2017/04/27 ストーム ラトリン チャグバグ
 自分がバス釣りを始めた子供の頃には既に販売されていて、当然所有していたストームのチャグバグ。当時はそのスリムなポッパーにかなりの期待をして買ったはずですが、なぜかほとんど使った記憶がありません。もちろんバスを釣ったこともありませんでした。

 で、それから相当の年月が過ぎ、釣具店に勤めるようになったときに、チャグバグにラトルが入ったモデルが販売されていることを知りました。でも特別よく売れる商品でもなく、自身でも釣ったことのないルアーということで全く気にとめることもありませんでした。


つい最近まで全く眼中にありませんでしたが、やっぱりまた使ってみたくなりました(^.^)

 が、最近のストーマーな自分にとって、再びチャグバグに目を向けると、何ともまぁ可愛らしくも釣れそうじゃないですか!(笑)昔買ったオリジナルのノンラトルのチャグバグも多分どこかのケースに入っているはずですが、子供の時に酷いリペイントされているはずなので新たにラトリン チャグバグを入手してみました。

 よくわかりませんが、ラトリンチャグバグってストーム時代のものと、今でも販売されているラパラ製のものとは浮き姿勢がちがうんでしょうか!?自分が昔買ったノンラトルは水平浮きですが、ラパラ製のものは垂直浮きって書いてあるし^_^;


垂直浮きも気になるけど、やっぱりコイツは高速トゥィッチで使いたいから水平浮きのがしっくりくるのかな?

 でも自分がヤフオクで購入したものは数十年前に買ったものとのことでストーム製と思われます。で、コイツは水平浮きでした。やっぱりチャグバグと言えば水平浮きでしょ!(^.^)

 実際手にしてルアーを振ってみると、かなりアピーリーなラトル音がしますね^_^;もちろんこれはこれでいいですが、これだけのラトル音がするなら、使い分けでノンラトルの方も欲しくなってしまいましたσ(^_^;

 
多分今でも通用しそうなシェイプしてます。今でもこんなシェイプのルアーはタックルボックスに入ってないなぁ

 昔の自分には釣れなかったチャグバグで、知識と経験だけは増えた今の自分が使えば釣れるんでしょうか!?そういった意味でも使うのがとても楽しみなルアールアーですね♪
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2017/04/25 ジャッカル ポンパドール
 最近はストームルアー熱が高まり過ぎて、普段あまり行かない中古釣具店を回ってストームのルアーを探しましたが、結構大きくストック量の多い5店舗を回りましたがなんと収穫ゼロ・・・ショボイルアー位はあるかと思ってナメていましたが正直ビックリしました(||゜Д゜)ストームのルアーってそんなに人気なんですか!?

 というわけでこれまた廃盤で、見つけたらとりあえず買っとけな、自分のナマズ釣りには欠かせないマグナムバニーを発見したのでこれを購入。そして全く買うつもりはなかったのですが、値段の安さに思わずリアクションバイトしてしまったのがジャッカルのポンパドールです。定価は3000円程と恐ろしく高いですが、中古とはいえほとんど無傷のものが1200円だったのでつい・・・

興味は津々なルアーでしたが、価格からしてあきらめていましたが・・・

 ポンパドールと言えば、これまた自分の3大ナマズルアーの一つであるポンパドールjr.鯰カスタムのオリジナル版です。でももちろんこれは鯰ではなくバスで使うつもりで購入しました。近年また羽モノ系がちょっとしたブームですが、マイナー路線から一般化させたルアーの一つがこのポンパドールと言えるでしょう。

流石はジャッカル!見た目のファニーさだけではなく、実力も本物です!(ポンパドールjr.鯰カスタムしか使ったことありませんがww)

 というわけで今年はコイツでガシャガシャやりたいと思います!・・・・・って、吸いません・・・ついスケベ心が出て、小銭稼ぎでヤフオクに出したら瞬殺ですたσ(^_^;そんなわけでバスにもポンパドールjr.鯰カスタムで臨みます!(^_^

実はリアのペラの存在も相当に重要な要素です。本体がクロールしていない状態でもシャリシャリとアピールし続けます
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2017/04/24 ストーム ウィグルワート 中期モデル?
 はい、そんなわけでちょこちょことオールド物のストームルアーを買い漁っているストーマーtactbassです。


つい先日も初期モデルのオールドウィグルワートを入手しました!

 今回もオールドのウィグルワートをヤフオクで購入しましたが、基本狙いは初期物狙いです。というわけでしっかりとリップの先端からWIGGLE WARTのネームがプリントされているのを確認して購入しました。


フックがネムリの針じゃないけど、フロントから印字されているので初期モデルだと思っていましたが・・・

 が、届いてからあれ!?やっちまった・・・細かいことには気を付けていたのに大きな違いを見逃してますた(^^;リップのアイ部分が丸くくぼんでいます。こ、これはオールドの中期物・・・・


まさに葉っぱを見て木を見ずww一目で分かるはずのことを見逃してましたσ(^_^;

 初期から後期モデルへの過渡期にあたるこいつだけにはなぜかアイの部分が凹んでいます。なぜこの中期モデルだけ凹ませ、後期にはまたフラットにしたのか!?謎は深まるばかりですが、何か不都合があったからまた元に戻したと考えるのが普通だからこいつはダメワートなのか!?


フックもこの中期モデルからシルバーのネムリ#6から茶の#4に変わったとか何とか!?(違ってたら教えて下さいm(_ _)m)

 まぁもちろんそんなことはないと思いますが、少しでも差異がでるのか楽しみではあります。凹みリップはそれほど多いというわけでもないようですし、さらにフロントから印字されているのはもっと少ないなんて記事も目にしました。こりゃ神棚に飾るかヤフオク行きだな!wwなんてことはもちろんなく、容赦なくグリグリ巻いてやろうと思います(^.^)



 
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2017/04/21 スィンフィン シルバーシャッド
 もともとあまり興味も無かったのもあり、ずっと永らく名前を勘違いしていたルアー、それがスィンフィンのシルバーシャッドです^_^;

 つい最近までスィンフィンという名前だと思っていましたが、普通に考えればスィンフィンてブランド名なのは知っていたので個々のルアー名であるはずもないと思うのですが、昔何かでそのように紹介されていたのか、ルアーやパッケージに記されていたのか、なぜか自分と同じような勘違いをしていた方が結構いるみたいですσ(^_^;


ストームらしからぬシルバーの目!こいつは初期モデルで、以降お馴染みの黄色い目になるようです

 そんなスィンフィンのシルバーシャッド、子供の頃はその不格好なシェイプのせいか全く興味もなく入手することもありませんでしたが、最近ストームルアーがマイブームのにわかストーマー!?としてよくよくシルバーシャッドを見てみると、なんとも可愛らしく見えてしまうのはやはり自分が年をとり、ノスタル爺な世界観に目覚めたからなんでしょうかね(^.^)

 見た目、用途とも先日紹介したスーパーシャイナーに似ていると思いました。スーパーシャイナーを前後から押し潰して、より体高を増やしたシェイプです。横から見ると一見太っちょに思えますが、上下から見ると不自然な程ペラッペラに薄い特異な形状をしています。(* ´艸`)


宮崎アニメに出てきそうななんともかわいい表情です(≧∇≦)b

 浮き姿勢も泳ぎも似ていて、尻下がりに浮き立ち上がりやバランスは悪いものの、上手く泳ぎ出せてしまえばヒョロヒョロと艶めかしく小魚の様に泳ぎます。

 投げにくいのも同様だし、不安定なストレートリトリーブでのアクションに期待するよりは、狙いのスポットで半トップウォーターでトゥイッチしてギラッ、ギラッとヒラを打たせて使うのがやはり自分的な使い方になりそうです。


本当に薄いです( ^^)昔はこういったノーウェイトのルアーが結構ありましたよねww

 といった感じで用途的にはかなりスーパーシャイナーと被りそうですが、強いて言えばより高い体高を活かしたよりダイナミックなヒラ打ちでのアピール力の強さが必要に感じた時でしょうかね。

 ともあれやはり決して使い勝手のいい、幅広い状況に対応できる定番ルアーというわけでもなさそうなので、一匹の魚との出会いを楽しみたい、そんな心に余裕のあるときに登板させたいルアーのひとつであります(^.^)


マニアなら珍重するケースかもしれませんが、自分にとってはどうでもいい存在です。でもまぁ、一応大事に保管しておきますがσ(^_^;



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2017/04/19 スィンフィン スーパーシャイナー
 最近はストームルアーの実釣能力以外の魅力にもやられ、少~しだけコレクター的要素が芽生え始めてしまい、どう考えても実戦で使うには役不足と思われるルアーさえも欲しくなってしまう収集癖のあるtactbassですσ(^_^;

 そんなわけで使うかどうかもわからないけど、取り敢えず我慢できなくて買ってしまったのがスィンフィン スーパーシャイナーです。ちなみにこれは存在は知っていたものの子供の頃は買っておらず、初めて所有するルアーとなります。


大小2サイズとも入手しましたが、噂通りマジで軽っ!^^;

 よくわからないのですが、同じようなルアーで シャイナーミノーと呼ばれるものもあるみたいですが、この違いはスーパーシャイナーはメタリック系のカラーで、そうでないものがシャイナーミノーと呼ばれているとか何とか!?よくわかりまへん(?_?;

 サイズは2サイズあるようですが、さらにシンキングとフローティングがあるのかな?(これもよくわかりませんので違ってたら教えて下さい)で、今回購入したのは大小ともフローティング。ただ巻きではなく半分トップでトゥィッチして使いたかったわけですからね。でも少しでも飛距離の伸びそうなシンキングも魅力はありますね。

 で、このミノーのどこに惹かれたのかというと、やはりその美しくも可愛らしいシェイプや表情です。昔は全然興味がなかったのでその魅力がわかりませんでしたが、今こうしてよくよく見てみると、今時のリアルミノーにはない造形美を感じてしまいます。


ペラッペラな独特のシェイプですね。飛距離を全く考慮していないアクション最優先ボディーですね^^;

 シェイプ的にはシャイナーと呼ばれるだけあってとても平べったくて体高もあります。日本にはシャイナーはいませんが、見ようによってはオイカワなんかのシェイプに近いのかもしれません。ラトルは入っておらず(ウェイトすらも入っていない!?)、とても軽量です。

 浮き姿勢はテールが沈んだ状態で、しかもウエイトが入っていないせいで(多分)斜めに寝そべった状態で浮いていて、泳ぎの不安定さを予感させます^^;で、実際に泳がせてみると案の定泳ぎだしが遅いしすぐにスライスしてしまいがちです(-_-;)ただ安定して泳いでいる時は意外にも、まさに小魚が泳いでいるようなヒョロヒョロとしたリアルな動きです!

 ラパラもそうですが、軽量ミノーならではの動きの素晴らしさがあります。(安定した泳ぎのラパラとは全く異なりますが)そしてトゥイッチをいれてのヒラをうちながらのダートアクションは全然今でも通用するスンバラシイものです!


ピンスポットで(遠投不可なためww)ギラッ、ギラッとヒラを打たせて使うには全然ありなアクションですね!そのためのメッキカラーチョイスです!

 だのになぜウィグルワートと肩を並べる程の名品とはならなかったのか?もうこれは使った人がほぼ100%口にするであろう『飛ばない!』ということが全てなんでしょう。ただ軽量なだけでなく空力抵抗を考慮していない?そのシェイプで本当に投げにくいです。

 もちろんそのことを承知で入手したわけですが、今時のベイトフィネスタックルを用いたとしても飛距離が出ず、スライスもしてしまうので結構ストレスフルです(+_+)どんなに動きが素晴らしくとも、狙いのスポットに投げ入れることができなければやはりその能力も活かすことができないということなんでしょう。


自分的にはスピニングタックルで0.4~0.6号のPEラインを使用すればなんとか使えるし、あのヒラ打ちアクションも活かせるので良いと思います

 というわけで有効に使える場面というのはそれ程多くはないと思われますが、追い風の時や至近距離でのアプローチでも差し支えがない時等にはやはりあのアクションは秀逸ですから、是非とも使ってみたいルアーであることは間違いありません。



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2017/04/15 数十年前の中古品でも一応新調!?
 皆さん、お気に入りのルアーってありますよね?自分の中で最も釣れるルアーの一つにストームのウィーワートがあります。中でもクロームベースのブルーバックに骨柄のやつを溺愛しています。


ハゲハゲのこいつですが、絶対になくしたくない大切な相棒です

 こいつはクリアからマッディーまでよく効き、本当に多くのバスを釣らせてくれました。まぁストームルアーの場合、色の違いというよりは素材の違いによって差が出る部分が多いと思われますが、やはりこの色のアクションのキレ、ラトルサウンド、浮力は秀逸に思われます。

 特に自分の場合クランクでもワームでも中層で食わせることが多く、ルアーには何もないところでも食わせるだけの能力を求めています。そんな自分にとってクローム系カラーのウィーワートはまさに神ルアーとなっています。

 思い出深いのは大勢の人がほとんど釣れていない亀山ダムで、多数の先行者の後ろから自分一人だけ大爆釣!この時はバックシートだったんですが、前で釣る友人すら全く釣れない中50本以上の魚が釣れ、その差に驚愕しました。

 で、その時のルアーはもちろん今でも1軍ボックスにいて、今なお魚を魅了し続けています。が、このルアーはある時サスペンドチューンをされて、当然オリジナルの動きではなくなってしまいました。


オモリを埋め込まれ、サスペンドチューンされましたがアクションはなかなかです。モジモジさせて使うには最高!

 もちろんこれはこれでよく釣れるのですが、やっぱりフローティングタイプも欲しい・・・もう塗装もボロボロで自分でマジックで塗っただけなんでクロームの輝きなんて全然なくなってるし^_^;というわけで新調しました!(って言っても当然数十年前の中古ですがww)

 というわけで子供の頃に買ったのと同じ、あのピカピカのブルーバックのウィーワートが新たに仲間に加わりました!アイの接続パーツからして後期モデルのようです。

 ってか今回一気に4個のクロームベースのウィーワートを入手したんですが、全部が全部別のルアーかよ!って位動きが全然違うし(||゜Д゜)やっぱし年代やカラー、素材うんぬんよりも個体差の方が大事ってことですかね^_^;

 

新しい方はクロームカラーが効いてフラッシング効果は高そうですが、やっぱり動きは古いやつの方がキテますね(^.^)


今後は状況に応じてフローティングとサスペンド、使い分けていきます♪

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2017/04/03 スィンフィン ファッツオー
 愛嬌のあるお目々とお顔が堪らなくキュートなファッツオー。これもまた小学生時代から1軍ボックスに鎮座している数少ないルアーの一つです。そんなファッツオーも相当くたびれてきたので新たにメルカリで購入しました。価格やコンディションはいまいちでしたが、大好きなカラーだったのですぐに飛びついてしまいましたσ(^_^;


このかわいい瞳に見つめられてストームルアーコレクターになってしまった人は相当いるでしょうwwでもその実釣能力の高さは可愛くないです!(^^)

 もちろん見た目が可愛いという理由だけではなく、メジャーリーグのベンチ入り並に厳しい!?我が1軍ボックスに居続けるのはやはり釣獲能力が高く、このルアーでなければならない特性があるからに他なりません。

 
子供の頃にはよく釣れる理由はわかりませんでしたが、何だか知らないけどよく釣れるクランクという印象がとても強いルアーでした

 このファッツオー、本場アメリカでは人気がないせいかとっくに廃盤にされ、仲間のウィグルワートは復刻されたもののこいつは再び生産されることはありませんでした。ただ日本での人気はかなりあるようで、人気のあるカラーだとヤフオクなどでプレミア価格となっています。

 特徴としては見ての通りファットなボディーで高浮力、キビキビと大きめのウォブリングでフラつきながら蛇行し、多くの魚を釣らせてくれました。そしてカラーによってはボーン素材でできており、さらに高浮力、ハイレスポンス、ナイスサウンドが期待できます!

 
やっぱりよく言われているように素材による動きの違いは確かにあるようです。このカラーは自分的にラトル音も動きもいいように思います。

 途中でストーム扱いになってからボディーは同じで?ラトル音が異なるショートワートとして販売されましたが、やはり自分的にはミックスサウンドのショートワートよりもコトコトサウンドのファッツオーの方が好きです。まぁ、どちらも同じようによく釣れましたが(^.^)


違いはラトルだけでしょうか?上ショートワートと下ファッツオーではだいぶ人気度に差があるようです。違いはよく分かりませんがなんとなく自分もファッツオーが好き♡

 ただ昔は印旛沼や牛久沼、霞水系や野池での釣りがメインだったので出番も多かったですが、最近はあまりシャローフラットな釣り場自体の釣行が少なくなっているのでそれに伴いファッツオーの活躍の場も減ってしまいました。でも今年はせっかく新調したことだし、できるだけ登板させてやろうと思います♪


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2017/03/28 お宝GET!? ストーム サイレントウィグルワート!?
 さて、最近はオールド物のルアーに目覚め始めたtactbassですが、おねいさんは絶対にピチピチな最新モデルの方が大好きなワガママtactbassです(//∇//)

 そんなわけで最近ずっとオールド物の、しかも初期モデルのストームのウィグルワートを探していましたが、コレクターにも人気のウィグルワートなのでとても実戦で使えるような金額では見つけられませんでした(..;)

 ところが某フリマサイトで当時の販売価格よりも安いモノを発見!初期モデルで程度もまずまず、カラーも探していた実戦的なものですが、さらにそこから値切り倒す鬼のtactbassです(笑)

 で、実際にブツが届きコフーンしながらビリビリと梱包を脱がせて眺めてみますがなかなか良い物件です( ^_^)でももちろん問題はこれら昔のアメモノはまともに泳がないものが多いので、スイムテストまでは油断できません。


ウィグルワートの中でも印字、スプリットリング、フックから推測するに初期モデルと思われます。その割にはなかなかの美品!どうせ実戦で使うからすぐボロになるけどww
 
 ドキドキしながらオールド物ならではの渋いサウンドを楽しもうとルアーを振ってみると♪・・・シ~ン・・・?????へっ!?ラトル音がしませんがっ!?せっかくオールド物の最大の特徴であるサウンドを期待して買ったのにまさかのサイレント仕様でした・・・!?


透明ボディーなのでもともとキレッキレの泳ぎと素敵なサウンドは期待していませんでしたが、まさかのサイレントとは!願ったりかなったりですww

 クッソ~!出品者のやつそんなこと一言も書いてなかったぜ、クレームで返品だな!p(`Д´)qな~んて思うわけないじゃないですか!こっ、これはまさに噂には聞いたことがあるレアなエラー品のサイレント仕様ぢゃないですか!?ww

 そうなんです、昔のウィグルワートはまれにラトルが固着してしまったり、最初からラトルを入れ忘れてしまいこんなサイレントモデルが意図せず出来上がってしまうことがあるようなのです。なんともメリケン野郎のずさんな仕事ぶりに思わずニヤけてしまいますが、職人の端くれとしては反面教師にさせて頂きます(^_^)ゞ

 肝心要のアクションですが、一緒に入浴した感じ多少のトゥルーチューンをしたところ痺れる微千鳥でメッサ釣れそうです!どこかの神のナンチャラアクションとかの人間だけが良く釣れるタコ踊り千鳥とはわけが違いますwwしかもサイレント仕様!(笑)こりゃ即一軍ボックス入り確定ですね♪


次はボーン素材のハイアピールタイプが欲しいです♡

※全然オールド物の知識がないのに適当に書いてしまいました。間違い等あればコメントで教えて下さい
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2017/03/22 ストーム ピーウィーワート
 最も好きなクランクベイトの一つにストームのウィーワートがあります。最近のアングラーには分からないかもしれませんが、ストーム、いや、クランクベイトを代表する名品のウィグルワートの弟分です。ウィーワートの魅力は以前記したので興味ある人はそちらを見て頂くとして、今回の話題はピーウィーワートです。


ちっさいボディーにまん丸お目目!可愛い過ぎる♡

 ウィグルワートシリーズは大きい方からマグワート、ウィグルワート、ウィーワート、そして末っ子のピーウィーワートの4サイズがあります。自分の中ではお兄ちゃんのマグワートから末っ子のピーウィーワートへとサイズが小さくなるほどヤンチャ度が増すように思います。優等生のお兄ちゃん、一般的には千鳥クランクとして通っている次男ウィグルワート、そして次男を遥かに凌ぐハチャメチャアクションが魅力の3男坊、そしてワガママ放題のピーウィーワートといった感じでしょうかww

 でもピーウィーワートはサイズの小ささ、かなり破天荒ですぐにバランスを崩してしまうシビアなイメージもあり今まで使ったことがありませんでした。ですがやっぱり最も好きなルアーの弟ということでどうしても使ってみたくなり、遙か昔に廃盤となっているピーウィーワートを今更ながら探しだし、購入してみました!


数十年も前のルアーですが、美品を入手することができました♪

 ドキドキしながら一緒に入浴してみますが、やっぱり・・・あさっての方にスライスしながら泳いでいきます^_^;トゥルーチューンをするもちょっとやそっとアイを曲げた位じゃ真っ直ぐに泳いでくれません(*_*)これでもか!という程曲げてやっとバランスがとれました。


3㎝、5g程度の小さなボディーにこの大きなリップ!そりゃバランスとれてるほうが奇跡ですよww

 で、そのアクションは・・・。う~ん、こりゃ釣れちゃうでしょ!!こんなミニマムなサイズですがしっかりとワートシリーズのDNAを受け継いでいます(≧▽≦)シャカシャカと全力で危うげにふらつきながらの蛇行軌跡、トリッキーにバランスを崩すリアクション誘発アクションがこのサイズで繰り出されたら、そりゃスレた魚も思わず手が出てしまうでしょう。これはアタリですね!


小さいボディーに純正でこの大きな針を搭載していることからも本気度がうかがえます。サイレント仕様ながら泳ぎのダイナミックさはワートシリーズの中でNo.1!?

 でももちろんこのサイズ、はっきり言って飛ばないでしょうし広範囲の魚を引きつける力も強くはないでしょう。そしてなによりも少し巻く速度を上げると破綻してひっくり返ってしまったり横にスライスしてしまいます。なので出しどころとしては、ワームには反応しないような魚に対し、狙いすましたピンスポットでかなりスローに巻いてリアクションを狙う釣りに使いたいです。


上のウィーワートと比べてもこの小ささ!使いどころを間違うと小バスの嵐になりそうですが使って楽しいルアーであることは間違いありません

 最近はこのルアーをはじめ、やたらストームのルアーに興味津々です。確かに子供のころから使っていて懐かしいからというのもありますが、当時は使いづらかったこのような軽量ルアーも今時のベイトフィネスタックルなら使うことができるでしょうから、改めてその効果を確認したいという思いがあるのです。今シーズンはこいつにも頑張ってもらいます!
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2017/03/20 deps ブルシューターjr.用リペアパーツ
 先日デプスのウェブメンバー限定ルアーであるブルシューターjr.ブルドーズjr.を注文したわけですが、その時に一緒にリペアパーツであるスペアフィンとスペアテールも注文しました。

 上記ルアーは使ったことがないので果たしてリペアパーツが必要かどうかもよくわかりませんでしたが、とりあえずなくなったらまた注文するのも面倒なので一緒に注文した次第です。

 小さなパーツのくせに結構なお値段ではありますが、これらがなくなるときっとバランス的に支障がでると思われるので仕方ないですね(^_^;)


胸ビレは柔らかく、尾ビレは硬めです。変なクセがつかないように気を付けて使いたいところです。
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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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