2018/02/20 バグリー ダイビングキラー B2 DKB2 ?
 以前釣具屋に入社した時、正直知らない事なんてないから即戦力だぜ!と思って入社しましたが、あまりに知らないことが多くて愕然となったものです。これは自分の興味のある分野にはとても詳しいけど、ちょっと興味がないところは全然知らなかったってことなんですよね。そしてそんなわからない分野の1つがバグリールアーでした。

 バグリーといえばバスルアーメーカーを代表するメーカーでありますが、正直tactbass的にはあまり釣れた思い出の少ないルアーが多いんですよね。だから全然詳しくなかったし今もよくわかりません。本当なら販売している以上勉強しなくちゃいけないんですが、いかに自分がたくさん釣れるか!しか考えていなかったのでややこしい問題は放置なtactbassでした^_^;

 バグリーは生産時期や場所によりだいぶ出来が違うルアーとして有名です。さらに個々の当たり外れの差も大きいようです。そんなせいか、tactbassも一応有名どころは大体持っていましたがあまりいいルアーに感じたことがなかったんですよね^_^;だからだんだん興味がなくなっていったんです。

 が、ノスタル爺な昨今、やっぱりバグリールアーは気になるわけで、もしかしたら子供の頃にはわからなかった良さが、経験だけは積んだ今ならわかるのかもしらん・・・という淡い期待があったわけです。中古品ならかなり安く手に入るしね(^.^)というわけで再びバグリールアーを使ってみよう!と思ったのですが、名前も種類もよくわからんぞ・・・となったわけです(>_< )

 それでも一応中古屋さんで目が合ったこいつを連れて帰ってきたわけです(^o^)・・・って、これってダイビングキラーB2ってやつだっけ!?^_^;こいつが何かもわかっていないのに、大好きなSH4カラーで大きさも手頃、リップの大きさもちょうど良さそう、そして何よりも安い!という理由で買っただけですがσ(^_^;


超~久々にバグリールアー買いました!これってDKB2でいいんでしたっけ!?^_^;

 期待せずにスイムテストをすると・・・!!!全然釣れそうな泳ぎじゃないですか!イメージではモタモタとただ大振りで巻き抵抗が重いだけの動きを想像してましたが、こいつはちゃんと軽快にキビキビとしたウォブリングとロールのバランスがよく、なかなかハイピッチで泳いでくれます!(≧▽≦)

 
あらっ!?想像以上に素敵な泳ぎですた!(^o^)って、じゃあ昔使ったバグリールアー達がよっぽどクソだったのか!?

 これが普通なのか当たり個体なのかはよくわかりませんが、まぁ確実に実戦で遜色なく使えることは間違いありません。浮力も強いので立木の枝に絡めたカバークランキングで使ってみたいと思えるルアーでした!(^o^)


このデカイリップと強い浮力で、上手く操ればカバーの中も攻められるかも!?(^o^)


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2018/02/19 バグリー スモールフライ バス
 ザ・ルアーなイメージのあるバグリールアーですが、tactbass的にはあまりよく釣れた記憶がなく、特別好きなメーカーではありませんでした。動き的にも小中学生だったtactbassにはあまり魅力的に感じませんでした。まぁ今使ったらまた違う印象を持つ可能性大ですが^_^;そんなわけで有名どころは一通り持っていましたがタックルボックスの肥やしのルアーが多かったです。

 そんな中でもスモールフライシリーズという色々な魚種をリアルプリントしたシリーズがあったのですが、そのリアルさに魅了されtactbassもスモールフライシャッドというのを購入しました。確か2000円前後して、小中学生だったtactbassは何日も悩みまくって心臓をバクバクさせながら購入したのでした^_^;

 がっ、見た目のリアルさとは裏腹にかなりバタバタと大振りに動くアピーリーシャッドで、当時使っていたタックルではまるで魚が掛かっているかのような巻き抵抗があったと思います。それでも何匹かの魚は釣ったのですが、見た目や値段の割にこんなもんか・・・と言う印象が残り、あまりバグリーにいい印象のない一因になっています。

 あれから30年以上経過した今、中古屋さんでスモールフライシリーズの一員であるスモールフライバスに遭遇しました。即座に昔のほろ苦い思い出が脳裏に浮かびましたが、今のtactbassなら使いこなせるかもしれない・・・という思いが勝り勇気を出してカゴに入れたのでした。って、本当はあの時とは違い価格が300円だったからなんですけどね!( ´艸`)


シャッド・トラウト・パーチ・バス・ザリガニなどがあったスモールフライシリーズですが、このバスが1番実戦的かも!

 あらためてよく眺めてみると、やっぱり造形美は感じますねぇ~(^o^)スモールフライと言いつつランカーバスを彷彿させるムッチリ感は堪りません(//∇//)がっ、正直肝心のアクションは全く期待せずにスイムテストさせてみると・・・う~ん、悪くない・・・いや、こりゃ釣れるでしょ!(*^。^*)

 
こうしてみるとフラットサイドクランクですよね。よく釣れたジャッカルのRS-100を思い出しましたが、それよりもライブリー感あふれる泳ぎです(^o^)

 サイズ的に5.7㎝7gとスモールフラットサイドクランクで水押しも強め、レンジも1.5m位、アクションは大振りのウォブリングメインのアピール強い系だけど小さいサイズゆえピッチも早い!と釣れそうな要素が揃っています!こりゃただ可愛いだけじゃなく全然実戦で活躍してくれそうなクランクですね♪


こいつはシャロー攻めの武器になりそうな予感がプンプンしますねぇ~(≧▽≦)
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2018/02/18 バグリー バッシングシャッド
 tactbassの中ではバッシングシャッドと言えば村田基!というイメージがとても強いルアーです(^.^)昔村田さんが提唱していたナチュラル&アピール理論でシャッドルアーはアピールタイプのバッシングシャッドとナチュラルタイプのシャッドラップラパラだけあれば他は要らない!と豪語してテレビや雑誌で釣りまくっていたので持っていた人も多いでしょうね。


シャッドラップラパラと合わせて使っていた人も多いと思いますが、tactbassはシャッドラップラパラだけをえこひいきしてました^_^;


 そんなわけでtactbassもずっと気になってはいたのですが、あまりバグリー自体にいい印象がなく実は初購入だったりします。シャッドラップラパラは未だに使っている現役1軍ルアーなんですけどね。^_^;でもノスタル爺な昨今、価格もワンコイン以下で美品なSH4と遭遇したので悩んだ末に連れて帰りましたσ(^_^;


まさかの今更ながらの初バッシングシャッド!完全に『昔は良かったなぁ~♡』なんて回想してますσ(^_^;

 早速スイムテストしてみると、あら!?なかなかいいじゃない!(^o^)パタパタと大振りに泳ぐ様は今時のタイトで繊細なシャッドっぽさは全くなく、フラットサイドクランクな感じですね。確かにシャッドラップラパラと対極にあるアピール系ハードベイトですね(^.^)

 
今時シャッドとは異なる体高のあるシャッドらしいフォルムです。

 ただシャッドラップラパラと違いバッシングシャッドって今はあまり名前聞かなくなっちゃいましたよね?やっぱり昨今のようなタフなフィールドにおいてはタイトアクションやトリッキーなアクションを生み出すジャパニーズシャッドが優勢ってことなんですかね^_^;

でも、つい最近でもウィグルワートのようなハイアピールルアーが強烈に爆釣したことは何度もあったわけで、やっぱり古くても優れたルアーというのは時代や場所を選ばずハマる状況があれば活躍してくれる可能性を十分秘めているんだと確信しました。


リップの大きさも何種類かありましたがこいつは1番使いやすそうなサイズです(^.^)

 そんなわけで、アピール力が必要と感じた時にはこのバッシングシャッドを投入してみたいと思います(^o^)そして釣れたらホットパンツ姿で『やぁ~りぃ~』と叫びながらぶっこ抜き、エイリアンペンチを回しながら針を外したいと思います(//∇//)マジ村田さんリスペクトです♡



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2018/02/17 ラパラ ラトリンファットラップ RFR4
 昔普通に売っているときはあまり気になりませんでしたが、久し振りに出会ったファットラップを見たら懐かしさもあり思わず連れて帰りたくなってしまいました^_^;そんなわけで可愛い小粒クランクのラパラのラトリンファットラップ RFR4も仲間入りです(^o^)


ラパラのタイニークランク、そりゃ釣れちゃうんだろうなぁ~(≧▽≦)

 昔はもうちょっと大きいFR5とFR7は使ったことがありますが、このサイズは初めてです。期待してスイムテストすると、あら!?意外とやや大きめのウォブリングでピッチが遅い!?以前使っていたFRの動き、そして4cmという小さなサイズもありもっとハイピッチでピリピリ泳ぐかと思ってたので意外でした^_^;

 
形状からしてもっと小気味いいアクションかと思いましたが違いました。でも本当にプラ製なの!?プラコーティング?かと思ってましたが???

 で、ちょっと調べてみるとラトル入りのRFRはプラスチック製でバルサ製のFRよりもギビキビ感はないとか書いてある記事があるし・・・^_^;とはいってもさすがのラパラ、スローからファストリトリーブまで非常に安定して泳ぎます。このサイズ感もあって釣れるルアーには違いないんでしょうね。

 ラパラもいろいろなカラーバリエーションがあるわけですが、中でもこのSDカラーが1番大好物です♡どれか1色を買うとすれば必ずこの色を買いますね。でも今思えば昔あった日本の魚をリアルプリントしたジャパンスペシャルカラーは素敵でしたね(^.^)中古市場でも高値で取引されています。買っとけば良かったなぁ~^_^;


SDカラーはどんなルアーでもマッチしますね(^.^)安かったし、これでガンガン攻め込みます!
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2018/02/16 ラパラ シャッドラップラパラ SR8
 だいぶ前にシャッドラップラパラSR7についての記事を書きましたが、やっぱり今後もず~っと永遠に釣れ続けるであろう数少ないルアーの1つであることは間違いないと思っております。

 ですが今まではロストしなかったこともあり特別補充することもありませんでしたが、先日中古屋さんで目が合ってしまったので追加しときました。溺愛しているラパラのSDカラーがワンコインだったので2つも!(^.^)


全く同じルアーを2個も購入しましたが、家に帰ってから良い買い物をしたと実感しました(^.^)

 久々にマジマジと見たのでサイズ感が麻痺し、買う前にあれ!?これはSR8かな?と思ったけどやっぱり家に帰って計ったら8cmのシャッドラップでした( ^^)手持ちでは7cmのSDは2個ありますが、8cmはチャートバックシルバーのSFCしかなかったので丁度良かったです(^o^)このサイズならベイトタックルでも楽々キャストできますね♪


今までSR7がメインでSR8はあまり出番がありませんでしたが、今年は使ってみようと思います(^.^)

 でもラパラのホームページ見たら4・5・6・7・9cmのラインナップになっていて、見事に8cmだけありませんね!?廃盤なんでしょうか!?(;゚д゚)なんかカラーリングのせいかオールド物と雰囲気もだいぶ違って見えるけど、まさかラパラも劣化なんて有り得ないよね!?il||li (OдO`) il||li

 ちなみに手に入れた2つを見てみると2つともフィンランド製でした\(^o^)/フィンランド→アイルランド→エストニアへと?生産国が変わっていきましたがやはりフィンランド製はなんとなく嬉しいものです(^o^)


一つ一つスイムテストしてから出荷する、そんなメーカーが他にあるでしょうか!?リップを削ってまで調整すると聞いたことがあります(;゚д゚)

 多くのメリケンルアーメーカーが時代や生産場所によりどんどん劣化していったのに対し、ある特定の時期、生産国のものじゃなきゃ使い物にならん!なんてことはラパラにはありませんからね!(^o^)

 
昔は使えないくらい高額な時代がありましたが、今や国産ルアーよりも安いですからね♪ガンガン使わない手はないですよね!(^o^)

 というわけで必要すらない!?スイムテストを一応すると、さすがのラパラクォリティーです(≧▽≦)あのヌメヌメとしたナチュラルな泳ぎは本物の魚にすら見えてきます!やっぱりラパラ、素晴らしすぎます\(^o^)/


バッシングシャッドも手に入れたことだし、今年はミラクルジムばりにナチュラル&アピール理論をかざしてオールドルアーを投げてみるのもおつなもんですね!(^o^)
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2018/02/15 バルサプラグ爆買い!?
 さて、先日時間が少しできたので3軒釣具屋をはしごしました(^.^)中古屋さん2軒と量販店1軒です。最近は普通の釣具屋にはあまり興味がなく、昔のルアーや安いルアーがある中古屋さんの方が全然ワクワクできます。ちょっと前まで全く行かなかったんですけどね。

 で、最初の中古屋さんでは特にめぼしいルアーはなかったんですが、先日わざわざ八王子まで買いに行ったロードランナーのジャングルスピンが3万円で売ってました(;゚д゚)まぁあまり程度は良くありませんでしたが、もっと早くこいつに出会ってたら買ってたかも・・・^_^;

 次の量販店ではオモリだけ買い、最後の中古屋さんは相場が他よりも高いのでいくつか欲しい物はありつつほとんど買ったことがないお店なので、あまり期待せずに寄ったのですが・・・

 やっぱりボチボチ気になるルアーはあるものの、ちょっと予算オーバーです^_^;がっ、安くはないものの海外製プラグなんかはまだましな金額だったので、ラパラとバグリーの美品な物を爆買いしました!って言ってもtactbass的にはドキドキする位の数である6個ですがσ(^_^;

 内容はラパラのシャッドラップラパラSR8×2個、ラトリンファットラップRFR4、そしてバクリーのバッシングシャッド、スモールフライバス、ダイビングキラーB2?です(^o^)カラーがスモールフライバス以外SD、SH4なのはシャッドカラーを偏愛しているからです(*^。^*)いずれも300~500円でした。因みにお風呂でスイムテストしましたがどれも当たり個体で素晴らしい泳ぎしてました(≧▽≦)個々のルアー紹介はまた後日!


ラパラは全てフィンランド製など、どれも古いものでしたが程度もまずまず!全部で2500円位なら全然OKですね♪
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2018/02/14 ロングPとロングTの違いって・・・
 さて、先日話題のロングPを模倣して作製したロングTですが、前回述べたようにどんなにグランパさんオリジナルのパーツを使ってそっくりに作ってもロングPには成り得ないわけですが、今回はその理由について触れてみたいと思います。


う~ん・・・見た目はほぼロングPそのものに仕上がったロングTですが、肝心なところが違うわけで全くの別物と言えるでしょう^_^;

 まずは今回tactbassが使用したベースのロングA B15Aがそもそもオールドヒートン物ではなく現行品であること(笑)詳しいことはわかりませんが、確かオールド物と現行物では大きさやシェイプ、浮力なんかが違ったと思います。そうなると当然浮き姿勢も異なってくると思います。


そもそもが現行品のエイト環モデルなわけで、根本から違っているわけです^_^;

 でもここら辺はパーツやオモリで浮力や浮き姿勢の調整はできそうです。もともとゆっくりとしたただ巻きで使うダブルスイッシャーなのでボディー自体の動きは関係ないわけで、ロングPに合わせてちゃんと適正にペラが動く姿勢と浮力が再現できれば問題ないように思われます。

 で、問題なのは心臓部であるペラ、これがロングPとは違うんですねぇ~^_^;形と大きさはロングPと同じと思われるグランパさんオリジナルのP-PERAを使っているんですが、ロングPのペラが0.6mm厚なのに対し今回使用したGP-LP001は0.4mmと少し薄いんですよね。


このペラさえあればロングPがお安く再現できる!と思いましたが、店長さんにあっけなく別物ですよ( ̄∇ ̄)と言われますた・・・(ToT)

 他にもGP-LP004というペラもあるんですが、これは0.8mm厚なんでロングPのペラはその中間の厚さなんです。そりゃ1番のキモとなるペラなんてほとんどのメーカーも発売してないですからねぇ^_^;だからどんなに見た目がそっくりでも、浮力を調整しても絶対にロングTはロングPには成り得ないんです(-_-;)

 でも、じゃあロングTは釣れないのかと言われればそんなことは決してないだろうし、状況によってはロングPに釣り勝てるなんてこともあるんじゃないかと思っております。ロングPはグランパの店長さんが10年以上かけて作り上げてきた、間違いなくよく釣れるルアーだと思うんです。


これがウワサのロングP!一見何てことなさそうなスイッシャーですが、やたら釣れると評判です!

 浮力・浮き姿勢・ペラ・ウエイト調整等々、様々な組み合わせを試してきて最も理想に近いものを形にしているわけですからね。でも、tactbassはベターなルアーはあってもベストなルアーはないと思っています。

 魚の状態により0.4mm厚のハイピッチで早く軽く回転するスイッシュ音に反応がいい時もあれば、逆に0.8mm厚の重々しく金属の擦れる音を発生させながらのサウンドに強く反応する時だってあると思うんですよ。

 で、ロングPはいつでもどこでも無難に安定してよく釣れるルアーなんじゃないかなと推測するわけです。だから手に入らない0.6mmペラを羨むよりも、その状況に合ったペラのルアーを選択したり、それぞれのペラの特性が生きるようなルアーの調整をすることが大事なんじゃないかなと思うのです。


やっぱりスイッシャーの命はペラ!だけど薄いペラはすぐ壊れるから本当は各メーカーさんにアフター対応して貰いたいですよね(;´Д`)

 まぁ、本音は0.6mmペラが欲しい負け惜しみですが^_^;(爆)でももっとぶっちゃけて言えばそもそも論として、本当に魚ってそこまである一定の音や波動、振動にしか反応しないなんてことがどれだけあるの!?って感じで、まぁ大体それらしきものが目の前に来れば食う奴は食うし食わない奴は食わないんじゃないの!?

 な~んてことを言ったらロマンもへったくれもないし、ルアー開発してる人に怒られそうですが、tactbassの釣りなんていつも大体そんな程度の釣りなんですけどね^_^;とは言ってもこのプロップベイトは別格に釣れる!なんてルアーもあるのでやっぱりプロペラルアーは奥が深いですね(^.^)

 ちなみに地味な方はリアのヒートンにチューニングシンカーを巻いて浮力を殺して比較的にナチュラルに、派手なラトル入りのやつはそのままなのでスイッシャーらしいシャラシャラ音がやや大きめです。状況によって使い分けするか、もしどちらかに反応がいいようならそちらに仕様変更ですね(^.^)

  
モノホンがどんなバランスかわらないので、とりあえずいろいろ試してみます(^.^)

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2018/02/06 ラッキークラフト クラッチ DR(ボーンモデル)
 先日、ジャングルスピンを買うにあたりIさんに釣具屋に連れて行ってもらいました。知人がいるらしいのですがその店に行くのはIさん自身も初めてとのことで1時間近くもかけて連れて行ってもらい、感謝感謝なのです(^'^)

 で、今の時代では珍しいかなり規模の大きいお店でして、普段ほとんど釣具屋に行けないtactbassは貪るように商品を眺めていました。でもホント浦島太郎状態で知らないルアーばかりです。以前は仕事だったので知らない釣具なんてあまりなかったんですが^_^;

 で、そのうちlさんが、『コレ、絶対買った方がいいすよ!』とか言って無理やり人のカゴにルアーをねじ込んできます。(;゚д゚)ここに来る前に中古の400円のメタルバイブ買うのに数十分悩んだくらい低所得者のtactbassにとっては新品のルアー買うなんて1時間は悩まないと決断できないんですけどね^_^;まぁ、Iさんに3500円分のクーポン券も貰ったことだしそれで購入することにしましたが(T^T)

 で、そのルアーがラッキークラフトのクラッチXDだったのです。なんでもこいつはこんなに小粒なのにちゃんと潜り、真っ直ぐに泳いで帰ってくるので狙ったトレースラインを外さずとても使いやすく、H-1の大会でも何度もウィニングルアーにもなっており、さらには某超大人気バスプロ&ルアーメーカー社長であるT・ナ〇キ氏も自腹で買って使ってるとかなんとか!?(;゚д゚)

 
あらためてラッキークラフトのルアーを見てみると、本当にハイクオリティー&適正価格で実戦で使うには素晴らしいルアーが多いですね(^o^)

 で、天邪鬼なtactbassは勧められたXDではなく、絶対このクランクはこれだろ!と感じたDRの、それもボーン素材のものを購入しました。が、買って帰ってからクラッチについていろいろ調べてみると、やっぱりDRの評価が圧倒的に高いようです。Iさんお勧めのSRやXDなんてほとんど話題にもなっていません^_^;

 
クラッチもいろいろなバリエーションがありますが、tactbass的にはこのDRがビビッときました!(^o^)

 さらにMRはIさんの言う通り直進性が高いようですが、DRは小さなウィグルワートのように千鳥ると表現されており、まさにチドラーtactbassの大好物ルアーっぽいです。これらのことは利根川オヤジこと鈴木美津男氏が言っているので信頼性があります(^o^)対してさすがはテキトー男のIさん、これからも騙されないように注意が必要です!( ̄。 ̄;)

 というわけで久し振りに手にしたラッキークラフト製のルアーですが、タイニークランク大好き&千鳥ルアーには目のないtactbassですから、きっとこのクラッチも今年活躍してくれることでしょう(^_^)ゞ


昔はメガバス・エバグリーン・ラッキークラフトが3大入手困難メーカーでしたが、今やどこも普通に手に入る定番メーカーに落ち着きましたね(^.^)






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2018/02/02 ジャッカル デラクー
 なんだかジャッカルのデラクーってやたら人気がありますよね!?結構販売から時間が経っているのにまだこれだけ売れているということはやっぱり釣れるルアーってことなんでしょうね。というわけでミーハーtactbass的にも是非とも使ってみたいと思い中古や新古、新品を含めネットで探すもほとんど売ってないし定価よりも高いです(~_~;)

 
入手にはなかなか苦労しました(^^;それに似あった釣果を期待してしまいますYO!

 なのでずっとチェックはしていたんですが入手できずでした。が、先日珍しく釣具屋に行ったらありましたありました!山ほどあって、釣具屋なら普通に買えるんですかね?全サイズ揃っていましたがどの大きさを買っていいものかわからなかったので一応7g・10g・14gを1つずつ買っちゃいました^_^;


上から7・10・14gですが、いずれもかなりコンパクトに仕上がってます( ^^)

 まぁ一見なんてことないただのテールスピンジグなんですが、何が他と違ってこんなに人気があるんでしょ!?本体のリアアイとスプリットリングがチューブであまり動かないようにされているのでラインにブレードやフックが絡みにくそうな感じはしますがそれだけ!?


細かいところに気を使ってますね(^^♪この手のルアーの課題の一つは糸絡みですからね。

 テールスピンジグと言ったらリトルジョージのイメージしかないので使い方はバーチカルにヨーヨイング(死語!?ww)で使いたくなるところですが、こいつは主にオカッパリのただ巻きでブレイクしたルアーみたいなのでtactbass的にはいまいちどう使おうか?????です・・・^_^;

 それにしてもオカッパリでこんなルアーをキャスティングしてただ巻きで使ったら一撃で根掛かりしますよね!?だからロストして補充するから数が売れてるんでしょうか!?いずれにしても根掛かりロストする位なら釣れない方がマシ!って考えのtactbassは何らかの根掛かり対策をしないとこのままでは恐ろしくて使えません^_^;

 で、検索してみると製作者自身がこんなことを発表していたみたいです。

 ・トリプルフックをダブルフックにするとフッキング率減。
 ・背針にダブルフックを使うとフッキング率減。
 ・背針にトリプルフックをもってくるとフッキング率アップと根掛かりしない

 だそうです。というわけで背針仕様で使ってみたいと思います(*^。^*)

 
見た目はブサイクですが確かに効果は高そうです(*^_^*)
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2018/02/01 K.O.C.S.って!?
 さて、奧さんが茶髪になりさらに可愛くなったIさんと、フィッシングショーに行った車内でパワーフィネスに使うスモラバのカラーについて話題になりました。なんでも結構派手な色を使う人が多いとのこと。食わせのためのスモラバだからナチュラルな方がいいような気がするけどなんで!?

 tactbassのよく使うスモラバはブラウン系とクリアホワイト系の2種類が多く、それぞれ水色や食べてるエサ、バイト数や気分でなんとなく使っています。で、パワーフィネスの手練れ達はホワイト系など目立つ色をよく使っているとのことなので、やはりカバーの中の比較的スレてない魚に対し気づかれやすいようにそんな色を使っているのかと思いました。

 でももちろん魚に気づかれやすいというのもあるのですが、なんと人間側から見た視認性の良さのためのホワイト系だそうで、トレーラーもやはり見やすいカラーにするとのことです。なるほど・・・確かに枝越しにキャストしたり複雑なブッシュの中にキャストしたり操作やピックアップの時にルアーの位置が確認できれば、より釣りがしやすくなります。

 まぁ実際はそんな複雑なカバーで本当に目立つ色なら見えるのかどうかはちょっと怪しいとこですが、何事もスポンジのように吸収して常に上を目指す(騙されやすいともいう^^;)tactbassとしてはそんなカラーを1つくらい持っておこうと思うのでした。

 というわけで今期パワーフィネスで使おうと思っているOSPのタッガーのK.O.C.S.というカラーを買ってみました。派手にもナチュラルにも見える釣れそうなカラーです(^.^)で、買った後K.O.C.S.ってどういう意味!?(?_?;というわけで調べてみると・・・


変な名前!wwノリーズの同じようなカラーも昔はチラシという名前だったけど今見たらMSPになってるし、どういう意味!?

 K.O.C.S.はカズキ・オリカネ・カラー・セレクトという意味だそうで・・・^_^;そんなのOSPファンじゃないとわかんないっつ~の!( ̄∇ ̄)まぁ房総のスレスレフィールドで活躍するオリキンの名前が入ったカラーだから外れはないんでしょうけどね♪


Iさんの話だけでは懐疑心がありましたが、オリキン推薦のカラーなら間違いないでしょう!
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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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