2017/09/21 トーハツ 8馬力 船外機 M8B 3B2
 さて、先日MARINER 5Mという5馬力の船外機を結果的には知人から頂いてしまったわけですが、いろいろと直して使うかどうか悩んでいました。というのも30年以上前のエンジンにいくらパーツを交換したり手を入れたりしても現状からさほど変わらないんじゃないかという懸念がありましたから。プレーニングするかはかなり微妙に思われました。

 そんなわけでずっと中古エンジンの出品にも目を光らせていました。そんな中正直自分の探していたエンジンではありませんでしたが、価格がとても安かったのでつい入手してしまいました^_^;こいつも21年前のエンジンと古く、ちょっと不安なところもありますが、気に入らなければおそらく購入した金額位で売れると思われたので決断しました。

 
今回も古いエンジン、しかも海で使用していたものなので不安感満載でしたが^_^;・・・

 
初となるトーハツ船外機!漁師エンジンのイメージが強いですが果たしていかに!?

 
ちゃんと動くか不安でしたが一応作動は確認できました!(^^ゞ

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2017/09/19 モーターガイド リトルゲーターマウントにダンパー取り付け!
 先日モーターガイドの01マウントにガススプリングをくっつけてエレキの上げ下ろしを楽にするチューンをしましたが、今回はリトルゲーターマウントにも同じようにガススプリングをつけてみました!当然01マウントとは大きさや形が違うので材料も違うものを購入して一から構想の練り直しです。


リトルゲーターマウントにダンパー。何だかビジュアル的にもかなりいい感じです♡

 まぁ作業的には単純な作業なんですが、とにかくガススプリングの選択が難しいし、取り付け位置も悩んでしまいます。今回も行き当たりばったりで適当に取り付けてみた結果・・・はい、今回も穴開け失敗、マウントがたためず無駄に穴を空けてしまいました(||゜Д゜)でも、ブランキング加工して軽量化してやってぜ!と常に前向きなフリをする見栄っ張りtactbassです(ToT)


無駄に穴を一つ開けてしまいましたが問題ないさ~(^^;)これも経験値を上げるための授業料です!?

 で、次の穴もやけっぱちでテキトゥーに空けましたが、これがマグレでピッタシ!問題なく昇降できるようになりました(^_^)vでもなんで上手くいったのか理屈がわからないので再現性がないのが痛いところですσ(^_^;というわけでこいつも実戦で使ってみるまでは何とも言えませんが、トラブルなく使えればいいのですが・・・(^_^)ゞ


とりあえず問題なく!?インストール完了!あとは弱ったtactbassの〇ンコにダンパーを入れれば完璧です!(//∇//)
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2017/09/18 モーターガイド 01マウントにダンパー取り付け!
 現在フォーカスポインターに搭載されているモーターガイドのTR82Vにはなぜかミンコタのマウントが付いており、そのマウントには今は亡き伝説のキングオブ胡散臭いメーカーのプラスゲイン社のGダンパーというものが付いています。

 Gダンパーとは、マウントにガススプリングを取り付けて重いエレキを楽に引き上げられるようにした便利グッズで、確かにこれをつけると上げる時はもちろんエレキを水中に入れる時も投げ入れるようにしてもゆっくりと落ちてくれるので、中腰で支えなくて済むのでとても楽です♪最近は各社から同じコンセプトのものが発売され、徐々に浸透しつつありますね。

 近年はフォーカスポインター以外ではゴムボートとフロートボートを使っていたため、フットエレキを使うのも所謂普通のフットコン用のマウントではなくミンコタのツイストブラケットというものを使っていたので、エレキを引き上げるのは重いと思いつつ仕方がないと諦めていました。

 でも最近はWP-298に乗るようになり、またフロートボートでも普通のフットマウントを使うようになったのでやっぱりエレキを楽に上げ下げできるダンパーを入れたくなってしまいました。そこで購入しようと思いましたが一瞬で断念・・・高杉る・・・(´Д`;)ならば自分で作っちゃうでしょ!というわけで挑戦してみました。


腰痛オヤジの必需品!?マウントダンパーをついにインストールしました!

 先人達のブログ等を参考に適当に材料を買って適当に合体させてみました。結果・・・う~ん、穴の位置が違っていてマウントが折りたためません(||゜Д゜)でも穴の位置を変えると引き上げた時に倒れないし・・・悩んだ末穴を長く空けてスライド式という超高度な構造に変更することに(・_・;)


相変わらずなバッチイ仕上げですが、機能的にはいいんでないかい!?

 でも元々穴の空けた位置が悪く、マウント内側の出っ張りに干渉してしまいます(>_< )それでも無理くりボルトの種類やワッシャーの組み合わせをいろいろ試してみると何とか昇降できるようになりました!(^_^)v強度的には(?_?;ですが、まぁ不具合があればまたやり直しましょ!


おおっ!問題なく曲げ伸ばしできるようになりました!これでエレキの昇降も楽ちん!な予定です(^^ゞ

 今回は片側に1本のみ取り付けました。使ってみてリフト力が弱ければ逆サイドにもう1本追加しようと思いますが、まずはこれで実際に使ってみてから考えたいと思います。ちなみに費用は3000円程。市販品買って取り付けて貰ったら3~4万円はすると思うのでかなり安く上がったと思います(^.^)使ったらまたインプレします。
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2017/09/16 モーターガイド FW-46のゴム足補修
 ちょっと前にメルカリで購入し、もう何度も使っているモーターガイドのFW-46ですが、最近になって初めてフットペダルのゴム足が1つ付いていないことに気が付きました^^;ゴムが付いておらずネジだけささっている状態でしたが、ネジも純正のものではないので最初から付いていなかったようです。


ゴムが付いていないことに最近気付きました^_^;

 もともと下がデコボコのフロートボートで使っていたのであまり不安定さを感じませんでしたが、WP-298のリセストレイに乗せてみたらやはりバランスが悪いので気になります。まぁWP-298でこのエレキを使うことはないけど^^;


本来ならこんなゴムが付いてます

 そんなわけでゴム足を購入したわけですが、当然メーカーの純正品だと無駄に高いので、もちろんモノタロウで適当なものを見つけてお安く入手です(^.^)品質もジャパンクォリティーなのでむしろいいでしょうしね♪これで安心して使えます(^_-)

 
こんなゴムやネジ1本でもメーカー純正だとクソ高いです(;゚д゚)

 

やや大きさは違いますが、高さは同じなので全く問題なしです(^_^)ゞ
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2017/09/13 やっぱゴム付けるっしょ!(//∇//) フットペダルにゴム貼り付け!
 同じモーターガイドでもツアーシリーズとFWシリーズではフットペダルが違います。もちろん高級なツアーシリーズの方が使いやすいペダルなわけですが、特にオンオフスイッチがFWシリーズは踏みにくいです。あまり出っ張りがなく滑る素材だからです。

 
とにかく使いづらいFWシリーズのペダル。中でもオンオフスイッチは踏みにくいです(;´Д`)

 そんなわけでゴムシートをスイッチ部に貼り付けてみました。ただ片面がデコボコしているゴムを両面テープでくっつけただけですけどね。でもこれだけのことでぐっとスイッチが踏みやすくなり操作性がかなり上がりました!僅かな予算と手間で効果絶大!これぞ模範的チューンですね♪

 
今回は3mm厚のものを使ってみました。これで4~5台分は作れそうです。

 
ただスイッチの形に切って両面テープを付けただけです(^.^)

 
高さもちょうど良く、滑りづらいのでとても踏みやすくなりました(^_^)ゞ
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2017/09/12 エンジン借りパク!?
 さて、先日知人からエンジンを借り、気に入れば安く譲ってもらうということで実際にフィールドで使ってみましたが残念ながらプレーニングもせず、修復しないとイケないところも何ヵ所もあったためにこのエンジンを購入する事を断念しました。なのでその旨を伝えて返却しようとしたところ、なんと『それ、あげるよ』との返答が!

 確かに31年前の古いエンジンで、まともに使えるようにするには結構パーツを購入し手を入れなきゃいけないし、お金と手間を掛けてもちゃんと走るエンジンになるかどうかはかなり微妙なとこです^^;まさにハイリスクローリターンエンジンですσ(^_^;

 でもタダより安いものはない!?というわけで遠慮という言葉を知らないtactbassは有り難く借りパクさせて頂きました!(≧▽≦)とは言えやらなきゃいけないことは山積みです(;´Д`)以下、自分のやることリストとして忘れないうちにメモしておきます。


訳あって詳細な画像は載せられませんが、メンテ完了後に全貌を明らかにしたいと思います。


 ・キャブレターのオーバーホール(メンテの基本!)
 ・インペラの交換(水の出が悪かったので)
 ・プラグ交換(メンテの基本!)
 ・ギアオイル交換(メンテの基本!)
 ・ペラ固定ネジにワッシャー追加(ワッシャーがないせいかペラがグラグラ^^;)
 ・チルト固定ピンにバネを入れる(バネがなかったのでピンが落ちそう^^;)
 ・チラーハンドルの延長(どうしてもバッテリーを後ろに2発積みたいので自分が前に行ってバランスをとる)
 ・エンジンマウントの嵩上げ(キャビテーションプレートが潜りすぎてるので)
 ・スタビライザー取り付け(やれることはやってみる笑)
 ・ペラの交換(上記のことをしてもプレーンしなかったらピッチを落とすかも)
 ・シャーピンの交換(前回使用時に折れてしまい、応急処置でエレキのシャーピンが入ってます^^;)
 ・ステッカー剥し(某団体の名前が入っているのでマズイです^^;)

 とまぁ、前回使ってみて気が付いただけでもこれだけのやることがあります^_^;ただで貰いはしたものの、これらのパーツ代だけでも結構な値段がしますし、当然手間も掛かります。もちろんここまでやってもプレーニングするエンジンになる可能性は低いでしょう。


前回の釣行であまりの鈍亀具合にストレスはピーク状態でしたが、果たしてちょっとメンテしただけでプレーンまでもっていけるのか!?

 でも、実はもう欲しいエンジンは決まっているのですが、自分のお金のあるときにそのエンジンが自分の予算内で出品されるのを待つような状態なのでいつ入手できるか分かりません(特に自分のお金の問題でσ(^_^;)

 なのでそれまでの繋ぎとして活躍して貰います。まぁ今あるヤマハの2馬力よりかは若干早いだろうし^^;というわけで早々にパーツを揃えてアニキに直して貰いましょう!って、あくまで人任せの他力本願tactbassですm(_ _)m
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2017/09/07 セルフガソリンスタンドの弊害
 昔はガソリンスタンドと言えばスタッフがガソリンを入れ、ガラスを磨き、ゴミを捨ててくれるのが当たり前でした。まだセルフのガソリンスタンドができ始めたばかりの頃には自分でガソリンを入れるということに驚いたし、やり方がよくわからずまごつくのでできるだけセルフスタンドは避けていたのが遠い昔のようです。

 で、現在はほとんどのガソリンスタンドがセルフ式になり、あまりフルサービスのお店は見かけなくなりましたね。おかげで今ではちょっとドキドキするくらいでちゃんと自分で入れられるしwwやっぱり価格や人件費の問題でお店としてもセルフにせざるを得ない状況なんでしょうね。車に乗る若者が減り、車の燃費も良くなる一方で、結構厳しい業界なのかもしれませんね。


最近はほとんどがセルフスタンドになりましたね。ただ一つだけ大きな問題が・・・

 で、自分的にはフルサービスだろうとセルフだろうとどっちでも構わないんですが、一つだけ重大な問題があります。それは、セルフの場合は車以外にはガソリンを入れられないってこと!(フルサービスの店でも入れてくれないところも多いですが)今まではトレーラーで船を引っ張り、そのまま船に積んであるタンク給油したり、カートップの船の場合はタンクのみを持ち込み給油していたことが容易にできなくなってしまったのです!(~_~;)

 近所のスタンドでも一軒だけセルフにも関わらず黙認してくれていたところがあったのですが、先日入れに行ったら何十枚も『自走できる車以外給油禁止!』のポスターが貼られていますた・・・マジかよ・・・どうしろっていうの!?セルフスタンドにも当然スタッフが常時いるわけで、だったらお客が入れられないのならスタッフが入れてくれよ!と思うのですがそれもやってくれません(~_~;)


困っている人も多いと思うのですが(~_~;)

 確かに安全上の理由というのもわからないではないですが、何でもかんでも事なかれ主義で禁止にされてしまうのは本当に困ってしまいます。上述したように最近ではほとんどのお店がセルフになってしまっている以上、多少の手数料を払ってでもスタッフが給油してくれる、資格を取得すれば自分で入れてもいい等の、何らかの対策をしてもらいたいものです。本当に船用のガソリンの確保に苦労していますので・・・
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2017/09/03 MARINER 5M 5馬力 船外機 6E3S
 さて、WP-298を入手してからずっとそれに載せる5馬力のエンジンを探していました。もちろんカートップで使うので少しでも軽い方がいいということで、燃費が悪かったり混合ガソリンを作る手間はありますが2ストの方がいいかなと考えていました。大体2ストで21kg、4ストで26kgのものが多いですから運搬を考えれば5kgというのは結構違います。

 価格は程度にもよりますがヤフオク!の中古で5馬力のもので大体4万円前後位が相場のようです。で、その金額すらも捻出できず今までずっと見送っていたわけですが、なんと知人がエンジンが余っているという噂を聞き、久し振りに連絡してみました。すると、確かに譲れるやつがあるということです(≧▽≦)喜んで詳細を聞くと・・・

 なんと年式が1986年製、31年前のものです(||゜Д゜)自分が今使っているヤマハのV-max jr 15が2001年製で17年前のものですが、こいつの倍位古いです(;゚д゚)さらにはメーカーもMARINERとかいう聞いたことのないものです(;´Д`)おまけにエンジンマウントのクランプが破損、燃料タンクのホースは交換しなきゃいけません。


シンプルな構造のものとはいえ、さすがに30年オーバーのものはどうなのか!?(;゚д゚)

 で、お値段は納得の!?5000円です^_^;価格以外はネガティブ要素のみですが、この値段ならプラグを3個根掛かりで無くしたと思えば魅力に感じます^_^;それ位貧困生活の続く残念なtactbassなのです(T^T)

 一番問題なのは古いものなので余計にパーツ供給が気になるところですが、メーカー自体がよくわからないので発注もどうしたもんか(~_~;)ネットで調べてみるもMARINER船外機の情報はほぼ皆無です。

 数件からの情報だとヤマハの5C 6E3SのOEMで中身は一緒であるとか、マーキュリーのOEMであるとか人によって言ってることが違うし・・・ただプレートにヤマハと同じ6E3Sという文字が使われている点、made in japanの文字があることからやっぱりヤマハの5Cと同等品なのかもしれませんね。

 で、実は購入前にプレーニングするのかをどうしても見たかったのでお試しレンタルさせてもらい先日の釣行で使用してみました!確かに各機関的には古さやチープさはあるものの、30年以上前の物とは思えない程ちゃんと動きます(;゚д゚)

 ただ、このエンジンが古くてパワーがないからなのか、元々5馬力エンジンってこんなもんなのかは分かりませんが、結果的にはプレーニングに持っていくことはできませんでした(;´Д`)


師匠にバッテリー2発後ろに積んだらプレーンしないよ!と言われてましたが、仰る通りですたσ(^_^;そこで試しに一発をフロントに移動すると数kmスピードアップしましたがプレーンには至らずでした(ToT)

 もちろんキャブを清掃して、ペラを交換して、プラグを交換して・・・などなどいろいろとやればもしかしたらもうちょっとパワーアップするのかもしれませんが、そこまでしたらねぇ、もう少し出してもう少し新しいやつを入手した方がいいかなと^_^;

 そもそも3mくらいの船に5馬力エンジンの組合せだとプレーニングするかどうかの瀬戸際で、プレーンすれば20kmオーバー、しなければ10kmちょいと言われてますが、先日の釣行ではやはりトップスピードが11kmでプレーンには程遠い感じでした(>_< )


人間てワガママなもんで、高校生の時は2馬力エンジンでも感動してたのに、今や遅い船はストレスフルです^_^;こりゃ禁断の8馬力
以上のエンジンにするしかないのか!?il||li (OдO`) il||li


 というわけでこのエンジンは断念・・・お安くエンジンが手に入るかと期待しましたが、なかなかうまくはいかないですね^_^;またまたエンジン探しの旅が始まります。だれか調子いいエンジン持っている人いないかしら・・・



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2017/09/02 2駆の車でボートトレーラーって牽けるの!?
 さて、先日『助べ風呂7』さん!?(;゚д゚)という方からハレンチな長文コメントを頂きました(//∇//)あっ!いけね、『助べ風呂7』ぢゃなくて『助ぶろ7』さんだった・・・スイマセンσ(^_^;あらゆるものがイヤラシく見えてしまう中二病な困ったtactbassです^_^;名前から察するに自分の1番好きなクランクであるスケブロ7の使い手でしょうか?以下コメントです。


『いつも、楽しく拝見させて頂いております。
毎度ながら凄まじい釣果で、正直異次元の釣りですね!
驚きです。
弟子にしてください(笑)
話は変わるのですが、自分もジョンボートでの釣行を楽しんでいるのですが、今度Vハルの購入を考えております。
そうなると牽引する車の問題が出てくると思うのですが、
自分が現在乗っている車が2WDでFFのステップワゴン。
ネットで情報を探すと、整地されたスロープであれば問題ないとの意見もあるのですが、実際どうなんでしょうか?
自分がよく通うフィールドはスロープ自体はコンクリートで舗装されているのですが、上がりきった先の平地は砂利という状況です。(ボート屋さんに併設されたスロープです)
もしよければ、その辺のところを記事にしてもらえれば助かるのですが(ダメ元でお願いします!)
ヒッチメンバーとかもよくわかりません。
無理なリクエストすいません。

いつも参考にさせて頂いております。
これからもブログを楽しみにしております!』


 という内容のものですが、普段褒められたことなどないtactbassとしては褒め殺しには滅法弱いので、調子に乗って『助ぶろ7』さんのご質問に自分の分かる範囲でお答えしたいと思います。まず、弟子入りはもちろん大歓迎で随時募集中です!ちょっとした条件がクリアできていればOKです!

1、28歳未満で体重53kg以下、バストDカップ以上の容姿端麗な女子の方
2、上記条件に当てはまる娘さんや妹さん、若しくは知人がいる方
3、老若男女問わず、お布施を毎月200万円以上収められる方

 上記の簡単な条件を満たしていれば、誰でも今すぐにtactbassの弟子になれますよ!・・・・・って吸いません、さっさとご質問の返答に移らさせて頂きますm(_ _)m

 まず自分の車はステップワゴンのRF4という一応4WDの車です。これは4駆とは言っても基本FFで、前輪が空転して初めて後輪も駆動するというものです。正直自分の行くような舗装されていない、スロープとは名ばかりの坂道でも数える位しか4駆になったことがありません。

 でも、もし2駆だったら多分脱出できなかったわけで、やっぱり自分の行くようなゲレンデでは4駆じゃないと不安ですね。実際昔のカートップ時代は2駆の車で水辺まで寄りすぎてスタックしてしまい、何回かJAF呼びましたしσ(^_^;

 ただこれに対し『助ぶろ7』さんのよく行かれるフィールドが舗装されたボート屋さんに併設されたスロープということで、FF車で全く問題ないでしょう。トレーラーなしでスタックしないのであれば、余程デカいアルミやFRPの船じゃなければトレーラーを付けたからといってそんなに変わらないと思います。


平地が砂利ってこういうことですか?普通に走れる所ならほとんどの場合問題ないと思いますが・・・

 特にボート屋さんに併設されたスロープということであれば尚更大丈夫なように作ってあるだろうし、万が一スタックしたとしてもボート屋さんが、若しくは他の方が助けてくれることでしょう。意外とFF車でも大丈夫なもんですよ!

 それよりはタイヤや車高が1番重要だと思いますが、自分のはノーマルタイヤに純正の車高です(エアロとかついてるのでよくバンパー外れたりしましたがσ(^_^;)だからミニバンやステーションワゴンのFFでトレーラー引いている人も全然多いし、余程急勾配だったり雨でぬかるんでたりしなければそれ程神経質にならなくても大丈夫だと思います。

 そもそもぬかるみやジャリジャリなとこは4駆だろうと専用のマッドタイヤとか履いてなかったら結局脱出できないでしょうしね。とは言えもちろん過信は禁物!自分の車の能力内のフィールドに行くか、雨でぬかるんでいたり減水などでコンディションが悪い時は無理に降ろすのを控えるべきでしょう。


最悪スロープが使えなければ人力で降ろす位の気合いはあった方がいいです(^.^)

 次にヒッチメンバーですが、最近はメーカーもよく分からないものが安く売られたりしていますが、やはり物がモノだけに事故など万が一は許されないパーツだと思いますのでできれば信頼の高いモノを選ばれた方が安心ではないでしょうか。ちなみに自分のは安くて軽いソレックス製です。

 もしバスボートまで考えているのなら頑丈なドロータイトなどの海外製もいいですが、車がステップワゴンですからねぇ~、自分はバスボは引っ張る勇気ないです^_^;適合はメーカーや販売店に聞けば合ったやつを教えてくれます。取り付けも余程車の知識がなければプロにお願いした方がいいと思います。自分の車は結構厄介でしたよ^_^;

 ただヒッチそのものよりは、車のシャシーが曲がったという話はよく聞きますね!(;゚д゚)昔釣具店の〇パイで店長をしていた時も、うちで販売するときは経験豊富な業者さんに委託してたのでトラブルはありませんでしたが、よそで買って取り付けたお客さんでそんな人が結構いましたし、仲間内でもいました。

 『助ぶろ7』さんのステップワゴンの型式が書いてませんが、自分のよりも後のステップワゴン(RG?)なんかでもよく聞きました。もちろんアルミボートクラスでね。なので車、トレーラー販売店さんに強く念を押してから購入する事をお勧め致します。以上簡単ですが、ご参考になれば幸いです(^_-)


トレーラーは確かにメチャ便利ですが、デメリットも山盛りです。よく検討されて下さいね!(過去記事でも書いたと思います)




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2017/08/31 WP-298 フロントヘビー対策
 実は一昨日久し振りのバス釣り行ってきました!が、疲れがピーク状態でブログを書く気力がありません^_^;そんなわけで書き溜めたネタでその場しのぎな不精者tactbassですσ(^_^;

 多くの人が認めるトータルバランスの高いパントボートのウィザードWP-298ですが、逆に多くの人が欠点として挙げるのがフロントヘビーであるということでしょう。長さや形状、重さの点から仕方ないと言えば仕方ないんですが、確かに前傾姿勢になりがちですね。


前のオーナーが使用していた時の喫水はこんな感じです(・・;)ちょっとした波でもあればすぐに船内に水が入ってきていたのでは!?

 そこで少しでもフロントヘビーを緩和すべく、対処という程ではありませんが手を加えた部分がありますので記しておきます。結果としては、まぁ気持ちマシになったかな?というレベルでとても改善できたとは言いませんが、結構重要な部分なのでやっぱりやって良かったなとは思います。

 当然フロントヘビーとは前に荷重が掛かりすぎて起きるものなので、一番単純な答えとしては後ろに重いもの、すなわちバッテリー、エンジン、荷物等をできるだけ後方に配置することにより解決できる場合もあるでしょう。自分の場合も24Vのエレキを使用することが多いし、フィールドによってはエンジンやリアエレキも使用することがあるのでそれ程フロントヘビーに悩まされるというものではありません。

 でも安定性や釣りやすさ、走破性のことを考えてもやっぱりフロントは少しでも軽いに越したことはないわけで、少し工夫をしてみたというわけです。

 まずはバウデッキを無くしました!フットコンのマウントや魚探をセットするのには必需品と思われているバウデッキですが、ちょっとした工夫で無くすことができました!(^_^)vたかがバウデッキ位・・・と思うなかれ!一番先端にあるウェイトがなくなる効果がどれだけ大きいことか!自分のバウデッキは4.2kgだったので結構効果は高いと思います。


どうしても排除したかったバウデッキ。なんとか形になりました♪

 同じく最先端にあるエレキマウント、これもまた超軽量なものを装備しました!メインに使っているTR-82Vの純正マウントである21スプリングゲーターマウントは実に10.5kgもあります(;゚д゚)それをわずか2kgの超ショートカットバージョンの01マウントに変更したのですがその差は実に8.5kg以上!これはもう絶対にその差が明確にでることでしょう。


いやぁ~、この01マウントは本当に恐ろしく軽いですよ!もし強度的に不安があれば3.7㎏の16リトルゲーターマウント改の出番です!

 そしてこれは減量にはなっていませんが、船の先端からフロントの浮力体にかけて発泡板を敷きました。本来ここは何もない所なんですが、ここによく物が落ちるんですよね・・・さらにはバスもよく落ちるんですがそうなると大変、デッキ下でビチビチ跳ね回りなかなか捕獲できないんですよ(+_+)そのためにここの穴を埋めるべくデッキを張りたいんですがやっぱり重さが気になる・・・というわけでほとんど重さの気にならない発泡板を採用したわけです!

 さらにこのことによりデッキ面積が広がりちょっとしたものを置くには最適なスペースも確保できたわけです(^_^)vもちろん重い物を載せたら本末転倒になるし、発泡板なので割れる可能性大なので置きませんが(^.^)

 
フォーカスポインターに慣れてしまうと本当にWP-298のデッキ面積は狭いです(~_~;)まぁ、フロートボートに比べれば天国ですがww

 とまぁこんな具合で少しはフロントヘビー対策になっていると思います。そしてセカンドステージとしてはフロントデッキすら排除したいと思っています!前述した発泡板を合板の代わりに使ったらどれほどの軽量化が図れることか!というか実践されている方がいて、フロントヘビー対策はもちろん軽量化によるスピードアップや燃費の向上など物凄い効果があると仰っております。(マジですww)

 確かに自分もバウデッキ&エレキ、フロントデッキを外してエンジン走行したことがありますが、そらもう全くの別の船、もしくは1.5倍でかいエンジンに載せ換えた位の恐ろしく早い船に変わりましたからね(;゚д゚)是非とも自分も挑戦してみたいところです(^.^)

 でも、今まで書いてきたことは最終段階のスペシャルチューンに比べたら小手先だけのチューンであって、本当のシークレットチューンをこのブログの読者にだけコッソリとお教えします!はっきり言ってそのチューンさえやれば大幅な軽量化が叶い、上述したような小細工は必要ありません!そのチューンとは・・・

 身長170cm(本当はちょっと欠けてる)に対し体重75kgの体重を標準値の63kg以下に落とすこと!たったこれだけのことで何万円も掛けて軽いマウントを買ったり、デッキを作り直したりするようなお金や時間と労力を使うことなく10kg以上の軽量化ができ、最大限に船のパフォーマンスを発揮できるのである!

 ・・・・・・そんなことは百も承知でありながら、己の改善はせず、お金と労力の無駄遣いで微々たる軽量化に一喜一憂する哀れなtactbassです・・・(T^T)
07:28 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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