2017/10/24 リューギ コンボストッパー M
 リューギのコンボストッパー Mというものを買ってみました。まぁいわゆるシンカーストッパーなんですが、今使ってるシンカーストッパーがなんとも使いづらいのです。


初めてこんな細長い形状のシンカーストッパーを買ってみましたがそのメリットやいかに!?

 ダイワのブラックレーベルのとある竿でシンカーストッパーを使うと、何かの拍子にトップガイドを通り抜けてしまい、それがまたガイドの内径とほとんど同じため全然引っ張り出せずイライラMaxなわけですよ(-_-#)

 そこでガイドを通り抜けないもっと大きめのやつを買おうと思ったのですが、逆に細ければ通り抜けても突っ掛からず出て来るかなと思いこいつを買ってみました。


これだけ細ければガイドの間の行き来もスムーズそうです。他にもアイデア次第で何かと使えそうです!

 何やら説明文には複数個使うことによってシンカーの固定力をUPさせると書いてありますが、逆に固定力が弱いメリットってなんかあるんでしょうか(?_?;固定力の弱さにイラだつことはあるけど、逆はないなぁ~^_^;誰か教えてww


本当は1個で固定力が強い方がいいと思うんだけど、これって固定力弱いのかしら!?



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2017/10/23 レインズ Gテールサターン2.5″(リンタロウ)
 さて、ちょっと前にマイブームで揃えたミミズカラーのレインズスワンプシリーズですが、未だほとんど使っておらず、小バスを少々釣ったのみです。だのにまたリンタロウ買っちゃいますた^_^;

 今回のメメズ君はもはやエサと言っても過言ではないレインズのGテールサターン2.5″です。シシィーベイトとしては最も信頼し、特にスモールマウスバスには無敵の強さを誇るワームです。

 
ただでさえメッサ釣れるGテールサターンですが、はたしてミミズ色になるとどんな効果があるのか!?

 でも、この形状のミミズカラーってどうよ!?って思いはもちろんありますが、以前も述べたようにこの色だからといってミミズだと思って食っているとは眉唾なので、単に大好きなGテールサターンのバリエーションの1つとして買っただけですが(^.^)

 状況としては雨後などで濁りの入ったフィールドでのスモールマウスバスに使ってみたいなと。餌釣りでは雨が降って濁ったらミミズが強いと言われているし、この色なら派手すぎず目立ちそうですからね(^.^)


ヨコに素早く動く様はミミズというよりシーバスのバチパターンに有効!?(^ー^)
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2017/10/22 東邦産業 カラミ止パイプ 各サイズ
 以前も書きましたが、小学生の時から何かとお世話になっている東邦産業のカラミ止パイプ。価格もお手頃でアイデア次第でいろいろと使えます。

 
子供のころから餌釣りの仕掛けなどでも活躍していたこいつ。相当なロングセラーですね!

 主な用途としてはスプリットショットリグのシンカーを挟み込むことですが、今回補充したのはヤフオク!などで売れたルアーを発送するときにトレブルフックのカバーとして使う分の補充です。

 あとはちょっと工夫してダウンショットリグ用のシンカーのアイに被せて糸が切れにくいようにしてみるつもりです。


太さやカラーのバリエーションも豊富なのでいろいろな用途で使えます!
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2017/10/21 ダイワ バザーズワームシンカーTG スリムタイプ(プロパック)
 せっかくの連休の本日も、釣りは見送り釣り具の整理に勤しむtactbassです。まぁ、ちょっと前だったら雨の日なんか魚の活性が上がるので喜んで釣りに行っていたのに、今やすっかり腰抜けになったものです(~_~;)

 さて、先日行った釣具屋でダウンショット用のシンカーを補充しました。大体自分が使うのは根掛かりしづらいスリムタイプの2.5gか3.5gのものを使うことがほとんどです。一番気に入っているものはスタジオワンハンドレッドのアイがリングタイプのものですが、売ってなかったので仕方なくダイワのバザーズワームシンカーTG スリムタイプ(プロパック)を購入しました。


気持~ち単価が安いのと、目立たないカラーが気に入ってます

 ダイワのシンカーも何度か買ったことがありますが、他のメーカーのシンカーがピカピカで派手なのに対し、ダイワのシンカーは目立たないカラーなのがいいですね。ただやっぱりアイがワンタッチハリス止めなのが気に入らない。どうしても使っているうちに飛んでいってなくなってしまいますからね・・・。

 アイがラウンドの方がラインが切れづらいしジカリグの作製もできるので絶対にいいと思うんですが、なんでほとんどのダウンショットシンカーがワンタッチハリス止めのアイを採用してるんでしょ?やっぱりロストさせたいからあえてなんですかね~?(-_-;)それにしてもシンカー高杉・・・


やっぱりこのアイはキライです・・・一工夫して使わないとですね(-"-;
00:41 | ライン・フック・シンカー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/10/20 ジャッカル セイラミノー 55S(シラス)
 ここのところ毎日の雨で今週の釣りも見送りました・・・せっかくの連休が台無しです(~_~;)ストレス発散のために珍しく今日は釣具屋さんに行ってきました。しかも4件も(^^;まぁ大したものは買っていませんが、本日お仲間に加わったのはI字系プラグの火付け役、ジャッカルのセイラミノーです。今回入手したのは1番小さなサイズの55Sのシラスカラーです。

 
人気ないサイズ・カラーなんでしょうか?今日行った複数の中古屋で何個も同じルアーを見かけました。

 まぁ、この色を敢えて選んだというわけでもなく、たまたま未使用のこれが安く売られていたので買ったわけですが、表層系の釣りでクリアホワイト系が強いのもまた事実。見せて追わせて食わせるには向いているカラーと言えそうです。特にこれくらいのサイズの魚って白っぽい半透明なのが多い気もしますしね。

 
視認性も悪くない割にナチュラルにも見えます。小魚も下から見上げたら白いお腹が見えるわけだからこんな風に見えるのかな?

 最初はハードルアーをデッドスローで巻く釣りなんてすぐに見切られてしまうだろうと思い食わず嫌いでしたが、1度使ってみてその効果に驚き!本当にノーシンカーワームのような効果がありハードベイトの中では最も食わせ要素の強いルアーに思えます。今や自分には欠かせないルアーです!(^^)

 
今年も他のハードルアーには反応しなかったボイル中の魚が、セイラミノーにだけは入れ食いでしたね♪
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2017/10/19 爆釣の秋到来!!秋って釣れますか?
 荒食いの秋!爆釣の秋!マキモノの秋!・・・秋はそんな景気のいいことが言われていますが、皆さん爆釣してますか!?自分は一年のうちで秋が1番苦手意識が強く、実際たいしたことない釣果であることが多いです(..;)

 春はスポーニング絡みなので難しいと言えば難しいのですが、ちゃんとフィールドに出て季節の進行を把握できればそれ程難解ではないように思います。


春はスポーニングという大きな縛りがあるため、フィールドに出てさえいればなんとかなりますが、いきなり行っても釣れるもんじゃありません(^_^;)

 夏は人間的に暑さ対策がきっちりとできていれば1番簡単な季節だと思います。


最近は冬よりも夏の方が服装に気を使います。でも夏は基本ができていれば一番釣りやすい時期だと思います。

 冬は確かに魚もスローになり釣れる数は減りますが、やはり人間側の寒さ対策がしっかりとできていればやるべきことは決まっているのでそれ程悩まずに済みます。


確かに冬は厳しいですが、やるべきポイントもルアーも決まっているのであとはそれをやり切れるかどうかです!

 対して自分の嫌いな秋ですが、なぜ世間ではそれ程いい季節だとされるんでしょ?

 自分の見解では秋は季節的に人間も最も快適に過ごせ、水温も適水温に近く、今まで見られなかったような場所にも魚がいたり、場合によっては小魚を追いかけ回すボイルも見られ食欲旺盛と思われるからでしょうか?

 う~ん、これだけを聞けば確かに釣れそうなもんですが、現実問題として釣れはすれども爆釣には至らないことが多いんだよなぁ~(;´Д`)そこで言い訳を列挙してみると・・・

・湖中どこも適水温なので魚がシャローからディープ、表層からボトムまで散ってしまい狙い場所が絞り込めない。ゆえに釣れても単発が多い。

・ストラクチャーに依存せず、ベイトについてしまい神出鬼没になることがある。

・大雨等による急激な増水の場合、ハイシーズンならすぐにシャローに上がる魚も秋はそこまで元気がなく同じポジションにいることが多く、結果深場にいる魚が多い。(気がする)

・ターンオーバーにより水が悪化し、魚の活性が下がる。(秋に釣れない時のど定番言い訳!www)

・朝夕の冷え込みがきつく、水温が低下して活性が下がる。

・春から狙われ続けているのでスレまくっている。特にスモールマウスバスでは強く感じます。

・ワカサギなどベイトも豊富なのでセレクティブになっており騙しづらい。これもスモールが顕著。

 ざっと挙げただけでもこんな感じでしょうか・・・。とにかく一番痛いのは魚の居場所がわからないこと。そのうえでさらに上述したように活性が低い場合があるのでなおさら厄介である。

 なので秋はマキモノ!と言われるのは自分の中では決して超高活性だからハードベイトでも釣れるぜ!というポジティブなものではなく、居場所がわからないから仕方なく広く早く探って魚を探し当てるしかない・・・というネガティブなものです(~_~;)


確かに今日はハードベイトに魚が狂ってる!なんて時もたまにはあります。でもほとんどの場合はサーチベイトとして使うことが多いですね。

 季節を問わず自分の基本的なバス釣りではまずハードベイトで広く探り魚を探し、大体その日の傾向がつかめればワームで根こそぎ釣っていく場合が多いです。だから最初から最後までハードベイトメインで通す時っていうのは、意外と絞り込めておらずそこそこの釣果のことが多いです。

 対してだんだんとワームのサイズが小さくなり、スローに釣っていける時っていうのは自分の中で魚の状態がつかめているからそんなことができるわけであって、爆釣なことが多々あります。

 で、秋ってやっぱりハードベイトや、ワームでもスイミングさせて釣ることが多いです。本当なら徐々に絞り込んでいって小さいワームでスローに釣りたいところなんですが、魚が探せずそんな釣りまでたどり着けないことが多いです。


自分は別にマキモノで釣ったからカッコイイとか思いません。デカいやつをバカスカ釣った方が格好いいと思います(笑)

 だから結果的にマキモノメインになり、結果ショボイ釣果に終わることが多いんだと思います。ここ2回の釣行もまさにそんな感じ。本当はワームで釣りたいのに自信がないからやりきれない。だから秋はキライなんです・・・(-_-;)


ここ2回の釣行ではクランクとスピナーベイトが活躍しましたが、それがはまっているというよりは終わらない魚探しの旅という感じでした(^_^;)

 あっ、あとは秋は釣り物が多く、バスよりも他の魚種を釣りに行きたくなってしまうから余計秋は釣れなくなってしまうんですよね(;^_^A

PB140131 (300x225)       
薄々は感づいていましたが、こんな奴らがtactbassの秋のバス釣りをじゃましていたんですね!?(;゚д゚)

 
00:15 | タクティクス | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/10/18 アンチキャビテーションプレート追加製作
 以前1000円以下で簡単に作れるアンチキャビテーションプレートを作製して実戦投入していたわけですが、これが実に使い勝手がいい!正直昔買ったZPI社のパワードームなんてもう使えません(^.^)というわけで今付いているパワードームは売っ払って自作プレートを追加製作しました。


見た目はまぁ、あれですが、機能的には何の不満もありません(^_^)v

 って、物足りないくらいあっという間に2つ製作完了です(^_^)ゞとにかくデカくて邪魔なボール盤も地味に役立っています(^.^)本当はこういったパーツはやっぱり色が付いていれば格好いいんですが、そこまで暇じゃないのでなかなかできないんですけどねσ(^_^;

 
どうですか自作のアンチキャビテーションプレートは!えっ!?プレートよりも22インチの激短シャフトの方に目が行っちゃうって!?σ(^_^;
07:41 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/10/17 そろそろ・・・
 なんだか梅雨時みたいに雨が降り続いてますが、気温はもう冬並みに低くてテンション下がりますね・・・というわけで先日ワカサギ用に購入した魚探、HOOK 4Xも使ってみたいことだし、未だ全く設定されていない(汗)ELITE 7tiもいじりたいのでワカサギ釣りに行きたくて仕方がないtactbassです^_^;

 
落下する仕掛けやそれに反応するワカサギすらも映し出すらしいですil||li (OдO`) il||li

 どうしてもバス釣りだとキャストしたくて仕方ないので魚探の設定がおざなりになってしまいますが、ワカサギ釣りの時なら腰を据えてじっくりといじり込めます(^.^)ついでにELITE 7tiもきっちりと設定して、サイドスキャンでワカサギの大群を捕らえてやります!卑怯だろぉ~ww( ̄∇ ̄)

 
ワカサギ釣りはカスタマイズされたタックルで釣るのも大きな楽しみの一つ。初心者ながら一端の道具達です(^_^)v

 ここ数年はまっているワカサギ釣りですが、上述したように魚探のいい勉強にもなるし、バスのメインベイトにもなりうるワカサギの行動を知ることはバス釣りにおいても本当にプラスになります。って言い訳しといて、本当はただ単にワカサギ釣り独特の釣趣と、美味しいワカサギを味わいたいだけなんですけどね( ´艸`)そんなわけでワカサギ釣りの準備です!

 
基本的に魚を食べるのはあまり好きではないtactbassですが、美味しいワカサギはいくらでもいけます(^o^)

 秋はソルトも魅力的な魚がハイシーズンなので、何を釣りに行くか悩んじゃいますね(≧▽≦)って、だから秋のバス釣りが苦手になる一方なんですけどね(..;)

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2017/10/16 アイリスオーヤマ ウッディーロッカー WDL-1500V
 釣り具やボート用品、工具等々、未だに増え続けている趣味の荷物・・・tactbassのせいでほぼゴミ屋敷と化している我が家に家族も呆れてます・・・(-_-;)さすがに自分でも断捨離の精神を持たないとヤバイなと反省しております・・・(;´Д`A ```

 そんな言葉とは矛盾していますが、またもやロッカーを買ってしまいますた。狭い駐車場にロッカーが3台とクソでかい物入が3個、そして船が3艇と完全に飽和状態なんですが・・・車とトレーラーボートの上も荷物置き場と化してます(~_~;)何とか来春までには荷物を減らしたいところです^_^;

 今回購入したのはアイリスオーヤマのウッディーロッカー WDL-1500Vというスリムタイプのもの。ロッカーとロッカーの間のわずかな隙間も有効活用したかったのです。これはとにかく値段の安さが魅力のロッカーですが、樹脂製でなんとも心もとない感じがしますね^_^;まぁ問題ないんでしょうが。


狭いところにピタッと収まってます!でも右側の僅かな隙間から出入りするのは大変ですが^_^;

 開け方はシャッター状の扉を上に跳ね上げる構造のものですが、横にスライドするものよりもちょっと面倒でガラガラと結構な音がしますがまぁ許容範囲ですかね。スペース的にもあまりたくさんは入りませんが、工具類の収納に使う予定です。でもこれじゃ根本的な解決になってないんですけどね(^_^;)


趣味の日曜大工の工具の極一部です^_^;どんだけ荷物あるんだ!?俺・・・
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2017/10/15 ロデオクラフト やわらかプップ インプレ
 さて、購入から暫く経ち実際にボチボチとナマズも釣り上げているやわらかプップのインプレをしてみたいと思います。本当はもっと使い込んでからするべきだと思いますが、自分の中の定番ナマズルアーになりましたので1度ここでまとめてみようかなと思う次第であります。

 
以前から注目していたフロッグ的なノイジーチューン。でも自分では作製できなかったところにプップの軟質中空ボディ。そりゃ買っちゃうでしょ!ww

 まず、基本自分ごときのヘッポコアングラーでは各ナマズルアーを使い分けられていないし、このルアーだからこそ釣れた!と思える程ルアーやナマズの特性を把握していないことを前提にお聞き下さい。

 そんな理由から自分はいろいろなナマズルアーを使ってみましたが、自分の中では現在バグカップ系のプップ、ハネモノ系のポンパドールJr.鯰カスタム、ウェイクベイト系のマグナムバニーの3個があれば十分、というかそれ以上あっても使い分けられないという現状があります。

 それぞれの特徴は以前書いた記事を参考にして貰うとして、今回記事にしたやわらかプップが自分にとっての4つ目の必携ルアーとなったわけです。というのも前述した3つのルアーはもちろん、他のどのルアーとも違うコンセプトにより作られているので他では代用の効かないルアーだからです。以下インプレになります。

 まず他のルアーと決定的に違う点、それは当然ボディーが中空のソフト素材でできているということに尽きるでしょう。ではそのようなボディーではどんなメリットがあるのでしょうか。

  
当然プップ的なシルエットですが、よくも市販品でこんなの作ったもんです!内部構造もかなり凝ってます。


 まずは着水音が他のハードベイトとは全く異なります。中空ソフトボディーの着水音は独特のポシャ、ペシャ、ポフッといった生命感のある音に感じます。そのため多少叩きつけるようなキャストになってしまってもそれ程嫌な着水音には感じません。

 これは自分の行くフィールドの様な、近距離のカバーにピッチングで落とし、数十センチロッドアクションを加えて回収、次のキャストに移るようなフィールドではとても有効なことに思えます。事実落ちパクでのヒットが多いような気がしないわけでもないです(笑)

 そして泳がせても当然ハードベイトとは異なった波動を出すのは間違いないでしょう。どちらの波動がいい悪いはわかりませんが、今まではずっとハードベイトの波動ばかりを感じていたナマズに対し、違う波動を感じさせることはそれだけで大きな違いになるはずです。特に人気のフィールドやちょっと前に人が入ったばかりのポイントなどでは有効なのかもしれません。

 
同じような形をしていても、やっぱり素材が違えばナマズからは全くの別物に感じるのかな?

 ナマズルアーというとバグカップやハネ、ブレードやプロペラ、ラトル音、ボディーとフックが当たる音など、とにかくナマズに対しこれでもか!とアピールできるようなルアーが多いですが、さすがにこれだけ鯰人が増え、散々ドンドンピーヒャラやってたらナーバスになるのもわかる気がしますよね^_^;

 そんな中、比較的ローインパクトなやわらかプップなら生命感ある音や波動のみならず、うるさいルアーが好みじゃない個体に対し使い分けができるという意味でも武器になるであろうことは容易に想像がつきますよね。

  
実戦での釣果もいい感じです!自分の中での4大ナマズルアーに認定です!(^_^)

 じゃあやわらかプップの嫌いな点は・・・これはもう満場一致で決まりでしょう!中空ソフトルアーにして二千数百円する価格ですよね^_^;おそらく世界一高い中空ルアーだと思われます(;゚д゚)あとはメリットと相反するものですがアピール力の弱さや、アクション自体もノーマルのプップに比べると劣ると思います。でもそれ以外自分には不満がありません。

 1番気にしていた強度の点では、3個所有していて2つを使用していますがトラブル等今のところ全然なく、全然頑丈じゃん!と思いました。ただ他の方のブログを見ていると壊れた・・・という意見がメチャメチャ多いのでたまたま自分のルアーが当たりルアーだったか、自分の扱いが丁寧!?な可能性が高い気はします^_^;

 具体的によくあるトラブルとしては・・・
・針でボディーに穴が空いた(パンドーで補修しましょう)
・ヒートンが抜けた(接着剤で固定?)
・背骨が折れた(接着剤で補修できる?)
・お腹の蓋が取れて無くなった(パンドーで事前に補強)


あとはライトホルダーが付いていないので自分で付ける必要がありますね。

 等々ですが、確かにあの値段でこんなことが起こったらショックですよね^_^;しかも使ってすぐに壊れたという方が多いので、やっぱり自分のやわらかプップは当たりだったのかもしれませんね。大切に使いたいと思います^_^;


 
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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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