2017/04/23 エレキマウントのヒモ交換
 先日マウントのヒモが切れかかっていたので、ワイヤー製のヒモに交換しようとして大失敗してしまったtactbassです(汗)
 
このワイヤーで交換しましたが細すぎですた・・・

 で、素直にメーカー純正のヒモに交換です。こんな時のために常にこういった消耗品は備えていてトラブルに対処できるようにしている用意周到なワタクシです(^_^)v

 ・・・って、どこにしまったか忘れますた・・・いつものように詰めの甘いtactbassです(T^T)

 仕方がないので応急処置的に家にあった細いロープで代用しますが、こいつで大丈夫でしょうか!?また失敗の香りがプンプンしますが、とりあえずこいつで様子見です^_^;

   
対荷重390kgながら、このヒモも専用のものではないので上げ下げ時の摩擦に対応できるか心配です・・・
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2017/04/22 いらねぇもんは切っちまうだ!? パワードームのカット
 先日新調したエレキのためにアンチキャビテーションプレートを作製しましたが、あんなに小っちゃなもので効果があるのか!?という思いもありましたが、それよりも何よりも保管時や使用時にコンパクトならではのメリットの方が遥かに上回りました。
  
あまりに簡単に、安く作れたので、新たに作ろうかとも思いましたが今使っているものは小さくカットしてみました。

 そこで、今付いているZPI社のパワードームも贅肉を削ぎ落としダイエットさせてやりました。もしかしたら効果は多少落ちるのかもしれませんが、そんなことはどうでもいい位今まで感じていたストレスが激減されました!エレキ昇降する際に船べりに当たったり、完全に引き上げてもプレートがデッキに干渉することがなくなりました♪

 
メッサ邪魔臭さく、取っ払おうかとも考えていましたが、小さくカットすることで悩みはほぼ解消されました!

  
やっぱりスリムって素晴らしい♪って、プレートよりもまず先に、己の無駄な贅肉を削ぎ落とすことの方が重要なことには知らんぷりなtactbassです(T^T)
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2017/04/18 モーターガイド FW-FB46-36"のシャフトカット その3
 記事が飛び飛びになってしまいましたが(;^_^A、前回の続きで今回は一人ぼっちでの最終仕上げ作業に移ります。

 今回Kさんにやってもらった作業内容としては決して難しいことではないはずなんですが、プロと素人の技術の差と、道具の違いをまざまざと見せつけられられました。でも1度作業を見ているので、次回は『一人でできるもん!』と言いたいtactbassです(^^ゞ

 で、Kさんが帰った後はピニオンギアの内側に切ってあるネジの溝を削ってトゥルトゥルにしてやる作業です。こいつも地道な作業で手間が掛り精神力を必要とされる作業に思われましたが、意外にも外側と違い内側は結構削りやすく順調に作業が進みます。


意外とスムーズに削れました(今までの苦労からしたらww)

 で、こんなもんかなと試しにインナーチューブに被せ、苦労して開けた(開けてもらった)穴の位置をインナーチューブにマーキングしてみると・・・やっちまった・・・ピニオンギアに開けた穴の位置が上過ぎて、インナーチューブの上方スレスレの所に開けてしまいました(汗)確かにピニオンギアの真ん中に穴は開けましたが、もっと下側じゃないといけなかったようです。

 よし、じゃあもう一度ピニオンギアの下方に穴を開けよう!・・・なんて気力は当然ありません・・・先程あれほど苦労して開けたわけですから(;´Д`)というわけでピニオンギアの穴の位置を下げるのではなく、空洞部分の上方を地道に削ることでインナーチューブに被せた時に、穴が少しでも下の方になるようにしますた


苦労して開けた(あけてもらった)穴ですが、本来はもっと下の方に開けるべきたったようで・・(;゚д゚)

 というわけで余計な手間が掛ってしまいましたがなんとか妥協できる位置まで穴が下がったので、今度はインナーチューブに穴を開けます。って、結構厚いチューブですが、ピニオンギアに穴を開けることを思えば豆腐に穴を開けるようなもんですwwサクッと開けることができました。

 そしてオールステンレスのリベットでピニオンギアとインナーチューブをかしめて、あとは配線を元通りに繋ぎ合わせ、各パーツを組み上げれば無事ショートカット化の成功です!!見た目も重さもスッキリしました

 結果出来上がりとしてはヘッド下からモーターまでの銀色の部分が約60㎝です。これで36"ではでっぱり過ぎていたヘッドもだいぶ下に下がりサイドキャストでも邪魔になりにくくなりました。もちろん車に積み込むときも楽に入るようになり本当にいい事づくめです!

 
右のTR82V32″シャフトのものと比べても頭一つ分短いですね(^.^)

 今回このように人の手を借りつつ何とか仕上げることができましたが、最初に述べたようにお金を掛けたくないがために自分でやってみましたが、結局いろいろな工具を購入したりしたため結構な費用が掛かってしまい、正直決してかなり安上がりについた!とは言えません・・・もう少しお金を出せばショップに依頼するのと変わらない位掛ってしまったかもしれません。

 
これだけ沈んでればキャビる心配もないでしょう。

 でも一度経験すればなんとなく手順やコツなどが分かったのも事実で、またモーターから上の構造がわかったのでトラブルの対処やメンテなんかも自分でやれる範囲が広がったとも言えます。

 まぁシャフトカット自体は今後の人生において再び経験するかどうか分かりませんが(笑)、今年の冬はアニキによるモーター内をいじる講習を受けて自分でオーバーホールできるようになりたいですね♪

 
これぞカツカツの美学!(笑)アンチキャビテーションプレートが船底にあたる手前数センチの狙い通りの長さです(^_^)v


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2017/04/16 モーターガイド FW-FB46-36"のシャフトカット その2
 前回の続きで今回は実際の作業に移ります。

 先ずはヘッドやシャフトのネジ類を外し分解します。そして配線もバッサリカットで基本準備OK。でも、上手くいったのはここまで・・・あとは一つ一つの作業で苦しむことに(ToT)/~~~

 
既存の配線をバッサリいく作業はなんか気持ちいい(^.^)

 作業的には一見なんてことなさそうで、こんなのチョロイぜ♪と思っていましたが、第一ステップのピニオンギアを外すことができない( ̄。 ̄;)これが取れなきゃスタートすらできません・・・

 ネジを外そうにも全く回る気配がありません。というかピニオンギアがツルツル滑ってまともにつかむことすらできません。調べてみるとネジロック剤がかなり強固に付いているらしく、これのせいでピニオンギアを外すことを断念する方のブログも何件かあった程です(>_< )

 そこでロック剤を温めるためにヒートガンを、ピニオンギアを固定するために万力を、パイプをつかむためにパイプレンチを購入しました。この段階でちっとも安上がりじゃなくなりました(T^T)でもこれらを使っても結局外すことができませんでした・・・


こいつが取れんのよ・・・そんなにガッツリ止めなくてもいいじゃないですか~(>_< )

 ここでいつまでも突っかかっているわけにもいかないので、取り敢えず先にシャフトをカットします。これは何度かやっているし難なくクリアー。ちなみに今回は36″シャフトを27″にしました。拘ったのはアウターチューブをマウントで挟めるギリギリまで短くすること。アウターチューブは16cm、インナーチューブは23cmカットしました。

 見た目はアンバランスですが、今使っている32″シャフトだとアウターチューブとインナーチューブの間のベアリングが水中に没してることが多く、錆びそうだったのでなるべく水面から離したかったのです。もちろんこんだけアウターチューブをカットしたら全く高さの調整はできません。でも自分はこのエレキはフロートボート専用としているので高さは変えられなくてもいいのでこれでOKです。


これは完成図ですが、こんなにアウターチューブ短かっ!wwちょっとやり過ぎカモ^^;

 次もまた難解なピニオンギアの穴開けです。このピニオンギア、とにかく表面が硬く、さらには滑りやすいのでなんてことはないはずの穴開けすら全然できません・・・小さな穴が開いてもそれ以上全く掘り進んでいかないのです(T^T)

 ここにきてついに自分でやることを断念!友人に助け船を求めましたσ(^_^;いつもお世話になっているアニキ分、釣りに関しては相当な変質者なKさんに泣きつくと50㎞離れた家まで仕事の合間を縫って来てくれました!

 Kさんはもちろん艤装を生業にしているわけではありませんが、今まで他人様のものを含めて何十本ものエレキをいじっているし、自分のエンジンの修理もお願いしている頼れる方です♡自分と違い、普段から仕事で工具を使っているのでいい道具もあり、もちろん扱いもプロなわけです。

 早速作業に取りかかって貰いますが、先ずはピニオンギア外しから。やり方は万力でパイプを挟み、ピニオンギアをパイプレンチで回していきますが、パイレンも使い方にコツがあるようであっという間に外してしまいました。今までの俺の苦労って・・・( ̄。 ̄;)
 
 お次の穴開けはいいドリルもあり期待しましたが、手持ちの刃ではやはり開きません・・・そこで近くのホームセンターにステンレス用の高い刃と鉄鋼用の普通のを買ってきました。するとさすがにいい刃はよく切れます!今まで全く歯が立たなかったピニオンギアが気持ちよく削れていきます♪

 が、すぐにナマクラになり削れなくなります・・・鉄鋼用の刃だと新品にもかかわらず全然ダメです。そこでまたホームセンターに新しい刃を買いに走りました(+_+)で、帰ってくるともう一つのできなかった点、アウターチューブの一番下のカラーも外してくれていました。バリ取りも終了済みです(^.^)やはりこれもコツがあるようで自分は苦労しましたが・・・

 というわけで新しい刃を使い、無事穴を2箇所開けて貰いました\(^o^)/ここでKさんは次の現場に向かう時間になったので撤収ですが、難解だった部分は全てやって貰ったのであとは自分でなんとかなりそうです。Kさん、本当にありがとうございましたm(_ _)m

  その3に続く・・・

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2017/04/13 モーターガイド FW-FB46-36"のシャフトカット その1
 KABA.ちゃんのパイプカットに感銘を受け、やっぱり自分もパイプカットに踏み切る決心がつきました♡って、本当はカットせずとも付いているかどうかわからない残念サイズのtactbassです・・・(T^T)

 先日メルカリで購入した中古のFW-FB46。格安で手に入れましたがなかなかのいい出物でした。ただもちろん純正そのままのものなのでシャフトの長さが36″と、フロートボートで使うにはやはり長過ぎます。現状フロートボートで使っているTR82Vも32"にカットしたものを使っています。

 
なかなかの良品ですが、純正の36″シャフトってこんなに長かったっけ!?(って、この画像は既に術後のものですが笑)

 そこでシャフトカットは必須だとは思うのですが、ショップでやってもらうと購入した金額よりも工賃のほうが高くなってしまいこれじゃあ安く買った意味がありません・・・(~_~;)

 そんなわけで自分でやってみよう!と思ったわけですが、調べてみるといろいろと大変そうです(汗)以前ハンドエレキのシャフトカットはしたことがありますが、当然フットコンは難易度が全然高そうです(;´A`)

 
ハンドコンのシャフトカットは比較的スムーズにできたのですが・・・

 ざっとした手順としては、まぁ、先人達を参考にさせて頂いたのでこちらでは詳しく書きませんが、やることはシンプルで作業的にもなんてことない作業なはずなんですが、正直かなり苦戦しました。というか自分一人では多分完成しなかったかもしれません・・・(>_< )

 そんなわけで確かにシャフトカット工賃は高いですが、自分でやるにしても何だかんだで材料や工具を買ったらそれ程安上がりにはならないし、貴重な休みを作業に費やすことを考えたら普通の人は絶対にショップに任せた方が良いと思います。

 それなりに工具もあり、素人ながらボートの艤装はほぼ全て自分でやってきましたが、今回のシャフトカットに関しては1つの作業をするごとに友人にやり方を教わり、結果的には自分でできず友人に出張して貰い肝心な部分は全てやってもらってしまいました・・・(~_~;)

 エレキの機種によってやり方は異なると思いますが、自分のFW46の場合の要点、というかつまづいたところを記してみます。今回はなるべく安く、手間をかけないでやることを心掛けました。

 ちなみに一般的にはネジが切ってあるシャフトを購入し、元から付いているシャフトと交換するのが主流ですが、今回は節約のためにシャフトは買わず、シャフトの上部に付いているピニオンギアの内側を地道に削りシャフト径に合わせ、ピニオンギアとインナーシャフトに穴を開けてリベットで固定するという作業を選びました。

 続く・・・





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2017/04/11 GフォースならぬTフォース!?自作失敗・・・
 ポインターに搭載してあるエレキ、TR82Vのマウントのヒモが切れかかっていました・・・これが現場で切れると厄介なので定期的にチェックするようにしています。


昨シーズン、切れかかっているのは分かっちゃいましたが、今の今まで放置してましたσ(^_^;

 そのまま純正のヒモに交換してもいいのですが、ここはやはりワイヤーケーブルと握りやすそうな大きなグリップの付いた流行のGフォースハンドルに交換します!・・・って、ヒモごときに何千円も掛けられないので当然断念です・・・(+_+)

 でもグリップ部分は諦めるとして、ヒモの代わりに伸びないワイヤーを使うのはやはり気持ちよく上げられるみたいなので、ダメ元で普通に売っているビニールで被覆されているワイヤーを使ってみました。

 ただ近所のホームセンターに売っていたビニールで被覆されているステンレスワイヤーは1.5mmというものしかなく、どうみても細くて心もとない・・・モノホンのGフォースハンドルを見たことがないのでどれくらいの太さのワイヤーなのかわかりませんが、あまり太くても取り回しが悪そうだし(^_^;)


う~ん・・・どう見ても細そうだが・・・取り敢えずダメ元でお試しです

 どうみてもか弱そうなこのこのワイヤーですが、とりあえず耐荷が30㎏と書いてあるので妥協して試してみることに。でもまぁ安いし、そのうち良さげなワイヤーに出会ったら交換すればいいやと^_^




取り付けは難なく完了。ミンコタのこのタイプのマウントは超楽勝です

 実際に交換して使ってみると、う~ん・・・お話にならない強度ですた・・・すぐにワイヤーの被膜がズルリと剥けてきちゃいました(T^T)やっぱり細すぎたようです。あ~あ、こりゃまた普通のヒモに交換しなきゃです(>_< )


やっぱりダメですた・・・素直に普通のヒモにします。って、またいいワイヤーがあれば挑戦しますがww




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2017/04/05 魚探架台のかさ上げ
 今までポインターに魚探を取り付ける際、普通にバウデッキにロータリー架台を介して取り付けていました。でもこの度新しい魚探に入れ替えるにあたり、おそらく今まで以上に見たりいじったりすると思われました。

そんな折、ペダルのすぐ上に取り付けられ、高さも目線に近づけられる便利アイテムがあることを知りました。こりゃいい!というわけで買おうと思いましたが16200円・・・というわけで当然断念です・・・。


写真ではちょっと伝わりにくいですが、相当高い位置に画面があります( ^^)

 ならばこんなかっちょいいものは無理として、とりあえず機能だけはそれに近いものにしようと思い、強度的に不安は残るものの、毎度おなじみRAMマウントを使うことにww今回はなんとダブルジョイントアームを使い長いダブルソケットアームを2本合体させて超ロングアームにしてみましたww


意外と邪魔そうでそれ程でもないような気がします。邪魔にならない位置に自在に変動できるのがRAMマウントの強みですからね♪

 当然かなり変則的な使い方であるため強度的には不安が残りますが、それ程波がない時ならエンジン全開で走っても大丈夫そうな気はしますが、船が跳ねまくるような状況の時にはやはり気を使わないとダメかもしれません。あとは実戦で使ってみて、不満が出てきたら手を入れていきましょう。


強度的にはどうかと言ったところですが、ラフウォーターでの使用時にはアームの本数を減らして対応します(^.^)
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2017/04/02 振動子サイドマウントポール自作
もう、シーズンに突入しているのに、まだまごまごと魚探のセッティングに悩んでいます(+_+)もちろんファミレスのメニューを決めるのも一番最後まで悩む、迷惑極まりない優柔不断なtactbassです(~_~;)

 エリート7tiのトータルスキャントランデューサー、一つはトレーラーボートのトランザムに跳ね上げ式にして固定しましたが、問題はフロートボートやレンタルボート用のもう一つのトータルスキャンです。最初はトランデューサーポールに取り付けようと思っていましたが、悩んだ末にエレキ下に取り付けることに決めました。そして買ったらイチマンロクセンニヒャクエンもするエレキ取付金具を自作までしました。

 ところがいい出物があったこともあり、フロートボート専用に12V仕様の軽量・ローパワーなモーターガイドのFW-FB46を購入してしまいました。そうなるとまた話は変わってきます。FW46にトータルスキャンを取り付けてしまうと、もしTR82Vを使いたい時に魚探が使えなくなってしまいます。さらには中古で購入のため、メンテやシャフトカットなどやりたいことがあるのでまだエレキに直接取り付けない方がいいかなと。

 そんなわけでやっぱりとりあえずは無難なトランデューサーポール取付でいくことにしました(今のところですがwwまたすぐにエレキ取り付けに変更する可能性大です(^_^;))

 というわけでポールも買えばイチマンロクセンニヒャクエンもするので(なんでみんなこの値段なんでしょ!?)当然自作です。アイデアだけパクらせて頂き、作製は本当にあっという間に完成です(笑)いくらパーツ代がそこそこするからって、あの値段はやりすぎじゃないですか!?(・・;)


RAMマウントとアルミ角パイプ、その他ちょっとした材料で簡単にお安くできますた!

 ポールはRAM架台でバウデッキに固定してあるので簡単に任意の角度に調整できます。なので船のセッティングの時や障害物をかわす時も簡単に跳ね上げることができます。

 
やっぱり何かと便利なRAMマウント。自由なアングルで使えます!

 エレキではなくポールに取り付けるメリットとしては、いろいろな船、エレキに対応できるため自分のように複数台所有する人間には便利です。あとはエレキによるノイズの心配もなし、エンジン(フロートボートに2馬力程度なら大丈夫じゃね!?)走行時でも魚探が使える事などでしょう。


セッティングもそれ程面倒ではありませんが、それにしてもトータルスキャンでかいな・・・フロートボートにこんな贅沢なもの付けてもいいんでしょうか?船よりも魚探のが高いしww

 当然デメリットとしては荷物が増え、セッティングの手間が増えること、そしてエレキに取り付けてあれば障害物をかわすときもエレキだけで済みますが、ポールだと2回も上げ下げをしないといけません。

 と、そんなことを考えていたらやっぱりエレキに付けるか・・・と心が揺れてきたので一応どちらでも対応できる準備は着々と進めているトコトン優柔不断なtactbassですσ(^_^;
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2017/04/01 アンチキャビテーションプレート自作
 エレキにいわゆるアンチキャビテーションプレートを付けることは、もはや常識とも言える程一般化しています。もちろん所有しているエレキ4台とも全て付いています。ZPI社のパワードームです。

 でも、サイズや強度の問題で全然満足のいく商品ではありません。とにかくデカくかさばるので運搬・保管時にも邪魔でしょうがないし、薄いアルミなんでグチャグチャに曲がってしまっています。

 もちろん価格がイチマンエン以上もすることが最も不満なところです( ̄。 ̄;)というわけで自作です♪見た目にこだわらなければ今ある工具を使えば安価に、あっという間にできそうです。

 最近のアンチキャビテーションプレートの主流は必要最低限の大きさで、本当にこんなんで効果あるの!?と思える位小さいです(;゚д゚)なのでそれに習ったサイズ、シェイプで作製です。

 アルミ板3mm(オーバースペックかな?)、L型ステー、チャリンコ用のパイプ固定パーツの3点をリベット止めして組み合わせただけなんで数十分で完成、費用も千円前後でできました(^.^)


いやぁ~、上出来上出来(^.^)使い勝手は市販品よりも上!?

 今回はFW46用に作ったわけですが、正直このパワーでは全く意味がないとも言われているのであまり期待はしていませんが、やっぱり付いていないのも寂しいので付けた次第でありますww


かなりがっつり留まっているので問題無さそうです。パワードームよりも強度ありそうだしww

 効果や強度的には何ともなんで、使ってみて調子が良ければ他3台の82lbのエレキも小さいプレートに交換したいと思います(^.^)


しかし本当に小さいな!保管時や運搬時にコンパクトなことがこんなにも快適だったのか!これなら効果なくてもいいくらいです!?\(^o^)/
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2017/03/31 モーターガイド FW-FB 46-36"
 エレキのパワーとお○ぱいはデカければデカい程エライ!と信じているtactbassです。そのため今所有しているエレキは82lbのフットコン×2台に82lbのハンドコン1台と、全て24V仕様のものです。あとはほとんど使っていない壊れかけの55lbの12Vのフットコンも一応あります。

 そんなパワーこそ正義!な自分が何故かモーターガイドのFW-FB 46という12V仕様の46lbの5段変速のフットコンを購入致しました。もちろんFW-FB 46は廃盤になっているので中古品を格安で手に入れました。


今更12Vエレキ!?しかも46lbの5段変速wwなんか逆に新鮮味があっていい感じ♪写真を見てある部分に違和感を感じるアナタ!鋭いですね~ww

 今回あえて12V仕様のローパワーのものを追加購入したのには訳があります。用途的にはフロートボート専用になりますが、今まではTR82Vを使っていましたがやはりオーバースペックで、どっちみち全開にする前にフロントから水が入ってきてしまいます。(||゜Д゜)


久し振りにFWを触ったけど、こんなにしょぼかったっけ!?な質感ですwwやっぱりツアーシリーズは偉大ですね~

 そして今まではツイストブラケットと薄いバウデッキを使っていたのを今年から厚いバウデッキに01マウント仕様に変更、さらにモーターにはメッサでかくて重いトータルスキャントランデューサーを取り付ける必要がありました。

 ただでさえちょっと前に重心を掛けると水が浸水してくる程のフロントヘビーだった状態が、もう危険なレベルまでのフロントヘビーになってしまいました(;´A`)(一番の原因は己の体重が7kg以上増量したからなのはこの際しらばっくれておきますww )


やっぱり24V仕様に比べて軽いです。でもフロートボート以外の船には絶対にTR 82Vを使いたいです

 そのため少しでもフロント部分の軽量化を図るために、やむなくエレキを軽いものに変更せざるを得なかったのです。本当は55lb の無段階変速のものが欲しかったのですが、価格の面で断念···格安だったFW-FB 46で妥協しました。

 もちろんパワー不足、バッテリーの消耗の面等で不安もありますが、まぁ価格が安かったので仕方ないかなと思える部分もあるし、最悪これをまた売ればほとんど出費がペイできそうな位の価格で入手できたのでとりあえずはこいつを使ってみることにします。


5段変速は久し振りに使うのと、燃費の悪さに少し不安はあります・・・

 いじらなきゃならない部分もあるしまだまだやることはたくさんあるけど、使用したらまたインプレしたいと思います!

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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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