2018/06/24 テッケル フロッグ  ワッカー
 フロッグといえばテッケル!な~んていう人は結構なフロッグマニアなんですかね?アメリカのバス釣り事情に相当詳しく、また、いろいろなアイデアでルアーのチューンなどを紹介してくれるテッケルの前田秀樹さん。特にフロッグに対する想いは日本一熱いです!!

 そんな前田さんが携わっているテッケルのフロッグ達ですが、安売りやブランド力を下げたくないという理由でちゃんとまっとうな扱いをしてくれるショップにしか卸さん!というわけでごく限られたお店でしか入手することができません。

 でもこれって本当に素晴らしいことだと思いますし、氏が商売っ気なしで様々なバス保全活動やフロッグルアーの推進に携わっているのを見ると本当に尊敬しちゃいますね!今の時代、自社のルアー売るために自分達のことしか考えてないメーカーが大多数ですからね・・・^_^;

 話が脱線しましたが、尋常じゃない程のこだわりが詰まっているテッケルのフロッグをいつかは使ってみたいと思っていましたが、ついにワッカーを入手しました!って、本当は安い中古のフロッグセットの中に入っていただけですがσ(^_^;


一見何てことないフロッグに見えますが、ヤバイ位のこだわりが詰まっています。tactbassのチープな言葉では語りたくありません^^;
  

 特徴を書きたいところなんですが、あまりにもこだわりの部分が多すぎて書くのが面倒くさいとても自分の言葉だけでは伝えきれないので是非ともテッケルのホームページやブログなんかを呼んでみて下さい!tactbassなんかは目から鱗の情報をどれだけ得てきたことか!というわけで丸投げですσ(^_^;

 
4種類あるテッケルフロッグの中で基本のフロッグとされながらも、誰にでも扱えるルアーではないというワッカー。アタシには使いこなせないんじゃないかしら・・・^_^;

 フロッグ好きなら商品情報以外にいろいろと面白い知識も増やせて一見の価値ありです!→テッケル
スポンサーサイト
07:34 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/06/21 O.S.P スケーティングフロッグ
 最近はすっかりど定番の大人気メソッドとなったフロッグゲームですが、tactbassはそれ程こだわってはおらず時折楽しむ位ですね(^.^)持っているフロッグも数少ないです。

 そんなわけでフロッグについて語れる程のノウハウはありませんので全く参考にならないでしょうが、1番好きなのがOSPのスケーティングフロッグです。

 

OSP3種類のフロッグの中でもこれが1番人気のようで、他のは売ってるんですがなかなかスケーティングフロッグには出会いませんねぇ^^;

OSPでも3種類のフロッグを出していますが、このスケーティングフロッグが1番気に入っています。アクションが付けやすいのと、比較的小型でフッキング率が高いのがいいですね(^o^)

 
コンパクトでフッキング率も高く、誰が動かしても簡単にスケーティングできます。優等生フロッグですかね(^.^)

 ちょあうど手持ちがなくなってしまったので、中古の安いやつを入手しました。そんなにロストするもんではないので、壊れるまで補修しながら使っていきたいと思います(^_^)ゞ


セットでお安かったので一気に3個も・・・^_^;これだけあれば2~3シーズンは大丈夫でしょう!
07:36 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/06/14 やわらかプップ また追加してしまいました・・・
 一昨日行ったバス釣り、事前の準備で二日間で1時間半しか寝ないで釣りに行ったため、昨日・今日と完全にグロッキー状態です(;´Д`)タックルはおろか使用後すぐに充電しないといけないバッテリーすらもまだ車内で放置です(>_< )というわけで本日も書き溜めた記事でごまかします^_^;

 tactbassの溺愛ナマズルアーの1つ、ロデオクラフトのやわらかプップをまた補充してしまいましたσ(^_^;世界で一番高いフロッグタイプのノイジー系ルアーで、なんと2400円近くします(||゜Д゜)

 でもこれがまた本当によく釣れるんですよね~(^o^)下手に釣れないルアーをあれこれ買うよりも、むしろ賢い!?買い物かもしれませんね^_^;

 で、結構壊れると評判のやわらかプップですが、今までは無事だったもののついにお腹のウエイトが取れてなくなってしまいますた。そんなこともありやっぱりいくつもないと不安・・・というわけでつい買ってしまいました・・・


パッケージも可愛いけど、無駄にデカいな^^;

 生産量も少なくすぐになくなってしまう人気商品なので、見かけたときが買い時!?なわけです^_^;あとはやっぱり状況に応じたチューンを施したものを何種類か持っておきたかったんですよね。


やわらかプップコレクション!1個2400円で、これ全部で・・・やめておきましょう・・・(-_-;)

 今回入手したのは『ニンジン』・『カエル』・『ブラック』の3色ですが、これで合計7匹となってしまいますた・・・


『ニンジン』・・・( ´艸`)グリーンヘッドって釣りウマな人が好んで使うイメージがあるけど、どんな効果があるんでしょうね(?_?;視認性がいいのでデイでも使いたいカラーですね!


『カエル』・・・これは、可愛いから買いましたσ(^_^;でも背中の色も目立つので、デイでブッシュに撃ち込みたいカラーです!


『ブラック』・・・ブラックファイアーヘッドにマットブラックのボディー。これはもうナイトフィッシングメインのtactbassにはドストライクな主軸カラーですね(^o^)

 もはややわらかプップコレクターと化した感はありますが、やっぱり可愛いですねぇ(//∇//)というわけで用途に応じてちょっと手を加えて使ってみようと思います。ただのストック用として購入したわけじゃありません!

 
早速実戦投入しましたが、やっぱ釣れますねぇ~♪


07:34 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/06/06 ポンパドールJr 鯰カスタム ピンクBKスィートフロッグ
 tactbass的ナマズルアー四天王の一角、ジャッカルのポンパドールJr 鯰カスタムですが、やはり人気ルアーということで時々問屋やショップ限定カラーというのが販売されてきました。

 今までも魅力的なものはありましたが、なんとか理性を保ち見送ってきました。しかしここにきてついにバイトしてしまいますた(;´Д`)

  
あれっ!?パッケージ変わったかな?前からこれだっけか^_^;ナイトライフに必需品のゴムも付属!?(//∇//)って思ったらケミライトですたσ(^_^;

 それが魚矢限定カラーのピンクBKスィートフロッグです!これを使えば釣果がUPする!というカラーでもないのはわかっちゃいるんですが、なんかこの配色可愛くないですか!?イヤラシイピンクなとことか(//∇//)

  
写真では伝わりにくいですが、ピンクの発色、ブルーのメタメタ感、お腹のナチュラルなアイボリーがエロいです(//∇//)もちろん可愛いだけじゃなく超実戦的カラーですね!

 まぁバスマン目線だったら多分見向きもしなかったカラーのような気がしますが、今やすっかりこういった遊び心があるカラーリングに惹かれてしまいます(≧▽≦)

 現在ブラック系、チャート系のポンパドールを持っていますが、こいつは視認性もいいのでデイでもナイトでも活躍してくれそうです!あとはまた魅力的なカラーが発売されないことを祈るばかりです。ポンパドール、高いっすからねぇ~^_^;


まぁ、これだけあれば十分ローテーションできるのですが、あとは新色が発売されても我慢できる理性が求められますねσ(^_^;
00:10 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/06/05 やわらかプップ 最近のいじり状況
 tactbassの4大ナマズルアーの1つ、ロデオクラフトのやわらかプップが最近大活躍しています。やっぱり普通のハードベイトに比べてナチュラルなのと、ソフトマテリアルならではの人為的プレッシャーに対する強さがあるからなんでしょう。去年までは他の鯰人と会うなんてほとんどなかったけど、今年はやたらバッティングするし^_^;

 結構壊れやすいと言われているやわらかプップですが、tactbassのはまだ1個もダメになっていませんねぇ。というわけで現状でのセッティングはこんな感じです(^.^)

 ・ケミライト用の穴・・・最初はパンドーでケミホルダーを固定してケミライトを付けていましたが、最近はボディーに小さな穴を開けて直接挿し込んでます。全然抜けないし、浸水もほとんどありません。強度的にも問題なく、立てて使えるので視認性も抜群でお気に入りです(^o^)

 
ただぶっ刺しただけですが、かなり使い勝手がよいです(^o^)素材の関係上ケミライトの太さの許容範囲も広いです。

 ・フックシステム・・・前後ともがまかつのトレブルSP-MHの#5を使ってます。フロントはスプリットリング2個仕様、リアはスイベルを入れて延長しています。スイベルにラバースカートも巻いています。そしてこの状態だと前後のフックがすぐ絡むので、ワイヤーを入れて絡まないようにしています。

 
最近はこれに落ち着きましたね。でも、もうちょっと手持ちが増えればシチュエーション別にチューンしたものを用意したいですね(^o^)

 補強・・・と言う程のことではありませんが、ボディーの蓋がよくとれてなくなる・・・という話を聞くので事前にパンドーを塗っておいた方がいいかもしれませんね。tactbassのもちょっと剥がれかけてきたし^_^;

 また、もし穴が空いてしまったら補修しようと思っていますが、上述した穴開けした時にも感じましたが結構皮は厚いので簡単には開かないようです。多数釣ったので歯型でザリザリにはなってますが、穴があく様子はなさそうです。

 こんな感じで普通のルアー感覚で使えるやわらかプップ、できるだけ他の人が使わないことを祈るばかりですσ(^_^;

 あとスミスからはキャタピーソフトなるソリッドボディーなソフトマテリアルで作られたものが販売されますが、これはどうなんでしょうね???とある用途でイケそうな気がするので、機会があれば使ってみようと思います(^.^)
 
07:29 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/05/31 プロズファクトリー プロズチューンデヴァイス ハードガード
 さて、今年はパワーフィネスを徹底的にやってみよう!というわけでメインルアーとしてOSPのタッガーを使っていこうと思いましたが、使ってみると想像してたよりも引っ掛かる!?というわけでもう少し単価の安いジグも試してみることにしました。


まだちょっとしか使っていませんが、すでに1個ロストしますた(..;)

 最近はラバージグでさえ高級品ですが、そんな中において比較的良心的な価格なのがプロズファクトリーのジグです。というわけでプロズチューンデヴァイス ハードガードを入手してみました。


昔から良心価格のプロズファクトリーのジグ。全然関係ないけど、社長さんもいい人です(^.^)

 ちなみにプロズファクトリーといえば、釣具屋時代のtactbassの後輩であるO君がハンクルから転職して在籍しています。この厳しいバス業界において結構いまだに元同じ会社だった人達が釣り業界で飯を食ってるのは本当に凄いことだと思います。

 中には独立してお店を持ってる人も多いし(;゚д゚)正直普通の会社員よりかなり大変だと思うけど、自分の本当に好きなことで飯を食っていけるのは羨ましくもありますよね!って、今の時代に手焼き煎餅屋やってるtactbassの方がよっぽどリスキーだったりしますがねσ(^_^;

 て、前置きが長くなりすぎましたが、内容はありませんσ(^_^;プロズチューンデヴァイス ハードガードですが、実売価格で450円前後と、600円オーバーが普通になってしまったスモラバにおいてお手頃価格が一番の魅力です(^O^)

 先日述べたようにtactbassがパワーフィネス用のスモラバに求めたのは引っ掛かりにくいヘッド形状、重さ3.5~4.5g位、強いガード、強いフック、水平姿勢、スモラバらしいシルエットに仕上がっていることなどです。で、プロズチューンデヴァイス ハードガードはというと・・・

 ヘッド部はスナッグレス性能の高そうなヘッド形状で大きさもコンパクトにまとまっていて良さげな感じです♪


かなりコンパクトにまとまったヘッド部。これなら枝振りのしっかりしたブッシュに入れ込んでも大丈夫そうです(^.^)

 ガードもスモラバとしてはかなりしっかりとしたガードで本数も多めです。これなら恐れずにブッシュに突っ込んでいけそうです。(安いしww)

 フックも1/0サイズが採用されていてこれも問題なしです!また、アイも水平姿勢を維持しやすい90度のアイフックなので使えそうです。


カード、フックともしっかりと基本をおさえていると思います。って、ほとんどパワーフィネスで釣ってないのでエラそうなこと言えませんがσ(^_^;

 ラバーは比較的張りのある細いものが使われており、レスポンスよくロッドワークに反応しそうです。太めのスカートを採用しているタッガーとはここらへんで差別化できそうですね。

 唯一気に入らないのがシンプルなカットであるということ。なんとなく段カットの物の方が生命感というか、見切られにくそうという部分で好きなんですよね~(^^;


シンプルな球状カットです。ここら辺でもコストダウンをはかっているのかもしれませんね

 といった感じで、パワーフィネス用のジグとして全然問題なく快適に使えそうですね!先日友人もこれ使って釣ってたし(^O^)まぁ、もし大したことないルアーだったら、O君をいじめてやるまでですがww
00:46 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/05/15 身の詰まったプラグって・・・
 今世の中にあふれるプラグのほとんどが中空のプラスチック製のものですよね。でもごく一部にはウッドや硬質発泡素材でできた、身の詰まったルアーもあります。

 元々プラグなんてウッド製だったものを大量生産の効率化を求めて今のようなプラスチック製が主流になったと思われますが、生産効率を求めない一部のメーカーが細々とそんなルアーを作っているのが現状でしょう。

 でも、ウッドや硬質発泡素材のルアーはほとんどがハンドメイドの少量生産であることが多いためかとても高価なものが多いですよね^_^;それこそプラッテック製の数倍するのが普通でしょうか。それでも一部のマニアなアングラー達はそれらのルアーに熱い眼差しを送っているようです。


ちと高いけど、THタックルのルアーはオリジナリティーもあり良く釣れるルアーが多いです(^^♪

 で、tactbassもそんな身の詰まったルアーを使ってきたわけですが、実際どうよ?釣れんの!?と言われれば、やっぱり高価な分!?釣れる気がしないわけではありません^_^;というか多分効果は違う気がします。

 それ程多くは持っていないにも関わらず、なぜかこのルアーってやたら釣れるよな・・・というルアーがそんな身の詰まったルアーであることが多いような気がします。でもそんなルアーは高価だったり、壊れやすかったり、塗装に難があったりしやすかったりするせいかtactbass自身それ程固執するという程ではありませんでした。

 で、最近また硬質発泡素材のルアーを入手したのであらためてちょっと考察してみると、ウッドに関しては自然の素材なので魚にとっても違和感がない!?なんて都市伝説的な理由もありますが、ウッド・硬質発泡ともオモリに頼らず使う材料によって比重がコントロールできるのも強みの一つなんじゃないかと思います。

 例えばバルサのような比重の低いものを使えばキビキビとしたレスポンスのいい動きがだせたり、強い浮力を活かしてカバー周りでも使いやすいルアーとなります。逆にウッドのように比重の高いものは水に絡む様な、ナチュラルなヌメヌメしたような泳ぎが得意だったりします。

  
同じ木製のルアーでも材料が違えば動きは全く違いますよね 

 でも一番のキモは、中空のルアーがメインのウェイトルームに重心が集中するのに対し、ソリッド素材のものは重心をボディー全体に散らばせることができる?ところのような気がします?自分でも言ってる意味がよくわかりませんが、一部のルアーにおいてはウェイトが集中していない方がナチュラルさやキビキビさがだせるような気がするんですよねσ(^_^;

 まぁ、ルアーの構造など難しいことは全然わかりませんが、うまく仕上げられたソリッドなルアーというのは物凄いルアーに化けるような気がしてならないんですよね~(^.^)そんなわけでマイナーなこれらのルアーには過大な期待してしまい、つい試したくなっちゃうんですよねぇ~σ(^_^;


5個も買ってしまったYL LIMITED SHOTのルアー達(^^;実績の程はよくわかりませんが、発泡素材ならではの効果に期待してしまいます♪(^^)/

 でも、ウッドにしろ硬質発泡にしろ素材そのものや製造法によってバラツキがでやすく、いわゆる当たり外れがでやすいのも欠点でしょうね。製造する側でもそのコントロールは非常に難しいんでしょう。だから安定した品質のものが作りやすい中空のプラ製のものが主流なんでしょうけど。でも一部のマイナーメーカーさんには極上の身の詰まったルアーを作って貰いたいもんです!\(^o^)/
 
00:36 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/04/30 本日のお仲間 イマカツ ドノーシャッド ハイピッチモデル(ステインゴールド)
 今回お仲間に加わったのはイマカツのドノーシャッド ハイピッチモデル(ステインゴールド)です。まだそれ程実績があるわけではないのですが、手頃な価格の中古品があるとついつい入手してしまう悪い癖がついてしまったtactbassです^^;

 
tactbassの行くようなリザーバーでは、より深く潜るハイピッチモデルがマストです!(^^)!

 ドノーシャッドといえば何もしなくていい(Do Nothing)というネーミングが示すようにただ巻きで効果を発揮する巻きシャッドなわけですが、どうもただ巻きで使うルアーはクランクを使ってしまいシャッドではよほどバラシやショートバイトが多発する時以外あまりやらないんですよね^^;

 シャッドのただ巻きは今や主流の釣り方とも思われますが、古い人間なんでどうしてもシャッドはジャークして使うものという固定概念が抜け切れないんですよね^^;まぁ今年の課題の一つですね。それでもこいつは大好きなブレード付きルアーなのでなんとかやりきれそうです。

 
ブレードがフックに当たることにより千鳥ると謳ってますが、それがなくとも生き物っぽいヒョロヒョロした泳ぎは釣れそうです♪

 このステインゴールドというカラーも自分の行くフィールドに多いステイン~マッディーの水色にとてもよく合い、よく釣れるカラーなので大好きです(*^。^*)一言にゴールドとは言っても色の濃さは各メーカーによりだいぶ異なりますが、このゴールドはいい感じのゴールドだと思います!(^.^)


いいゴールドですね♪バックとベリーの色合いもキツ過ぎずいい感じです(*^_^*)
00:35 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/04/25 本日のお仲間 ストーム ピーウィーワート (TSシャッド系)
 オールドストームが手の届く金額だとつい入手してしまう悪い癖のあるtactbassです・・・(-_-;)今回入手したのはこのブログでも何回も登場している小さな暴れん坊、ウィグルワート4兄弟の末っ子ピーウィーワートです。


あぁ~・・・お金ないのにまたやっちゃいますた・・・(-_-;)

 このアンバランスなデザインから繰り出されるトリッキーなアクションは、トゥルーチューンをしても全く使えないゴミルアーか、はたまた痺れるスーパー千鳥アクションのどちらかで、実際に使ってみるまではわからないリスキールアーでもあります^_^;


全体的に黄ばんでいて状態はあまり良くないです。まぁ機能的には問題ありませんが(^^;

 というわけでこいつももちろん実戦投入用ルアーとして購入したわけですが、なんやかんや言ってもよく釣れるスモールクランクの中でもこいつはやはり異彩を放つ他に代替えの効かないルアーですね!このシャッドっぽいカラーは水の透明度が高い時に使ってみたいですね。動きは派手ですが、小さなサイズと地味なカラーのおかげで他のハードベイトでは釣れない時でも釣れそうな気がビンビンにします♪

 
見た目は可愛いですがそこはウィグルワート兄弟、あなどれませんよ!(^^
00:02 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/04/16 本日のお仲間! ベクトロン30(キンクロ)
 本日お仲間に加わったのは、先日も入手しましたベクトロン30です。とても古いルアーながらとても評判が良く、クランクをよく知っている方ほど評価が高いという実力派クランクのようです。で、tactbassはまだ使用していないので何とも言えませんが、お風呂でのスイムテストではなるほど、素敵な泳ぎを披露してくれました( ^^)


見た目は普通のクランクですが、動きはとても優秀なクランクです♪

 ウォブリングとロールのバランスが良く、一見普通のボディーシェイプ、リップながら非常に安定してハイピッチで大きく動きます。よく動きはするものの非常に滑らかな動きなのでナチュラルにも見えます。何かに当てたときの動きはまだわかりませんが、中層のただ巻きでも食わせられそうな動きに思えました。

 
ベクトロン3兄弟のうち一番小さいサイズですが、最も使いやすいサイズ感です(*^_^*)

 潜行具合も急激に潜る感じではありませんが、ダラダラ潜る感じでもなさそうです。そして変に千鳥ったりしないので狙い通りのラインをしっかりと引いてこれそうです。まぁとってもバランスのとれた優等生クランクであることは間違いなさそうです(^.^)


1.5~2mレンジがターゲットでしょうか?でも魚を浮かせて食わせることもできそうなので以外とミドルレンジまでいける!?

 今回入手した個体はメッキのハゲなどがあり決して良い状態のものではありませんが、それでも比較的低価格で実戦的カラーであるキンクロだったので思わずポチってしまいましたσ(^_^;で、よく見ると目の下に別の目の跡が見られます!このルアーは取扱いメーカーが数社変わったせいか目の描かれ方が何種類かありますが、その名残なんでしょうか!?(◎_◎;)


このサイズ、カラーであれば霞水系、ダム問わず活躍してくれそうです。早くコイツの実力を拝見したいものです!(^_^)ゞ

07:26 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


Designed by ぽんだ
Powered by FC2ブログ

まとめ

Copyright © 東京スカイ釣り~♪ All Rights Reserved.