゃないかと思われます。ただ実戦では使っていないので何とも言えませんが、アタリの視認性は真っ白の旧型の方がいいような気がしないでもないです。


見た目は新型のほうがお洒落でいい感じですが、フィールドでの視認性はいかに!?


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2016/10/07 ワカサギ電動リール外部電源化 その4 リール編
 『ワカサギ電動リール外部電源化 構想編』でも書きましたがリール本体にはあまり手を加えたくなかったので、リールの配線はそのままにダミー電池を入れれば外部電源式、それを外して電池を入れれば電池式になるシステムにしました。ただ一点だけ、外部電源に繋がる配線をリールに取り込むために本体を少し削りました。二刀流でどちらに置いてもいいように左右2か所です。
 
電池の蓋が閉まるようにリューターで適当に配線が通る溝を掘りました。

 難点としては小さな穴ではあるけれど、ここから雨水が入るリスクがあるということ。なんかいいアイデアがあれば実践してみようとは思いますが、現状ではこれで少し様子見をしようと思います。持った感じも思っていた程配線の違和感もなくいい感じです♪
 
リールは最低限の加工で済みました。もちろん手持ちのリール3台とも同じ作業を施しました。

 とりあえずこれにてワカサギ電動リール外部電源化は一応完成!不安点は多々ありますが、あとは実際に使ってみてトラブルがあれば順次対応していくことにします。
 
いやぁ~、まさか超電気系音痴の自分がここまでできるとは驚きです(笑)実戦で使ったらまたインプレしてみたいと思います!
14:24 | ワカサギ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/10/05 ワカサギ電動リール外部電源化 その3 ダミー電池編
 『ワカサギ電動リール外部電源化 構想編』でも書きましたが、リール本体にはあまり手を加えたくありません。万が一のトラブルの際にいつでも現場で電池仕様に切り替えられるシステムにしたかったのです。そこでリールの配線はそのままにダミー電池を入れれば外部電源式、それを外して電池を入れれば電池式になるシステムを選びました。

 そんなわけでダミー電池作りです。まずは単4電池とほぼ同じ太さの直径10mmのバルサ材を電池サイズにカットします。1本はプラス端子用で丸形端子にプラス配線を繋ぎM3のナベタッピングネジで固定します。もう1本はマイナス端子用で丸形端子にマイナス配線を繋ぎM4の低頭トラストタッピングネジで固定しました。
 
簡単かつ価格もかなりお安くできました

 その時に丸形端子を直角に曲げ、端子と配線が収まるようにバルサに溝を掘ってできるだけでっぱりを少なくしました。今回はバルサで作ったので2本で4gとかなり軽量に仕上げることができました。アルカリ電池2本で約24gなので20gの軽量化に成功です!ただしその分強度的に少し不安が残りますが。あとはこのダミー電池の反対側の配線にDCプラグを付ければ完成です!
 
見た目は完全に子供の工作レベルですが機能的には問題なさそうです(*`艸´) 

 実際の釣りにおいては二刀流なんで2セットあればいいんですが、一応トラブルがあった時のことを考えて3セット作りました。どうせ材料が余っていたしね(笑)

 一応セットした段階では問題なく作動しましたが、もちろん実戦で何度か使ってみないとまだ何とも言えませんね。こういった改造は下手したら本体自体を壊してしまったり、メーカー修理も受けられなくなる可能性があるので全て自己責任ですね(#^.^#)
 
いい感じで作動しました!今まで電圧の低い充電式のニッケル水素電池を使っていたのでパワフルな回転に感動です! 



23:59 | ワカサギ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/10/04 ワカサギ電動リール外部電源化 その2 コンバーター編
 さて、先日構想したワカサギ電動リール外部電源化ですが、まずは電源作りから始めました。構想編でも述べましたが、自分のリールはダイワのクリスティア ワカサギ CR PTなので3Vです。そして使いたい電源は12Vのバッテリーなので直接これらを繋ぐことはできません。なので先日購入したコンバーター基板を使い12Vの電圧を3Vに下げて使えるようにしました。

めっちゃ苦手な電気系ですが一応形になりました。でも正直実戦で使ってみるまでは不安感満載ですww

 参考にさせて頂いた先人方はいろいろとかっちょいい凝ったコンバーターを作製されていますが、自分は予算的に断念・・・最低限の機能を持ったシンプルなものを作ってみました。そんなにいじるもんではないし、人に見せるものでもないのでこれで十分かなと。
 
100均のタッパーの背面に電源用、左右にリールに繋ぐ配線用のDCジャックを取り付ただけです。大きさは手のひらに収まるくらいです

 外せない機能としては小型バッテリーと小さな電池ケースで可動すること、当然竿は二刀流なので2台分まとめて使えること位ですかね。電圧パネル付きの基盤を買ったので、異常も発見しやすいと思うのでそこらへんも安心です。
 
このプラグを挿せば電源、リールとの接続が可能です

 ON・OFFのスイッチも付けるか迷いましたがコスト的な問題と、できるだけるだけシンプルにしてトラブルの元になるようなものは排除したいという思いから見送りました。点けっぱなしでも小さなLEDパネルの電池の消耗なんてたかが知れてますからね。

出来合いの基盤をタッパーに入れて、DCジャックを固定、配線をつないだだけなので中はスッカスカww

 そんなわけでタッパーにコンバーター基板を入れ、電源用に1つとリールに繋ぐ配線用に2つと計3つのDCジャックを取り付ただけで完成!簡単にコンバーターBOXが作れました♪
 
12Vのバッテリーを3Vに降圧!多分これでCR PTが稼働すると思うんですが・・・
19:18 | ワカサギ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/10/02 ワカサギ電動リール外部電源化 その1 構想編
 最近無性にワカサギ釣りに行きたいtactbassです。ちなみに現在使用しているワカサギ釣り用の電動リールはダイワのクリスティア ワカサギ CR PTというものですが、こいつは単4電池を2本入れて使っています。つまり1.5Vを直列で繋いでいるので3Vのリールとなります。で、現状は経費の節約のために充電式の電池を使っているわけですが、この電池だと電圧が低くリール本来のパワーが生かされないみたいですし、当然アルカリ電池に比べ使用時間も短いことでしょう。

かなりお気に入りのクリスティア ワカサギ CR PT IIを3台所有しています。がっ、今年スピード約120%・トルク約250%・耐久性約400%以上の新型モーターを搭載したCR PT IIってのがでてちょっと悔しいです(-_-;)

 ただ正直パワーにしても、使用時間にしてもそれほど不便に感じる程ではありません。電池交換も1日釣りをして1台につき1~2回、実際は二刀流なので2~4回電池交換をするだけなので全然我慢できるレベルです。とは言えやはり1日電池交換をしなくてもずっと同じパワーで使えたら便利かもとは思います。

 そんなおり電動リールの外部電源化というものを知りました。普通はリール本体に電池を仕込むことが多いですが、リールには電池を入れず配線のみを繋ぎ外に置いたバッテリーに繋ぐという方式です。こうすることによりリール内には収まらないような大容量のバッテリーを繋げば上記した問題をクリアできるわけです。

 さらにはリールに電池を入れないことによりタックルが軽くできるメリットも生まれてきます。リール本体が95gで、単4電池2本で24g程あるので全体で119g。もし電池がなければ実に20%の軽量化ができるわけです!(実際は外部電源化しても配線やパーツを入れるのでそこまで差はでませんが)

このリールしか使ったことがないのもあり不満は全くありませんが、どうして男って無駄なチューンとかが好きなんでしょww

 本音としては現状にほとんど不満がないのでそんなことをする必要がないのはわかっているのですが、完全にただ電動リールの外部電源化ってやつを1度やってみたいだけの自己満足のためにどうしても自分もやってみたくなってしまいました(笑)そんなわけで実現に向けていろんな方のブログを見て研究が始まりました!

 まず自分のスタイルを考えてみると、もし外部電源式が気に入らなかったり、トラブルなどによって外部電源化のシステムが使えなくなってしまった時にすぐに現状の電池INのスタイルに戻せるようにリール本体には加工を加えないことを前提に考えました。

 そして電源は現状魚探を使用するために持ち込んでいる12Vの小型バッテリーを使用すること、あとはそれを持ち込まない時には小さい電池ケースも電源として使えるようにすることとしました。さてさて、本気で小学生以下の電気知識しかない自分がこんなことできるんでしょうか!?www


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2016/01/17 電動三刀流!?
 ブルー、レッド、イエローのクリスティア3兄弟です!・・・って自分でも呆れてものが言えません・・・

ダイワの『クリスティア ワカサギ CR PT』の今季追加で出たグリーンゴールドを追加

 既に2タックルあり、電動二刀流釣法でやっているので今度は三刀流に挑戦!?なんてことはもちろんなく単にスペアとして用意しただけです(;´A`)

 購入したのにはいくつかの理由がありました。(いずれにしろしょうもない理由ですが…)

 まずはこのクリスティアシリーズが結構壊れやすいという話を聞くために、万が一釣り場で壊れたときのスペア用としてです。

 今のところ大丈夫ですが、普通に使っていても浸水によるトラブルが起きやすいとのこと。

 もちろん2台あるから一台死んでも釣りができるわけですが、やっぱり貴重な休み、お金を使って釣りに行っているので、ベストな状態で釣りがしたい。そんなところで不安やストレスを感じたくないからです。

 次もどうでもいいことなんですが、現場で穂先を変えるのが意外と面倒臭い!やっぱり釣りをしていると違う穂先を使いたくなることが結構ありますが、些細なことなのにそんな作業すら億劫で結局モヤモヤした気持ちのまま同じものを使い続けてしまう。

 バス釣りではルアー毎にタックルを準備しているので違うルアーが使いたければ竿を持ち替えることですぐに対応できてしまう。そんな悪い癖があるので穂先を替えるのも面倒で、すでに糸がガイドに通してありスナップと仕掛けを繋げばすぐに釣りができる状態にしておきたいというなんとも贅沢な理由なのである…。

以前作った収納ケースに少し手を加えて3セット収納できるようにした


 最後はワカサギタックルを持っていない人と一緒に行ったときのレンタル用としてである。ワカサギ釣りはできれば一人ではなく人と一緒に行った方が楽しいし、準備も分担できるので楽である。そして交通費も割り勘にすれば安く釣りに行けるので、釣りをしない人を誘ってでも行きたいのだ(笑)

 といった感じで別に無ければないで困ることはないのですが、やっぱりあるに越したことはないかなと(^.^)

 じゃあそんなサブ的な用途であればそんないいタックルじやなくてもっと安いやつでもいいんじゃね!?という意見もあろうが、やっぱり同じものの方がいざ持ち替えた時に違和感なく使えるし、操作方も戸惑うこともないでしょう。
 
全く同じリールなので操作に戸惑うこともないし握った感じも違和感がない。そして色により穂先の硬さや仕掛けの違いが一目でわかるのもいい

 そんなわけでちょっと値は張るけど全く同じもので揃えてみました。やっはり家でタックルを眺めて楽しむ時も同じもののほうが何となく気分いいしね♪f(^_^)

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2016/01/11 ワカサギデッキにメジャー取り付け
 まぁ、タイトル通りただワカサギデッキにメジャーを取り付けただけです。まだワカサギのサイズ感がよくわからないので、すっと魚を乗せるだけで大きさがわかるのであれば便利です。

 針の大きさの選択の基準にもなりますし、ハリスの長さの調整などにも使えそうです。

たったこれだけのことで楽しみが広がります(笑)
00:21 | ワカサギ | コメント:2 | トラックバック : 0 | page top
スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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