2017/08/20 ZEAL '99 チマチマプロップ 1/4oz 43mm
 カシワギ氏が、世界一のポッパー!と豪語していたZEALのプロップ。大口を生かしてゴヴォ!、ボコン!とダイナミックなサウンドを響かせてのポッピングはもちろん、ネチネチと首振りでチュパ、チュポっと誘うこともお得意なプロップですが、バスバブル時代にはかなり入手困難なプレミア価格ルアーでした。で、現在はだいぶ、というか新古品でもかなりお買い得感がでてきたので今更ながら興味津々な、だいぶ時代遅れのtactbassです^_^;

 
ボディーサイズの割になかなかの大口です。シンプルな形状も素敵です♡

 今回入手したのはチマチマサイズの可愛いやつです。なのでどこまで大きなサウンドを出すのかは未知数ですが(元々そんなの求めてないしww)、小さいボディーながら捕食音位は出せそうなお口と、ネチネチと首振りで誘えるところに着目してオーバーハング下などに投げ込んで虫系のパターン時に使用してみたくてチマチマサイズを入手しました。


思ったより結構小さかったです。1/4ozクラスといいながら4.5g位しかないよ!^^;

 チマチマプロップはスモールシルエットながら存在感のあるサウンドと水押しでバスに気づかれやすいと思うので、カバー周りや少し水深のあるところでも使えそうです。使い方はポッパーで使う全ての技に対応できると思いますが、なかでもただ巻きでの使用に期待しています。ZEALルアーってただ巻きでも使えるルアーが多くてテクのない自分には向いているルアーが多い気がします(^_^)

 
今までだったら虫系ワームを投げていた状況で、まずはこいつで様子見をしてみようと思います。釣れそ~う♪


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2017/08/19 ZEAL '00 Bチマ テラー35 5/16oz 72mm
 久し振りにZEALのルアーを買っちゃいました。昔はとても高いイメージのあったZEALルアーですが、今は新古の玉数も多いこともあってかかなりお手頃になりましたね。もちろんアイテムによりプレミア価格の高いものもありますが、新品のウッドルアーが1000円前後なら全然ありだと思います。

 自分が初めてZEALのルアーを手にしたのは中学生の時で、当時確か1600円でチマチマテラー35を買ったのですが、まさに清水の舞台から飛び降りる位の気持ちで超高級ルアーを手に入れた喜びと興奮を今でも覚えています(笑)そしてその素晴らしいカラーリングと動きの良さにも感動したなぁ~(^.^)

 自分の初トップバスはそのチマチマテラー35をパクって作った自作のプラグでしたが、チマチマテラー35やその後に買ったミニチマテラー35でも沢山のバスを釣り上げることができました。しかしその後は高価な事、またバスブームもありZEALやメガバスのルアーが大人気となりなかなか買えない時代になったのもあり、何個かのZEALルアーしか入手できませんでしたねぇ~^_^;

 そんなわけでおそらくZEALのルアーは10個位しか使ったことはありませんが、いずれも高いもののクォリティーは高く、よく釣れるルアーの印象が強いです。見た目も可愛かったり綺麗で本当に日本のルアー界の流れを変えたメーカーの一つであることは間違いないでしょう。

 そんなある種の憧れもあるZEALルアーがお手頃価格になった今、あらためて見てみると未だに魅力的で使いたいと思えるルアーが沢山あります!というわけでBチマ テラー35を入手してみました♪元々テラー35シリーズがとても好きでしたし、5/32ozクラスのこのルアーなら全然実戦で使っても釣れ頃サイズですからね(^.^)このサイズのテラー35は使ったことはありませんが、他のサイズと同じならば多才な働きを見せてくれるはずです。

 
これこれ!このパッケージ!懐かしいなぁ~。中学生時代の記憶が鮮やかによみがえります(≧▽≦)

 ただただただ、ZEALルアーの気に入らない点、すぐに塗装が剥がれたり割れてしまうこと、これがあるからどうしてもそこまで思い入れがいれられないんですよねぇ~(-_-#)それもまたウッドルアーのいいところ、とかメーカーは逃げてるけど、高いお金出して買った美しいルアーがちょっと使っただけでほとんどただの木片になってしまうのは、やっぱり良き思い出じゃなく悲しいですよ・・・(+_+)

 
少しでもクラックが入らないように使用前の目止めは必ずやろうと思います^_^;

 というわけで、安く手に入れたからこそガンガン惜しげもなく攻めて使い込んでやろうと思います(^_^)ゞって、他にもZEALの欲しいアイテムがあるんだよなぁ~、ヤバイなぁ~、ストームだけで収まんなくなってきたなぁ~il||li (OдO`) il||li



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2017/08/18 魚を見つける事って
 松本人志・設楽統・小池栄子さんがMCをする『クレイジージャーニー』という独自の目線や強いこだわりを持って世界や日本中を巡る人をフィーチャーした番組があるのですが、先日の放送でヨシダナギさんという若い女性の写真家がアフリカの少数民族の生き生きとした写真を撮るために、彼らと打ち解けるため自らも原住民と同じ全裸になって飛び込んでいくというスタイルがプロ魂を感じさせ話題になっています。でもそんな中、どうしてもイヤラシイ目で見てしまうtactbassです^_^;

 
さすがに息を呑むような写真を撮りますね。全て独学だというから驚きです!

 まぁそれはそれで面白かったのですが、もう一つ、『爬虫類ハンター』こと加藤英明さんという方も全裸で爬虫類探し・・・ではなく、レアな爬虫類をジャングルで探すという内容が自分的には印象的でした。それは草木がうっそうと茂る森や川で意中の獲物を探し出して捕まえているのですが、正直素人の自分にはなんであれだけ凄いジャングルの中でカメレオンやワニ、カエルなど周りの景色と溶け込んでしまうような生き物を見つけ出すことができるのか?本当に凄い技術だと思いました。


何がいるかわからない岩や木の下に素手で突っ込み獲物を捕まえたり、わずか数センチのカメレオンをジャングルの中で見つけたりと凄い人です(◎_◎;)

 しかも加藤さん自身初めて見たという生き物さえも鋭い眼光で見つけてしまうのです。それは相当な経験と、研究や勉強でその生き物の知識が叩き込まれていないと絶対に不可能なことで、ただ目がいいからといことではないでしょう。でも、それって僕ら釣り人にも当てはまることだと思います。水中にいる魚を見つけることができる率って、釣りをしない人よりも遥かに高いはずですよね。

 例えば釣りをしていてもビギナーの人よりもベテランの方が多くの魚を発見できるだろうし、近所を流れる川を散歩中でも普段釣りをしている人の方が魚を見つける目を持っているはずです。これってやっぱり経験や知識から、魚がいるとすればここに隠れているだろう・・・という結構マクロな目線で魚がいるべきところをより集中して見ているからこそ、わずかなエラやヒレの動き、色彩のわずかな変化などを捕えて見つけているんでしょう。


一見何もないシャローに見えますが、下には枝が沈んでおり、チラチラと魚の尻尾が見えました。そこにワームを落とすと良型が連発でした!

 そりゃ絶対に目がいいに越したことはないけど、やっぱりそういった目で魚を探していかないといけないんでしょうね。だから自分よりも先に同船者が魚を見つけると自分は猛烈に悔しいです。俺、魚やポイント、状況を見る目がないじゃん・・・て。やっぱり釣りがうまい人はその日の状況において魚の着くべきポイントをしっかりと掴んでるから魚を見つけるのも早いですよね。

 というわけで、中にはサイトはつまらん!という人もいますが、どれだけ魚を見つけられるかということはある意味その人の釣りのレベルを図るものでもあると思うので、ちょっと意識して魚探しをしてみるのも面白いかもしれませんね!もちろんtactbassクラスにもなると、前述のヨシダナギさんのモザイクが掛ったヌードすらも、心眼で丸見えなのは言うまでもありません(//∇//)


見える、見えるぞ!?



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2017/08/17 レインズ レインズスワンプマイクロ(リンタロウ)
 先日レインズスワンプミニ(リンタロウ)のことを書いたのにまたリンタロウかよ!?って、今回のは2.8″のレインズスワンプマイクロです(^.^)レインズスワンプミニが3.8″なので結構サイズが違います。というか用途としては完全に別物になるでしょうね。


最も使いこなせそうもないこのサイズにまで手を出してしまいました^_^;

 サイズ、細さ的にマルキューのサンスンを彷彿させるサイズ感ですね。本物のミミズならハゼや小鮒を釣るのにちょうど良さげな大きさでしょうwwバスもミミズが好きだとは思うんですが、昔飼っていた家のバスは食ってもすぐに吐き出したりして、あまり好き好んで食べてる感じでもなかったんですよね(?_?;


色、形、サイズ感が本物のミミズっぽくてキショイです。釣りしない人が見たら完全にヒクでしょうね^_^;

 まぁ自分的用途でここまでサイズダウンすることは多分ほとんどないと思いますが、サイトでどうしても食わないとき、シビアなスモールマウスバス相手の時などに登板させるくらいでしょうかねぇ。軽めのダウンショットあたりがマストな使い方になりそうです。


サイズや太さから、他の大きさのレインズスワンプよりも使えるシチュエーションや対応リグは狭そうですね。

 いや、多分これを使えば間違いなく相当数のバイトを取れるのは間違いないと思いますが、よほど確信を持って使わないとマメマメの嵐になることが見に見えてますからね^_^;きちんと状況判断をして、良型が小さなベイトを求めている時に使わないといけないですね^_^;


上からマイクロ(2.8″)、ミニ(3.8″)、Jr(4.8″)です



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2017/08/16 WP-298 フロントデッキ セパレート化
 WP-298のフロントデッキは元々は一枚板のデッキでした。強度的にも収納的にも全然問題はなかったのですが、フロントデッキにリセストレイを埋め込むにあたり必然的にセパレート化する必要がありました。

 具体的にはリセストレイを埋め込んだ部分と、その両サイドの3分割にしました。本当ならアングルを付ければ重量増にもなるしやりたくないのですが苦渋の決断でした。特にリセストレイを埋め込んだデッキは船に固定しっぱなしなのでカートップ時にもろに重さに影響してきます。

 
重量増覚悟で埋め込んだリセストレイ。結果デッキを分割せざるを得なくなりますた・・・

 さらにはせっかく分割式にしてもフロントデッキ下はとても狭くほとんど荷物を置くスペースがないし、どっちにしろフロントに荷物を置くとフロントヘビーになってしまいますからね。そしてデッキ数が増えた分船にセットする手間もひとつ増えますし。ほんとメリットがありません・・・(;´Д`)まぁ、現状のデッキは15mmのもので重いこともあり、もし気に入らなければ作り直しますがね。

 
デッキ部分はほぼ完成!あとは最先端に空いた穴を埋めるだけです^_^
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2017/08/15 WP-298 センターデッキ作製
 先日入手したWP-298にはバウデッキとフロントデッキは付いていましたが、センターデッキは付いていませんでした。まぁ、ストイックに一人で釣りをする人には不要のデッキでもありますが、自分にとっては真っ先にないと困るデッキなのです。

 というのも不眠不休で釣り場に向かい、誰よりも先に船を降ろし釣りを開始するというのがモットーの自分にとって、お昼寝は絶対に欠かせないものなのです!(^.^)そう、そのためにフラットな部分がどうしても必要なのです!wwフロートボートなんて狭い船内で体育座りして膝抱えて寝てますからね(笑)端から見たら何事かと思いますよ^_^;

 そんなわけでセパレートタイプのセンターデッキを作製しました。デッキ作製は何度かしているので、以前の工程を思い出しながらの作業でした。ポインターのセンターデッキは自作の埋め込み式ライブウェルを入れたのでハッチを作ったりしてちょっと面倒でしたが、これはただ分割しただけなのでアングルを組み込む手間だけなので楽ちんでした。

 
アングルもちゃんと入れたので12mmの合板でも強度的に問題なし!

 WP-298のセンターデッキはほぼ長方形なので段ボールで型どりなども必要なく、そのまま採寸してダイレクトに丸ノコで合板をカットして大丈夫でした。ただ補強の出っ張り部分のみはジグソーでカットが必要でしたが。というわけで完成!これで思う存分昼寝できます!?ww

 
一応荷物が下に入れられるようにセパレート化したけど、高さがなくて小さな荷物しか入らなそうです^_^;

  
重くなるし荷物にもなるけど、やっぱりリアシートの人と昼寝のためには絶対に必要なデッキです♪



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2017/08/14 レインズ レインズスワンプミニ(リンタロウ)
 各フィールドで釣れ釣れの噂のレインズスワンプミニですが、今更ながら入手してみました。ZBCのスワンプクローラーをはじめどうにもこの手のタイプは釣れる気が起きずたくさん持ってはいるものの武器にはなっていないんですけどねσ(^_^;


亀山ダムの大会では1番入賞に貢献しているのがミミズカラーのこのワームみたいです

 多分、自分できっちりと操作することが求められるうえ、ピンスポットでネチネチ使ってこそ効果を発揮するタイプだと思われるため、自分のようにただ落とすだけ、巻くだけしかできず、かつそんなピンスポットを絞り込める程の能力もないので使いこなせないんですよね~^_^;

 ただ最近ミミズ色がちょっと流行っている?のもあり、お試しでの購入となりました。このリンタロウというのはキャスティングのオリカラですが、以前から存在は知っていましたが見向きもしなかったのに、まさか買うことになるとは、いやはやミーハーなtactbassですσ(^_^;


小学生の頃は餌釣りでリアルリンタロウ(本物のミミズです)には本当にお世話になりました。何箱買ったことか(^.^)

 それでもレインズのこのマテリアルは間違いなく釣れるものなので自分も大好きなので、なんか釣れそうな気はします(^.^)使い方はジグヘッドワッキーとネコリグでしょうかね(両方とも上述した理由でほとんどやりませんが汗)でも本当はこういった色合いのワームは好きではありません。完全に流行っているから買っただけで、あまり釣れる気がしてませんσ(^_^;


ミミズ色買っといて言うのもなんですが、多分魚はミミズだと思って食っていない気がします^_^;


上からマイクロ(2.8″)、ミニ(3.8″)、Jr(4.8″)です
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2017/08/13 ヘドン タイニータッド
 ちょっと前にストームのタビーイールを入手してから、なぜかやたらオタマジャクシ系のルアーに興味を抱いてしまったtactbassですが、その時にタドポリーというキーワードでいろいろと検索していると、多くヒットしたものにヘドンのタドポリーというフラットフィッシュ系のルアーがありました。

 タドポリーとはいえ、まぁいわゆるオタマの様な見た目ではありませんが、昔からトラウトルアーではよく使いその実力に痺れていたへの字系ルアーのフラットフィッシュの様なタドポリーに別の意味で興味が湧いてしまったのです。要はデッドスローで巻いても不規則かつ大きなウォブリングで短い移動距離で魚を誘えるタイプですね。


への字系ならではの特性があるのであれば、スモールシルエットのハイアピールクランク、釣れそうですねぇ~(≧▽≦)

 自分はこのようなタイプのルアーが大好きですが、最愛のウィーワートの動きも近いものがあります。フラットフィッシュもバス釣りで使おうとも思いましたが、いかんせん軽すぎ&形状的に全然飛ばないしアキュラシー的にも悪いのでバス釣りでは使いづらく思われました。ですがタドポリーは比較的ボリュームもウェイトもあり何とか使えるんじゃないかと思いました。

 で、気長に安い出物をチェックしていたわけですが、とても欲しかったルアーを出品している方がタドポリーの小型版てあるタイニータッドも出品していたので、ついでに安く譲って貰い入手となりました。オリジナルサイズは持っていないので当然比較はできませんが大体同じ様なシェイプなんでしょうか?


5.5g程あるので今時のスモールクランク用タックルならなんとか使えそうですね!

 というかタドポリーというルアー自体100年以上の歴史があるルアーだったんですね!(;゚д゚)なので素材や仕様等も何回か変更されているようです。(タイニータッドの販売時期や仕様などはよくわかりませんが)もちろん子供の頃に販売されているのは知っていましたが、よもや廃盤になった今更になって入手するとはσ(^_^;

 もちろんこいつも実戦で使いたいために購入したわけですが、状況としてはやっぱりウィーワートを使いたい時と被りそうな感じですかね。ワームやおとなしめの動きのプラグには反応が鈍い時にリアクションで口を使わせるような時に投入してみたいです。サイズ的にも小振りなので全然釣れそうなルアーだと思います(^.^)

 
タイニータッドはどちらかと言えばトラウト向きのニーズが多いようです。管釣り仕様も販売されていた位ですからね(^.^)

 ますますオールド物に興味津々なtactbassですが、ストーム以外のルアーにまで手を出したらエライ事になるので、これからはあまりオールドルアーを見ないように心掛けます!?ww
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2017/08/12 最も効果の高い船の軽量化!?
 車でもバイクでも馬でも、基本どんな乗り物でも同じ馬力数であれば少しでも軽量化した方がその乗り物のパフォーマンスを最大限に発揮できるのは間違いないでしょう。F1マシンなんかはそれこそ無駄な贅肉を極限まで排除して、グラム単位で軽量化に徹して作られているんじゃないでしょうか?(興味ないから知らんけどww)

 で、当然船も同様です。少しでも軽い方が圧倒的に走行性能は高いです。それこそバウデッキを1枚外しただけでも全くフィーリングが変わります。特に小馬力のエンジンになればなるほど顕著にでます。5馬力位のエンジンだとプレーンするかどうかの瀬戸際だったりしますから大問題なわけですね。

 ただもちろん耐久性や快適な装備等を考えれば重さだけを重視するわけにもいかないんですけどね^_^;どんなに軽くたってエレキや魚探、タックルやルアーや使い勝手のいいデッキレイアウトなどなど、実際の釣りの快適さを妥協したくはありません(^_^;)そんなわけで今セッティング中のWP-298はもともと軽量な船でしたが、自分の理想の艤装を重ねるうちにどんどん重たくなってしまいますた。これじゃあ間違いなく走行性能は低下してしまったことでしょう・・・

 というわけでついに軽量化のファイナルチューンに着手し始めました。これが成功すれば一気に10㎏以上の軽量化が図れる究極のチューンです!そして今完成度は50%のところまで来ました!ただあとこれからの5㎏がきついんですけどね(~_~;)そう、船の艤装と同時進行で、全くもって必要のない重量物、己のぜい肉を排除しているんです!ww

 5年前、やはり体重が80㎏近くになってしまったことがありまして、この時はさすがに本気でダイエットに取り組み、なんと2ヵ月弱で60㎏以下にまで痩せることができました(5年後、今の体重まで戻ってしまいますたが・・・)先日の体調不良時の体重が73.5㎏、でそれから2週間程経った今が5㎏減の68.4㎏!?ほとんど何もせずちょっと食事や間食を減らしただけなのに、今までどんだけ無駄に食ってたんだよ!?って話ですよね(~_~;)


目指せ細マッチョ!?ww

 というわけで、ただ健康のために体重を落とせと言われてもなかなか実行できませんが、快適な装備を積みつつ船のパフォーマンスを上げるには一番無駄で重い荷物を減らすしかないだろう?と言われれば、目標体重63㎏のダイエットなんてなんてことなく思えるおバカなtactbassです(^^ゞ

 
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2017/08/11 ストーム ホッテントット HT-06(バス)
 先日新たにホッテントットのバスカラーがお仲間になったことを書きましたが、本日もまたホッテントットのバスカラーかよ!?でもよく見ると、こないだのやつとは違います。今日紹介するのはホッテントットでもHT-06という約6cm、12gのちょっと大きいやつなのです。


初購入となるHT-06。重さもHT-05と比べて倍近くと結構デカ目です。

 今まで自分はホッテントットと言えば約5cm、7gのHT-05が標準だと思っていたし、それしか持っていませんでした。正直形的にもサイズ的にもHT-05の方が格好いいし釣れそうな気がします。ですが今回入手したのはやっぱりストーマーの血が騒ぎ、どうしてもコレクトしたくなっただけなんですよね~σ(^_^;

 
ノンラトルですが、ボディーとフックが当たる音が大きくHT-05と比べてかなりノイジーです

 よくよく見てみればHT-05をただ拡大したわけではなく、ちょっと異なっています。まずリップが折れておらずボディーに水平に付いてます。形状もやや横幅の割合が広く感じます。ちょっと大きくなったボディーをしっかりと動かすための工夫でしょうか?


一番印象に残ったのがストレートなリップです。早く泳がせて泳ぎを確認したい!

 そしてボディーも全体的にHT-05に比べグラマラスな印象です。ラトルトット程のライザップ必須ボディーではありませんが^_^;女子はポッチャリ目も大好きなtactbassですが、ホッテントットに関してはシャープでスタイリッシュなHT-05の方が好みですね。ただまだ動きを見ていないわけで、それ如何によってはもちろん好みが逆転する可能性はありますがね(^.^)


だいぶサイズは違いますが、動きや潜行レンジの違いはどうなんでしょ?
01:53 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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