2017/11/23 ウィザード WP-298 インプレ その1
 さて、tactbassにとってはバス釣り=ボートからの釣りです。オカッパリはやりません。誤解を恐れずに言うのであれば、本気でバス釣りの真の面白さを味わいたければやはりボートに乗らないとわからないことがたくさんあると思うからです。もちろんオカッパリはお手軽に楽しめるし独特の面白さもあります。でもオカッパリだと有効に使えるタックルやルアー、釣り方なんかが限られてしまいます。

 そんなtactbassにとっては絶対になくてはならないボートですが、当然こだわりも人一倍強いです。ロッドもこの1本だけあればいい!ということはないように、船もこの1艇だけあればいい!とは思えないんです。やっぱり行く場所や用途に合わせて使い分けたいわけです。最低でも自分には3種類の船がないと釣りになりません!?(^_^;)

 具体的に言うと、まずはスロープがあるなら準備や後片付けが楽で、大きな船体とエンジンが魅力のトレーラブルボート。当然釣り自体は一番快適に行えますが、スロープがあるフィールド自体が少ないのと、そんな釣り場は人も多く魚もスレていてあまり釣れません。自分の愛艇はフォーカスポインターです。


一応メイン艇でとても快適に釣りができる船ではありますが、関東だと本当にスロープが使えるフィールドが少なく稼働率は低いです(;´Д`)

 そしてスロープがないところでも人力で降ろせる軽量なカートップアルミボート。いろいろなフィールドで使え、ある意味日本で一番適しているスタイルに思えます。ただ車への上げ降ろし、装備のセッティングなどが面倒で、釣りを快適にしようと思えば思うほど船やエンジンが重くなったり装備が増えたりで準備や後片付けがしんどくなります^_^;自分の愛艇はWP-298です。


今回の主役のカートップ艇WP-298です!今期は諸事情により釣りに行けませんでしたが、その分こいつの艤装にあて、かなり仕上がっているパントボートです♪

 最後に軽量なアルミボートですら下すのが困難なところでも1人で降ろせるスモールボートです。コンパクトになり運搬が楽で、他の人があまり船を降ろしたくないようなフィールドでも使え、秘境攻略のウエポンです。ただ一番セッティングの手間が掛かり、狭いので荷物や装備も積めず快適な釣りはできません。でも実は総釣果のかなりの割合を占めているのがこれらスモールボートです。やっぱり人が少ないとこは釣れますからね(^.^)愛艇は昔はゴムボートでしたが、2艇破裂してからは現在のフロートボートです。

  
本当はゴムボートの方がいいけど、さすがに2度も沈没したらもう怖くて乗れませんil||li (OдO`) il||li


 そして今回インプレするのがカートップアルミボートのWP-298です。実は暫くカートップ艇は使っていませんでしたが、いろいろな事情によりどうしてもカートップ艇の必要性を感じ再度所有することにしました。そしてずっと次に乗る船はこいつしかない!と思い続け、満を持して購入したのがウィザード WP-298なのです!

 まだ何度かしか使用していませんが、現状でのインプレをしてみたいと思います。当然想定している全ての状況で使用したわけではありませんので、あとはまた来シーズン使い込んでみて再度インプレしようと思います。まぁ、だいぶ前に廃盤になっている船なんで、ほとんどの人の参考にはなりませんがね(^_^;)

 tactbassがあえてこの古い船にこだわったのには、大きな理由が2点あります。それが一人でも楽勝でカートップできる軽さと、5馬力のエンジンも積めるということに集約されます。もちろん他にも優れた部分はありますが、何はさておきこれだけは譲れない点でした。

 昔は10~15馬力位のエンジンが積めるVボートが人気でしたが今では完全に逆転、カートップするVボートなんて不人気です。これってやっぱり自分も含めバサーも高齢化してきていて、重い船をカートップする元気がなくなってきたので軽いジョンとかパントに人気が集中してるんでしょうね^_^;

 またよく釣れる釣り場もエンジンの本領が発揮できるような大場所よりは、水路や小河川、野池や小規模ダムの方が多くなってきているように感じるので小馬力エンジンやエレキのみで十分ていうのもあるんだと思います。

 で、WP-298はスペック上は31㎏です。まず売ってもらった状態では余計な艤装があまりされてなかったのもあり、最初に持ち上げた時は何じゃこりゃ~!?というくらい軽かったです(笑)で、現状ではやり過ぎな艤装が施されたデラックスdeパントに変貌しているわけですが、その分かなり重量増となってしまいました(汗)


最初の状態がこれ。以後どんどん快適装備が施されてきましたが、それと比例して重量はどんどん増すばかり・・・

 実際は何㎏位になってしまったのかはわかりませんが、多分それでも40㎏はないような気がします。で、これを比較的車高のあるステップワゴンに一人で載せているわけですが、脚立など使わなくても楽勝にカートップできます♪もうこれだけでもWP-298にして良かったと思えます!釣行時以外でもよく車から上げ下しすることがありますが、正直全く億劫ではありません^_^

 ちなみに軽いと言われているフォーカスポインターでは2人掛かりにも関わらず、初回でトレーラー化を決意しました(-_-;)それ位WP-298は軽いです。もちろん水辺までの運搬も、ドーリーを付ければ重いと感じることはなく軽々とエントリーできます。船ってもともと重いから数kg重くてもあまり変わんないでしょ?と思われるかもしれませんが、いやいや、数kg違うと体感できる位重く感じますね。


楽々とカートップが可能です!これ以上余計な装備を付けないようにしなければ・・・^^;

 ウィザード WP-298 インプレその2に続きます。
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07:47 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/11/22 本日のお仲間 ストーム ウィグルワート オールド中期(ライムグロー)
 本日のお仲間はストームのオールド物の中期型ウィグルワート(ライムグロー)です。正直なにがなんでもこの色が欲しかった!というわけでもなく、セットで売られていたピーウィーワートのクローフィッシュカラーが欲しかったんですよねσ(^_^;でもオールドのウィグルワートであることを考えればなかなかお買い得だったのでつい・・・^_^;

  
なかなかの美品です。昔は絶対使いたくなかった夜光カラーですが、今では可愛いもんです^_^

 まぁ過去にもオールドウィグルワートの違いなんかは記してるので割愛するとして、このカラーの使いどころですがやはりローライト時や濁りの時に効果を発揮するカラーだと思います。以前も書きましたがバス釣りにおいては極度に不人気な夜光カラーですが、自分はナマズ釣りやトラウトにおけるグローカラーの有効性を感じてからは違和感はなくなりました。

 
またやっちゃいました(^^;)リップの文字を見て初期型だと思っていましたが、ブツが届いてみたらくぼんだフロントアイ、ブロンズフックからオールドの中期モデルであることに気が付きました(;^ω^)

 もちろんこうこうと光る位だとちょっと躊躇しちゃいますが、ボワッと光る位であれば釣れそうな気がしますね。ローライト時やマッディーな状況など、とにかく魚にルアーの存在を気付いてもらうのが最優先になる場合などはとても頼りになる存在です。使っている人も皆無に近いと思うのでそういった面でも効果的かもしれませんね(^.^)


イヤラしく光ってますね!(^^)!
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2017/11/21 本日のお仲間 ストーム ピーウィーワート(クローフィッシュ系)
 本日お仲間になったのはストームのピーウィーワート(クローフィッシュ系)です。これで3個目となるピーウィーワートですが、こいつは可愛いから思わず手に入れてしまう、というのもあるんですがやっぱりこのスーパーワイドウォブルな千鳥タイニークランクという唯一無二な釣れ釣れルアーゆえ、実戦用として入手しているんですよね。


見た目は可愛いけど、超実戦的クランクでtactbassの外せない持ち駒の1つです。

 実際すでに多くの魚を釣っているわけですが、何かにコンタクトさせずとも魚をおびきだして中層で食わせてしまう千鳥アクションは本当にシビれます。もちろんこのサイズですからスレた魚も思わずバックリです(≧▽≦)小バスもね(笑)

 今回入手したのはワートシリーズではプレミアカラーとなるクローフィッシュ系カラーですが、ピーウィーワートはそれ程人気がないせいか某カラーのオールドウィグルワートとセットで1900円だったので、下手な国産の中古ルアーよりもよっぽどお買い得感が強かったです。

 
ワート兄弟と言えばやっぱりクローフィッシュカラーが似合いますね♪

 使いどころとしては、どうなんでしょ?(笑)別に中層で使うのでザリガニイミテートという使い方をするわけじゃなしだし^_^;でも考えてみたらそれ程潜らないルアーだから1m未満のシャローをボトムノックさせるのはありかもしれませんね。その水深なら根掛かりしても回収できるし(笑)あとは夏のサスペンドバスにはいいかもですね♪


どう見てもボディー、リップ、フックのバランスがめちゃくちゃですwwこれでちゃんとあの千鳥アクションを生み出すんですから奇跡のバランシングですね!(^^)!


 
07:25 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/11/20 ベイトブレス バグズィー(tactbassバージョン)
 最近はスミスさんのワームを多用しているtactbassですが、自分にとっての代名詞的ワーム、それがベイトブレスのバグズィーだと思います。何それ!?っていう人が多いと思いますが、でかいムカデの様な形をしたB級ワームです(笑)今もまだ発売されているんでしょうかねぇ~?

 昔釣具店で働いていた時にはよくメーカーさんからサンプルとしてルアーが送られてきました。その中の1つがバグズィーだったわけですが、正直『こんなん釣れるか!ましてや売れるわけなかろう!』と思いました。

 試しに水槽で泳がすとボディーは全く動かず、テールだけがただピラピラと動くその様を見て『完全に終わっとる・・・よくこんなの発売したな(-_-#)』と思い完全に〇ソワーム扱いで気にもとめてませんでした。(スイマテン・・・)


こいつがバグズィー!色もショボくて本当に売る気あるの!?といったワームでしたが・・・

 でも優良店長だった!?tactbass、一応どんなものでもせっかくメーカーさんが大事な経費を削って送って頂いたものは試してみます。その日は、先週はプリのグッドサイズが釣れたものの、当日はドアフターのようで全く釣れませんでした。

 そこで暇潰しに例のバグズィーを取り出し、こんなのあるんだぜ!?と友人と失笑しながらキャストするとまさかの1投目にグッドサイズながらボロボロのドアフターバスが釣れました。笑いながら釣れたよ!とかキャーキャー言ってました(笑)

 でもその数投後、またもやガリガリのグッドサイズが(°∇°;)さらにその数投後にもヒットした時にはもう笑えない状況でした(||゜Д゜)結局、一応プロの友人のバックシートで20本以上の良型の魚が釣れ、前で撃つ友人は1本だけしか釣れず、もはや完全にルアーの差としか思えませんでした。

その後、売れなくてもいいので慌てて自分用に仕入れました。そしてあらゆるフィールドで釣れまくりました( ^^)その事実をポップなどで示し販促したところ、メッサ売れたしリピーターが続出しました。メーカーの人も驚く程の売れ行きでした。

 なのでどうせならオリジナルカラーで作りましょうか?との提案に甘え、自分の欲しいカラーでバグズィーを作って貰いました。さらにワガママなtactbassはカラーだけでなく、マテリアルや比重、匂いもカラーによって変えて貰うというメーカー泣かせの傍若無人状態wwwまぁその甲斐あってメチャクチャ釣れ、リピーター続出のモンスター級な売れ筋ルアーになりましたが。

 
各社といろいろなtactbassコラボ商品を販売させてもらいましたが、バグズィーへの思い入れは特に強いです(^◇^)

 この後味を占めたメーカーさんは、今まで全く売れなかったバグズィーですがサイズバリエーションを増やしたり、カラーも増やしたりしました。自分のカラーもメーカーオリジナルとして勝手に出してるし(-_-#)


tactbassバージョンは3.5"と5"の2種類ですが、どちらもよく釣れます!

 まぁマテリアルまでは同じにしなかったのでお客さんからは、なんかtactbassさんの作った方が釣れるんだけど・・・という声がよく聞かれました。そりゃそうでしょ!マテリアルや匂いのレピシにもこだわって作って貰いましたから( ̄ー ̄)そこら辺は同じくtactbassバージョンを作って貰ってたケイテックさんはさすがのジェントルな対応でしたね。

 
もうこの色だけあればいい!と思える程の自信カラー『ゴリゴリ』。透過するグリパンベースにスモールブルー&ブラックフレークを入れた今やど定番カラーですが、茶色のフレーバーチップもいい風合いを醸し出してます。未だにこの『ゴリゴリ』を超えるカラーはどこにもありません!(キッパリ!ww)

 まぁなにはともあれいくつかのメーカーさんにtactbassバージョンのルアーを作って貰い販売してきましたが、釣れそうもないルアーがメチャ釣れたこと、販促次第ではそんなB級ルアーでもメガヒットルアーになり得ることなどを教えてくれたバグズィーは最も記憶に残るルアーの1つです。


スモールマウスバスにも効果的だった『ライブリーピンク』。薄いピンク/スモールシルバーフレークにブルーパールを混ぜたので、水に入れるとピンクだけどかなりブルーっぽく見えます。こいつだけノンソルト&フレーバーチップなしでカラーの綺麗さにこだわりました。冗談抜きで来店した女子の購入率が半端じゃなく、皆さん数パック買われてくれたビジュアル系ワームでもあります(^^♪

 というか当時自分も100パック位買ったので、残りは少ないものの未だによく使っていて相変わらずよく釣れています(^.^)全部使い切る日はそう遠くなさそうですが、それまで大事に使いたいと思います(^.^)


スイミングで使うことを意識した『ファジーミノー』。スモーク/スモールシルバーフレークにブルーパールを混ぜ、ソルト&フレーバーチップ少な目なシンプルなカラーですが、ナチュラルに目立つ非常によく釣れたカラーでした。琵琶湖でもデカバスラッシュだったな~(#^.^#)

 
まぁ、ブラックとスカッパノン系のど定番カラーですが、メーカーカラーではこの色すらラインナップがありませんでした。でもなかなか理想のスカッパノンの色がだせず、何度も何度も作り直して貰いメーカーの人からはいい加減にしてくれ!と言われますた(^^;でもその分絶妙なカラーに仕上がりました(;^ω^)
01:25 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/11/19 メタルバイブのフック交換
 今使っているメタルバイブに付いている純正のダブルフックは根掛かりを外した時などに高確率で曲がったり伸びたりしてしまう。これはこれで根掛かりした時に回収できる率が上がったり、このような細軸を使うことでフッキング率が上がったりするので悪いことばかりではないと思います。

 しかし当然そのままでは使えないので別途購入した針に交換です。結構1日釣りをするとかなりの本数を交換することになります。メタルルアーを使うような渋い状況だからなおさらシビアになってしまいます。

 ダブルフックといっても何種類かが販売されていますが現状使っているのがカルティバのSD-36です。純正のフックは2本の針の角度を狭めて根掛かりしづらくしていますがどうもこの形状はフッキング率が悪くバラシも多いような…。そんなわけで針の角度が広く、軸も太くて丈夫なSD-36を使っています。

 
コストパフォーマンス、性能ともなかなか高いカルティバのSD-36。でももう少しサイズ設定を刻んで欲しいんだよなぁ。いまいちジャストサイズになりにくいです。

 でもサイズ設定をもう少し刻んで欲しいんだよなぁ。使うルアーに対して微妙に大きかったり小さかったりして、いまいちジャストサイズになりにくいです。本当はリューギのピアスダブルを使いたいんですが、結構な消耗品なのであの価格はちょっと怯んでしまいます・・・(^^;


このように準備は万端なのですが、いつになったら実戦で使うんでしょうか・・・(-_-;)

07:38 | ライン・フック・シンカー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/11/18 2017年 ナマズ第16戦 貴重な遊び相手!
近くの川 2017年11月17日(金) 19:00~23:00
天気:晴れ 気温:8℃ 水温:?℃ 風:0m 水位:減水 水色:普通

 近頃は仕事・家庭・天気となかなか都合が合わず、全然バス釣りに行けてません・・・。本日もお休みだったのですが、嫁が夜勤のため家でお留守番です( ;´Д`)が、魚が釣りたくてさすがに我慢の限界、子供たちがご飯を食べ終わったのを見計らってこっそりと家を抜け出します(;^ω^)ひと月半以上振りにナマズ釣りに行ってきました!でももう12月並みの寒さが続く昨今、はたして釣れるんでしょうか!?

 最初はメインポイントに入りますがノーバイト。ナマズをやり始めた頃はよく釣れたメインポイントですが、だんだんと釣れなくなってきました。自分自身含めプレッシャーが相当掛かっているんでしょうか・・・

 続いて温排水が流れ、寒い時期にも可能性がある流れ込みに移動。まずは上流側の護岸と土の境目をトレースしているとドゥフ!!っと炸裂音が響きます!!って、よそ見して見てませんですたσ(^_^;が、フッキングも決まり一気に引っこ抜きます!いゃあ~、いきなり釣れちゃったよ!何はともあれ嬉しい1本です!(^o^)

 
こんなに寒いのに激シャローにいました!って、温排水の上流だから水温はほとんど高くないと思うんですが^_^;

 続いて下流側に入り金網護岸を岸と並行に引いていると、鯉が何匹か逃げる中多分これはバイト!?というのがありましたが掛かりませんでした。

 そして実績ポイントを一通り回りますが全て異常なし!(^_^)ゞまっ、シーズン中でもバイトは少ないのでこんなもんでしょう^_^;

 お次はちょっと大きく移動して剣道場の川へ。ここも激浅な割に意外にも寒い時期にも実績のあるポイントです。そして釣り始めてすぐ、なんで高確率で魚が付いているのかよくわからないプアな金網護岸で、岸ギリギリを並行にスローリトリーブしているとボフッ!!っと素敵な捕食音を響かせてプップが襲われます!!

 がっ、ミスバイト・・・スローに巻き続けるも再度バイトしてくることはありませんでした(;´Д`)そのまま下流まで釣り下っていきましたがバイトを得ることはできず終了となりました。

 今年はなんだか去年よりも寒い気がしますが、それでもこんな家から近いところで、激浅なところでノイジールアーのトップで激しく出てくれるナマズ君、貴重な遊び相手ですね!(^o^)今年はもう行けるかわからないけど、去年は釣れなかった12月にも釣ってみたいですね(^.^)

本日 ナマズ 1匹(3バイト)  2017年度 累計26匹

 ・ナマゾンC66M/G + エランPG81L + PE5号
08:28 | ナマズ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/11/17 バスマン的 ワカサギはどこだ! 2
 さて、先日行ったワカサギ釣りですが、自分的にはかなり考えさせられる釣行となりました。詳細な状況などはその時の釣行記を読んでもらうとして、今回記事にしたのはもしこんな状況でバス釣りをしていたら、自分は一体どんな釣りを展開していただろう?と強く思ったからです。やっぱりワカサギレイクではその動きがキーポイントになることが多いですからね。

 シチュエーションとしては2週間ほど続いた長雨と台風による大雨でおそらく10m以上の大増水&ど茶濁り、普段頭上にあるはずの木々も水に浸かりバンク沿いはドン深なブッシュ地獄です。さらには気温も12月並みの低さが続いていました。追い打ちをかけるように当日は晴天と、はっきり言って超難解で全く釣れる気がしない状況です(;´Д`)


ちょっと見づらいですが、普段頭上にある木々が冠水していてルアーを投げ入れる隙間がありません(^^;湖全体がこんな感じでポイントが絞り込めなそうです・・・

 本来なら増水時の定番パターンとして冠水したブッシュ撃ちがあります。これは以前ブログでも書きましたがある意味王道の釣り方と言えると思います。ただただ、晩秋の増水に関してはシャローのブッシュに差してくるよりも元いた場所にとどまる魚が多いように感じるので、結果ディープが有効になることが多いように思えます。

 しかも上述したように岸辺は木が冠水しているので浅い部分にはルアーを落とせないし、まずポイントを絞り込むことすらできません^_^;濁ったらカバーにつくとはいえあまりにも付き場が多すぎです( ̄。 ̄;)

 かと言ってこの濁りでは魚もディープにいるのは辛いでしょう。現に例年なら8~13mラインにいるワカサギが、数十mの水深であろうがほとんどの場所で水深数mの表層にいましたから。しかも晴天にも関わらずレンジはほぼ1日中表層のまま変わりませんでした。


スマートな魚が多く感じました。やはり増水&濁りで餌が食えてないのでしょうか?バスだって同じだと思います。

 これはターンオーバーや濁りにより深場の酸素が不足、水質の悪化などによりディープに居られないからじゃないからだと思います。決して活性が高くて表層にいるわけじゃない証拠に、普段なら朝などマズメ時には水面で餌をついばんでいますがこの日は全くそんな姿が見られませんでしたから。

 なのでおそらくバスにしても同じなんじゃないかなと。さらに餌であるワカサギは数十mの水深でも表層にいるからそれを追いかけている可能性も高いし。事実ギルは何匹かあんな沖の表層で釣れましたからね(;゚д゚)

 でも、こんな沖の何にもない所の表層にいるバスなんて狙い所がわからないですよね^_^;普段ボートポジションをとっている所よりももっと沖ですから。さらに餌のワカサギも豊富なのであえてルアーなんか食わなくても餌食べ放題だろうし・・・


0~4mラインに魚影がびっしり!湖のあちこちでこんな状況が起きていたら・・・どこを狙ったらいいんでしょ(^_^;)

 というわけで今までは濁りを伴う増水の場合はシャローのカバー撃ちをメインに、増水前の魚のポジションがわかっているのであればそこも狙うという釣り方をしてきましたが、これからは沖の表層に怪しい反応がある場合にはそこも攻めた方がいいのかもしれませんね。

 って、これって自分の引き出しが増えたと言えば増えたのかもしれませんが、やるべきことがまた一つ増えてより複雑になったとも言えます^^;そんな雲をつかむような釣り、なかなかコンフィデンスを持ってやり抜くのは容易ではないでしょうし^^;

 秋は本当にいろいろな場所に魚がいて、いろいろな釣りの可能性があるから本当に難解ですσ(^_^;事実当日も7~8艇のバサーが出てましたが、苦戦していてみな早上がりしてましたね。あぁ~よかった、自分はワカサギ釣りで!ww
14:34 | タクティクス | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/11/16 ボーマー ロングA B13A(エイト環)
 さて、先日ボーマー ロングA B13Aのシンキングタイプを間違って購入してしまい、再度フローティングモデルを買い直したと書きましたが、あのルアーとセットになっていたのがこいつです。


ヒートンモデルとエイト環モデルのセットでしたが、お安かったのでついポチッと^_^;

 このB13Aは先に書いた2つと違い全てのアイがエイト環になっています。ということはこれだけちょっと時代が新しいものなんでしょうね。とは言っても相当前のルアーだと思いますが^_^;


今更ながらロングAに興味津々な、時代遅れにも程があるtactbassですσ(^_^;

 前にも書いたように、ヒートンモデルは一応ペラを付けてスイッシャーとして使ってみる予定ですが、やっぱりジャークベイトとしても使いたかったのでいずれにしろB13Aは2個欲しかったんですよね(^.^)


エイト環モデルのロングAは本当にお手頃価格ですよね♪ってか最近の日本のメーカーのルアー高杉じゃね!?

 というわけでエイト環モデルのこいつは普通にミノーとして使われるわけです。モデルAは年代によりモールドやリグも違うと言われていますがやっぱりこのB13Aもヒートンモデルとエイト環モデルではモールドが違うとかなんとか・・・

 で、2つを並べてみると・・・(;゚д゚)全く別物じゃないの!?ヒートンモデルの方がボディーがシャープでエイト環モデルはモッサリしています。まるで渡辺徹のビフォーアフター位残念な感じです。(って古っ!^_^;)これは動きも違うんだろうなぁ。

 
これだけ見るとなんてことないですが、並べてしまうとやっぱりヒートンモデルの方がクールです♪

 内部構造も補強の位置やらなんやらだいぶ違いますね。やっぱり歴史のあるルアーはこんなオタクな楽しみもあっていいですね(^.^)まぁ違いのわからない男、tactbassには使い分けなんてできるわけもないのでどうでもいいんですがねσ(^_^;

 それにしてもこのサイズにしてこのウエイト、ただ巻きでもしっかりと力強く泳ぎ、ジャークすればキレッキレのダートをするみたいなので、これなら昨今スレたフィールドにおいても全然実戦的ルアーとして活躍しそうですね(≧▽≦)


昔はレッドヘッドカラーってソルト系のカラーのイメージが強くて敬遠してたけど、今はバスでも釣れる気しかしません(^.^) 


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2017/11/15 ボーマー ロングA B13A(ヒートン)
 さて、先日買ったボーマー ロングA B13Aが想定外のシンキングタイプでショックを隠せないtactbassです(;´Д`)その後慎重に見てみると、ロングAの中古品てシンキングタイプが意外とメチャ多いことを学びました。もう同じ失敗はしないぞ!こうやって生き物って徐々にお利口になっていくんでしょうね(T^T)

 
今回は間違いなくヒートンモデルのフローティングタイプです(^^)

 そんなこともあり今では気になるロングAがあれば必ず出品者にフローティングモデルであることを確認してからポチるようになりました。ってかほとんどの人がなんにも書いてないけど基本的な仕様位は書かなきゃアウトでしょ!写真じゃ判断できない場合が多いんだから(-_-#)

 
実は後から発覚しましたが、ヒートンモデルとエイト環モデルではモールドが違い、ボディー・内部構造とも全然別物でした!(・_・;)

 というわけでロングA B13Aのシンキングじゃ自分の用途に合わないので再度調達しました。最初タイプを聞いたらわからないとか言ってたので洗面器に浮かべてもらって調べてもらいました(笑)今回入手したやつも前回入手したシンキングのものと全く一緒の色のヒートンモデルです(^.^)2個セットでしたがお安く手に入りました。


一見同じように見えるけど、シンカールームがある分シンキングモデルの方が内部のシルバープレートが小さいです。

 それにしても海外物のルアーって一部のプレミア価格のもの以外は本当にお手頃価格ですね♪最近の高い国産の新品ルアーなんてもう買えませんよ^_^;というわけで前回書いたような使い方をしてみるつもりです!(^.^)


B14A・B15Aはエイト環モデルよりもヒートンモデルの方がちょっと高いけど、B13Aはあまり関係ないようです。
 
05:35 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/11/14 バグリー スピナーテールバングオー #4(オールヒートン)
 さて、先日バグリーのスピナーテールバングオー #5(オールワイヤー)を一目惚れしてしまい購入しましたが、今回紹介するのはサイズダウンバージョンのスピナーテールバングオー #4(オールヒートン)です。ずんぐりむっくりなボディー、オールヒートン、リップの刻印、先端寄り目ではないアイ、比較的後方にリグられたベリーのフックアイ、カラーリング等からおそらくこいつは比較的最近のものだと思われます。


最近の、あまり評判のよろしくないスピナーテールバングオー #4です。画像で見るよりもかなりなブーデーでした(-_-;)

 で、大きいはずの#5と並べてみると・・・う~ん・・・モデルさんとそこいらにいるおねーちゃん位の違いがありますね(^_^;)#4はかなりファットに見えます。いや、実際に体重測定するとお互いフック無しの状態で#5が7g、#4が8.5gと手に持ってみると明確に#4の重さがわかります。そのためむしろ#4の方が大きく感じる位ですね(^^;

 
上が#5、下が#4ですが全然5”の方が体高も横幅もスリムですね(^^;)もちろん女子の好み同様長身スリムの方が大好物なのは言うまでもありません(〃▽〃)

 当然特性も異なることでしょう。まだ両方とも使っていないのでどんな動きをするのかわかりませんが、使い分けとしては単にサイズで選ぶというよりは動きの違いで使い分けることになりそうです。具体的には#4はその体積の大きさから浮力が強いと思われるのでよりトップに近い使い方が向いていそうです。ダイブさせてもすぐにポッカリ浮かんできそうだし、水面でモジモジ動かすのも得意そうです。メリハリの利いたアピール力を活かした使い方をしてみようと思います。


あえてよりトップ向きにするための太めのボディーなんですかね。使って楽しいのはこいつなのかもしれませんね。

 ただ2フック、やや太めのボディー、強い浮力などによりフッキング率はあまり高いとは思えませんがどうなんでしょう?特にリアはリグの構造上ペラが邪魔してフッキングしずらそうに感じます。こんなことが近年の物よりもオールド物の方がいい!と言う人が多い理由なんでしょうか。


ペラの大きさは#4と#5ほとんど同じでした。本当フィッシュイーターってペラが大好きだと思います。

 対して#5は(自分の持っているオールドのものだけかもしれませんが)細身でよりミノーっぽいというところから少し水面下に潜らせて使うのに向いているのかもしれません。動きも比較的ナチュラルに動きそうな感じですかね。フッキング率も良好そうです。って、ただこいつの見た目が素敵なのがお気に入りの理由なんですけどね(^^♪












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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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