2017/08/16 WP-298 フロントデッキ セパレート化
 WP-298のフロントデッキは元々は一枚板のデッキでした。強度的にも収納的にも全然問題はなかったのですが、フロントデッキにリセストレイを埋め込むにあたり必然的にセパレート化する必要がありました。

 具体的にはリセストレイを埋め込んだ部分と、その両サイドの3分割にしました。本当ならアングルを付ければ重量増にもなるしやりたくないのですが苦渋の決断でした。特にリセストレイを埋め込んだデッキは船に固定しっぱなしなのでカートップ時にもろに重さに影響してきます。

 
重量増覚悟で埋め込んだリセストレイ。結果デッキを分割せざるを得なくなりますた・・・

 さらにはせっかく分割式にしてもフロントデッキ下はとても狭くほとんど荷物を置くスペースがないし、どっちにしろフロントに荷物を置くとフロントヘビーになってしまいますからね。そしてデッキ数が増えた分船にセットする手間もひとつ増えますし。ほんとメリットがありません・・・(;´Д`)まぁ、現状のデッキは15mmのもので重いこともあり、もし気に入らなければ作り直しますがね。

 
デッキ部分はほぼ完成!あとは最先端に空いた穴を埋めるだけです^_^
スポンサーサイト
00:06 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/08/15 WP-298 センターデッキ作製
 先日入手したWP-298にはバウデッキとフロントデッキは付いていましたが、センターデッキは付いていませんでした。まぁ、ストイックに一人で釣りをする人には不要のデッキでもありますが、自分にとっては真っ先にないと困るデッキなのです。

 というのも不眠不休で釣り場に向かい、誰よりも先に船を降ろし釣りを開始するというのがモットーの自分にとって、お昼寝は絶対に欠かせないものなのです!(^.^)そう、そのためにフラットな部分がどうしても必要なのです!wwフロートボートなんて狭い船内で体育座りして膝抱えて寝てますからね(笑)端から見たら何事かと思いますよ^_^;

 そんなわけでセパレートタイプのセンターデッキを作製しました。デッキ作製は何度かしているので、以前の工程を思い出しながらの作業でした。ポインターのセンターデッキは自作の埋め込み式ライブウェルを入れたのでハッチを作ったりしてちょっと面倒でしたが、これはただ分割しただけなのでアングルを組み込む手間だけなので楽ちんでした。

 
アングルもちゃんと入れたので12mmの合板でも強度的に問題なし!

 WP-298のセンターデッキはほぼ長方形なので段ボールで型どりなども必要なく、そのまま採寸してダイレクトに丸ノコで合板をカットして大丈夫でした。ただ補強の出っ張り部分のみはジグソーでカットが必要でしたが。というわけで完成!これで思う存分昼寝できます!?ww

 
一応荷物が下に入れられるようにセパレート化したけど、高さがなくて小さな荷物しか入らなそうです^_^;

  
重くなるし荷物にもなるけど、やっぱりリアシートの人と昼寝のためには絶対に必要なデッキです♪



01:56 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/08/07 ボイジャー M31MF
 船で使うバッテリーは、必要以上に準備していく心配性なtactbassです。エレキレイクでは12Vエレキでも最低でも2発、2機掛けなら4発、泊まりの釣行なら6発持って行きます。って、バッテリーだけでも150kgって・・・(;゚д゚)

 そんな思いをしてまでバッテリーを持って行くのは、夕マヅメを前にエレキが使えなくなったらどうしよう・・・とか、あそこに移動したいけどバッテリー勿体ないから釣りながら移動しよう・・・とか常に残量を気にしながら釣りをするのが嫌なんです。それだったら大変でもバッテリーを余計に持って行こうと思ってしまうのです。

 ですがフロートボートに2発積むとさすがに重い・・・浮力不足でちょっと重心を前に移すとフロントから水がドバドバ入ってくるし・・・il||li (OдO`) il||liそんなわけで最初は24V仕様のツアー82lbを使っていましたが(全くもって不必要ですww)、最近は12Vのエレキを使い1発だけ積み込み、午後には1度車まで戻り満タンのバッテリーと入れ替えて使っていました。

 でも、やっぱりそれって超絶メンドウクサイ・・・そんなわけで、お試しで今までずっと使っているM27MF(105A)から、容量UPのM31MF(115A)を使ってみることにしました。大きさは気持ち大きくなる程度ですが、M27MFが23.6kgに対し、M31MFは26.5kgと重さは約3kg程重くなります^_^;それでもM27MFを2発積むよりも遥かにマシですね。

 
現状6発のバッテリーを使っていますし、今までも何個もバッテリーを買ってきましたが、今回初めてM31MFを買ってみました。

 ただそれとて数値上は1割程度持ちが良くなる程度だと思うので焼け石に水な気がしますが、少しでも安心感を増すための微々たる努力ですね^_^;実際の持続時間は使ってみて見極めていきますが、やっぱり車にはもう一発M27MFを積んでいき残量を見ながら途中交換ということになりそうですね(;´Д`)


大きさもほとんど同じだし、重さも思った程気になりませんでした。価格もほとんど同じなので12Vエレキを使っている人はM31MFのほうがいいかもしれませんね(^_^)
22:02 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/08/06 WP-298 バウデッキレスでフットレエキ固定!?
 なかなかに評判の高いウィザードWP-298ですが、一番多い不満点はフロントヘビーであるということでしょう。これはフロント部分の浮力が弱いために船の前方が沈み込んでしまっているわけですが、小さなジョンボートやパントではある程度仕方ない部分でもあります。でも少しでも改善できるのであればやりまひょ!っということで対策をしてみました。

 考えたのは少しでも前方に載せるものを減らすということですが、まずはその第一弾としてバウデッキを無くしてやろうと考えました!えっ!?フットエレキを固定するのに絶対に必要でしょ!?と思う方がほとんどでしょうが、実際に結構重量のあるバウデッキを排除してエレキのマウントを固定しちゃいました!

 
バウデッキレスでマウント取り付け!荷物と船体重量を減らすことができました!ってかマウント小っさ!!(^^ゞ

 具体的には船のガンネルに角パイプを固定、そこに以前購入した小型軽量のショートカットバージョンの01マウントと16マウントを取り付けられるようにしました!これにより普通のバウデッキに普通のマウントを付けるよりも大幅に軽量化できたはずです!取り付けもボルト4本で締めこむだけなので、普通にバウデッキを取り付ける手間と変わりありません。

 
気になる強度ですが、多分82lbクラスのエレキでも問題ないと思うのですが果たして!?

 さらには意外なメリットもありました。船を車から揚げ降ろしする際にちょうどこの角パイプがローラーに引っかかって、変にずり落ちないので船の前後に回り込むときにいちいち船をおさえながら移動しなくていいのでとても楽ちんです!そしてこのパイプベースのメリットは単なる軽量化だけではありません!WP-298のもう一つの大きな弱点をも大幅に改善しているのです。その秘密はまた次回にでも致します(^_-)

 
まぁ、どんだけ軽量化しようとも、平均体重よりも10kgオーバーな己の体重をブラッシュアップしない限りは一生フロントヘビーが直らないのは薄々感づいてはいるtactbassです・・・(T^T)
 




01:35 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/07/25 WP-298 に リセストレイ
 ただ立っているだけで疲れてしまう虚弱体質なtactbass・・・ましてや不安定なボートの上で立っているだけでもしんどいのに、フットエレキの操作なんてほとんど片足立ちのようなものですからね(~_~;)そりゃ1日釣りすりゃお疲れモードで体も悲鳴をあげますよ・・・。

 というわけでそんな疲労を少しでも軽減するために、フォーカスポインターのフロントデッキにはフットペダルが低くセットできるリセストレイが埋め込んであります。さすがにフロートボートには設置していませんが(今度やったろうかな!ww)WP-298にはどうしても施工したかったのです。

 
これはフォーカスポインターですが、やっぱり疲労度は結構違います。たまにペダルを動かしたい時も無きにしも非ずだったりしますが

 そしてリセストレイを取り付けたかったもう一つの理由もあって、リセストレイにRAMマウントを取り付けて魚探を自分の足下にセットできるようにしたかったのです。さらにエレキや魚探の配線をリセストレイに固定できるのでスマートかつスピーディーにセッティングができます。

 
って、まだ船に取り付けてないのでわけ分かんないですよねwwこのリセストレイとデッキを合体させたものを船体に固定します。この穴から魚探とエレキの配線を通しておけば、セッティングは各コネクターを接続すればOKです!

 ただメリットばかりではなく、重量増や狭い船内でペダルが移動できないデメリットもあり最後まで取り付けるか悩みましたが、まずはやってみてどうしても不便さを感じたら撤去すればいいかなと決意しました。

 トレーから全てを自作している人もいますが、重さや仕上がり等を考えれば市販品を買った方がいいかと思い自分は購入しました。まぁ、これを買うことができれば加工自体はなんてことないのでサクッとインストールできます。これで少しは体への負担が減りそうですね!


フォーカスポインターでも採用したリセストレイへの魚探セット。邪魔になりそうで意外とそうでもないです。操作は手元に近いのでやりやすいですね。








22:39 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/07/24 バッテリーナット
 普通ボイジャーのバッテリーを買うとターミナルには蝶ナットが付いており、電装品の端子の脱着がしやすくなっています。でももうちょっと回しやすくするためにノブグリップタイプのナットも市販されています。今までは蝶ナットとグリップナットを併用していましたが、この際全部のバッテリー分のグリップナットを買っておきました。

 まぁ些細なことですが、これで少しはバッテリーの脱着がスピーディーかつ確実にできるようになりました(^.^)ちなみに蝶ナットのスペアを買う場合は、サイズはW5/16なので覚えておいて損はないでしょう( ^^)

 
脱着が素早く、端子もしっかりと固定できます。さらには金属部分の露出が減るので少しはショートのリスクも減ります(^.^)

00:42 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/07/23 WP-298 リア浮力体カーペット巻き
 先日入手したWP-298にはリアの浮力体にカーペットが巻いてありませんでした。これだと炎天下の釣りにおいてはあっちっちに焼かれて火傷は必至です(~_~;)おまけにロッドも傷つきそうで嫌だし、昼寝の時も寝心地が悪いです。水中に広がる物音もうるさそうですしね。というわけで当然カーペットの巻き巻き作業です。

 厄介なのが後ろにも付いていたシートベース。こいつは不要なものだし重量増、凸凹して昼寝の妨げになるので取っ払ったわけですが、その穴をとりあえず合板を丸く切り抜いてはめ込みました。がっつり固定したわけじゃないので多少ふわふわしますが、まぁ許容範囲ですかね。

  
自分はそんなにリアにはいないと思うので適当な作業ですww

 作業自体は何度もやっているのでサクッと完了!がっ・・・激しい炎天下での作業だったせいか具合が悪くなり他の作業中に途中でリタイヤ(;´Д`)熱中症にならないように1時間に1度は休憩&補水していたのですが・・・一応持病もあるので明日はまた大掛かりな検査です。皆様もお気を付けて(ToT)/~~~

  
これで前述した不満から解放されます!浮力体のカーペット貼り付けは寸法だけ図って長方形に切るだけなのでラクチンですね♪カーペットの色が違うのはご愛敬ってことで(;^_^A
07:46 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/07/22 船の2段ベッド!? ボートラック作製
 現状家にはトレーラブルボートのフォーカスポインターと、小さな風呂桶みたいなフロートボートの2艇が在るわけですが、先日告白したようにアルミのパントボート、ウィザードWP-298も加えてしまい、まさかのボート3艇体制で臨めることになりました。ちなみに、もちろん自分はプロでもなければ釣りが仕事でもありません。ただの一般的な釣りバカにすぎませんσ(^_^;

 今までもずっと、どう考えたってあともう1艇、カートップできる小型のパントが必要だよな・・・と思っていました。これじゃ釣りにならないよ!?(そんなことはないだろう!)というわけで良からぬ策略をいろいろと練っていたのですが、1番肝心な船を置くスペースがどうしてもないのです(..;)まぁ、決して広くはない我が家ですが、そりゃ玄関前に車2台とボートトレーラー、フロートボートにボート用品を入れてるでかいロッカーが2つ、チャリンコが5台、そりゃもう1艇置けるスペースなんてあるわけないですよσ(^_^;

 でもどうしても諦めきれず考えていたら、ついにいい考えが浮かんでしまったのです!!そう、スペースがないのなら上にスペースを作ればいいんでないかい!?と(^.^)具体的には、ラック状のものを組んでトレーラーボートの上に乗せてやればいいじゃないかと!もちろん極力嫁の怒りをかわないように少ないスペースで作らないとね(||゜Д゜)

 ただ現状ポインターだけでもかなり玄関の入り口に迫っている状態なので、幅は超ギリギリトレーラーが収まる位に抑え、長さも船の長さに合わせたら確実に玄関にかかってしまうので船よりも短くしないといけません。高さも安全面や積み降ろしを考えてできるだけ低い方がいいでしょう。そして全長が短い分、転がして前後に移動できるようにキャスターも必須です。

ジャーン!!というわけで出来上がったのがコイツです!イレクターパイプを組み合わせて作ったので正直強度的には不安が残りますが、とりあえずはこれで使ってみて不具合が出たら対処していきましょう!


フロートボート、WP-298、フォーカスポインターの新しい置き場です(^-^;まだ少し手を入れていかなければならないところもあるけど、とりあえずステップワゴンにWP-298を載せっぱにすることはなくなりますた(^^ゞ
20:32 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/07/15 サイドスキャンて
 昨日のダウンスキャンに続き今回はサイドスキャンです。最初にサイドスキャンのような、自分の両サイドを一気に数十mもサーチできるような魚探があることを知ったとき、今までの魚探とは全く比較できない程の効率upが図れるまさに夢のようなズルイ道具であることを確信しました。これは絶対に買おうと!・・・


サーチ範囲が広ければ、ただ次のポイントに向かっている最中にたまたまお宝を見つけてしまう可能性も何倍も高いわけで!(≧▽≦)

 がっ、すぐに自分には生涯縁の無い高貴なものであることを認識し、あれからつい最近まで全く関心がありませんでした。がっ、よくよく見てみるとだいぶ価格も下がり、死ぬ気になれば自分にも買えるかもしれないと思い直し、ついに先日サイドスキャン機能のあるエリート7tiを入手したのでした!(≧▽≦)

 で、実際に使用してみると確かに自分のほぼ真下のみならず、自船の横にある障害物が写真のように映ってしまう機能には本当に痺れました!正直見ているだけでも趣味になる位!?楽しいですwwでも、初めて魚探を手にした時、こりゃメチャメチャ魚釣れちゃうんじゃね!?と妄想してみたものの、実際の釣果に反映させるには相当な時間と手間が掛りました。というかほとんどあってもなくても釣果にはさほど違いがない!?というレベルです^_^;

 で、今はこんなに写真のように映り、普通の魚探の何倍もの速さで広いエリアをサーチできてしまうサイドスキャン機能のある魚探を使っても、全くもって釣果には関係ございません(-_-;)やはり釣れる気がしただけで、それを実際に使いこなすにはそれなりの努力が必要なようです。


ここまで綺麗に映すにはやっぱり設定や船の走らせ方も重要だったりするわけで・・・やっぱりそれなりのスキルを求められます^_^;

 でもいざ釣り場で釣りをしていると魚探の画面は眺めても、どうしても設定なんかいじってられず結局は宝の持ち腐れ状態です。ちょっとづつでも理解すべくいろいろといじっていかないとね(^_^;)
11:55 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/07/14 ダウンスキャンて
 何年前になるでしょう。ダウンスキャンのまるで水中写真の様に正確で細かい綺麗な魚探画像を見たときの衝撃といったら、これって本当にこんな風に映るの!?宣伝用のCGぢゃないの!?とにわかには信じられない程でした。その価格もアンビリーバボーでしたがww


昔の時代の安い魚探なんて大きなドットで障害物はおろかブレイクですらよくわかりませんですた。それが今や軍事レベルのものが一般の釣り人でも入手できるようになりました♪

 そして時は流れ、高性能な魚探も値段がこなれてきて、ちょっと無理すれば買えるような価格にまでなりました。よもや自分がこんな高機能な魚探が使える日が来るとは夢にも思っていませんでしたよ(≧▽≦)

 で、実際に使ってみるとやっぱり凄いですよね!今まで使っていた白黒の魚探では多分オダだろうなとか、これはウィードかな・・・なんて大体の予測でしかありませんでしたが、今時のカラー表示とダウンスキャンの機能を使えばほぼ正確に映っているものが何であるのかがわかります!(^_^)というか単純に画像を見ているだけでも楽しいですww

 でも映っているものが何であれ、あくまでその時にそのエリアが良くなければどんなにいい障害物が沈んでいたって魚が釣れないのは当然で、やっぱりまずは自分の経験と勘で良さげなエリアを絞り、そのエリアの中にあるいい障害物であれば魚も付いているかも・・・というわけなので、魚探でどんなに良さげなものが映っても、それを生かすも殺すも自分次第ってことなんですけどね!(^^ゞ


こんな映像が映れば興奮しちゃいますが、目で見える障害物の全てを片っ端から撃っても意味がないように、沈んでいる全てのストラクチャーがいいわけではないのでやはり最後はアングラーのスキル次第なんですよねぇ~(^^;)
00:06 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


Designed by ぽんだ
Powered by FC2ブログ

まとめ

Copyright © 東京スカイ釣り~♪ All Rights Reserved.