2017/11/22 本日のお仲間 ストーム ウィグルワート オールド中期(ライムグロー)
 本日のお仲間はストームのオールド物の中期型ウィグルワート(ライムグロー)です。正直なにがなんでもこの色が欲しかった!というわけでもなく、セットで売られていたピーウィーワートのクローフィッシュカラーが欲しかったんですよねσ(^_^;でもオールドのウィグルワートであることを考えればなかなかお買い得だったのでつい・・・^_^;

  
なかなかの美品です。昔は絶対使いたくなかった夜光カラーですが、今では可愛いもんです^_^

 まぁ過去にもオールドウィグルワートの違いなんかは記してるので割愛するとして、このカラーの使いどころですがやはりローライト時や濁りの時に効果を発揮するカラーだと思います。以前も書きましたがバス釣りにおいては極度に不人気な夜光カラーですが、自分はナマズ釣りやトラウトにおけるグローカラーの有効性を感じてからは違和感はなくなりました。

 
またやっちゃいました(^^;)リップの文字を見て初期型だと思っていましたが、ブツが届いてみたらくぼんだフロントアイ、ブロンズフックからオールドの中期モデルであることに気が付きました(;^ω^)

 もちろんこうこうと光る位だとちょっと躊躇しちゃいますが、ボワッと光る位であれば釣れそうな気がしますね。ローライト時やマッディーな状況など、とにかく魚にルアーの存在を気付いてもらうのが最優先になる場合などはとても頼りになる存在です。使っている人も皆無に近いと思うのでそういった面でも効果的かもしれませんね(^.^)


イヤラしく光ってますね!(^^)!
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2017/11/21 本日のお仲間 ストーム ピーウィーワート(クローフィッシュ系)
 本日お仲間になったのはストームのピーウィーワート(クローフィッシュ系)です。これで3個目となるピーウィーワートですが、こいつは可愛いから思わず手に入れてしまう、というのもあるんですがやっぱりこのスーパーワイドウォブルな千鳥タイニークランクという唯一無二な釣れ釣れルアーゆえ、実戦用として入手しているんですよね。


見た目は可愛いけど、超実戦的クランクでtactbassの外せない持ち駒の1つです。

 実際すでに多くの魚を釣っているわけですが、何かにコンタクトさせずとも魚をおびきだして中層で食わせてしまう千鳥アクションは本当にシビれます。もちろんこのサイズですからスレた魚も思わずバックリです(≧▽≦)小バスもね(笑)

 今回入手したのはワートシリーズではプレミアカラーとなるクローフィッシュ系カラーですが、ピーウィーワートはそれ程人気がないせいか某カラーのオールドウィグルワートとセットで1900円だったので、下手な国産の中古ルアーよりもよっぽどお買い得感が強かったです。

 
ワート兄弟と言えばやっぱりクローフィッシュカラーが似合いますね♪

 使いどころとしては、どうなんでしょ?(笑)別に中層で使うのでザリガニイミテートという使い方をするわけじゃなしだし^_^;でも考えてみたらそれ程潜らないルアーだから1m未満のシャローをボトムノックさせるのはありかもしれませんね。その水深なら根掛かりしても回収できるし(笑)あとは夏のサスペンドバスにはいいかもですね♪


どう見てもボディー、リップ、フックのバランスがめちゃくちゃですwwこれでちゃんとあの千鳥アクションを生み出すんですから奇跡のバランシングですね!(^^)!


 
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2017/11/20 ベイトブレス バグズィー(tactbassバージョン)
 最近はスミスさんのワームを多用しているtactbassですが、自分にとっての代名詞的ワーム、それがベイトブレスのバグズィーだと思います。何それ!?っていう人が多いと思いますが、でかいムカデの様な形をしたB級ワームです(笑)今もまだ発売されているんでしょうかねぇ~?

 昔釣具店で働いていた時にはよくメーカーさんからサンプルとしてルアーが送られてきました。その中の1つがバグズィーだったわけですが、正直『こんなん釣れるか!ましてや売れるわけなかろう!』と思いました。

 試しに水槽で泳がすとボディーは全く動かず、テールだけがただピラピラと動くその様を見て『完全に終わっとる・・・よくこんなの発売したな(-_-#)』と思い完全に〇ソワーム扱いで気にもとめてませんでした。(スイマテン・・・)


こいつがバグズィー!色もショボくて本当に売る気あるの!?といったワームでしたが・・・

 でも優良店長だった!?tactbass、一応どんなものでもせっかくメーカーさんが大事な経費を削って送って頂いたものは試してみます。その日は、先週はプリのグッドサイズが釣れたものの、当日はドアフターのようで全く釣れませんでした。

 そこで暇潰しに例のバグズィーを取り出し、こんなのあるんだぜ!?と友人と失笑しながらキャストするとまさかの1投目にグッドサイズながらボロボロのドアフターバスが釣れました。笑いながら釣れたよ!とかキャーキャー言ってました(笑)

 でもその数投後、またもやガリガリのグッドサイズが(°∇°;)さらにその数投後にもヒットした時にはもう笑えない状況でした(||゜Д゜)結局、一応プロの友人のバックシートで20本以上の良型の魚が釣れ、前で撃つ友人は1本だけしか釣れず、もはや完全にルアーの差としか思えませんでした。

その後、売れなくてもいいので慌てて自分用に仕入れました。そしてあらゆるフィールドで釣れまくりました( ^^)その事実をポップなどで示し販促したところ、メッサ売れたしリピーターが続出しました。メーカーの人も驚く程の売れ行きでした。

 なのでどうせならオリジナルカラーで作りましょうか?との提案に甘え、自分の欲しいカラーでバグズィーを作って貰いました。さらにワガママなtactbassはカラーだけでなく、マテリアルや比重、匂いもカラーによって変えて貰うというメーカー泣かせの傍若無人状態wwwまぁその甲斐あってメチャクチャ釣れ、リピーター続出のモンスター級な売れ筋ルアーになりましたが。

 
各社といろいろなtactbassコラボ商品を販売させてもらいましたが、バグズィーへの思い入れは特に強いです(^◇^)

 この後味を占めたメーカーさんは、今まで全く売れなかったバグズィーですがサイズバリエーションを増やしたり、カラーも増やしたりしました。自分のカラーもメーカーオリジナルとして勝手に出してるし(-_-#)


tactbassバージョンは3.5"と5"の2種類ですが、どちらもよく釣れます!

 まぁマテリアルまでは同じにしなかったのでお客さんからは、なんかtactbassさんの作った方が釣れるんだけど・・・という声がよく聞かれました。そりゃそうでしょ!マテリアルや匂いのレピシにもこだわって作って貰いましたから( ̄ー ̄)そこら辺は同じくtactbassバージョンを作って貰ってたケイテックさんはさすがのジェントルな対応でしたね。

 
もうこの色だけあればいい!と思える程の自信カラー『ゴリゴリ』。透過するグリパンベースにスモールブルー&ブラックフレークを入れた今やど定番カラーですが、茶色のフレーバーチップもいい風合いを醸し出してます。未だにこの『ゴリゴリ』を超えるカラーはどこにもありません!(キッパリ!ww)

 まぁなにはともあれいくつかのメーカーさんにtactbassバージョンのルアーを作って貰い販売してきましたが、釣れそうもないルアーがメチャ釣れたこと、販促次第ではそんなB級ルアーでもメガヒットルアーになり得ることなどを教えてくれたバグズィーは最も記憶に残るルアーの1つです。


スモールマウスバスにも効果的だった『ライブリーピンク』。薄いピンク/スモールシルバーフレークにブルーパールを混ぜたので、水に入れるとピンクだけどかなりブルーっぽく見えます。こいつだけノンソルト&フレーバーチップなしでカラーの綺麗さにこだわりました。冗談抜きで来店した女子の購入率が半端じゃなく、皆さん数パック買われてくれたビジュアル系ワームでもあります(^^♪

 というか当時自分も100パック位買ったので、残りは少ないものの未だによく使っていて相変わらずよく釣れています(^.^)全部使い切る日はそう遠くなさそうですが、それまで大事に使いたいと思います(^.^)


スイミングで使うことを意識した『ファジーミノー』。スモーク/スモールシルバーフレークにブルーパールを混ぜ、ソルト&フレーバーチップ少な目なシンプルなカラーですが、ナチュラルに目立つ非常によく釣れたカラーでした。琵琶湖でもデカバスラッシュだったな~(#^.^#)

 
まぁ、ブラックとスカッパノン系のど定番カラーですが、メーカーカラーではこの色すらラインナップがありませんでした。でもなかなか理想のスカッパノンの色がだせず、何度も何度も作り直して貰いメーカーの人からはいい加減にしてくれ!と言われますた(^^;でもその分絶妙なカラーに仕上がりました(;^ω^)
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2017/11/16 ボーマー ロングA B13A(エイト環)
 さて、先日ボーマー ロングA B13Aのシンキングタイプを間違って購入してしまい、再度フローティングモデルを買い直したと書きましたが、あのルアーとセットになっていたのがこいつです。


ヒートンモデルとエイト環モデルのセットでしたが、お安かったのでついポチッと^_^;

 このB13Aは先に書いた2つと違い全てのアイがエイト環になっています。ということはこれだけちょっと時代が新しいものなんでしょうね。とは言っても相当前のルアーだと思いますが^_^;


今更ながらロングAに興味津々な、時代遅れにも程があるtactbassですσ(^_^;

 前にも書いたように、ヒートンモデルは一応ペラを付けてスイッシャーとして使ってみる予定ですが、やっぱりジャークベイトとしても使いたかったのでいずれにしろB13Aは2個欲しかったんですよね(^.^)


エイト環モデルのロングAは本当にお手頃価格ですよね♪ってか最近の日本のメーカーのルアー高杉じゃね!?

 というわけでエイト環モデルのこいつは普通にミノーとして使われるわけです。モデルAは年代によりモールドやリグも違うと言われていますがやっぱりこのB13Aもヒートンモデルとエイト環モデルではモールドが違うとかなんとか・・・

 で、2つを並べてみると・・・(;゚д゚)全く別物じゃないの!?ヒートンモデルの方がボディーがシャープでエイト環モデルはモッサリしています。まるで渡辺徹のビフォーアフター位残念な感じです。(って古っ!^_^;)これは動きも違うんだろうなぁ。

 
これだけ見るとなんてことないですが、並べてしまうとやっぱりヒートンモデルの方がクールです♪

 内部構造も補強の位置やらなんやらだいぶ違いますね。やっぱり歴史のあるルアーはこんなオタクな楽しみもあっていいですね(^.^)まぁ違いのわからない男、tactbassには使い分けなんてできるわけもないのでどうでもいいんですがねσ(^_^;

 それにしてもこのサイズにしてこのウエイト、ただ巻きでもしっかりと力強く泳ぎ、ジャークすればキレッキレのダートをするみたいなので、これなら昨今スレたフィールドにおいても全然実戦的ルアーとして活躍しそうですね(≧▽≦)


昔はレッドヘッドカラーってソルト系のカラーのイメージが強くて敬遠してたけど、今はバスでも釣れる気しかしません(^.^) 


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2017/11/15 ボーマー ロングA B13A(ヒートン)
 さて、先日買ったボーマー ロングA B13Aが想定外のシンキングタイプでショックを隠せないtactbassです(;´Д`)その後慎重に見てみると、ロングAの中古品てシンキングタイプが意外とメチャ多いことを学びました。もう同じ失敗はしないぞ!こうやって生き物って徐々にお利口になっていくんでしょうね(T^T)

 
今回は間違いなくヒートンモデルのフローティングタイプです(^^)

 そんなこともあり今では気になるロングAがあれば必ず出品者にフローティングモデルであることを確認してからポチるようになりました。ってかほとんどの人がなんにも書いてないけど基本的な仕様位は書かなきゃアウトでしょ!写真じゃ判断できない場合が多いんだから(-_-#)

 
実は後から発覚しましたが、ヒートンモデルとエイト環モデルではモールドが違い、ボディー・内部構造とも全然別物でした!(・_・;)

 というわけでロングA B13Aのシンキングじゃ自分の用途に合わないので再度調達しました。最初タイプを聞いたらわからないとか言ってたので洗面器に浮かべてもらって調べてもらいました(笑)今回入手したやつも前回入手したシンキングのものと全く一緒の色のヒートンモデルです(^.^)2個セットでしたがお安く手に入りました。


一見同じように見えるけど、シンカールームがある分シンキングモデルの方が内部のシルバープレートが小さいです。

 それにしても海外物のルアーって一部のプレミア価格のもの以外は本当にお手頃価格ですね♪最近の高い国産の新品ルアーなんてもう買えませんよ^_^;というわけで前回書いたような使い方をしてみるつもりです!(^.^)


B14A・B15Aはエイト環モデルよりもヒートンモデルの方がちょっと高いけど、B13Aはあまり関係ないようです。
 
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2017/11/14 バグリー スピナーテールバングオー #4(オールヒートン)
 さて、先日バグリーのスピナーテールバングオー #5(オールワイヤー)を一目惚れしてしまい購入しましたが、今回紹介するのはサイズダウンバージョンのスピナーテールバングオー #4(オールヒートン)です。ずんぐりむっくりなボディー、オールヒートン、リップの刻印、先端寄り目ではないアイ、比較的後方にリグられたベリーのフックアイ、カラーリング等からおそらくこいつは比較的最近のものだと思われます。


最近の、あまり評判のよろしくないスピナーテールバングオー #4です。画像で見るよりもかなりなブーデーでした(-_-;)

 で、大きいはずの#5と並べてみると・・・う~ん・・・モデルさんとそこいらにいるおねーちゃん位の違いがありますね(^_^;)#4はかなりファットに見えます。いや、実際に体重測定するとお互いフック無しの状態で#5が7g、#4が8.5gと手に持ってみると明確に#4の重さがわかります。そのためむしろ#4の方が大きく感じる位ですね(^^;

 
上が#5、下が#4ですが全然5”の方が体高も横幅もスリムですね(^^;)もちろん女子の好み同様長身スリムの方が大好物なのは言うまでもありません(〃▽〃)

 当然特性も異なることでしょう。まだ両方とも使っていないのでどんな動きをするのかわかりませんが、使い分けとしては単にサイズで選ぶというよりは動きの違いで使い分けることになりそうです。具体的には#4はその体積の大きさから浮力が強いと思われるのでよりトップに近い使い方が向いていそうです。ダイブさせてもすぐにポッカリ浮かんできそうだし、水面でモジモジ動かすのも得意そうです。メリハリの利いたアピール力を活かした使い方をしてみようと思います。


あえてよりトップ向きにするための太めのボディーなんですかね。使って楽しいのはこいつなのかもしれませんね。

 ただ2フック、やや太めのボディー、強い浮力などによりフッキング率はあまり高いとは思えませんがどうなんでしょう?特にリアはリグの構造上ペラが邪魔してフッキングしずらそうに感じます。こんなことが近年の物よりもオールド物の方がいい!と言う人が多い理由なんでしょうか。


ペラの大きさは#4と#5ほとんど同じでした。本当フィッシュイーターってペラが大好きだと思います。

 対して#5は(自分の持っているオールドのものだけかもしれませんが)細身でよりミノーっぽいというところから少し水面下に潜らせて使うのに向いているのかもしれません。動きも比較的ナチュラルに動きそうな感じですかね。フッキング率も良好そうです。って、ただこいつの見た目が素敵なのがお気に入りの理由なんですけどね(^^♪












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2017/11/13 本日のお仲間 ロデオクラフト やわらかプップ(ホワイトコーチドッグ)
 本日お仲間に加わったのは、tactbassの4大ナマズルアーの1つ、ロデオクラフトのやわらかプップ(ホワイトコーチドッグ)です。もうすでに3つも持っていますが、フロッグと同じなんで普通のハードベイトと違い壊れやすいのでストック分として購入しました。って、他の人は一瞬で壊れた・・・なんて意見も多いですが、自分のは無事なんですけど新古品が安かったのでついσ(^_^;


今や欠かすことができないナマズルアーのやわらかプップ!ロデオクラフトのバグカップは世界一秀逸だと思ってます(^.^)

 でもこのやわらかプップはストックケースではなくバス用のフロッグケースに入れて、バスで使ってみようと思っています。フロッグの一番の特性って根掛かりしづらいいのでどんな場所にでもビシビシ突っ込んでいけるということでしょう。動きやフッキング率なんて期待できないし。


ノイジータイプのフロッグ!バスは見たことないでしょ!(^◇^)

 でもそれ以外にも中空ルアー独特のあのペチャ・ポフッといった着水音はかなり武器になっていると思います。水押しの波動なんかもやっぱり普通のハードベイトのだすものとは異なるでしょうし。なんかとてもナチュラルなんですよね。

 で、やわらかプップはフロッグの最大の武器であるスナッグレス効果は期待できませんが、その分ダブルフック×2本なのでフッキング率は普通のフロッグよりも勝ると思います。そんなわけでハードベイトだと引きづらいけど、フロッグを使うほどでもないライトカバーでフッキング率を重視して使うには最適なんじゃないかと思います!

 
ナマズ用としてダブルフックが装着されてるけど自分はトレブルフックに交換してます。でもバス用として使う場合はこのままダブルフックで使います(^_-)-☆

 最近はハネモノ系は流行ってるけど、バグカップ系を使ってる人はほとんどいないでしょうし、それが中空ソフトボディーとなれば見たことないバスがほとんどでしょうしね(^.^)カラーもバス向きだしこりゃ釣れちゃうでしょ!
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2017/11/12 OSP オーバーリアル 63 ウェイク
 最近は往年の名作であるオールドルアーを中古で買うことがほとんどでしたが、久し振りに今時ルアーを購入してみました。まぁもちろん中古ですが^_^;今回入手したのは高いけど、まずまず安定していいルアーをだしているOSPのオーバーリアル63ウェイクです。


久々にミーハールアー買ってみましたww新古品をお安くGETです!

 オーバーリアル63ウェイクはジョイントミノーのウェイクベイトですが、このサイズのミノーでウェイクベイトはヤバイでしょ!って思うんですが、実際使ってみるまではちょっと不安もあったりします。

 以前期待と共に購入したHMKLのK-0ウェイクミノーにがっかりさせられたからです。一見釣れそうなんですがいかんせんこのジャンルのルアーには必要不可欠な飛距離が出ない、すぐに潜ってしまう、少しでもリトリーブを早めるとバランスを崩してしまうからです。大きいサイズはまだマシなんですが、あまり釣れなかったなぁ~(~_~;)

 このオーバーリアル63ウェイクもサイズ、重さ的には似たようなものなのでどうかなってとこです。まぁ動画で見る限りは大丈夫そうな気がしないでもないですが^_^;でもちゃんとウェイクベイトとして機能するのであればそりゃ釣れちゃうルアーでしょうね。

 
これはもう反則ルアーでしょうね。まぁ、釣れちゃうでしょう。

 特にこいつはウェイクベイトながらジョイントボディー構造やヘアーが付いていることによって止めている時や、ちょんちょん動かして使ってもバスを誘うところがいいですね!たいしたことない所はただ巻きで、いい所にさしかかったらステイやトゥィッチで食わせにかかれますからね!


こいつの胸毛は動かしても止めていても効きそうですね♪

 まぁ時期的に来シーズンでの登板となりますが、スモールマウスバスにも効きそうだし、楽しみが一つ増えました!

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2017/11/10 ボーマー ロングA B13A(ヒートン シンキング)
 今回登場のルアーはボーマーのロングA B13Aです。ロングAシリーズの中で一番小さい末っ子になりますかね。最近マイブームがロングAなもんでこの可愛いいロングAも気になって購入したわけですが、初購入となるのでどんなアクションをするのかよくわかりません^_^;

  
上から13A・14A・15Aになります

 ちょっと調べたらどうやらただ巻きでもダートでもなかなか切れのあるいい泳ぎっぷりをするとかなんとか(^_^)まぁ単純にこのサイズは武器になりますよね!

 
う~ん、小粒だけどウエイトもあって投げやすそう!って重すぎない???

 ちなみに一応リアはヒートンなのでオールドになるんでしょうか。なもんでまずはリアにペラを付けてみて、素敵ならそのままスイッシャーとして使うし、いまいちなら本来のミノーとして使いたいと思います。


1つはヒートンモデルが欲しかったのでご機嫌です♪

 って思ってたんですが・・・なんと届いてみてビックリ!まさかのシンキングタイプですた・・・ちゃんと出品時に記載しとけよ!(-_-#)まぁ確認の問い合わせしなかった自分も悪いですが(;´Д`)シンキングタイプぢゃ使い道がないよ~(ToT)


オモリが詰まってました・・・シンキングプロップベイトとして使うか!?(-_-;)
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2017/11/09 バグリー スピナーテールバングオー #5(オールワイヤー)
 むか~しむかし、バグリーのルアーもいくつか持っていましたが、以前の大量処分の時に全て手放してしまいました(-_-;)その後新たに追加購入することはありませんでした。いまひとつ自分にはまるところがなかったからだと思います。

 バングオーミノーもいくつか持っていましたが、やはり自分のフィーリングに合わずお気に入りルアーには成りえませんでした。でも最近のペラ好きなtactbass的にはスピナーテールバングオーは気になるところです。

 でもバグリーってほんとよくわかりません・・・年代によってだいぶ仕様が異なるし、当然評価も異なります。まぁウッド製だから仕方ないと言えばそれまでですが、やっぱり失敗はしたくありません。

 そこでまたIさんにいろいろと教えて頂き自分の用途に似合ったものとなるとやはりオールド物がいいのかなと。でもなかなか入手も難しいし高価なんですけどね・・・^^;それでも安物買いの何とやらでは意味がないのでちょっと奮発しちゃいました^_^;


いつの時代のものかわかりませんが、なんかあまり見かけないシェイプに惚れました♡(#^.^#)

 今回入手したものは、よくわかりませんがちょっと古いものなんじゃないかと思います。特徴は全てのアイがワイヤーであることと全体的にちょっとスリムなことでしょう。


体高が高くなく、ややスリムな感じがレスポンスの良さを予感させます

 比較的新しいものは丸っこくってシャープさに欠ける反面、その分浮力は強いのでより水面で操作しやすいのと、ダイブさせた場合もすぐにポッコリと浮かび上がってきてメリハリのある動きがだせそうです。


浮力が強すぎない方が水絡みも良く、フッキング率も高そうです♪

 対して今回入手したものはスリムでロッド操作にもレスポンスよく反応してくれそうだし、浮力が弱い分よりナチュラルに見えるだろうし魚の吸い込みも良さそうです。


リップも時代によってバグリーの刻印があるものとないものがあるようですが、比較的昔のものはないのかな??

 オールワイヤーなのはどうなんでしょ!?確かに一番後ろ以外のアイはワイヤー製の方が良さそうな気はするのですが、リアはヒートンの方が気軽にペラを交換したり調整できたりしそうでいいような気もします。ロングAなんかはリアに重量が掛かるためオールドのヒートンモデルがいいと言われてるみたいだし(?_?;


やっぱりフックのアイはワイヤーのほうがスマートでいいですね(#^.^#)

 というかミスキャストなどで硬いものにぶつかった場合等、すぐに曲がって使い物にならなくなるんじゃなかろうか!?ペラの回転性能的にも不具合が出た場合修正も難しそうです^_^;前のオーナーも使わずにずっとコレクションとして大事に保管していたみたいだし、あまり実戦でガシガシ使うものではないのかも!?σ(^_^;


正直今どきの薄くて軽量なペラに付け替えたいんですが、このリグじゃ厳しそうです(~_~;)
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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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