2018/07/18 ジークラック スパイロン 3.8″
 釣れ釣れワームらしいデプスのギル型ワームのブルフラット。でも入手困難&高価なので代替を探していると、ジークラックのスパイロン3.8″ってやつが売ってました。ちょうどポイントが貯まってたのでお試し買いです(^.^)

 
てか無駄にパッケージが派手でデカイ(;゚д゚)隣のスイングインパクトと比べるとこんなです( ̄∇ ̄)持ち運びたくねぇ~^^;

 何故ブルフラットがこんなにもてはやされるのかというとやはり釣れるからみたいですが、その秘密はスパイラルフォールすることが大きな要因のひとつとかなんとか。。

 
ブルフラットというよりはスタッガーワイドに近いですかね?スタッガーワイドも鬼高くて絶対買えません(T^T)

 というわけで名前からしてもスパイラルフォールしそうなスパイロンで妥協!?してみました^^;以下、見た目だけですがブルフラット3.8″と比較してみました(^o^)

・形状的には・・・1番の違いはブルフラットがはためく系のナチュラルな動きでアングラーの使い方によっていろいろなアクションをしそうなテールなのに対し、スパイロンは特徴的な小さめのシャッドテールでフォール時もピリピリと動きオートマチックにバスを誘いそうです。イレギュラーアクションもだしやすいのかな?

 
ボディーに対し横向きに付いたシャッドテールが特徴的です。さらにテールの先のツノみたいなやつはなんだ!?(;゚д゚)

・サイズ感的には・・・同じ3.8″なんで似たようなもんですかね。。面積はブルフラットの方がありそうですが、厚みはスパイロンの方があるのかな?どちらもサイズの割にアピール力はそこそこありそうです。大きさ的にも関東のフィールドを考えると3.8″位がオールラウンドに使えそうです。

 
どちらも釣れそうなサイズ感ですよ(^o^)タックルも特別なものは必要なさそうですしね。

・硬さ的には・・・ブルフラットは塩が少な目な感じの、石原さとみの唇のようなプルンプルンな感触です(//∇//)対してスパイロンはオリジナルのS.A.Fとかいう塩+アミノ酸+フレーバー配合のマテリアルで、ちょっと塩の少ないゲーリー素材のような?気持~ち硬めです。よりスパイラルフォールに特化した素材選びなんでしょうかね。


形状やマテリアルからして、やはりかなりスパイラルフォールを意識して作られているように思われますね。   

・匂い的には・・・どちらもかなりクサイですが、ブルフラットは甲殻類系のケイテックやレインのワームのような匂い、スパイロンはなんだか懐かしいお菓子のような!?匂いです。かっぱえびせん的な!?(^ー^)今や味や匂いも釣れるワームの必須条件ですからね!(^o^)

 まっ、もちろんルアーで最も大切なのは動きであって、まだ実際に使っていないのでその実力はわかりません。ただ水中のアクション動画を見る限りだと悪くはなさそうです。

 セッティング次第だと思いますがちゃんとスパイラルフォールしてるし、テールの動きも生命感のある良さげな動きに感じます。早く実戦投入してみたいです(^o^)
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08:00 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/07/17 アフィリエイトでワームを大量購入!
 ブログによく載っているいろんな広告、これはそのブログ会社が勝手に載せてくる広告と、ブロガーが載せてる広告があります。で、ブロガーが載せてる広告から商品が売れると、スズメの涙ほどの謝礼が貰えます。

 以前はtactbassもマメに広告載せて小銭稼いでたけど、最近は面倒なので載せてません。でもまだ数年前に載せた広告の商品が売れて、いまだに極僅かながら謝礼が忘れた頃にポツポツと入ってきます(^.^)

 1年以上放置していたナチュラムのアフィリエイトポイントも意外と溜まってて、結構なルアーが買えるだけのポイントが付与されてました\(^o^)/というわけで送料無料以上のポイントがあったのでこんなワーム達を買ってみました。


いやいやいや、長らくブログも続けてみるもんです!これだけのワームが付与されたポイントで買えました(*^^)v

 う~ん・・・こりゃやっぱり面倒でも広告貼るかな^^;でも人気ブロガーなら多分毎月ステラ買える位稼いでるんだろうけど、オラがブログじゃ貴方の他に数人が読んでる位の超弱小ブログだからそんなことやってもほとんど意味なし番長なんで、やりがいがないんですよね^^;

いゃあ~、何もしてないんですが、1年でこれ位は買えればやっぱり嬉しいですよね(≧▽≦)ちゃんとやればリールも買えるようになるかも!?( ̄∇ ̄)

というわけでtactbassが貼った広告から買い物をして下さい!wwm(_ _)m掲載した商品じゃなくてもクリックしてそのお店で買い物すれば還元されますので(^_^)ゞ
02:50 | 買物 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/07/16 やっぱりポパイ・ゼファーのゴムボート、フローターは要注意ですね・・・
 こんにちは!以前ポパイのゴムボートを2艇破裂させた者です( ̄∇ ̄)これは2艇とも穴が開いたのではなく、ボンドが劣化により剥がれたので一気に大穴が開き全てのエアーが一瞬にして抜けてしまいました。


完全にペタンコでしたが、ラインとワームフックでオペして、電動ポンプで空気を入れつつスロープまで戻りました^^;

 この時はなんとか命からがら脱出に成功しましたが、命もタックルも失うことなく生還できたのは本当に奇跡的でしたね。でも2度もこんな思いをしたらさすがにもうゴムボートには乗れないということでフロートボートの購入に至ったわけです。


全く同じことが発生・・・この時は20分掛けてスロープに着いた瞬間パン!という炸裂音とともに完全ペシャンコに・・・(@_@;)

 で、最近いろいろな道具を処分しているのですが、昔買って1度だけ使用した後ずっと倉庫にしまっていたポパイのフローターが出てきました。もしかして売れるかな?でも前のこともあるからちゃんとテストしなきゃな^^;と思いエアーを入れて30分程置いておいたらやっぱり・・・


あちゃ~・・・出品前に試しておいて良かった・・・危うく殺人犯になるとこでした^^;

 見事に貼りあわせ部分が剥がれペタンコになってました(||゜Д゜)そして前の2艇と同じ、2気室を謳っていながら1つの気室のエアーがなくなると、その圧に耐えられなくなるのか?結果的にもう1つの方も破裂してしまうという事実。

  
接合部が盛大にペロンチョと剥がれております(~_~;)その点アキレスなんかは高くても安心度が違いますよね。

 3艇とも同じ現象が起こっているので間違いないと思います(;´Д`)だから少なくともポパイとゼファーの昔のものは4~5年以上経っていたら要注意ですよ!使用頻度に関係なくボンドが劣化しているはずなので!元同社社員のtactbassより!^_^;
00:32 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/07/15 デプス ブルフラット 3.8"
 何だかやたらと釣れると評判のデプスのブルフラット。使ってみたいけど全然売ってませんね・・・って釣具屋自体行かないので売ってないのかどうかもわかりませんが^^;

 それにしても見た目は何だか大したことないように見えるんですが、動きに秘密があるんですかね。水中動画なんか見ても自分にはいまいちピンとこないんですけどね^^;

 それにしても後続のギル型ワームが次々と発売されてもやっぱり人気なのはブルフラットなので、実力は本物なんでしょう。

 で、先日Iさんと釣りに行った時に、なんとブルフラット 3.8"をプレゼントしてくれました!(*^。^*)と思ったら袋に3本入っていたんですが、1本はテール切れ、2本も頭が裂けている使い古しの物でした。ケッ!!(;一_一)と思いましたが、もちろん頂いてライターで補修して使ってみます(#^.^#)

 
壊れてますた・・・(-_-;)でも、もっといっぱい使って、もっと壊してたくさん溜めてまた頂戴ね♡直して使うから( *´艸`)

 デプスのワームと言えばデスアダーのように塩がいっぱい入っているイメージでしたが、これはそれ程多くはなさそうですね。全体的にプルンプルンしてる感じでなかなか釣れそうな感じです(^.^)臭いも強烈ですね(@_@)

 
ギルというよりはヒラメにしか見えません(^^;水中動画を見るとなおさらね( *´艸`)

 かなりいろいろなリグで使えるみたいですが、王道のテキサスで使ってみたいです(^.^)果たして本当にそんなに食いが違うワームなんでしょうか!?


シンプルな形状ですが、マテリアルが効くのか動きが効くのか、謎なワームです(^^;

 
03:07 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/07/14 タミヤ 精密ピンバイス D-R
 結構いろいろな工具を持っているtactbassですが、今回ピンバイスを追加しました。穴を開けるための小さなハンドドリルですね。今まではリューターや電動ドリルを使い楽ちんに穴を開けていました。が、いちいち工具箱から取り出してコンセントを繋ぐのも面倒なので、ちょっとした穴を開ける位ならコレで十分ですね。


便利なだけじゃなく、道具としても格好いいです(#^.^#)

 実際に使用してみると、軸ぶれもなく繊細な穴開けも気持ち良くできます♪今回のものは持つところにゴムが巻いてあるので多少力を入れる作業でも手が痛くならないのもいいですね!さすがはホビー界のチャンピオン!?タミヤです(^.^)


ヒートンを打つ時の下穴を開けるのにも好適です(^^♪
07:48 | チューニング・自作系 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/07/13 ランディングって・・・
 何年か前までバス釣りではネットを使うことはなく、一時ロクマルを狙って琵琶湖に通っていた時に持っていく位でした。ですが1度使うようになったら楽ちんで手放せなくなりました。


バス釣りにおいても、もはやランディングネットは絶対に欠かすことができないアイテムになりました。

 そして楽で確実にランディングができるだけじゃなく、最も大きな理由の1つがスピーディーに魚が取り込めるため魚への負担が確実に少ないと思うからです。だってハンドランディングって、手づかみできるくらい魚が精も根も尽き果てて弱ってる状態ですからね。

 リリースする時の元気具合がネット使用時とハンドランディング時では全然違います。よくハンドランディングがカッコイイからネットを使わないという人がいますが、1度試してみてもいいかもしれませんね(^o^)(自分がネットを使っていなかったのは持っていくのが面倒だったからなので^^;)

 同じ理由で必要以上にドラグをユルユルにして釣るのも無駄に魚を弱らせてしまうので嫌いです。よく釣り場でもなんでそのサイズの魚にドラグをジャージャーいわせて長時間ファイトしてるの!?と思う時があります。まぁバスプロもよく極細い糸でドラグジャージャーいわせて釣ってるんでその影響も大きいんでしょうね^_^;

 tactbassはそんな釣りがちっとも格好いいとは思わないので、できるだけ太い糸で切れない程度にドラグを締めてのガチンコファイトが好きです。その方が魚を短時間で取り込めるし、魚もよくジャンプし力強くファイトしてくれるので楽しいと思うんですけどね。

 って、偉そうなことを言ってますがtactbassも釣れた魚の写真を撮るために数十秒リリースが遅れることもあるわけで、己のエゴで魚に負担を掛けている張本人だったりするんですけどね^_^;でもだからこそなるべく負担を掛けない状態で早めに釣り上げて、写真撮影の時間ちょっとだけ我慢してねっていう思いが強いんですよね^_^;


こんな感じですぐに写真が撮れるようにボートにカメラをセッティングしています。それでもやっぱり普通に逃がすよりも大きなダメージを与えてしまっているんでしょうね・・・

 って、今回言おうとしていたことから大幅に脱線してしまいましたが、何が言いたかったのかというとオカッパリをほぼ全くしないtactbassが今更ながらに気づいたこと、オカッパリのランディング事情って大変なんだろうなってこと。最近ナマズ釣りを始めて(もちろんオカッパリ)とにかく最後のランディングがうまくできないんです^_^;

 今までいろんな魚を相当数釣ってきたのでランディングには自信がありました。でもそれってボートでの足場のいい状況での話なんですよね。オカッパリだとキャストや食わせまではできても、取り込みが難しい場面ていうのもかなりあるんだろうなと。

 ライトリグじゃないと食わせられない魚をなんとか食わせたけど、細いラインなんでネットがないから取り込めないとか、太い糸を使っていたとしても足元のブッシュに引っ掛かってしまい抜きあげられないとか、ボート釣りよりもはるかに難しい状況が当たり前なんでしょうね。ネットがあっても使えない状況も多いでしょうし^_^;

 で、そんなオカッパラーにとっては当たり前にできることがtactbassにはできないことに衝撃を受けてるわけですよ。こんなシチュエーションの時にはこんなタックルでこんな風に取り込む!なんて経験値がないので今更ながらにやり方がわからずオカッパリのナマズ釣りで苦心してるのです^_^;

 せっかくヒットさせて足元まで寄せてきても、抜き上げの時に手前のブッシュに入られたり絡んだりしてポロリしてしまうことが本当に多いんですよ・・・やり方がいけないのか、そんなもんなのかもよくわかりません(´Д`;)ロッドを長くて硬いものに変えてだいぶ改善はしたものの、今後も試行錯誤が続きそうです・・・(^^;


ロッドを今までの6.6ftのグラスから、7.5ftのMH&Hのカーボンロッドに変えただけでもだいぶキャッチ率は上がりましたが、まだまだ解決策はありそうです・・・
00:11 | タクティクス | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/07/12 チドリとドドリって・・・
 千鳥アクションてよく耳にしますよね?酔っ払いがフラフラと千鳥足で歩くかのように不規則に軌道を変えるアクションのことです。で、中層で何にも当てなくてもイレギュラーなアクションがだせるのでtactbassは千鳥系ルアーが大好物です(^.^)でも千鳥についていろいろ検索していると、ドドリアクションていうあまり聞きなれない言葉がチラホラとでてきました。ドドリアクションて何!?(@_@;)


千鳥アクションの代名詞的ルアーであるウィグルワートですが、ゴミルアーと紙一重なバランスの神ルアーとも思えます。

 tactbassは初めて聞きましたが、ルアーを作る人の間では当たり前に使われている言葉だとか!?(^.^)じゃあどういうアクションのことをドドリアクションていうのかというと、リップが受ける水の抵抗にルアーが負けてバランスを崩してしまい、横、縦、斜め方向へと軌道が崩れて方向が定まらない状態のことをいうらしいです。

 基本的なルアーの水流抵抗、ウエイトセッティングやアイ設定、ボディバランスのデザイン、リップ角度設計などを理解しないで作ると「ドドリ」が出るルアーになる可能性が高いとのことです。そういえば昔はそんなルアーが山ほどありましたよね。近年ではさすがにあまり見かけなくなりましたが(^_^;)


こいつらはかなりドドリルアーな予感がビンビンしてますが・・・^_^;

 でも最近オールドルアーを収集するにあたり、かなりドドリ的なものも多々ありますがね^^;これでもか!ってくらいアイを曲げても明後日の方へ泳いで行っちゃう的な^^;うまい具合にバランスが取れてて、破綻しそうでなんとか体制を立て直すのが素晴らしいチドリ、そこでコケてしまうのがドドリ、う~ん・・・紙一重なバランスなんでしょうね(^_^;)

 で、tactbassは安定アクションのエリートルアーよりも、下手すりゃゴミルアーにも成り得る一か八かの千鳥アクションに惹かれてしまうんですよねぇ~^^;まぁ、tactbassの人生は確実に千鳥をはるかに超えてドドリまくってますが・・・(-_-;)


人生はシャッドラップラパラのようにエリートな存在でありたいところですが、tactbassの人生はウィグルワートも真っ青なチドリっぷりDEATH・・・(ToT)

08:24 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/07/11 シャローアンカーシステムって・・・
 さて、シャローアンカーシステムと聞いてもピンとこない人も多いと思いますが、近年多くのバスプロのバスボートのエンジンの横にバッタの脚のようなものが設置されているのは知っている人も多いでしょう。要は棒を湖底に突き刺してボートを固定するシステムのことです。


使用頻度でいったらそれ程高くないとは思うんですが、ほとんどのプロが搭載しているような・・・ビジュアル重視もあるのかな?^^;

 こりゃあいい!tactbassの2艇のボートやフロートボートにも是非付けましょう!・・・って、船本体よりも遥かに高価なだけじゃなく、重すぎて沈してセルフストラクチャーシステムになっちゃいますね(ToT)

 そんなバスボート向けのパワーポールに対して、スモールボート用にもちゃんとスティックイットやシャローアンカーポール等のシャローアンカーシステム対応のアイテムもあります。まぁただ単に手で棒を湖底に突き刺し、マウントやロープで固定するという完全人力仕様ですが・・・昔から漁師さんが竹棒でやってますよね^^;

 確かに浅瀬限定ですが、何も縛るものがないところでも船を固定できれば操船に気を取られずに釣りに集中できますよね。また昼寝やランチもゆっくりとできるでしょう。特に強風時や流れのある所では有効に思われます。

 ただ実際は本当にそんなにいいもんか!?という疑念の方が遥かにでかいです。まずは棒が届く位の浅場でしか使えないということ。正直かなり使えるフィールド、ポイントって限られると思います。

 そしてそんなに出番がないものなのに、パワーポールであれば何十万円もして、その重さゆえバスボートのスピードや燃費等の走行パフォーマンスを下げるばかりかエンジンのセッティングにも影響してきます。

 人力のものにしたって、たかがポールとちょっとしたマウントで3~4万はします(~_~;)さらには2.5m位もあるポールは船内や車内、家での置く場所も困るんじゃね!?^^;濡れた棒を何度も抜いたり挿れたり(//∇//)、船に収めたりなんてことを釣りの最中にやるのはかなり面倒なんじゃないの!?


いちいち抜き差しして使うの面倒な気がするんですが、やり切れるんでしょうか???^^;

 さらに今は自動で同じ場所にステイできるエレキがプロの間では主流になってきてるみたいだし、本当にシャローアンカーシステムってどうよ!?って思いますがどうなんでしょうね^^;
 
 だけどもだけど・・・そんなエレキにしたってまだまだ何十万もする超高級品なわけで、とてもtactbassクラスの貧民が買えるものでもありません(-_-;)というわけで何かしらのアンカーシステムは欲しいわけです。

 というのもtactbassの行くフィールドは川もあるわけで、またそのチャラ瀬がよく釣れるのよ!そんな場所で釣りをする場合は当然エレキもハイパワーで同じ位置にステイさせるわけですが、やっぱりそれって問題点も多いんですよね。

 まずエレキは熱持ってくるし、バッテリーの消耗も激しい。そんな浅い場所でエレキを回しっ放しにしていたら魚にもプレッシャーが掛かりますよね。そして釣りをしながら同じポジションにステイするのも面倒です。

 1番厄介なのが魚が掛かったり仕掛けを作り直している間に遥か下流まで流されてしまうこと。だからその度いちいちエンジンでさっきの場所まで戻らなくちゃならない。実に面倒です・・・(-_-;)

 というわけで川ではやっぱり使えるかなって思ってしまうんですよね。でも上述したような価格や使用する際の手間を考えるとなかなか踏み切れません^^;だから手持ちの重り式のアンカーを使うか、塩ビパイプで似たようなものを作るか思案中なtactbassです(^_^;)
08:10 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/07/10 レンタルボート用ミドルデッキ インプレ
 さて、先日実際のボートの計測なしに作ってしまったミドルデッキですが、はたして本当に使えるのでしょうか!?というわけで作ったからには使いたくなるわけで、早速試してきたのでインプレを致します!(^_^)ゞ


できたてホヤホヤでまだボンドも乾いていなかったので、釣りに連れて行ってくれたIさんのベルファイアとかいう安い車の車内はボンド臭で充満してますたσ(^_^;

 まずは心配していたサイズ感ですが、全く問題なく使用できました。まぁ極論を言えば小は大を兼ねるわけで、大きくて船に収まらないよりは多少小さくて脇に少し位隙間が空いてしまってもどんな船でも使えた方がいいですよね。その意味ではこのデッキは実釣的には全然気にならない程度の隙間であり、大概の12ftの船で使える優秀なサイズだと思います。

 先日使用したボートは前の浮力体と真ん中の浮力体の高さが違っていたため、ダイソーの発泡ビッグブロック(370×180×95mm)を前の浮力体に1個横にして置いてからデッキを置いたら大体水平になりました。もちろん発泡ブロックを包むように滑り止めシートを巻きましたが、滑りそうな感じはしませんでした。

 そして実はサイズ以上に懸念していたのが強度です。今回は軽量さを重視して12mmのコンパネで作りましたが、図面を提供してくれたほとんどの人が体重60~65kgなんですよね。。対してtactbassは75kg・・・マイボートはいつも15mmで作ってるので、バキッ!!からのドボ~ン・・・てならないか心配だったわけです(^_^;)

 で、使用してみて感じたのは現状の補強だけだとやや不安は残るかなと。。折れそうな感じではないですが、3分割した繋ぎ目の部分が少したわみました(^_^;)それでも思ったよりは意外と大丈夫そう、15mmのコンパネはかなり重いので12mmにして良かったと思います。(今のところはね^_^;)

 実戦で使用してみた感想としては下記のように非常に多くのメリットがあり、デッキを使うデメリットは見当たりませんでした\(^o^)/

・目線が高くなるので水中の様子がわかりやすい。別にサイトフィッシングじゃなくても魚や障害物の有無が確認できるのは相当有利なことだと思います。エレキで移動中も水面ギリギリまで生えた立木等も発見しやすく、危険回避にも繋がりますしね。


スノコの上で釣るよりも全然高い足場と目線は、確実に釣果に直結しますね( ^^)

・ピッチングやサイドキャストがとてもやりやすい。通常の高さだとピッチング時にガンネルにルアーが当たったりして低い弾道のキャストが難しいですが、足場が高ければイージーキャストが可能です!サイドキャスト時も竿先がエレキヘッドや魚探を叩きにくくなります。

・荷物を置くスペースが拡大する。デッキを敷くことで前方のスペースが広く取れ、タックルボックスや小物等を置くことができます。かさばるスケールなんかも置けるので撮影も楽チンです。ロッドもデッキなしでは8本が限界でしたが、デッキがあれば10本でもストレスがなかったです。スノコの隙間に小物が落ちないのもいいですね♪

 
いつも仲間に呆れられる程大量のルアーやロッドを持ち込むtactbassにとっては非常に大きなメリットです(^o^)

・リセストレイが使える。ある意味1番のメリットかもしれません。やはり低い位置でフットペダルが踏めるのは一日を通せばかなり身体の負担度は違うと思います。特にフォーカスポインターとWP-298でも使っているのでリセストレイを使うことに慣れてしまっていますからね。

 
デッキを使う人の多くがダウンボックスを使ってますよね。やはりデッキのメリットを最大限に発揮するにはリセストレイは必須とも言えますね(^.^)

・昼寝ができる。これはどうかなと思ったのですが、熟睡できました(^.^)リセストレイのフットペダルをどかし代わりにカッパを入れ、真ん中の浮力体の後ろにタックルボックスを置けば十分なフラットスペースが生まれます。あぁ、tactbassにとってはこのためだけにデッキを採用する価値大ですね!(≧▽≦)

 懸念していたバランスの不安さは全く感じませんでした。そして車内や家での保管や運搬も、折りたたみ式なので何の問題もないですね。今までアルミボートなどでもっとでかくて重いデッキを使ってきたのでこんなの過保護過ぎちゃって( ´艸`)


折りたたみ式なので全然スペースを食いません!リセストレイも分離して運搬しているので、小脇に抱えれば重さも全く気になりませんね(^o^)
 
 結論としては、フロアデッキ最高!今後はデッキがない釣りというのは考えられませんね。まぁ大荷物にはなってしまいますが10時間以上ボートの上で釣りをするわけで、その快適さを考えれば運搬時の労力なんてクソみたいなもんです( ̄ー ̄)

 もしレンタルボート中心の釣りをしてる方でまだデッキを持っていなければ、タックルやルアーを買う前デッキを買ったほうが遥かに快適な釣りが楽しめるし魚も釣れると思いますよ!


デッキのおかげでこんな魚も釣れました♪・・・のか!?^^;
07:20 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/07/09 レンタルボート用ミドルデッキ作製!
 先日のレンタルボート釣行で、低いスノコの上でのキャスティングに異常にストレスを感じてしまいました。全くキャストが決まらなかったのです。普段のマイボートの釣りではほとんどハイデッキなので感覚があまりにも違いすぎたからだと思います。(って、本当は最近はナマズルアーばっか投げてるから単に下手クソなだけなんだろ!?)


昔ながらのスノコが敷いてあるタイプ。やっぱり普段フラットなデッキでの釣りに慣れていると非常に使い勝手が悪いです(-_-;)

 で、ボートマニアなtactbassとしては、ほとんど使わないのはわかっちゃいるんですがどうしても欲しくなってしまいやっぱりレンタルボート用のフロアデッキを作製してしまいました^^;

 今回作ったのはヤマハやスナガ製等の、昔ながらの細身な12ft用のミドルデッキです。本当ならガンネルに置くツライチなハイデッキにしたいところですが、今回は前と真ん中の浮力体の上に置いて使うミドルデッキで妥協しました。

 おそらく今後使うであろうボートがよくあるヤマハ製よりもバランスが悪い船なので、今回は様子見です。でももちろん大丈夫そうだと感じたらすぐにハイデッキを作りますけどね( ̄∇ ̄)

 まぁ3艇あるマイボートのデッキは全て自分で作製しているわけで実際の作業なんかは超楽勝なんですが、問題はサイズがわからないということです。でも今の時代ありがたいことに図面をブログ等に載せてくれている人達がいるんですよね(^o^)ちょっと手先が器用なら簡単に作れると思いますよ!

 というわけで自分の使う船に合うかはわかりませんが、信じてその図面通りに作製しました。サイズさえわかればもう完成したも同然です(^.^)まぁいつものようにコンパネをカットして、ボンドでカーペットを貼り付ければ完成なわけですが、サイズも上の図面通りにやったらバッチリでした!ありがとうございますm(__)m

 で、マイボートのデッキとの違いを挙げると。。まずは分割式にしました。まぁ別に1枚板でも良かったんですが、人の車に乗せていって貰うこともあることを考えるとやはり分割式が無難かなと。まぁその分手間とお金が余計掛かってしまいますが仕方ないですね^^;

 
3分割式にすると手間も3倍以上掛かります(~_~;)もしツライチデッキを作ることがあれば1枚ものにしようかな^^;

  
蝶番を付けて、折りたたんだ時に開かないようにベルトも付けました。

 ちなみにカーペットの色はピンクとグレーのツートンでオシャレ感を演出!したわけではなく、実はカーペットを買いに行った時に必要な分のお金が足りず、手持ちのお金だけで買える短い長さしか買えませんでした(^_^;)そこでグレーの方は前から家にあったものを使いました(;^_^A


オシャレかどうかは別として、自分的にも友人にもすぐに自分の船だとわかってもらえていいんじゃないでしょうか?

 そしてリセストレイも当然埋め込みましたが、これは固定せずに脱着式にしました。なぜかというと、重いデッキ本体を運搬時に少しでもコンパクトかつ軽くすること、デッキの下にしまった荷物を取り出すためのハッチにしたかったこと、そして超高級なリセストレイを他のデッキと使い回ししたかったからです。


使用頻度が低いのにそんなに何個も買ってられねぇ・・・というわけで使い回しです(^.^)

 現状フォーカスポインターとWP-298にはそれぞれリセストレイを固定して使っていますが、今後作るつもりのフロートボート用のハイデッキ、そしてレンタルボート用のツライチデッキはこのミドルデッキと同じようにリセストレイの穴だけ開けておいて、それぞれ出番の時にパコッとはめ込んで使おうと考えているのです。



やっぱりこれがあると不安定なボートの上でも安心感や疲労度が全然違います!もはやフットエレキには必須のアイテムだと思います(*^。^*)

 まあ多少は安定感がないかもしれませんが、余計な出費でこれ以上人生の安定感がなくなるよりはましです^^;やっぱりリセストレイはフットコンを使ううえで必須と思える程便利なアイテムですからね!(^o^)

 また、せっかく材料は揃っているので最後までシートベースを取り付けて椅子を付けるか迷いましたが、結局狭いレンタルボートでは邪魔になりそうだったのと、波風がそれ程強いフィールドで使うわけではないので今回は見送りました。まぁ後からでも付けれれるので最初はなしで使ってみて、必要性を感じたら付けようかなと。

 というわけで材料や道具も揃っているtactbassにとっては半日でとても簡単に作ることができました!とはいえ道具や材料がない人は市販されているものを買ったほうが安く済む場合も多いと思われるので、よく検討してからの方がいいと思います。インプレはまた後日!(^_^)

01:00 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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