2018/06/11 レンタルボート用セッティング
 普段休みの日は家族と共に穏やかに過ごしている、日本一のファミリーパパtactbassです。が、明日の休みは台風だというのに釣りなんざに逝こうという変わり者のIさんに無理やり誘われ、釣りに行くかもしれません。ここ数日熱も続いてるのに(;´Д`)

 もう50のオサーンなのに、若くて可愛い奧さんをもらった西東京のドンファンIさん、ガルプ汁でも飲まされて死ねばいいのに・・・( ̄∇ ̄)

 というわけで仕方なく準備をしますが、問題は35年バス釣りをしていて5~6回しかレンタルボートに乗ったことがないので現状レンタルボート用のセッティングができていないということ。もう釣りは明日なので、仕方なく雨の夜中にスーパーダルいのに仕上げていきました(>_< )

 でもいつかこんな日がくるかもしれないと思い、以前何となくは準備していました。なのであとはエレキの電源コードの延長と、魚探の電源取りだけで大丈夫そうです。本当はハイデッキまで作りたいところですが、さすがに今日の明日じゃ無理ですね^_^;


まだ1度も使用していないレンタルボート用バウデッキ。こんな日のためにセッティングしておきました(^.^)

 というわけでエレキはトレーラーボートと兼用のモーターガイドTR82V-32″シャフトを用意。ペダル側とバッテリー電源の端がコネクターになっているので、3.5mの8スケの延長コードにコネクターを付けました。

  
6本持ってるエレキが全てシステマチックに艤装されてます(^.^)3艇のマイボート、そしてレンタルボートへの行き来が超簡単です(*^^)vってかエレキあり過ぎ^_^;

 魚探の電源も、端がコネクターになっているので同じようなセッティングにしました。もしノイズがでるようなら次からは別に小型バッテリーを持っていきますが、今回は荷物になるのでエレキと同じバッテリーから電源取りします。


魚探も各船で共有できるように電源、トランデューサー配線はコネクター接続としています(*^。^*)

 って、なんだかんだでかなり本格的な仕上がりになってないですか!?\(^o^)/シャフトカット済でアンチキャビテーションプレート付きのTR82V、もちろん延長コードはカラフルな8スケコード!現場で長さを測って、もし取付可能なら次回は25″シャフトのTR82Vにしますが(^o^)

 バウデッキもショート&軽量で、クリートや自撮り用カメラポール付き、自作のトランデューサーポールもここに付けてます。エレキマウントもダンパー付きのウルトラショート&軽量の01マウント!でも4つあるマウントのうちこれだけGフォースハンドルが付いてないんですよね^_^;

 
マウントダンパーやトランデューサーポールも全て自作!普通に買ったら高いけど、自分でやれば激安です(^O^)

 魚探もサイドイメージも見られるローランスのエリート7ti!取付もエレキマウントに取り付けたスタビライザーにRAMマウントを使って固定、なかなかマニアックなセッティングに仕上がってます(^.^)


魚探がエレキマウントについているだけでなんか玄人っぽいすよね!?ww

 こんな感じでとてもレンタルボート歴が数えられる位の初心者には見えないでしょ!?(^o^)これならきっとナメられないはずwwもし次に行くことがあればハイデッキも自作しときたいとこですね(≧▽≦)・・・・・って、どんなに船の装備が凄くても肝心なのは釣果なんで、ショボイ釣果でナメられたら本末転倒ですけどね(^_^;)
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2018/05/06 WP-298 艤装の感想 
 さて、今年も何回か釣りに行ったわけですが、冬の間に新たに手を加えたボート用品達の初使用でもあったわけです。そこで己の忘却防止のためにそれぞれの感想と修正点を記しておきます。

キャビテーションプレート・・・トーハツM8に自作のキャビテーションプレートを取り付けましたが、こいつは効果抜群!体感できるほど使用感が変わりました!取り付け前よりもチルトピンを1つ上に上げることができたうえ、プレーニングまでの時間も短縮されました\(^o^)/

 よくキャビテーションプレートを付けると最高速度は落ちると言われていますが、今回使用した感じだと全然わからないレベルでした。今度はちゃんと計測してみようと思いますが、チルトを上げられた分むしろ速くなってるかも!?


安い出費で効果抜群でした!これはいいですね♪

TR82V-25″・・・元は36″だったものを25″にシャフトカット。これは凄まじく快適になりましたね!(≧▽≦)車内や倉庫内での搬入、使用時のヘッドの出っ張らなさ、エンジン移動時での上げ降ろしなどとにかく使い勝手がいいです(^o^)もうノーマルシャフトは使えませんね^^;

 FW54V-22″でもキャビらないのでもちろん25″のこいつはキャビることもありませんでした。ただ少しアウターとインナーパイプの接続部のイモネジが緩くてガタついてたので増し締めしました。


やっぱりショートシャフトは扱いが楽でいいですね♪短くした甲斐がありました(*^。^*)

Gフォースハンドル・・・マウントに装着したワイヤー製のGフォースハンドルですが、正直それ程効果絶大!とは感じられませんでした^_^;というのもマウントにはダンパーが装着してあるため、ロックを解除すると力要らずで勝手に引き上がってくるため別にGフォースハンドルじゃなくても軽々上がりますからね^^;


確かにいいものなんでしょうが、正直ダンパーが付いてるマウントには必要ないかも!?^_^;

エンジン走行時用魚探HOOK 4X・・・本体取り付け位置、トランデューサー貼り付けとも問題なく使用できました!懸念していたローランスの魚探にホンデックスのトランデューサーを付けるという荒技でしたが普通に使えました!こりゃいい!(^o^)

 もちろんHOOK 4Xの性能を活かすには専用のトランデューサーが必要ですが、今回の目的は水深と底質の把握であり、全く問題ありませんでした。また、走行スピードに関してもマックススピードである35km位で走っても大丈夫でした。多少ノイズが映りますが実使用において問題なしです!

 
やっぱり川なんかだと危険回避のためにも必要です。取り付けも最低限の手間で可能です。

☆後方にずらしたシートベース・・・元々取り付けられていたシートベースの場所では足元が狭く、また補強の板も大きく窮屈に感じていたので補強板を小さくして取り付け位置も可能な限り後ろにずらしました。まぁ多少快適にはなりましたが、満足できるレベルではありませんでした。本当はもっとイスを後ろにもっていきたいのですが物理的に不可能です(;´Д`)となるとやっぱり根本的にキャスティングシートは排除かなぁ~・・・悩みどころです(>_< )


シートに関してはまだまだ悩み中・・・解決策はあるのか!?

クリート・・・これはやはり必需品ですね!特にtactbassのよく行くフィールドでは浅瀬に鉄の棒を突き刺して船を固定しないといけない場面が多々あるので、そんな時にはクリートがないとやってられません。取り付け位置も邪魔にならずいい感じでした♪


意外と付けていない人が多いですが、超便利パーツですよ!レンタルボートのバウデッキにも良さげですね!

☆船体バランス・・・1番後ろにエンジンと燃料タンク、バッテリー2発を積み込みましたがとりあえず沈しませんでした^^;これだけ後ろに重量が集中しているのでWP-298の最大の弱点のひとつであるフロントヘビーは全くなく、とても釣りやすかったです。また、キャビテーションプレートとエクステンションハンドルのおかげで問題なくプレーンもできました(^o^)2人乗船はエレキ仕様のみでエンジン付きでは使用していませんが、意外と問題なく釣りができました。ただ竿が2人で15本も積み込んだのは失敗でした・・・やっぱりMAXで8~10本でしょうね(^^;


本当に全くフロントヘビーに感じません!やはり軽量なマウントとバウデッキレス仕様なのが効いているようです(*^。^*)


 といった感じでかなり完成形に近づいてきたWP-298ですが、最大の問題があります。これだけの装備を施したこともあり、セッティングにメチャメチャ時間がかかることです^_^;カートップ艇において、船上での快適さ=装備・重量・セッティングの手間の増加なわけですからね^_^;

 現地到着からキャストまで大体1時間位かかってますからね。いや、自分は全然苦じゃないんですが、後から人が来ると思うと悪くて焦っちゃうんですよね^_^;だからいつもtactbassの現地着は夜中の1~3時、真っ暗なうちに準備を開始して他の人が来る前にはセッティングを完了させます。帰りも同様、皆が片付け終わった後に帰着して真っ暗な中ゆっくりと片付けます(^.^)

 というわけで快適にはなったんですが、行く場所に応じて装備を簡略化する等工夫も必要ですねσ(^_^;
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2018/04/23 2018年 ボートトレーラー車検
 今年もまた面倒臭いボートトレーラ車検の時期がやってきました(;´Д`)今回は前日が釣りだったためにそちらの準備に忙しく全く整備をしてませんでした^_^;

 で、不眠の釣りから帰り、少し仮眠をしてから当日書類の準備と整備を始めました。でも今回は奇跡的にランプ系統の不具合がありませんでした!(;゚д゚)毎年車検なのにいつも必ずどっかしらのLEDランプが切れてるんですけどね^_^;

 というわけでブレーキパッドの交換と足回りのメンテだけで済みました。以前は準備に結構な日時を費やしていましたが、最近は当日にチャチャっと済ませています。とは言え船をバラして降ろし、また積んで組み上げる作業はホントなんとかして欲しいです(-_-#)


最悪の雨・・・びしょ濡れになりながら整備しますた・・・(-_-;)

 現場ではいつも空いているのになぜか今回は結構混んでいて何十分か待たされましたが、検査員は超甘々で特別チェックすることもなくライトの点灯の確認だけでした(^.^)もちろん一発OKです\(^o^)/

  
空のトレーラーに屋根にはボート、はたから見たらなんのこっちゃ!?ですね(^^;

 これで安心してポインターに乗れます!・・・・・って乗れません(..;)デッキがエラいことになってるんですil||li (OдO`) il||li心臓の弱い方やお食事がこれからの人は見ないで下さいσ(^_^; ⇩










































 
ボートカバーを買い替えるまでデッキ張替えもできないし・・・

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2018/04/22 ブラストトレイル 駐車ブレーキ用ブレーキパット
 車のサイドブレーキ同様、普通に使ってればボートトレーラーのブレーキパッドなんて減るもんじゃないんですが、ブレーキを掛けたままなのに気付かず走行するとすぐにこんな状態になってしまいます(+_+)車ならすぐに気付くけど、トレーラーだとちょっと気が付きにくいんですよねσ(^_^;


あぁ~・・・サイドブレーキを引いたまま走行してしまいますた(-_-;)「

 そんなわけでトレーラー車検のためにブラストトレイル用の駐車ブレーキ ブレーキパットを購入&交換です。作業はなんてことなくすぐ終わるんですが、2個で800円以上と地味に痛いです^_^;今回はブレーキパッドの交換で済みましたが、下手するとタイヤがいかれてしまうので今後も要注意ですねσ(^_^;

 
まぁ、何の変哲もないゴムの塊ですが・・・^_^;


装着完了!これで車検もOK牧場です♪
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2018/04/13 WP-298 クリート取り付け
 先日のWP-298の処女航海の時に、地味にストレスを感じたことがあります。それが、クリートを取り付けることをすっかり忘れていたことです。一見たいしたことないパーツに思われますが、いやいや、1度使ったらなくてはならないパーツなわけですよ!


些細なパーツですが必需品ですよ!現在3艇の船やレンタルバウデッキ等で合計10個以上取り付けてます(^.^)

 自分の場合船の準備や片付けの時、休憩やちょっとした作業をするために岸や立木などにロープを使って固定することがしばしばあるのですが、その時に一瞬でロープの長さを調整できるクリートはもう必需品なわけです(^.^)

 商品もとても安いモノなんですが、送料の方が高いのでついたくさん買ってしまい何個も船に取り付けていますσ(^_^;レンタルボート派の人も、バウデッキに付けておいたら絶対に便利だと思いますよ!(^_-)

自分のWP-298はバウデッキがないのでどこに取り付けるか悩んでしまいましたが結局ガンネルに直接取り付けました。安価なパーツですが、ほとんど釣具店には売っていないので通販で買うと送料が高く付くのが玉に瑕ですかね(;´Д`)

 
前後に取り付けましたがこの位置なら邪魔にならず、使用するのも手早くできそうです(^o^)
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2018/04/09 16リトルゲーターマウントのドアノブキット
 さて、先日後片付けの際に脱落したことに気付かず釣り場に置いてきてしまった16リトルゲーターマウントのドアノブキットを購入しました。こいつは送料等あわせて合計3500円近く掛かってしまいました。痛い出費です(ToT)

 
これだけのもんが3500円・・・ボーターは何気にいろいろな出費があるのです(>_< )

 実はこの日マウントの近くで丸い部品が転がっているのに気付きました。でもこの時は何のパーツかわからなかったのでとりあえずバッグに入れておいたのですが、それが脱落を防止するワッシャーだったのです。なぜそれが外れたのかはわかりませんが・・・

 
ネジの途中にあるリング、これが抜けるとノブが締め込まれていないと脱落してしまいます(+_+)

 それでも普段ならそんなことも考慮してエレキを外した後も必ずドアノブをきっちり閉めるのですが、この日は急いでいたこともあり、またワッシャーが付いていると思い込んでいる油断もあり数回しかボルトを回しませんでした。それが運悪く緩んでしまい外れてしまったようです(;´Д`)

 まぁもっと最悪なのが釣りを開始する準備の時にこのボルトを水中に落としてしまい、その日エレキが使えなかったなんてことはあるあるですが、いずれにしても注意深く気を付けて作業にあたり万が一がないようにしなきゃですね^_^;痛い出費ですし、釣りができなかったなんてことになったら目も当てられませんからねσ(^_^;

 
無駄なお金を使ってしまいましたが無事復活!今後はより気を付けていきますσ(^_^;
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2018/03/31 WP-298 エンジン走行時用魚探取り付け
 現在メインに使っている魚探はlowranceのエリート7tiですが、これは船のフロント部分に付けており、画面を寝かせて取り付けているためエンジン操作時にはとても見づらいです。そんなわけでエンジンを使うフィールドではリアにも魚探を付けることにしました。


未だにほぼまともに使いこなせていない猫に小判魚探ですσ(^_^;

 どっちみちエリート7tiのサイドスキャン機能はエンジン全開時だと映らないし、そもそもウルトラ高価なトータルスキャントランデューサーを走行中に何かにぶつけて破損させたら嫌なので、プレーンしたら水から出てしまう位の高い位置に取り付けたので他の魚探を別途付けることにしました。

 ちょうどワカサギ用にローランスのHOOK 4Xを買ったので、これを取り付けることにしました。トランデューサーはホンデックスの200khzを船底に貼り付けたので、これなら小馬力エンジンなら全開でもばっちり映すことができます。そしてこの振動子と先日記したローランス/ホンデックス振動子変換ケーブルを介してHOOK 4Xに接続します。

 
船底に振動子、ガンネルにRAMマウントと電源、振動子配線を取り付けているのでセッティングも楽々です(^.^)

 本体はRAMマウントを使い左舷に取り付けました。これなら釣りをしている最中も、ロッドの持ち替えの時にも邪魔になりません。リアシートに乗った人も底の様子がわかっていいですしね(^.^)

 
この位置なら操船時見やすく、釣りの邪魔にもならないベスポジかな?

 まぁ実際はほとんど活用されることはないんですが、川等の激浅な場所でエンジンが底にヒットするのを予見したり、ざっとした水深やボトムの硬さ等を知りたいだけですからね。本気でサーチしたければゆっくり走ってエリート7tiのサイドスキャンを使った方が遥かに効率がいいですからね。

 こういったメカ類って、何となく付けたくなっちゃうだけなんですよww実際にはうまく活用できなくても装備されているだけで自己満足的な(笑)ないと釣れない時の言い訳にしちゃったりとかσ(^_^;


先日実戦投入しましたがバッチリ使用できました!(#^.^#)
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2018/03/23 やっぱり・・・他のマウントにも THマリーン Gフォース ハンドル 取付
 さて、先日Iさんのマウントに取り付けたことをきっかけに自分のWP-298で使用している16リトルゲーターマウントに取り付けたTHマリーンのGフォース ハンドルですが、やっぱり他のマウントにも付けたくなってしまいました・・・^_^;

 そんなわけで再度お安い旧型の割れやすいGフォースハンドルを2つ購入してしまいました(;´Д`)今回はフォーカスポインターに付いているミンコタのスタンダードマウントと、フロートボート用の01マウントに取り付けることにしました(^o^)


壊れやすい昔のバージョンですが、2000円ちょいならOK牧場です!(^^)!

 前回の16リトルゲーターマウントはロープを付ける穴の位置が隠れていたのでちょっと厄介でしたが、今回のマウントは2台とも穴が恥ずかしいくらい丸出しなので超絶簡単に交換可能です(//∇//)

 
ちょっと前に切れかかっていたロープを交換をしたばかりですが、今度は切れないワイヤーロープに交換です(^O^)

 
ミンコタのスタンダードマウントはこんな簡単な構造なので楽勝です(#^.^#)固定箇所が縦アイだったので、左右均等に引けるようにインシュロックでこんな感じで止めました。

 
マウントはカッチョよくなりましたが、ボートデッキの黄色い部分は実はカビまみれなのは見なかったことにしてください(;^_^A

 はい、というわけでいきなり完成の図です!まぁ些細なことですが、これでさらに快適なボートライフが送れます\(^o^)/あと唯一の課題は最後もう1台のマウント、レンタルボート用のマウントにもGフォースハンドルを取り付けたい欲求を抑えることですね^_^;

  
こちらはフロートボート用の01マウント。エクストラショートマウントにGフォースハンドルとダンパー、なんとも贅沢な仕様です(^^;
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2018/03/22 フロートボート用バウデッキ Ver.3
 さて、先日フロートボート用のバウデッキを作り直しましたが、またもや作り直しです(^^;理由は前回作った物だと長さが短いためにエレキマウントの位置が船のヘリぎりぎりにしか付けられないため、モーターが船に干渉してしまうのです。フロートボートは船の端が垂直に落ちているのでこんなことが発生してしまいます。


コンパクトでいいのですが、ちょっと問題がありました・・・

 船底よりも深い位置までモーターを沈めれば当然干渉しないので今まではそうして使っていましたが、やっぱりそうすると抵抗になり効率が悪いのと、シャローに入った時や離着岸の時に底に引っ掛かってとてもウザいです。

 
船底よりモーターを下げないと船に当たってしまいます(^^;

 そこでモーターを水面ギリギリまで持ち上げて使ってもモーターが船のヘリに当たらないようマウントを前にせり出すことにしました。現状のデッキは船のヘリまでの長さだったので、船の先端からはみ出す長さのものを再度作製し、マウントも今までよりも先端に取り付けました。


あっという間にガ~ッと仕上げてしまいました!(^^)!

 実際の作業は、デッキを新しい合板の上に置き、マーキングしてカット&穴開けしただけなので本体は数十分で完了、塗装の乾燥時間はありますがあっという間に完成しました!でもとにかく時間優先で作ったのでカット面など超雑ですねσ(^_^;フロートボート用品なんて見た目よりも機能重視なんでこれでOKです(^_^)ゞ

 
いい感じ♪でも12mm厚なんですがちょっとたわみますね・・・場合によっちゃ作り直しかも!?(^^;

 実際にFW54V-22″をセットしてみるといい感じ!船体への干渉はなく問題なさそうです。大きさは長さが8cm程大きくなってしまいましたが、22″のエレキが使え、モーターが水面直下にセットできることを考えれば大した問題ではありません。これでさらに快適なフロボフィッシングが楽しめそうです♪


これなら水面ギリまで上げられますが、あまり上だとペラの水流がダイレクトに船に当たり効率ダウン!?


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2018/03/21 フロートボート用のエレキ変更
 現状フロートボートにはモーターガイドFW46-27″を使っています。こいつはフロートボートで使うには十分なパワーがあるし軽くていいんですが、5段階変速のものなので燃費が悪いのが玉に瑕です。微調整が効かなかったりスピードダイヤルが足で変えにくいのもあります。

 
自分の行くフィールドだと、燃費の悪い5段階変速のものはバッテリーの残量が気になって仕方ありません(^^;

 そこで無段階のFW54V-22″を使ってみることにしました。これなら上述した問題をクリアできるだけでなく、22″と激ショートシャフトなのも魅力です( ^^)ただちょっと重くなってしまうので、もしフロントヘビーが気になるようならまたFW46-27″に戻しますが^_^;(TR82Vだとフロントから水がダボダボ入ってきます(||゜Д゜))


水が入ってこなきゃTR82でもいいんですが、これじゃ82lbのパワーも宝の持ち腐れですね(^^;

 ただ問題があって、FW46-27″でもそうなのですが、モーターを水面直下まで上げてセッティングするとモーターが船に当たってしまいます。なのでFW46-27″はモーターを船底よりも下げて使っているのですが、FW54V-22″だとシャフトが短いので船底よりも下に下ろすことができません。

 
こんな感じでモーターを上にあげると船体に当たってしまいます(-_-;)これはバウデッキを前方に延長して、マウントを前にせり出すしかないですね。

 というわけで今までは我慢して使っていたけど、バウデッキの前方をもっと長いものに作り変えてマウントを前にせり出せるようにしないといけないんですよね。まぁ、バウデッキを作り直しておけば、もしやっぱりFW46-27″を使うことになった場合驚愕の18″シャフトとかにするのもネタ的には面白いんですけどね(^.^)
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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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