2018/02/05 THマリン G フォースハンドル 取り付け!
 エレキの上げ降ろしを簡単に、そして気持ちよ~くしてくれるというボートアングラー憧れの商品、THマリンのGフォースハンドルをついに取り付けしました!・・・って、自分のエレキマウントにではなく、奥さんの授乳シーンを是非とも見てみたい、Iさんのマウントにですが^_^;


人のマウントをゴージャス仕様に加工!本来なら加工賃3万円は頂きたいところです!(^^)!

 Gフォースハンドルとは、ロープがワイヤー製&しっかりとしたグリップになっている交換パーツですが、こいつをエレキのマウントに付いているエレキを引き上げるための紐と交換することにより非常に楽にエレキの上げ降ろしができるとかなり好評なものなのです。当然tactbassも何度も購入しようと思いつつ、5~6千円もする金額に断念していました(-_-;)

 
5~6千円となかなか高価なものですが、その効果は十分ある!?

 そんなおり、ある日Iさんから手渡された紙袋の中にあのGフォースハンドルが!さすがはIさん、tactbassが欲しいのを知っていてプレゼントしてくれたのかと思いきや、俺のマウントに付けといて!と軽く仰ります。自分のマウントにも付けたことないのに・・・(;一_一)

 ですが事前にフィッシングショーに招待して頂き、美味しいものをたくさん御馳走になり、超入手困難なロッドをコネで無理やり手配してもらい、さらにはクーポン券まで貰っていたtactbassに断るという選択肢はありませんでした。そんなわけでダンパー取り付けと一緒にGフォースハンドルも取り付けてあげた優しいtactbassです(^_^;)

 
エクストラショートマウント&軽量バウデッキにダンパー&Gフォースハンドル!なんて贅沢なレンタルボート仕様なんでしょ!(*^_^*)

 マウントにより取り付けの難易度は変わるみたいですが、シンプルな構造の01マウントの交換は楽勝でした♪で、実際に上げ降ろししてみると確かに楽ちんです!紐のように伸びないのでダイレクトに力が伝わるのと、やはり握りやすいグリップにより使用感は思った以上に優れものな商品でした(*^。^*)

 
う~ん、やはりこりゃ自分のマウントにも是非とも付けたい、少なくとも4台あるマウントのうち2台には・・・が、2個で1マンエン以上(-_-;)またまた悩みの日々が続きそうです・・・
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2018/01/17 痒い所に手が届く!? 便利なエレキ用品!
 さて、まぁまぁボートマニアだと思うtactbassですが、そんなtactbassが使用しているアイテムのいくつかはある方がヤフオクに出品しているものを買っています。

 まずは何度もこのブログに登場している自慢のエクストラショートマウント。01マウントを2台と16リトルゲーターマウントを所有していますが、こいつが本当に凄い!とにかく超軽くてコンパクト、ガタツキ防止対策もされていて、もちろんしっかりと全開にできます!もうこのマウントを超えるショートマウントはないんじゃないかと思うぐらい気にいってます(*^。^*)

 
オモチャじゃありません!wwスーパーミニな01マウントと22″シャフトのエレキ!可愛いなぁ~(//∇//)でもその効果は抜群です!

 どちらも廃盤のモデルなのでなかなか出品されないし、出てもすぐに即決価格で落札されてしまう人気者なのでなかなか入手は難しいんですけどね^_^;でもそんな素敵なマウントなのに、ワガママtactbassは出品されている16マウントよりもさらに短く軽量に作って下さい!と無理難題を出したところ、快く引き受けてくれてワンオフで作ってくれた優しい出品者様なのです(*^。^*)

 
16リトルゲーターマウントは多少重くはなるものの、やはり01マウントにはない安心感があります(^.^)って、それでも3.7kgですがww

 そのマウントに付属しているバウデッキもメチャ軽量コンパクトです!これだけを単品で販売してもいい位の出来ですよね。まぁレンタルボートはほぼ乗らないので今は控えとしてロッカーに眠っていますが^^;というわけでレンタルボート派には超絶オススメなマウント&バウデッキセットなのです!(*^。^*)

 
マウントとバウデッキ合わせて3.5kgとは完全にクレイジーな軽さです(笑)最初、力入れて持とうして想定外の軽さで腰が抜けそうになりましたww

 あとはそれ以外にもtactbassの艤装には絶対欠かせないものなのになかなか入手できない・・・といった便利アイテムも多数出品されています!8スケコード、クイックコネクターサーキットブレーカーバッテリーナット等々は何回も購入しています。価格も良心的なのが嬉しいですよね♪


太いコードは配線焼けのリスクを減らしてくれるだけでなく、レーシーな感じでテンションが上がるのも◎!ww

 
6本のエレキを使い回しているtactbassには絶対に欠かせないクイックコネクター。今のところトラブルもありません。

 
エレキにサーキットブレーカーは必須ですよ!今まで何回も走行中にOFFになりました。もしそのまま使っていたらエライことになっていたかも・・・ 

 
脱着が素早く、端子もしっかりと固定できます。さらには金属部分の露出が減るので少しはショートのリスクも減ります(^.^)

 コード類なんかもかなりいろいろな種類を出しているし、ちゃんとすぐに使えるように金具なんかも加工されているので工具を持っていない人でも安心して使えますよ!もし長さとか仕様が違うものが欲しければ相談すれば多分それに合わせて組み合わせてくれると思いますから自分にピッタリのシステムが組めると思います!

 というわけでレンタルボート派、マイボート派の方は一度ヤフオクでこの方の商品を見てみてはいかがでしょうか?もしかしたら今までずっとこんなの欲しかったんだよ!というものが見つかるかもしれませんよ?

 ヤフオクで『クイックコネクター モーターガイド』とかで検索すると出てくる『wwgmd484』という方です!ぜひ一度チェックしてみて下さい!
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2018/01/15 01マウントにダンパー取付!!って、またかよ!?
 さて、先日01マウント16リトゲマウントにダンパーを取り付けましたが、もう一台の01マウントにもダンパーを取り付けました!これでミンコタのスタンダードマウントもあわせて4台全てのマウントがダンパー仕様になったことになります(^^♪いやぁ~、人間楽なことを覚えるともう後戻りできませんね(^^;やっぱり虚弱かつ腰に不安のあるtactbassにとってはもうなくてはならない装備です(^^)/

 
以前は憧れの装備だったエレキのダンパーですが、3~4千円の費用とわずかな時間で自作できるとは!本当に楽にエレキの上げ降ろしができます♪

 今回はフロートボートのバウデッキに付けているエクストラショートの01マウントに取り付けました。使うエレキは46lbor54lbなので、こんなのに必要か!?と言われれば何ともですが(^^;、半ペラ走行、離着岸、ロープ等の障害物を躱す時にやっぱりあれば全然楽なんですよね♪

 
ショップさんの仕様によっては全開できないものもあるようですが、tactbass仕様はもちろん完全に引き上げることができます♪

 過去2台の時はちょっと苦労しましたが、今回は1発OK!奇跡的に穴開けもミスることなくばっちりの位置に開けることができました。必要なパーツもわかっていたので開始から数十分で完了、なんとなくダンパー取付のキモがわかってきました(^^)って、もう全てのマウントに取り付けてしまったので今後施工することはないと思いますが(^^;Iさん、部品代+奥さんの恥ずかしい写真で加工しますがどうですか?

 
今回はバシッと取付できました!これで快適なフロボ釣行が可能です♪
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2017/12/26 完全無欠のレンタルボート用バウデッキ!?
 以前にも何度か記しましたが、今までずっとマイボートに拘ってバス釣りをしてきたtactbassですが、思うところがあり一応レンタルボートでも釣りができる準備だけはしておこうと思い立ちました。まぁ今までも数える位しかレンタルボートに乗ったことはないし、一人で借りることは皆無なのでまぁ無駄な労力になるとは思いますがσ(^_^;

 
マウント&バウデッキで3.5kgと驚異の軽さのレンタル仕様!なかなかマニアックな逸品ですが、使用する予定は今のところ全くありません(^^;)

 準備とは言っても以前買ったエクストラショート01マウントに付属していたバウデッキを再度取り付け、トランデューサーカメラを固定できるようにRAMマウントベースの取り付けと、クリート等を取り付けただけですが。これだけあれば十分なセッティングです!

  


 マウントもダンパーや、スタビライザーに魚探ベースの付いた本格仕様です!そしてトレーラーボート・カートップボート・フロートボートとほぼ同じ構成なので、魚探・カメラ・トランデューサーポールが共有できます!これでいつでもレンタルボートでの釣りもできます!って、多分おそらく出番がないままロッカーで眠り続けることになりそうですがね・・・(^_^;)

  
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2017/12/22 モーターガイドのパーツが注文できない・・・だと!?
 さて、先日モーターガイドのハンドエレキR3-55のオーバーホールをするにあたり、パーツを注文するべく販売元の谷山商事にR3-55の展開図を依頼しました。すぐさまメールでファイルが届いたのですが???はっ!?何これ???展開図というにはあまりにお粗末な、ただ単にエレキの絵が描かれただけのものでした。


数字が書いてあるパーツしか注文できないそうです・・・てことは一部分のみのパーツは注文できず、構成されているパーツ丸ごと注文しなきゃいけないそうです(~_~;)

 まさか・・・これってパーツは販売しませんてことなの!?今まではモーター内部のパーツを頼むのにほとんどのパーツが1点1点頼めましたが、この図だと何とモーター内部のパーツは頼めず、モーター丸ごと注文してね!ってことらしい(・。・;そんなバカな・・・これじゃちょっとしたパーツが欲しいのに、新品のエレキ丸ごと買うのと変わらない位お金掛かるじゃん!!

 新しいモーターガイドはパーツ代が高い的な噂はちょっと小耳にはさんでいたけど、まさか丸ごと販売だとは思わなんだ・・・(~_~;)そう言えば先日ヘッドを固定するネジが1本欲しくて注文しようとしたら、このネジが欲しければ1万円前後もするヘッドをまるまる買わなきゃダメよと言われました・・・もちろんマウントのパーツもマウント丸ごと買ってねときた(-_-;)

 いくらパーツ供給をしていたら本体が売れないからって、こりゃないんじゃないの谷山商事さん!?消耗品すら買えないなんてイカレてるぜ!!確かに業界が厳しい状況なのはわかるけど、だからといってたった2社しかないエレキの販売会社がこんなことをしたらユーザーは選択肢がないんですからね~!独占販売ですよ!(って、使い方あってる?^^;)

 じゃあ旧モデルのパーツで代替が効くかと尋ねたら、パッキン類は共有らしいですが肝心のブラシやコムキャップ、アーマチュア等は大きさが違うため取付ができないそうです。メーカーやショップに修理を頼んでも同じようにモーター丸ごと交換になるため、ほぼ新品買うのと変わらないかむしろ高くつく位の修理代が掛かるらしいです(-_-#)

 これってもしかして壊れたら使い捨てってこと!?と聞くと、やはりアメリカではR3シリーズはかなり安い価格なため壊れたら買い換えることがほとんどのためパーツはだしていないそうです・・・でも日本じゃそこまで安くないんだから何とかしてくれよ~!ヽ(`Д´#)ノ
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2017/12/20 トーハツ M8B用スタビライザー自作
 さて、先日購入した古い中古エンジンながら今のところ調子いいトーハツのM8Bですが、トップスピードは速いもののtactbassが荷物を積み過ぎるせいでプレーニングまで少し時間が掛かります。そこでやれることはやってみよう!というわけでスタビライザーを付けてみることにしました。でも買うと高いので当然自作です(^.^)

 スタビライザーを付けるとプレーニングまでの時間が短縮、走行安定性、静止時の安定性などが言われていますが、最高速度が落ちるなどのデメリットもあります。燃費的にはどうなんざんしょ?まぁ、いずれにしろ劇的に変わるというもんでもないんでしょうね。

 現在フォーカスポインターに搭載しているヤマハV-MAX Jr.15にはプラスゲイン社のスタビライザーが付いています。これはアルマイト加工がしてあるし形も格好良くていいんですが、結構でかいのでトレーラーなら問題ないのですが、カートップ時代にはよく運搬や保管時にグニャリと曲げてしまいましたね。邪魔だし^_^;


はい、もう完成の図です(^_^;奥にはブルーのプレートが付いたV-MAX Jr.も見えますね(^.^)

 そんなことを踏まえてシンプルで小さめのものを作ることにしました。以前エレキ用に自作した小さめのアンチキャビテーションプレートは本当に快適に使えて気に入ってますからね♪って、本当は難しい加工ができないのと、大きいと材料費代がかさむからなんですけどねσ(^_^;

 今回は3mm厚の20cm×25cmのアルミ板を購入したので、できるだけ難しい加工なしで作れるようなシンプルな形で作ります。まずは段ボール紙で適当に型を作ります。一応縦・横ともプロペラ部分を覆える位の大きさはありますが結構小さ目です。

 
って、型紙とカット済み、全然ちゃうやん!ww

 それをアルミ板に写してサンダーとジグソーで切り抜きます。エッジ部分を大雑把に滑らかにして、後は固定用の穴を開け、エンジンのキャビテーションプレートにも同じ位置に穴を開け、ボルトで固定すれば完成です!!

 
本当は角度やアールも付けたいのですが技術的な面で今回は断念、ただの長方形のままです^^;

 う~ん、あっちゅう間にでけたぞ♪材料費も何百円かなのでこれで本当にプレーン時間が短縮できたら儲けもんです(^_^)失敗してもそれ程痛手でもないですしww早く走らせてみたいもんです!(^^ゞ

 
元のキャビテーションプレートよりはだいぶ大きくなりましたが、果たしてその効果やいかに!?
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2017/12/16 モーターガイド TR 82V-36" シャフトカット 36"⇨25"シャフトへ!
 現在モーターガイドのTR82Vは2台所有しています。1台はフォーカスポインターに取り付けてある36″シャフトのもの、もう1台が当時ゴムボートやレンタルボートで使うために買った32″にシャフトカットされたものです。

 で、今あらためてTR82Vの用途を考えてみると、フォーカスポインターとWP-298、そしてもしかしたらのレンタルボートでの使用が考えられます。ですが以前記したようにWP-298でもっと快適に使うことを考えて思い切ってTR82Vもシャフトカットする事にしました。

 もうシャフトカットも6回目なのでなんとかなりそうですが、問題は何インチにカットするかです。今ある船は3艇ですが、フォーカスポインターにはTR82V36″、フロートボートにはFW46 27″、そしてWP-298にはFW54V22″とそれぞれ専属のエレキがあります。

そして悩んだ末フォーカスポインターに付いているTR82V36″シャフトのものをWP-298専用ということで思い切って25″シャフトにすることにしました(;゚д゚)そしてTR82V32″シャフトのものをフォーカスポインターとレンタルボートでも使えるようにしました。

 もしかして今後ジジイになってレンタルボート派になったり、もしかしてコイツを売り出すことになったらリセルバリューがなくなることを考えるとかなり悩みましたが、現状あと10年はWP-298に乗り続けたいし、10年したらどっちみち既に製造が終了しているTR82Vのパーツ供給もどうなっているかわからないので乗り潰す決意をしたのでした。

 早速実際の作業に取り掛かるべくヘッドカバーを開けてビックリ!なんとこいつのピニオンギアは最初からリベット留めのものでした!Σ(・□・;)詳しいことはよくわかりませんが、デジタル仕様のものは全てネジ込み式のものだと思っていたのでまさかこの仕様のものがあったとは・・・

 そこでいつも困った時には相談しているアニキに聞いてみると、TRでもデジタルになったばかりの初期のものはこういった仕様のものがあるらしい。やっぱり効率化と作業性を重視してネジ込み式に変えたのでしょう。って、一部の自分でシャフトカットしたいような人以外にはどう考えてもネジ式の方がいいですよね^^;

 でも最初からリベット止め仕様なのであれば一番の問題点であるピニオンギア外し、ピニオンギアの穴開け、ピニオンギアのネジ溝削りから解放されるということで、メッチャ簡単に作業ができることになります!(^◇^)そして案の定特別苦労することなく作業はあっという間に進んでいきます!

 
最初からリベット穴が開いており、当然ピニオンギアもシャフトもネジが切ってありません!イモネジすら付いていません。こんな仕様もあったんですね♪

 調子よく分解していくと、ヘッド側のオープンベアリングはグリス切れで錆っぽくなってるし、シャフトのシールドベアリングもかなりグリスが劣化してバッチくなってます(^^;)今まで15年位全くメンテナンスしてませんでしたからねσ(^_^;
 
いやぁ~、酷い状態です。今までよくもトラブルなく動いていたもんです^_^;

 ベアリングは交換しようかと思いましたが、ここはケチって洗浄してごまかします^_^;超音波洗浄器とパーツクリーナーで一応見た目は新品同様に!?なりました(^.^)回してみた感じも何とかなりそうですからもし使用してみて違和感があれば今度こそ交換です( ^^)

 
意外と何とかなった!?とりあえずはこれで様子見です。

 そして計画通り36″から25″に変更するべくアウターチューブを9cm、インナーチューブを28cm切りました。うん、ぐっと短くなっていい感じです♪そして以前買っておいたエレキの修理屋さんのアダプターカラーを使いアウターチューブを削る作業をスポイルします。いゃあ~、今回は本当に厄介な作業が全くなくて順調に事が進みます(^o^)

 
今回初めてTR82Vのシャフトカットしましたが、確かにこのアダプターカラーがあればとんでもなく面倒な作業がショートカットできます!

 こんな具合に面倒な作業がほとんどなかったこと、シャフトカット作業も6回目で馴れてきたこと、道具も充実していることもありわずか数時間で全ての作業を終えることができました♪いゃあ~、今回は本当に楽勝ですた(^_^)v

 まぁ一部の船以外では使えない位短くなってしまいましたが、先日の22″にカットしたFW54Vがあるのでもうその短さに驚くことはありませんwwそれでも普通の人が見たら驚愕の短さでしょうねσ(^_^;

 
これだけだと短さが伝わらないと思いますが、モーターがアンバランスにデカく感じますねwwアダプターカラーのブルーのワンポイントもいい感じです♪
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2017/12/14 ハンドコン モーターガイド HT82 シャフトカット
 以前シャフトカットしたモーターガイドのHT82ですが、当初の目的ではゴムボートとフォーカスポインターのフロントに付けてチラーハンドルで操作できるような長さにカットしました。


購入時は42"と半端なく長く、車に積むのも面倒だし釣りの時にも使いづらかったです^_^;(右が42"シャフトのHT82、左が32"シャフトのTR82です)

 しかし現状ではそのような使い方はせず、リアに2機掛け用として使うのみとなったので再度さらに短くカットすることにしました。そうすればより収納や運搬の時にメリットがでてくるし、リアシートで釣りをする人も釣りがしやすいでしょう。

 長さ的には32″だったのを、フォーカスポインターとWP-298、レンタルボートで使うことを考えて7"カットの25″にカットしました。これなら釣りの時にも使わないときにも邪魔になりにくいギリギリの長さです。これ以上短いとレンタルボートによってはキャビってしまうかもしれないし。

 作業的にはもう楽勝です♪フットコン4台とこいつは2回目の作業となりますからね。特にハンドコンは作業工程が少ないので本当に簡単にできますね!って、初めて作業する時は相当ビビってましたがww

 手順としてはヘッドカバーを開けて、アンダーヘッドカバーとシャフトを固定しているボルトを外し、シャフトから出ている配線を切ってシャフトとアンダーヘッドカバーを分離します。

 次にパイプカッターでシャフトを狙いの長さに切ってバリを取り、アンダーヘッドカバーの穴の位置をシャフトにマーキングして穴を開けます。そして再びアンダーヘッドカバーとシャフトをボルトで固定し、切った配線を元通り繋ぎ合わせれば完成です!まぁ、文章で書くとややこしいですが、想像はつきますよね!?というわけでこれでさらに快適に使えるようになるはずです♪


25"とだいぶコンパクトになりました!これなら狭い船内や運搬・保管時でもばっちりです!って、キャビらなきゃいいんですが(^^;
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2017/12/13 ハンドコン モーターガイド HT82のリモコン仕様変更
 昨日、一昨日と新たに追加されたハンドエレキ、モーターガイド R3-55HT-36について書きましたが、今日のネタは以前大改造してリモコンで操作できるようにしたハンドエレキのモーターガイド HT82です。こいつは何度か使いましたが、やはりリモコンで操作できるメリットは大きいと感じました。


超メカ音痴のtactbass的には奇跡の仕上がりでした(*^^)v

 ところがあまりにもこだわりすぎて、チラーハンドルとリモコンの双方で操作できるようにしたもんで相当複雑な配線となってしまいました(^_^;)もちろんそうなればトラブルも起こりやすくなるわけで、それが原因かどうかはわかりませんが走行中にブレーカーが落ちてしまったこともありました。

 そもそもワカサギ釣りでもハンドコンを使うと思ってチラーハンドルでも操作できるようにしましたが、よく考えてみたらたかがワカサギ釣りのレンタルボートで24V、つまり23.5kgのバッテリーを2個(バッテリーだけで47kg)も持っていかないですよね・・・(汗)そんなわけで12V仕様のR3-55HTを購入したわけですし。   

 そしてバス釣りの2機掛けで使用する分にはチラーハンドルも不要、シャフトの長さももっと短くていい、というわけで再び大手術をするはめになりますた・・・

 まずは使わないチラーハンドルは撤去し、開いた穴はゴムで塞ぎました。そして中の複雑な配線も簡略化しました。これで外観も中もだいぶスッキリしました!

 
だいぶスッキリしました!って、全然ごちゃごちゃしてるって!?ww

 そして自慢の脱着式リモコンケーブルのコネクターも排除、このエレキを使うときは必ずリモコンを使うのでダイレクトに各所に繋ぎました。細い線をハンダ付けしてるのが不安だったので^_^;

 
ビフォーアフター。格好良さや便利さはコネクター式ですが、今回はトラブルレスを重視しました。

 チラーとリモコン操作を切り替えるために必要だったコネクターもなくし、電源コードも直接合体です。これも結構な抵抗になっていたと思うので不安要素だったんですよね。スペース的にも嵩張ってたし。


以前はこんな感じでした^_^;今回手直しするにあたっても自分で付けたにも関わらず、どれが何の線なのか理解するのに難儀しますたww

 だいぶサッパリしました♪これで抵抗による配線焼けなどのリスクや各トラブルなんかも少しは減っただろうし、万が一の時のトラブルシューティングもしやすくなりました(^_^)ゞ


何事もやり過ぎはトラブルの素ですからねぇ。って、これでも十分やり過ぎ!?


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2017/12/12 完全にゴミエレキですた・・・ R3-55HT-36
 さて、先日メルカリで購入したR3-55HT-36ですが、販売者は超糞野郎でした( `ー´)ノ 完全な不良品だったのです・・・届いてすぐに気づいたのはヘッドとシャフトを固定するネジ&ボルトがなくて当然ハンドルが動かせず、さらに高さ調整するネジも壊れていて回せず、ペラを固定するネジも割れてました(||゜Д゜)ちゃんと購入前に念を押して不具合がないか確認したのに(-_-#)


オイオイ、先日まで使ってたって・・・このネジがなきゃ全くお話にならんでしょ"(-""-)"

 当然文句を言うといやいや、出品時には上述した箇所もチェックしてるけど全く問題なく使用できたと言い張り、あげくにはtactbassが無理矢理脱着して壊したんでしょ!とのたまいます(´゚д゚`)破損した箇所の画像を送ると言っても確認を拒否するし(`Д´)そこで頭にきて丁寧な言葉遣いだけど、ずっと船やボート用品を販売をしてきた経験を生かし言い負かしてやりましたが。


出荷前に交換したと言い張るペラナット!ww挙句はあんたが壊したんでしょ!?だと・・・

 相手の方が他に販売している商品を見る限りそれなりに釣りをやっている人であろうことは間違いありませんが、少なくとも届いた現状をみると運送時に壊れた感じではなかったですからね。最終的には破損したパーツ代を返金して貰いましたけどね。ここらへんが中古品を個人売買で買う怖さであり注意すべき点ですね( ̄。 ̄;)


出荷前に動かして確認したですと?固着して動かした様子ありませんでしたがww

 まぁこれ位のことは想定内でしたが、本当の恐怖はこれからです・・・念のためペラを外してシャフト周りを確認しようとしたらモーターの根元の樹脂スペーサーがずれてる!?嫌な予感とともに恐る恐るバラしてみると・・・やはりサビが・・・浸水な予感がしたので後日ばらしてみることにしました。

 
こ、これは・・・

 いつも友人たちに丸投げでモーターには手を掛けたことがないtactbass。でも今回の件はこれも含めて高い勉強代だと思い、思い切って分解してみることにしました。するとやっぱり・・・il||li (OдO`) il||li完全に浸水しておりハウジング内壁面、マグネット、アーマチュア、ブラシカード等々、全てがサビまみれ&カーボンのススだらけでした( ̄。 ̄;)

 
ハイ、盛大に浸水済みですた・・・錆&腐食まみれだす・・・

 どう考えても使用期間、頻度は嘘をついていましたね。幸か不幸か今のところ一応動いてはいるので、超高額なパーツは買わずにオーバーホールだけして使うことにしました。使っているうちに完全に壊れたら交換しようかなと。だってパーツ買ったら新品のR3-55が余裕で買えますからね( ̄。 ̄;)


錆&カーボンまみれ・・・これで使用時間30時間未満とは!?

 で、なんで浸水したのか原因を探ってみると、まさかの理由でした。なんと、本来パッキンを入れなきゃいけない場所にパッキンがはいっていない!しかも2箇所も・・・(-_-メ)そりゃ水が入り放題ですよ。何らかの理由でモーターをバラシ、組み上げの時に入れ忘れたのか手持ちがないからつけなかったのかはわかりませんが、いずれにしろ普通じゃ考えられない重篤な愚行です。


当然アーマチュアもこの通り・・・正常なパワーはでないでしょう(-_-;)

 もちろん知らぬ間に浸水してしまうことはよくあり、仕方のないことです。でも今回のケースは完全に許せないレベルの過失です。調子のいいことばかりを言っていましたが結局は嘘の塗り固め、わかる人が見ればわかるんじゃボケ!!ヽ(`Д´#)ノまっ、もちろんtactbassはわかる人じゃありませんが^_^;でもそんなtactbassから見ても完全にジャンクエレキでした。

 誰かの名言で!?「悩む理由が値段なら買え、買う理由が値段なら止めておけ」というのを聞いたことがありますが、本当にその通りに感じることが多いです。今回も1万円をケチって新品じゃなく中古のエレキを買いましたがまさに大失敗、後悔してしまう買い物になってしまいました・・・(-_-#)






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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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